四大陸選手権2019【フィギュア結果速報】宇野昌磨や紀平梨花の滑走時間は?

2019年2月8日(日本時間)から四大陸フィギュアスケート選手権が開幕。この大会ではヨーロッパを除くアジア、アメリカ、アフリカ、オセアニアの4つの大陸のトップ選手が優勝を争います。

前回の四大陸選手権では、男子シングルはボーヤン・ジン選手が、女子シングルは坂本花織がタイトルを獲得しました。坂本花織選手は今大会もエントリーしており、連覇に期待がかかります。

また、最も注目されるのは、GPデビューシーズンでGPファイナル制覇の快挙を達成した紀平梨花選手。初の四大陸選手権でどんな結果を残すのか楽しみですね。

それでは、フィギュアスケート四大陸選手権2019の男子シングル、女子シングルの、

・大会日程&滑走時間
・エントリー選手
・大会結果

などをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

四大陸選手権2019 大会概要

四大陸フィギュアスケート選手権は国際スケート連盟(ISU)が主催する選手権大会のひとつで、ヨーロッパを除くアジア、アメリカ、アフリカ、オセアニアの4つの大陸のトップスケーターが参加します。

 

出場枠について

四大陸フィギュアスケート選手権の参加枠は、各種目各国最大3人および3組までの出場となります。

 

四大陸選手権2019 日程

※日時は全て日本時間です。

男子シングル
SP:2/8(金) 11:15~ FS:2/10(日) 12:00~

女子シングル
SP:2/8(金) 5:30~ FS:2/9(土) 12:00~

ペア
SP:2/9(土) 4:45~ FS:2/10(日) 7:00~

アイスダンス
RD:2/9(土) 8:00~ FD:2/11(月) 6:00~

 

テレビ放送予定

四大陸フィギュアスケート選手権2019は、フジテレビにて放送が予定されています。放送日程は以下の通りです。

2月8日(金)/午後7時57分~
男女ショートプログラム

2月9日(土)/午後7時00分~
女子フリー

2月10日(日) /午後7時00分~
男子フリー

<スポンサーリンク>

 

男子シングル 滑走時間&結果

男子シングル滑走時間

※日時は日本時間

SPの滑走順と滑走時間を開く

日本時間/2月8日(金) 11時15分~

1.11時23分/ニキータ・マンコ(KAZ)
2.11時29分/レスリー・イプ(HKG)
3.11時36分/イ・ジュンヒョン(KOR)
4.11時42分/ハリソン・ジョンイェン・ウォン(HKG)
5.11時49分/チョ・カク(CHN)
6.12時03分/ドノバン・カリリョ(MEX)
7.12時10分/マイカ・タン(TPE)
8.12時16分/イ・シヒョン(KOR)
9.12時23分/ミカー・カイ・リネット(THA)
10.12時29分/マーク・ウェブスター(AUS)
11.12時59分/アンドリュー・ドッズ(AUS)
12.13時05分/カイシャン・ チュー(MAS)
13.13時12分/ジュリアン・ジージェイ・イー(MAS)
14.13時18分/樋渡知樹(USA)
15.13時25分/ニコラ・ナドー(CAN)
16.13時39分/ナム・グエン(CAN)
17.13時46分/チャ・ジュンファン(KOR)
18.13時52分/友野一希(JPN)
19.13時59分/ブレンダン・ケリー(AUS)
20.14時05分/田中刑事(JPN)
21.14時35分/ジェイソン・ブラウン(USA)
22.14時41分/宇野昌磨(JPN)
23.14時48分/ヴィンセント・ジョウ(USA)
24.14時54分/キーガン・メッシング(CAN)
25.15時01分/ボーヤン・ジン(CHN)

FSの滑走順と滑走時間を開く

日本時間/2月10日(日) 12時00分~

1.12時07分/マーク・ウェブスター(AUS)
2.12時15分/ニキータ・マンコ(KAZ)
3.12時23分/イ・シヒョン(KOR)
4.12時31分/レスリー・イプ(HKG)
5.12時38分/ハリソン・ジョンイェン・ウォン(HKG)
6.12時46分/ミカー・カイ・リネット(THA)
7.13時02分/イ・ジュンヒョン(KOR)
8.13時09分/ジュリアン・ジージェイ・イー(MAS)
9.13時17分/アンドリュー・ドッズ(AUS)
10.13時25分/ドノバン・カリリョ(MEX)
11.13時33分/チョ・カク(CHN)
12.13時41分/マイカ・タン(TPE)
13.14時11分/ニコラ・ナドー(CAN)
14.14時19分/ブレンダン・ケリー(AUS)
15.14時27分/友野一希(JPN)
16.14時35分/樋渡知樹(USA)
17.14時42分/ナム・グエン(CAN)
18.14時50分/田中刑事(JPN)
19.15時06分/宇野昌磨(JPN)

20.15時14分/キーガン・メッシング(CAN)
21.15時22分/ジェイソン・ブラウン(USA)
22.15時30分/ヴィンセント・ジョウ(USA)
23.15時38分/チャ・ジュンファン(KOR)
24.15時46分/ボーヤン・ジン(CHN)

▼関連記事
【男子】GPシリーズ&ファイナル2018結果

 

男子シングル結果

女子シングルで紀平梨花選手が逆転優勝を果たした翌日、男子シングルでも宇野昌磨選手がショートプログラム4位からフリーで今季世界最高の197.36点をマークし、逆転優勝を成し遂げました。

宇野選手は5回目の四大陸選手権出場で、嬉しい初優勝となりました。また、宇野選手のここ最近の主要国際大会は、6連続で2位という結果だったので、この優勝をきっかけにタイトルを増やしてほしいですね。

選手名 合計 SP FS
1 宇野昌磨 JPN 289.12 91.76(4) 197.36(1)
2 ボーヤン・ジン CHN 273.51 92.17(3) 181.34(2)
3 V.ジョウ USA 272.22 100.18(1) 172.04(5)
4 K.メッシング CAN 267.61 88.18(5) 179.43(3)
5 J.ブラウン USA 258.89 86.57(6) 172.32(4)
6 チャ・ジュンファン KOR 255.83 97.33(2) 158.50(8)
7 田中刑事 JPN 251.54 83.93(7) 167.61(6)
8 樋渡知樹 USA 236.79 76.95(9) 159.84(7)
9 B.ケリー AUS 224.44 76.81(10) 147.63(9)
10 ナム・グエン CAN 216.49 79.55(8) 136.94(10)
11 ニコラ・ナドー CAN 209.65 74.44(11) 135.21(11)
12 友野一希 JPN 206.41 74.16(12) 132.25(12)
13 A.ドッズ AUS 191.40 71.91(13) 119.49(15)
14 イ・ジュンヒョン KOR 188.10 64.19(16) 123.91(14)
15 イ・シヒョン KOR 183.98 56.03(21) 127.95(13)
16 チョ・カク CHN 179.89 67.38(15) 112.51(18)
17 D.カリリョ MEX 174.70 71.16(14) 103.54(20)
18 マイカ・タン TPE 174.59 62.95(17) 111.64(19)
19 M.K.リネット THA 174.44 57.45(19) 116.99(16)
20 イー・ジージエ MAS 174.10 61.23(18) 112.87(17)
21 ハリソン・J・ウォン HKG 148.54 56.27(20) 92.27(22)
22 レスリー・イプ HKG 146.60 50.40(23) 96.20(21)
23 ニキータ・マンコ KAZ 138.40 51.15(22) 87.25(23)
24 M.ウェブスター AUS 126.41 50.24(24) 76.17(24)
25 カイシャン・ チュ MAS 46.38(25)

※ショートプログラム上位24選手が、フリーへ進出。

 

<スポンサーリンク>

 

女子シングル 滑走時間&結果

女子シングル滑走時間

※日時は日本時間

SPの滑走順と滑走時間を開く

日本時間/2月8日(金) 5時30分~

1.5時38分/ホンジー・チェン(CHN)
2.5時44分/ヴェロニク・マレ(CAN)
3.5時51分/ラーキン・オストマン(CAN)
4.5時57分/イサドラ・ウィリアムズ(BRA)
5.6時04分/Andrea MONTESINOS CANTU(MEX)
6.6時18分/ジョアンナ・ソー(HKG)
7.6時25分/Ting CUI(USA)
8.6時31分/エイミー・リン(TPE)
9.6時38分/キム・イェリム(KOR)
10.6時44分/アリソン・クリステル・ペルティケト(PHI)
11.7時14分/ブルックリー・ハン(AUS)
12.7時20分/カイラニ・クレイン(AUS)
13.7時27分/イム・ウンス(KOR)
14.7時33分/キム・ハヌル(KOR)
15.7時40分/アレーヌ・シャルトラン(CAN)
16.7時46分/リョウ・イ(HKG)
17.8時01分/エリザベート・トゥルシンバエワ(KAZ)
18.8時07分/マライア・ベル(USA)
19.8時14分/紀平梨花(JPN)
20.8時20分/坂本花織(JPN)

21.8時27分/ブレイディ・テネル(USA)
22.8時33分/三原舞依(JPN)

FSの滑走順と滑走時間を開く

日本時間/2月9日(土) 12時00分~

1.12時08分/Andrea MONTESINOS CANTU(MEX)
2.12時15分/アレーヌ・シャルトラン(CAN)
3.12時23分/イサドラ・ウィリアムズ(BRA)
4.12時31分/エイミー・リン(TPE)
5.12時39分/ジョアンナ・ソー(HKG)
6.12時55分/ブルックリー・ハン(AUS)
7.13時03分/キム・ハヌル(KOR)
8.13時10分/アリソン・クリステル・ペルティケト(PHI)
9.13時18分/リョウ・イ(HKG)
10.13時26分/ホンジー・チェン(CHN)
11.13時57分/ラーキン・オストマン(CAN)
12.14時05分/ヴェロニク・マレ(CAN)
13.14時13分/カイラニ・クレイン(AUS)
14.14時20分/キム・イェリム(KOR)
15.14時28分/Ting CUI(USA)
16.14時36分/三原舞依(JPN)
17.14時52分/エリザベート・トゥルシンバエワ(KAZ)
18.15時00分/イム・ウンス(KOR)
19.15時08分/紀平梨花
20.15時16分/マライア・ベル(USA)
21.15時25分/ブレイディ・テネル(USA)
22.15時33分/坂本花織(JPN)

▼関連記事
【女子】GPシリーズ&ファイナル2018結果

 

女子シングル結果

ショートプログラム(SP)5位と出遅れた紀平梨花選手が、フリーで1位となる153.14点をマークし、逆転で初優勝を飾りました。

GPファイナル2018に続き、初出場での大会制覇と言う快挙を成し遂げました。

また、SP8位の三原舞選手は自己ベストを更新し、フリー2位となる139.37点をマーク。3大会連続の表彰台となりました。

SP2位から優勝を目指した坂本花織選手は、3連続ジャンプでミスが出てしまい、フリーで思ったより得点を伸ばせず総合4位でした。

選手名 合計 SP FS
1 紀平梨花 JPN 221.99 68.85(5) 153.14(1)
2 E.トゥルシンバエワ KAZ 207.46 68.09(6) 139.37(3)
3 三原舞依 JPN 207.12 65.15(8) 141.94(2)
4 坂本花織 JPN 206.79 73.36(2) 133.43(4)
5 B.テネル USA 202.07 73.91(1) 128.16(5)
6 マライア・ベル USA 193.94 70.02(3) 123.92(6)
7 イム・ウンス KOR 191.85 69.14(4) 122.71(8)
8 キム・イェリム KOR 187.93 64.42(9) 123.51(7)
9 ヴェロニク・マレ CAN 170.46 54.97(12) 115.49(9)
10 L.オストマン CAN 165.21 54.99(11) 110.22(12)
11 ティン・ツゥイ USA 164.84 66.73(7) 98.11(14)
12 リョウ・イ HKG 164.79 53.93(15) 110.86(11)
13 キム・ハヌル KOR 162.48 51.44(17) 111.04(10)
14 ホンジー・チェン CHN 150.50 54.44(13) 96.06(15)
15 K.クレイン AUS 149.52 60.64(10) 88.88(17)
16 A.シャルトラン CAN 147.54 45.89(21) 101.65(13)
17 I.ウィリアムズ BRA 138.26 47.92(19) 90.34(16)
18 ペルティケト PHI 136.97 51.66(16) 85.31(19)
19 エイミー・リン TPE 134.56 46.99(20) 87.57(18)
20 A.M.CANTU MEX 124.51 42.92(22) 81.59(20)
21 ジョアンナ・ソー HKG 117.82 50.00(18) 67.82(21)
WD B.ハン AUS 54.22(14)

 

▼関連記事
【男子】GPシリーズ&ファイナル2018結果

【女子】GPシリーズ&ファイナル2018結果

 

スポンサーリンク