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ニッポン視察団!日本の良品ベスト16│外国人が買いに来る日本製品は?

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海外の視察団が来日し、外国人目線から日本のスゴイところを新発見しようという番組「スゴ~イデスネ!!視察団」(テレビ朝日)。

海外の専門家集団に日本の凄さを見てもらいつつ、日本人でも知らなかった日本の素晴らしさを新発見しようという番組です。たまに、海外の方のリアクションが「大げさだな」「本当にそう思ってるの?」と疑う部分もありますが、そういう部分も含め、お気に入りの番組ではあります^^

さて、2018年6月16日(土)放送分では、「ニッポン視察団!外国人がワザワザ買いに来る『日本の良品』SP」が発表されます。

番組予告では、「傘」や「お箸」「七味唐辛子」などが紹介されるようです。さらに、1位の人気商品は朝ドラで話題になり、世界的に評価が急上昇しているものだそうです…。果たして、何が1位になったのでしょうか?海外の方へのお土産の参考にもなりそうです。

それでは、「スゴ~イデスネ!!視察団」で紹介された“外国人が買いに来るスゴイ日本製品ベスト16”をご紹介します。

 

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外国人が買いに来る日本製品ベスト16

「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」は2014年10月からスタートしたバラエティ番組(テレ朝・土18:56~)。

日本の良い所を外国人の目を通して、改めて日本の素晴らしさと独自性を新発見し、もっと日本を好きなろうというコンセプトの番組です。

この番組から確かに日本の技術や創造力の素晴らしさを学ぶことができます。ただ、たまに「それはさすがに日本を持ち上げすぎだろ」って思うこともありますが…。

さて、今回の放送では、外国人が買いたいという日本製品を調査。予告では「七味唐辛子」や「皮財布」「食器」「お箸」などが紹介されるようです。

また、1位は朝の連続テレビ小説でも話題になり、世界的に評価が急上昇中という商品だそうです。

上のヒントから1位は、おそらく「ウィスキー」じゃないかと予想します。というのも、たまたま見てた朝ドラ「マッサン」はウィスキーづくりをテーマにしていたし、最近では国産ウイスキーが品薄になっていると話題になりました。それに海外では「ハイボール」が人気だそうです。果たして、予想は当たるのか…。

それでは、「外国人がワザワザ買いに来た…『日本の良品』ベスト16」を16位からご紹介します。

 

<16位>

浅草の「傘」
紹介されたお店:
傘の専門店「北斎グラフィック」

【外国人が評価するポイント】
傘のカラフルなデザイン。海外では黒や紺といったカラーがほとんどなんだそうです。

外国人には「お寿司」をモチーフにした傘が人気です。

◆ 和柄 折りたたみ傘

<15位>

名古屋・有松の「ハンカチ」

【外国人が評価するポイント】
有松絞りの芸術的なデザイン

※絞り染め
染まる部分と染まらない部分で独特の模様を生み出す染色技術。有松では25件ほどのお店が伝統の技法を受け継いでいます。

【有松絞り手ぬぐい】(和雑貨)伝統的工芸品・絞り小物

 

<14位>

浅草の「皮財布」
紹介されたお店:文庫屋「大関」

【外国人が評価するポイント】
財布の色鮮やかなデザイン

文庫革の加工技術は約300年前に生まれ、現在その技術を受け継ぐのは一軒のみです。

送料無料|文庫屋大関 底チャックがま口

 

<13位>

新潟県の「錦鯉」

新潟県は錦鯉の発祥の地。もともと食用として飼われていた鯉の中に偶然色のついたものが生まれたそうです。その後、観賞用に交配を重ね、様々な鯉が誕生し100品種以上が存在します。

なお、海外50ヵ国から錦鯉をわざわざ購入しにくるそうです。

 

<12位>

東京・日暮里の「布」
紹介されたお店:ミハマクロス

日暮里といえば布と駄菓子が有名です。そのなかで海外の方は和柄の布製品を求めて日暮里を訪れるそうです。ちなみに、日暮里では布製品などを扱う専門店が90以上あります。

 

<11位>

東京・町田の「カー用品」
紹介されたお店:
中古カー用品専門チェーン店アップガレージ(横浜町田総本店)

このお店を訪れる外国人の共通点は、日本車に乗っているということです。しかも、少し前の車種ということもあり、古い日本車の部品を求めてくるんだそうです。

このお店ではメーカー純正のパーツが部品ごとに販売されています。なので多くの外国人が訪れます。ちなみに、船での輸送費がかかっても来日して購入しています。

 

<10位>

東京・天王洲の「絵の具」
紹介されたお店:画材ラボPIGMENT

およそ8割の方が外国人というこのお店。天然素材の顔料を数多く取り揃えており、日本製ならではの表現ができるとあって海外の方に人気です。

 

<9位>

東京・銀座の「箸」
紹介されたお店:銀座夏野

全国でも珍しい箸の専門店「銀座夏野」。ここでは3500品以上のお箸を取り揃えています。海外の過程で日本食を食べる機会が増加しており、個人用に購入する外国人客が訪れるんだとか。

ここで買ったお箸を使うたびに日本を思い出すという方もいるので、お土産にちょうどいいかもしれませんね。

 

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<8位>

京都の「木版画」
紹介されたお店:大書堂

※木版画
江戸時代、浮世絵師の絵を大量印刷するため発展。京都にも木版画師が多くいました。

 

<7位>

東京・原宿の「古着」
紹介されたお店:原宿シカゴ(表参道店)

このお店は1966年にオープンし、国内外から買い付けた古着を常時1万5000点以上。爆買いする外国人客も多いんだとか。ちなみに、外国人がこのお店を評価するポイントは古着の「状態」と「清潔さ」。

お店でも古着とはいえ、きちんとクリーニングをしています。

 

<6位>

京都の「七味唐辛子」
紹介されたお店:七味家本舗(創業360年)

海外にも唐辛子はあるのですが、日本のものと比べて全く風味が違うそうです。

七味家本舗では辛さ控えめ、香り立つよう調合しています。

京都産寧坂・七味家本舗【七味カレー】(200g)

 

<5位>

京都の「あぶらとり紙」
紹介されたお店:よーじや 清水店

約100年前によーじやのあぶらとり紙が誕生。90年代ごろから雑誌やテレビで取り上げられ有名に。

海外の方は、繊細で柔らかく使い心地がよく、脂も良く取れることからお気に入りだそうです。

 

<4位>

アメ横の「焼きのり」
紹介されたお店:三香園商店(昭和25年創業)

このお店では日本各地で取れた海苔を取り扱っています。1日に150人ほどの外国人が訪れています。もちろん、海外にも海苔はあるのですが、パリパリ食感のものを取り扱っているお店が少なく、わざわざ日本で購入するんだとか。

 

<3位>

原宿の「靴下」
紹介されたお店:靴下屋 原宿竹下通り店

海外の靴下は種類も色も少ないということで、カワイイ靴下を購入するために原宿を訪れるそうです。年間なんと約50000人も来るとか。

靴下屋ではオリジナル靴下を300種類以上取り揃えています。また、海外の方には五本指靴下・足袋型靴下なども人気があります。

 

<2位>

アメ横の「お菓子」
紹介されたお店:
二木の菓子 第一営業所(昭和22年創業)

常時1万種類のお菓子を取り揃えたこのお店。外国人にとって日本でしか買えないお菓子が人気で想像以上に爆買いしています。梅干し味のお菓子やポン菓子などの人気が凄いそうです。

 

<1位>

北海道の「ウィスキー」
紹介されたお店:
ニッカウヰスキー余市蒸留所(昭和9年開設)

北海道余市町にあるウイスキーの蒸留所に多くの外国人が詰めかけています。年間80,000人も訪れるそうです。海外では人気がありすぎて、購入することができずわざわざ日本まで買いに来るそうです。

ちなみに、私は「知多」をハイボールにして飲むのがマイブームになっています(笑)

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

外国人の方がこうやって日本の物を好きになってくれるなんて嬉しいことですよね。また、このランキング結果を参考にして、海外に行くときにお土産として買っていくのもいいかもしれません。

自分だったら多種多様の駄菓子シリーズを配ってみようかって考えています^^

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