フィギュアスケートカナダの滑走順&結果/グランプリシリーズ2019【女子シングル】

2019年10月25日よりフィギュアスケート・グランプリシリーズ第2戦となるカナダ大会(スケートカナダ)が開催されます。

第2戦のカナダ大会では、2018年のGPデビューでいきなりファイナル優勝まで駆け上がった紀平梨花選手と、わずか2点でファイナル進出を逃した三原舞依選手が出場。

また、ロシアからは日本でも人気のエフゲニア・メドべージェワ選手と、ロシア期待の新鋭アレクサンドラ・トゥルソワ選手といった注目選手が登場します。

特に、世界ジュニア選手権で連覇を達成し、女子選手として高難度の技を初めて決めまくるトゥルソワ選手の演技に注目です。

カナダ大会は羽生結弦選手も出場するので、かなり盛り上がる大会になりそうです。どんな結果になるのでしょうか…。

ここでは、フィギュアスケート・グランプリシリーズ2019の女子シングル第2戦カナダ大会(スケートカナダ)の、

・テレビ放送日程
・出場選手一覧
・滑走順&滑走時間
・大会結果

についてご紹介します。

 

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GPシリーズ2019/カナダ大会 概要

ここでは、グランプリシリーズ2019カナダ大会(スケートカナダ)・女子シングルのテレビ放送日程や同種目の出場選手をご紹介します。

大会名(開催地)

2019 スケートカナダ(ケロウナ)
※グランプリシリーズ第2戦

← 第1戦アメリカ大会【結果】男子女子
第3戦フランス大会【結果】男子女子

大会日程

2019年10月25日(金) ~ 27日(日)

テレビ放送

前回のグランプリシリーズは、NHK杯を除きテレビ朝日系列にて放送が実施されました。テレビ朝日のフィギュアグランプリシリーズ公式HPが今年も更新されているので、今回もテレビ朝日系列での放送が予定されているはずです。

正式な情報が分かり次第、放送日程を追記します。

 

カナダ大会/女子シングル出場選手

※年齢はカナダ大会開幕時の年齢です。

ガブリエル・デールマン(CAN)
年齢/21歳 身長/155cm

ヴェロニク・マレ(CAN)
年齢/25歳 身長/161cm

アリシア・ピノー(CAN)
年齢/20歳 身長/160cm

本田真凜(JPN)
年齢/18歳 身長/163cm

紀平梨花(JPN)
年齢/17歳 身長/154cm

キム・イェリム(KOR)
年齢/16歳 身長/165cm

ユ・ヨン(KOR)
年齢/15歳 身長/160cm

エフゲニア・メドべージェワ(RUS)
年齢/19歳 身長/159cm

セラフィマ・サハノヴィッチ(RUS)
年齢/19歳 身長/160cm

アレクサンドラ・トゥルソワ(RUS)
年齢/15歳 身長/150cm

アレクシア・パガニーニ(SUI)
年齢/17歳 身長/169cm

ブラディー・テネル(USA)
年齢/21歳 身長/167cm

 

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GPシリーズ2019/カナダ大会の滑走順

ここでは、グランプリシリーズ2019カナダ大会・女子シングルのSP&FSの滑走順と滑走時間をご紹介します。

SP滑走順

カナダ大会/SP滑走順

【女子ショートプログラム競技時間】
10月25日(金)

1.セラフィマ・サハノヴィッチ(RUS)
2.アリシア・ピノー(CAN)
3.ヴェロニク・マレ(CAN)
4.ユ・ヨン(KOR)
5.本田真凜(JPN)
6.ガブリエル・デールマン(CAN)
7.アレクシア・パガニーニ(SUI)
8.アレクサンドラ・トゥルソワ(RUS)
9.キム・イェリム(KOR)
10.エフゲニア・メドべージェワ(RUS)
11.ブラディー・テネル(USA)
12.紀平梨花(JPN)

 

FS滑走順&滑走時間

カナダ大会/FS滑走順

【女子フリースケーティング競技時間】
現地時間/10月26日(土) 13:00~
日本時間/10月27日(日) 5:30~

1.5:07~ ヴェロニク・マレ(CAN)
2.5:15~ 本田真凜(JPN)
3.5:23~ アリシア・ピノー(CAN)
4.5:31~ アレクシア・パガニーニ(SUI)
5.5:38~ セラフィマ・サハノヴィッチ(RUS)
6.5:46~ キム・イェリム(KOR)
7.6:02~ ガブリエル・デールマン(CAN)
8.6:09~ エフゲニア・メドべージェワ(RUS)
9.6:17~ ブラディー・テネル(USA)
10.6:25~ ユ・ヨン(KOR)
11.6:33~ アレクサンドラ・トゥルソワ(RUS)
12.6:41~ 紀平梨花(JPN)

 

GPシリーズ2019/カナダ大会 結果

カナダ大会/男子シングル結果

← 第1戦アメリカ大会【結果】男子女子
第3戦フランス大会【結果】男子女子

女子シングル

選手名 合計 SP FS
1 A.トゥルソワ RUS 241.02 74.40(3) 166.62(1)
2 紀平梨花 JPN 230.33 81.35(1) 148.98(2)
3 ユ・ヨン KOR 217.49 78.22(2) 139.27(4)
4 B.テネル USA 211.31 72.92(4) 138.39(5)
5 E.メドべージェワ RUS 209.62 62.89(6) 146.73(3)
6 本田真凜 JPN 179.26 59.20(10) 120.06(6)
7 キム・イェリム KOR 176.93 61.23(8) 115.70(7)
8 S.サハノヴィッチ RUS 175.97 62.63(7) 113.34(8)
9 A.パガニーニ SUI 166.20 60.68(9) 105.52(9)
10 G.デールマン CAN 164.34 63.94(5) 100.40(11)
11 アリシア・ピノー CAN 161.37 57.59(11) 103.78(10)
12 ヴェロニク・マレ CAN 147.79 51.90(12) 95.89(12)

※GPシリーズ2019のポイント表は下記リンクよりご覧ください。
男子シングル女子シングル

 

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【参考】2018年カナダ大会/女子シングル結果

ここでは、グランプリシリーズ2018(カナダ大会)・女子シングルのエントリー選手や結果をご紹介します。

カナダ大会の注目選手は、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ選手。2017年グランプリシリーズでは、ロシア大会、日本大会で優勝を果たし、グランプリファイナル進出を決めていたものの右足の骨折で欠場。今回は無事グランプリファイナルに出場し、ザギトワ選手との世界一の争いが予想されています。

また、女子日本勢は、樋口新葉選手、松田悠良選手、山下真瑚選手らがエントリー。2018年世界選手権銀メダルの樋口新葉選手の活躍に注目です。

女子シングル・エントリー一覧

1.アレイン・チャートランド(CAN)
2.ヴェロニク・マレ(CAN)
3.アリシア・パインオー(CAN)
4.樋口新葉(JPN)
※GPファイナル2017(6位)
5.松田悠良(JPN)
6.山下真瑚(JPN)
7.エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
8.エフゲニア・メドベデワ(RUS)
9.ダリア・パネンコワ(RUS)
10.エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
11.スター・アンドリューズ(USA)
12.マライア・ベル(USA)

 

SP/FS滑走順&滑走時間

カナダ大会/SP滑走順・時間

日本時間/10月27日(土)9時51分~

1.09時58分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
2.10時05分~/アリシア・パインオー(CAN)
3.10時11分~/スター・アンドリューズ(USA)
4.10時18分~/アレイン・チャートランド(CAN)
5.10時24分~/松田悠良(JPN)
6.10時38分~/山下真瑚(JPN)
7.10時45分~/マライア・ベル(USA)
8.10時51分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
9.10時58分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
10.11時04分~/エフゲニア・メドベデワ(RUS)
11.11時11分~/樋口新葉(JPN)

カナダ大会/FS滑走順・時間

日本時間/10月28日(日)10時00分~

1.10時14分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
2.10時22分~/松田悠良(JPN)
3.10時30分~/アレイン・チャートランド(CAN)
4.10時38分~/アリシア・パインオー(CAN)
5.10時45分~/エフゲニア・メドベデワ(RUS)
6.11時01分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
7.11時09分~/スター・アンドリューズ(USA)
8.11時16分~/マライア・ベル(USA)
9.11時24分~/樋口新葉(JPN)
10.11時32分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
11.11時40分~/山下真瑚(JPN)

 

2018年カナダ大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 E.トゥクタミシェワ RUS 203.32 74.22(1) 129.10(3)
2 山下真瑚 JPN 203.06 66.30(3) 136.76(2)
3 E.メドベデワ RUS 197.91 60.83(7) 137.08(1)
4 M.ベル USA 190.25 63.35(5) 126.90(4)
5 E.トゥルシンバエワ KAZ 185.71 61.19(6) 124.52(5)
6 樋口新葉 JPN 181.29 66.51(2) 114.78(7)
7 S.アンドリューズ USA 174.72 64.77(4) 109.95(9)
8 A.チャートランド CAN 172.17 60.47(8) 111.70(8)
9 D.パネンコワ RUS 168.54 51.41(11) 117.13(6)
10 A.パインオー CAN 158.29 59.02(9) 99.27(11)
11 松田悠良 JPN 157.59 53.35(10) 104.24(10)

 

平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベデワ選手がショート7位と波乱含みのグランプリシリーズ第2戦となったスケートカナダ。

優勝したのは2015年世界選手権で優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。トゥクタミシェワ選手はこの優勝で、グランプリシリーズ/ファイナルは通算5勝目となりました。

そして、2位には今季シニアデビューを果たし、グランプリシリーズ初挑戦で表彰台にたった15歳の山下真瑚選手。山下選手は「メダルが取れるとは思っていなかった」そうですが、次戦のロシア大会が俄然楽しみです。また、出遅れたメドベデワ選手はフリーが巻き返して総合3位となりました。

樋口新葉選手は、ショート2位といい位置につけましたが、フリーでは右足甲の痛みをこらえながらの演技になったそうで得点が伸ばせず6位に。そして、2回目のグランプリシリーズとなった松田悠良選手は11位でした。

今回、カナダ大会に参戦した日本の3選手の次戦はともに第5戦のロシア大会となります。

 

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