フィギュアロシア大会の滑走順&結果/グランプリシリーズ2019【男子シングル】

フィギュアスケートの第5戦ロシア大会(ロステレコム杯)が、2019年11月15日(金)に開幕。3日間の予定で開催されます。

日本からは宇野昌磨選手や友野一希選手が出場。宇野昌磨選手はグランプリシリーズ2戦目となり、ファイナル出場が掛かります。

ここでは、フィギュアスケートのグランプリシリーズ2019の男子シングル第5戦ロシア大会の、

・テレビ放送日程
・出場選手一覧
・滑走順&滑走時間
・大会結果

についてご紹介します。

 

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GPシリーズ2019/ロシア大会 概要

ここでは、グランプリシリーズ2019ロシア大会(ロステレコム杯)・男子シングルのテレビ放送日程や同種目の出場選手をご紹介します。

大会名(開催地)

2019 ロステレコム杯(モスクワ)
※グランプリシリーズ2019・第5戦

← 第4戦中国大会【結果】男子女子
第6戦日本大会【結果】男子女子

大会日程

11月15日(金) ~ 11月17日(日)

テレビ放送

放送局/テレビ朝日系列

【男子ショート】
11月15日(金)/深夜0時20分~
※テレビ朝日 関東地区・東日本放送・岩手朝日テレビ

【女子ショート・男子フリー】
11月16日(土)/よる6時56分~

【女子フリー】
11月16日(土)/深夜2時~

 

ロシア大会(ロステレコム杯)出場選手

※年齢はロシア大会開幕時の年齢です。

ウラジーミル・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン)
年齢/18歳 身長/167cm

ナム・ニューエン(カナダ)
年齢/21歳 身長/180cm

ミハル・ブレジナ(チェコ)
年齢/29歳 身長/172cm

モリス・クビテラシビリ(ジョージア)
年齢/24歳 身長/180cm

ダニエル・サモーヒン(ISR)
年齢/21歳 身長/176cm

友野一希(日本)
年齢/21歳 身長/160cm

宇野昌磨(日本)
年齢/21歳 身長/158cm

デニス・バシリエフス(ラトビア)
年齢/20歳 身長/172cm

ドミトリー・アリエフ(ロシア)
年齢/20歳 身長/173cm

マカール・イグナトフ(ロシア)
年齢/19歳 身長/183cm

アレクサンドル・サマリン(ロシア)
年齢/21歳 身長/178cm

アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
年齢/19歳 身長/177cm

※2019年10月23日時点のエントリー

 

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GPシリーズ2019/ロシア大会の滑走順

ここでは、グランプリシリーズ2019ロシア大会・男子シングルのSP&FSの滑走順と滑走時間をご紹介します。

SP滑走順

ロシア大会/SP滑走順

【男子ショートプログラム競技時間】
現地時間/2019年11月15日(金) 14:00~
日本時間/2019年11月15日(金) 20:00~

1.マカール・イグナトフ(RUS)
2.ダニエル・サモーヒン(ISR)
3.ウラジーミル・リトヴィンツェフ(AZE)
4.アレクセイ・クラスノジョン(USA)
5.友野一希(JPN)
6.ナム・ニューエン(CAN)
7.モリス・クビテラシビリ(GEO)
8.ミハル・ブレジナ(CZE)
9.デニス・バシリエフス(LAT)
10.アレクサンドル・サマリン(RUS)
11.宇野昌磨(JPN)
12.ドミトリー・アリエフ(RUS)

 

FS滑走順

ロシア大会/FS滑走順

【男子フリースケーティング競技時間】
11月16日(土)

1.ウラジーミル・リトヴィンツェフ(AZE)
2.ダニエル・サモーヒン(ISR)
3.アレクセイ・クラスノジョン(USA)
4.モリス・クビテラシビリ(GEO)
5.ミハル・ブレジナ(CZE)
6.友野一希(JPN)
7.宇野昌磨(JPN)
8.ナム・ニューエン(CAN)
9.デニス・バシリエフス(LAT)
10.ドミトリー・アリエフ(RUS)
11.マカール・イグナトフ(RUS)
12.アレクサンドル・サマリン(RUS)

 

GPシリーズ2019/ロシア大会 結果

ロシア大会/女子シングル結果

← 第4戦中国大会【結果】男子女子
第6戦日本大会【結果】男子女子

男子シングル

選手名 合計 SP FS
1 A.サマリン RUS 264.45 92.81(1) 171.64(1)
2 D.アリエフ RUS 259.88 90.64(2) 169.24(2)
3 M.イグナトフ RUS 252.87 87.54(3) 165.33(3)
4 宇野昌磨 JPN 252.24 87.29(4) 164.95(4)
5 N.ニューエン CAN 246.20 87.01(6) 159.19(6)
6 D.バシリエフス LAT 241.09 87.08(5) 154.01(10)
7 M.クビテラシビリ GEO 237.59 75.87(9) 161.72(5)
8 友野一希 JPN 237.54 80.98(7) 156.56(7)
9 M.ブレジナ CZE 236.47 80.27(8) 156.20(8)
10 A.クラスノジョン USA 216.28 75.46(10) 140.82(11)
11 V.リトヴィンツェフ AZE 209.07 54.42(12) 154.65(9)
12 D.サモーヒン ISR 59.94 56.94(11)

※GPシリーズ2019のポイント表は下記リンクよりご覧ください。
男子シングル女子シングル

 

【参考】2018年ロシア大会/男子シングル結果

ここでは、グランプリシリーズ2018(ロシア大会)・男子シングルのエントリー選手や結果をご紹介します。

ロシア大会では羽生結弦選手、友野一希選手らがグランプリシリーズ第2戦目となり、羽生結弦選手のグランプリファイナル進出はもとより、公式練習中に足首を負傷したと報じられ、本番がどうなるか心配されました。

なお、参考までに滑走順や滑走時間も掲載します。

男子シングル・エントリー一覧

1.ブレンダン・ケリー(AUS)
2.キーガン・メッシング(CAN)
3.モリス・クビテラシビリ(GEO)
4.パウル・フェンツ(GER)
5.羽生結弦(JPN)
6.友野一希(JPN)
7.イー・ジージエ(MAS)
8.アルトゥール・ドミトリエフ(RUS)
9.ミハイル・コリヤダ(RUS)
10.アンドレイ・ラズキン(RUS)
11.アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
12.アレクセイ・クラスノジョン(USA)

 

SP/FS滑走順&滑走時間

ロシア大会/SP滑走順・時間

日本時間/11月16日(金) 20時00分~

01.20時07分~/アンドレイ・ラズキン(RUS)
02.20時14分~/パウル・フェンツ(GER)
03.20時20分~/アルトゥール・ドミトリエフ(RUS)
04.20時27分~/ブレンダン・ケリー(AUS)
05.20時33分~/イー・ジージエ(MAS)
06.20時40分~/アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
07.20時54分~/アレクセイ・クラスノジョン(USA)
08.21時00分~/友野一希(JPN)
09.21時07分~/キーガン・メッシング(CAN)
10.21時13分~/モリス・クビテラシビリ(GEO)
11.21時20分~/ミハイル・コリヤダ(RUS)
12.21時26分~/羽生結弦(JPN)

ロシア大会/FS滑走順・時間

日本時間/11月17日(土) 19時30分~

01.19時37分~/ブレンダン・ケリー(AUS)
02.19時45分~/アンドレイ・ラズキン(RUS)
03.19時53分~/イー・ジージエ(MAS)
04.20時01分~/キーガン・メッシング(CAN)
05.20時08分~/アルトゥール・ドミトリエフ(RUS)
06.20時16分~/ミハイル・コリヤダ(RUS)
07.20時32分~/友野一希(JPN)
08.20時39分~/パウル・フェンツ(GER)
09.20時47分~/アレクセイ・クラスノジョン(USA)
10.20時55分~/羽生結弦(JPN)
11.21時03分~/アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
12.21時11分~/モリス・クビテラシビリ(GEO)

 

ロシア大会(ロステレコム杯)・結果

選手名 合計 SP FS
1 羽生結弦 JPN 278.42 110.53(1) 167.89(1)
2 M.クビテラシビリ GEO 248.58 89.94(2) 158.64(2)
3 友野一希 JPN 238.73 82.26(4) 156.47(3)
4 M.コリヤダ RUS 225.42 69.10(8) 156.32(4)
5 K.メッシング CAN 220.75 73.83(7) 146.92(6)
6 P.フェンツ GER 220.57 78.28(5) 142.29(7)
7 A.ラズキン RUS 215.78 62.45(11) 153.33(5)
8 A.クラスノジョン USA 208.01 75.32(6) 132.69(8)
9 A.マヨロフ SWE 205.59 82.33(3) 123.26(10)
10 B.ケリー AUS 197.59 65.22(10) 132.37(9)
11 A.ドミトリエフ RUS 189.58 67.58(9) 122.00(11)
12 Y.ジージエ MAS 178.71 60.37(12) 118.34(12)

ショートプログラムで世界最高得点を出した羽生結弦選手は、フリーでも1位となり第3戦フィンランド大会に続く優勝。日本男子最多となるグランプリシリーズ10勝目を挙げました。

ただ、羽生選手は公式練習中、4回転ループで転倒し右足首を負傷。グランプリファイナル進出を決めたものの、試合後の会見で「出場は厳しいと思う」とコメント。

出場の正式な回答は後日になるでしょうが、無理して選手生命を縮めるくらいなら、ファイナルを欠場して治療に専念してほしいですね。

いずれにせよ、痛めた足で出場しても優勝してしまうのはさすがです。

 

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