フィギュア中国大会の滑走順&結果/グランプリシリーズ2019【男子シングル】

フィギュアスケートのグランプリシリーズ・第4戦中国大会(中国杯)が、2019年11月8日(金)より3日間の予定で開催。日本からは田中刑事選手が出場。

ここでは、そのグランプリシリーズ2019の男子シングル第4戦中国大会の、

・テレビ放送日程
・出場選手一覧
・滑走順&滑走時間
・大会結果

についてご紹介します。

 

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GPシリーズ2019/中国大会 概要

ここでは、グランプリシリーズ2019中国大会(中国杯)・男子シングルのテレビ放送日程や同種目の出場選手をご紹介します。

大会名(開催地)

2019 中国杯(重慶)
※グランプリシリーズ2019・第4戦

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大会日程

2019年11月8日(金) ~ 10日(日)

テレビ放送

前回大会はテレビ朝日系列にて放送が実施されました。テレビ朝日のフィギュアグランプリシリーズ公式HPが今年も更新されているので、今回もテレビ朝日系列での放送が予定されているものと思われます。

正式な情報が分かり次第、放送日程を追記します。

 

中国大会(中国杯)出場選手

※年齢は中国大会開幕時の年齢です。

キーガン・メッシング(カナダ)
年齢/27歳 身長/165cm

金博洋(中国)
年齢/22歳 身長/170cm

未定(中国)
年齢/-歳 身長/-cm

エン カン(中国)
年齢/23歳 身長/170cm

チーイー・ツァオ(台湾)
年齢/22歳 身長/168cm

マッテオ・リッツォ(イタリア)
年齢/21歳 身長/171cm

田中刑事(日本)
年齢/24歳 身長/172cm

チャ・ジュナン(韓国)
年齢/18歳 身長/178cm

アンドレイ・ラズキン(ロシア)
年齢/21歳 身長/179cm

ロマン・サヴォシン(ロシア)
年齢/19歳 身長/170cm

カムデン・プルキネン(アメリカ)
年齢/19歳 身長/170cm

ビンセント・ジョウ(アメリカ)
年齢/19歳 身長/175cm

※2019年7月22日時点のエントリー

 

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GPシリーズ2019/中国大会の滑走順

ここでは、グランプリシリーズ2019中国大会・男子シングルのSP&FSの滑走順と滑走時間をご紹介します。

SP滑走順&滑走時間

【男子ショートプログラム競技時間】
11月8日(金)

※ショートの滑走順と滑走時間に関して、情報が分かり次第追記します。

 

FS滑走順&滑走時間

【男子フリースケーティング競技時間】
11月9日(土)

※フリーの滑走順と滑走時間に関して、情報が分かり次第追記します。

 

GPシリーズ2019/中国大会 結果

中国大会/女子シングル結果

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男子シングル

選手名 合計 SP FS
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

※GPシリーズ2019のポイント表は下記リンクよりご覧ください。
男子シングル女子シングル

 

【参考】2018年フィンランド大会/男子シングル結果

ここでは、グランプリシリーズ2018(フィンランド大会)・男子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

本来、中国大会(中国杯)の予定だったのですが、中国が2022年冬季オリンピックに向けて開催地を準備するため、グランプリシリーズ2018の中国大会の開催を辞退。

その代わりの会場としてフィンランド(ヘルシンキ)が開催場所として選ばれました。

さて、フィンランド大会の注目選手といえば、グランプリシリーズ2018初戦の羽生結弦選手。男女通じて史上初のグランプリファイナル5度目の優勝を狙う羽生結弦選手が、新たな挑戦として掲げている「4回転アクセル」の成功に注目が集まります。

また、平昌五輪代表の田中刑事選手、2018年世界選手権銅メダルのミハイル・コリヤダ選手、四大陸選手権優勝のキン・ハクヨウ選手らにも注目です。

男子シングル・エントリー一覧

1.金 博洋/キン・ハクヨウ(CHN)
2.ミハル・ブレジナ(CZE)
3.ヴァルター・ヴィルタネン(FIN)
4.フィリップ・ハリス(GBR)
5.アレクセイ・ビシェンコ(ISR)
6.羽生結弦(JPN)
7.田中刑事(JPN)
8.チャ・ジュナン(KOR)
9.ミハイル・コリヤダ(RUS)
※GPファイナル2017(3位)
10.アンドレイ・ラズキン(RUS)
11.アレクセイ・クラスノジョン(USA)

 

SP/FS滑走順&滑走時間

フィンランド大会/SP滑走順・時間

日本時間/11月3日(土) 19時45分~

01.19時53分~/フィリップ・ハリス(GBR)
02.20時00分~/アンドレイ・ラズキン(RUS)
03.20時07分~/アレクセイ・クラスノジョン(USA)
04.20時14分~/チャ・ジュナン(KOR)
05.20時21分~/ヴァルター・ヴィルタネン(FIN)
06.20時35分~/ミハル・ブレジナ(CZE)
07.20時42分~/金 博洋/キン・ハクヨウ(CHN)
08.20時49分~/田中刑事(JPN)
09.20時56分~/羽生結弦(JPN)
10.21時03分~/アレクセイ・ビシェンコ(ISR)
11.21時10分~/ミハイル・コリヤダ(RUS)

フィンランド大会/FS滑走順・時間

日本時間/11月4日(日) 21時00分~

01.21時07分~/フィリップ・ハリス(GBR)
02.21時15分~/ヴァルター・ヴィルタネン(FIN)
03.21時23分~/田中刑事(JPN)
04.21時32分~/アレクセイ・ビシェンコ(ISR)
05.21時40分~/アレクセイ・クラスノジョン(USA)
06.21時55分~/チャ・ジュナン(KOR)
07.22時04分~/アンドレイ・ラズキン(RUS)
08.22時12分~/ミハイル・コリヤダ(RUS)
09.22時20分~/金 博洋/キン・ハクヨウ(CHN)
10.22時28分~/羽生結弦(JPN)
11.22時36分~/ミハル・ブレジナ(CZE)

 

フィンランド大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 羽生結弦 JPN 297.12 106.69(1) 190.43(1)
2 M.ブレジナ CZE 257.98 93.31(2) 164.67(2)
3 チャ・ジュナン KOR 243.19 82.82(4) 160.37(3)
4 M.コリヤダ RUS 238.79 81.76(6) 157.03(4)
5 金 博洋 CHN 227.28 85.97(3) 141.31(5)
6 A.ラズキン RUS 218.22 82.54(5) 135.68(7)
7 A.クラスノジョン USA 211.03 74.05(8) 136.98(6)
8 田中刑事 JPN 206.82 80.60(7) 126.22(9)
9 A.ビシェンコ ISR 202.33 73.44(9) 128.89(8)
10 P.ハリス GBR 182.66 58.99(10) 123.67(10)
11 V.ヴィルタネン FIN 154.74 48.16(11) 106.58(11)

羽生結弦選手は、ショートプログラムで3つのジャンプを完璧に決めると、ルール改正後の世界最高となる106.69点をマークし、1位でフリーを迎えました。

フリーでは世界初となる4回転トーループ、トリプルアクセルの連続技で圧巻の演技を見せてくれました。得点もフリー、総合得点ともに今シーズン世界をマークして優勝を果たしました。

 

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