フィギュアNHK杯2019の滑走順&結果/グランプリシリーズ【女子シングル】

2019年11月22日、フィギュアスケート・グランプリシリーズ2019の第6戦日本大会(NHK杯)が開幕。

NHK杯はグランプリシリーズ2019の最終戦となり、日本からはファイナル進出をかけて紀平梨花選手や山下真瑚選手が出場。

また、五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手や2018年ジュニアGPファイナルを制したアリョーナ・コストルナヤ選手も出場。優勝争いがかなり楽しみです。

ここでは、グランプリシリーズ2019の第6戦日本大会女子シングルの、

・テレビ放送日程
・出場選手一覧
・滑走順&滑走時間
・大会結果

についてご紹介します。

 

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GPシリーズ2019/日本大会 概要

ここでは、グランプリシリーズ2019日本大会・女子シングルの出場選手一覧とテレビ放送日程についてご紹介します。

大会名(会場)

2019 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道札幌市)
※グランプリシリーズ2019・第6戦

← 第5戦ロシア大会【結果】男子女子

大会日程

2019年11月22日(金)~11月24日(日)
【女子シングル】
SP/11月22日(金) 16時55分 ~
FS/11月23日(土) 16時50分 ~

【エキシビジョン】
11月24日(日) 12時00分 ~ 15時00分予定

地上波テレビ放送

フィギュアスケートNHK杯の地上波放送は、NHK総合テレビにて行われます。

※地上波放送でのライブ放送のみの日程を記載。

11月22日(金)

午後4時45分 ~ 午後7時30分
・女子シングル ショートプログラム
・男子シングル ショートプログラム

11月23日(土)

午後6時05分 ~ 午後6時45分
・女子シングル フリー

午後7時30分 ~ 午後9時45分
・男子シングル フリー

11月24日(日)

午後1時05分 ~ 午後3時00分
・エキシビション

 

日本大会(NHK杯)出場選手

※年齢は日本大会開幕時の年齢です。

カイラニ・クレイン(AUS)
年齢/21歳 身長/160cm

マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
年齢/25歳 身長/168cm

紀平梨花(JPN)
年齢/17歳 身長/154cm

山下真瑚(JPN)
年齢/16歳 身長/151cm

横井ゆは菜(JPN)
年齢/19歳 身長/156cm

イム・ウンス(KOR)
年齢/16歳 身長/163cm

アリョーナ・コストルナヤ(RUS)
年齢/16歳 身長/148cm

ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
年齢/17歳 身長/156cm

アリーナ・ザギトワ(RUS)
年齢/17歳 身長/158cm

スター・アンドリューズ(USA)
年齢/18歳 身長/147cm

カレン・チェン(USA)
年齢/20歳 身長/153cm

ミーガン・ウェセンバーグ(USA)
年齢/21歳 身長/156cm

 

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GPシリーズ2019/日本大会の滑走順

ここでは、グランプリシリーズ2019日本大会・女子シングルのSP&FSの滑走順と滑走時間をご紹介します。

SP滑走順&滑走時間

【女子ショートプログラム競技時間】
11月22日(金) 16時55分 ~

日本大会/SP滑走順・時間

1.17:03~ ミーガン・ウェセンバーグ(USA)
2.17:09~ 横井ゆは菜(JPN)
3.17:16~ カイラニ・クレイン(AUS)
4.17:22~ マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
5.17:29~ カレン・チェン(USA)
6.17:35~ スター・アンドリューズ(USA)
7.17:50~ イム・ウンス(KOR)
8.17:56~ 山下真瑚(JPN)
9.18:03~ アリョーナ・コストルナヤ(RUS)
10.18:09~ アリーナ・ザギトワ(RUS)
11.18:16~ ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
12.18:22~ 紀平梨花(JPN)

 

FS滑走順&滑走時間

【女子フリースケーティング競技時間】
11月23日(土) 16時50分 ~

日本大会/FS滑走順・時間

1.16:58~ カイラニ・クレイン(AUS)
2.17:05~ マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
3.17:13~ ミーガン・ウェセンバーグ(USA)
4.17:21~ ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
5.17:29~ 横井ゆは菜(JPN)
6.17:37~ スター・アンドリューズ(USA)
7.17:53~ 山下真瑚(JPN)
8.18:00~ アリーナ・ザギトワ(RUS)
9.18:08~ イム・ウンス(KOR)
10.18:16~ 紀平梨花(JPN)
11.18:24~ アリョーナ・コストルナヤ(RUS)
12.18:32~ カレン・チェン(USA)

 

GPシリーズ2019/日本大会 結果

日本大会/男子シングル結果

← 第5戦ロシア大会【結果】男子女子

女子シングル

選手名 合計 SP FS
1 A.コストルナヤ RUS 240.00 85.04(1) 154.96(1)
2 紀平梨花 JPN 231.84 79.89(2) 151.95(2)
3 アリーナ・ザギトワ RUS 217.99 66.84(4) 151.15(3)
4 横井ゆは菜 JPN 189.54 62.67(8) 126.87(4)
5 山下真瑚 JPN 189.25 65.70(5) 123.55(5)
6 S.サモドゥロワ RUS 183.27 63.85(7) 119.42(6)
7 イム・ウンス KOR 172.47 65.28(6) 107.19(10)
8 S.アンドリューズ USA 166.72 58.92(9) 107.80(9)
9 カレン・チェン USA 165.70 67.21(3) 98.49(11)
10 K.クレイン AUS 165.46 55.82(10) 109.64(8)
11 M.メイテ FRA 159.98 49.77(11) 110.21(7)
12 M.ウェセンバーグ USA 131.73 44.78(12) 86.95(12)

※GPシリーズ2019のポイント表は下記リンクよりご覧ください。
男子シングル女子シングル

 

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【参考】2018年日本大会 女子シングル結果

ここでは、グランプリシリーズ2018(日本大会/NHK杯)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

日本大会に出場した日本選手は、宮原知子選手、三原舞依選手、そして紀平梨花選手です。

宮原選手はグランプリシリーズ第2戦目となり、グランプリファイナル進出なるかどうかが決まります。また、四大陸選手権で2大会連続で表彰台に立った三原選手にも注目です。紀平選手はGPシリーズ初出場となり、その初戦となりました。

女子シングル・エントリー一覧

1.カイラニ・クレイン(AUS)
2.マエベレニス・メイテ(FRA)
3.紀平梨花(JPN)
4.三原舞依(JPN)
5.宮原知子(JPN)
6.イム・ウンス(KOR)
7.アリョーナ・レオノワ(RUS)
8.マリア・ソツコワ(RUS)
※GPファイナル2017(2位)
9.エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
10.マライア・ベル(USA)
11.コートニー・ヒックス(USA)
12.アンジェラ・ワン(USA)

 

SP/FS滑走順&滑走時間

日本大会/SP滑走順・時間

開始時間/11月9日(金)16時10分~

1.16時18分~/アリョーナ・レオノワ(RUS)
2.16時24分~/コートニー・ヒックス(USA)
3.16時31分~/アンジェラ・ワン(USA)
4.16時37分~/紀平梨花(JPN)
5.16時44分~/マエベレニス・メイテ(FRA)
6.16時50分~/カイラニ・クレイン(AUS)
7.17時05分~/マライア・ベル(USA)
8.17時11分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
9.17時18分~/イム・ウンス(KOR)
10.17時24分~/宮原知子(JPN)
11.17時31分~/マリア・ソツコワ(RUS)
12.17時37分~/三原舞依(JPN)

日本大会/FS滑走順・時間

開始時間/11月10日(土)16時40分~

1.16時48分~/カイラニ・クレイン(AUS)
2.16時55分~/マエベレニス・メイテ(FRA)
3.17時03分~/コートニー・ヒックス(USA)
4.17時11分~/マライア・ベル(USA)
5.17時19分~/マリア・ソツコワ(RUS)
6.17時27分~/アンジェラ・ワン(USA)
7.17時43分~/イム・ウンス(KOR)
8.17時50分~/紀平梨花(JPN)
9.17時58分~/アリョーナ・レオノワ(RUS)
10.18時06分~/三原舞依(JPN)
11.18時14分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
12.18時22分~/宮原知子(JPN)

 

2018年日本大会(NHK杯)・結果

選手名 合計 SP FS
1 紀平梨花 JPN 224.31 69.59(5) 154.72(1)
2 宮原知子 JPN 219.47 76.08(2) 143.39(2)
3 E.トゥクタミシェワ RUS 219.02 76.17(1) 142.85(3)
4 三原舞依 JPN 204.20 70.38(3) 133.82(5)
5 M.ベル USA 198.96 62.97(7) 135.99(4)
6 イム・ウンス KOR 196.31 69.78(4) 126.53(6)
7 A.レオノワ RUS 194.15 68.22(6) 125.93(7)
8 C.ヒックス USA 178.07 59.10(10) 118.97(8)
9 M.ソツコワ RUS 176.99 60.75(9) 116.24(9)
10 M.メイテ FRA 162.58 50.49(12) 112.09(10)
11 A.ワン USA 159.36 60.82(8) 98.54(11)
12 K.クレイン AUS 154.22 58.21(11) 96.01(12)

 

グランプリシリーズ第4戦の日本大会(NHK杯)は、紀平梨花選手と宮原知子選手のワンツーフィニッシュで幕を閉じました。

ショート5位だった紀平選手は、フリーで2本のトリプルアクセルを成功させたほか、表現力でもしっかりと得点を重ね逆転優勝。自己ベストも一気に、6.15点更新しました。

あの浅田真央さんですら達成できなかったグランプリシリーズデビュー戦での優勝。その快挙を16歳の紀平選手が日本選手初の快挙を成し遂げました。

ちなみに、表彰台の上で紀平選手が、きょろきょろと慣れない初々しい姿が可愛かったですね。この優勝を機に、人気と注目度が上がることは間違いないでしょう。

さて、衝撃のグランプリシリーズデビュー戦を飾った紀平選手の次戦はフランス大会。どんな滑りを見せてくれるのか注目です。

一方、2位の宮原選手はNHK杯2年ぶりの表彰台となり、この結果から優勝したアメリカ大会とのポイントを合わせて、グランプリファイナルの進出が決定しました。ファイナルで2年ぶりのメダル獲得なるか楽しみです。

また、初めてNHK杯に出場した三原舞依選手は、ショート3位発進でしたが、フリーで思ったより点数が伸びず4位に終わりました。

三原選手の次戦は、紀平選手と同じくフランス大会となります。

 

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