2019年1月の主な出来事まとめ│ニュースや話題は?

2019年が幕を開け、いよいよ平成最後の年がはじまりました。

天皇陛下のご退位、皇太子殿下のご即位に伴い5月1日から新元号に変わる大きな歴史の節目となります。

そして、政府は新元号の公表を2019年4月1日に行うと発表しました。どんな元号になるのか楽しみですね。

さて、ここでは2019年1月の出来事を独断と偏見によりまとめものをご紹介します。

 

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2019年1月の主な出来事は?

▼他の月のまとめはこちら

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2019年1月1日~10日の出来事

1月1日

2018年1月1日(月)の出来事を開く

●旭化成がニューイヤー駅伝で、連覇を達成。大会史上最多23回目の優勝。

●20年間非課税にする積立投資信託「つみたてNISA」が開始

2019年1月1日(火)

●政府は、2019年5月1日の新天皇即位に伴って改める新元号を4月1日に、事前公表する方針を固めた。

●1日午前0時10分ごろ、東京都の竹下通りで逆走した軽乗用車が歩行者8人を次々にはねた。殺人未遂容疑で逮捕された男(21)は、「テロを起こした」などとする趣旨の供述をしている。

●旭化成がニューイヤー駅伝で、3連覇を達成。大会史上最多24回目の優勝となった。

 

1月2日

2018年1月2日(火)の出来事を開く

●箱根駅伝、東洋大学が4年ぶりの往路優勝

2019年1月2日(水)

●天皇陛下が新年にあたり、人々から祝賀を受ける在位中最後の一般参賀が皇居で行われ、平成に入って最多の15万4800人が訪れた。

参賀は計5回行われる予定だったが、続々と入門してくる人たちを見た天皇、皇后両陛下は急きょ参賀の回数を増やされ、計7回執り行われた。

●第95回箱根駅伝が行われ、東洋大学が往路新記録をマークし、2連覇を達成した。総合優勝5連覇を目指す青山学院大学は、終盤に失速し6位に後退した。

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●全国大学ラグビー選手権で、史上初の10連覇を目指した帝京大学は、天理大に7-29で敗れ、2009年度から続いた連続優勝記録が「9」で止まった。

●第97回高校サッカー選手権大会の2回戦が行われ、帝京長岡と旭川実との試合でPK戦史上最長となる38人がキッカーとなった。PK戦は17-16で帝京長岡が制した。

 

1月3日

2018年1月3日(水)の出来事を開く

●青山学院大学が箱根駅伝で史上6校目の4連覇を達成

2019年1月3日(木)

●第95回箱根駅伝の復路が行われ、往路2位の東海大学が8区で東洋大学を逆転し、大会新記録で悲願の初優勝を果たした。

一方、5連覇と史上初となる2度目の大学駅伝3冠を目指した青山学院大学は、往路6位から猛追し最終10区で2位に浮上。総合優勝は逃したものの、復路5連覇を果たした。

●熊本県で震度6弱を観測する地震が発生。熊本県内で震度6弱以上の揺れを観測するのは、熊本地震で震度7を観測した日の2016年4月16日以来となる。

 

1月4日

2018年1月4日(木)の出来事を開く

●日経平均株価23,500円台を記録。大発会としては1992年以来、26年ぶりの水準で取引開始。

●日本相撲協会が貴乃花親方の理事解任。解任は史上初。

2019年1月4日(金)

●第95回箱根駅伝の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が発表され、2日の往路が30.7%、3日の復路が32.1%だったことがわかった。この数字は往路、復路ともに歴代最高で、30%を超えたのは初めて。

●2018年の世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が最も高かったのは、2018年6月19日にNHK総合で放送されたサッカーW杯の「日本vsコロンビア」戦だったことが明らかになった。

●大発会を迎えた東京株式市場の日経平均株価の終値は、前年末比452円81銭安の1万9561円96銭で取引。大発会としての下げ幅は2016年以来の大きさで、米アップルが2日に2018年10~12月期の売上高見通しを引き下げたのが最大の要因となった。

 

1月5日

2018年1月5日(金)の出来事を開く

●将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治竜王と、囲碁で初めて七冠を2度達成した井山裕太棋聖に国民栄誉賞を贈ると政府が正式に発表。

2019年1月5日(土)

●豊洲市場で初めての新春初競りが行われ、278キロの大間産生クロマグロが3億3360万円(1kg/120万円)の最高値で競り落とされた。過去最高値で、大間産が最高値を付けるのは8年連続。

●囲碁の日本棋院は、小学4年生の仲邑菫さん(9)をプロ棋士として採用することを発表。仲邑さんは日本棋院が新設した制度「英才特別採用」の第1号となり、史上最年少でのプロ入りとなる。

●ZOZOTOWNの前澤友作社長が、自身のツイッターで100名に100万円をプレゼントするお年玉企画をツイート。すると、大きな反響を呼び、リツイート数は日本記録だけでなく世界記録を更新した。

なお、1月8日に前澤氏は当選者100人にダイレクトメールを送り終えたことを公表し、当選者は喜びの声をあげた。

 

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1月6日

2018年1月6日(土)の出来事を開く

●元プロ野球・星野仙一さんが死去、享年70歳

2019年1月6日(日)

●テニスのATP250 ブリスベン国際の男子シングルスに出場した錦織圭選手が、決勝で世界16位のダニール・メドベージェフ選手(ロシア)をフルセットの末に勝利し、優勝を決めた。錦織選手の優勝は、2016年2月以来約3年ぶりで、通算12個目のタイトルを獲得した。

●日本に住民登録し、小中学校の就学年齢にある外国籍の子どもの少なくとも2割にあたる約1万6000人が、学校に通っているかわからない「就学不明」になっていることが、毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。

 

1月7日

2018年1月7日(日)の出来事を開く

●ラグビー全国大学選手権は、帝京大学が21-20で明治大学を下し、前人未到の9連覇を達成。

2019年1月7日(月)

●関西医科大学は、前立腺がんの手術後に起きる男性の尿漏れを専門に診る「男性尿失禁外来」を日本で初めて開設したと発表した。

●日本を出国する際、1人当たり1000円を徴収する「国際観光旅客税」、いわゆる出国税が導入された。税収は外国人旅行者を増やすために使われるとのこと。

 

1月8日

2018年1月8日(月)の出来事を開く

●第96回全国高校サッカー選手権は、前橋育英高校が全国初制覇。群馬県勢としても初。

●振袖レンタル業者「はれのひ」が成人式の当日に閉店したことが判明しトラブルに。同社社長は、同月26日に会見を開くまで雲隠れ。

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2019年1月8日(火)

●アマゾン・ドット・コムの時価総額が、約7970億ドル(約87兆円)に達し、マイクロソフトを抜いて初めて世界1位となった。

●性的被害を訴えた女性らの虚偽証言により約6年も身柄を拘束され、再審で無罪となった男性が、国と大阪府に約1億4000万円の国家賠償を求めた裁判で、大阪地裁は男性の訴え退けた。男性は判決を不服として控訴する方針。

なお、虚偽証言をした女性らに対する虚偽告訴罪や偽証罪による制裁は行われていない。

●レスリングで五輪を含めた世界大会16連覇を成し遂げた吉田沙保里さんが、自身のSNSで現役引退を表明。吉田さんは33年間の選手生活に区切りをつけた。

●清涼飲料メーカーのコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、「コカ・コーラ」など大容量サイズの清涼飲料の価格を改定すると発表。同社の価格改定は1992年以来27年ぶり。

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1月9日

2018年1月9日(火)の出来事を開く

●カヌー日本代表候補選手が、ライバルに禁止薬物を飲み物に混入したことが判明。加害者は8年間の資格停止処分。

2019年1月9日(水)

●新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48のメンバー、山口真帆さんの自宅に男2人が無断で訪問し、暴行の疑いで逮捕されるトラブルがあったことが分かった。男は性的暴行等の意図はなかったとされ、その後、不起訴になり釈放された。

山口さんはツイッターで「もう釈放されてしまいました」などと記述し、さらにNGTの他メンバーが男を手引きしたとも訴えていた。

なお、関係者は、他メンバーの事件への関与については否定。

●日本フットボールリーグ(JFL)に所属する鈴鹿アンリミテッドFC(三重)は、トップチーム監督にミラグロス・マルティネス・ドミンゲス氏が就任すると発表した。

同氏はスペイン出身の女性指導者で、JFL及びJリーグにおいて外国人女性が監督を務めるのは史上初となる。

●鹿児島県奄美市の中学生2人が、同市の海岸に迷い込んだマグロをパンチとキックなどで弱らせ、海岸にあったロープで陸揚げ。マグロは174センチ、97.6kgの大物で、捌かれたマグロは近所に配られたとのこと。

 

1月10日

2018年1月10日(水)の出来事を開く

●任天堂は、スマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」を配信するゲームメーカー「コロプラ」に対し、同ゲームが任天堂の特許を侵害しているとして、44億円の損害賠償とゲームの提供差し止めを求めて提訴。

●経済産業省は神戸製鋼所などで相次いだデータ偽装を受け、日本工業規格(JIS)に違反した企業に対する罰金を従来の100万円から1億円に引き上げる方針を固める。

2019年1月10日(木)

●吉野家ホールディングスは、2018年3~11月期の純損益が15億円の赤字に転落したと発表。3~11月期として赤字は5年ぶりで、原材料価格の高騰や人件費の増加が要因となった。

●電通は、「自分は性的少数者(LGBT)だ」と考える人の割合が8.9%に上ったとする調査結果を発表した。同姓婚の合法化には、78.4%が「賛成」または「どちらかというと賛成」と答えた。

●日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は、2018年の車名別新車販売台数を発表。ホンダの「N-BOX」が2年連続でトップとなった。

●日清食品グループ陸上部が活動を大幅に縮小することが分かった。東京五輪マラソン代表選考会の出場権を持つ佐藤悠基選手と村沢明伸選手を除く12選手に退部を勧告し、さらに入社予定だった大学4年生の2選手に対しては内定を取り消した。

 

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2019年1月11日~21日の出来事

1月11日

2018年1月11日(木)の出来事を開く

●ソニーがロボット事業から撤退して以来、12年ぶりに新しい犬型ロボット「aibo(アイボ)」を発売。

2019年1月11日(金)

●警察庁と17道府県の警察官が試験問題集の執筆料を受け取っていた問題で、12ヶ月以上、毎月執筆料が支払われていた警察官が少なくとも36人いることがわかった。副業許可を受けておらず、地方公務員法(兼業の禁止)違反などに当たる可能性が高いとみられる。

●男子テニスで元世界ランキング1位のアンディ・マレー選手が、今シーズン限りで現役を引退する意向を明らかにした。

●国立感染研究所は、2018年で梅毒に感染した患者数が6923人(速報値)だったと発表した。前年より約1100人増え、48年ぶりに6000人を超えた。

 

1月12日

2018年1月12日(金)の出来事を開く

●岩波書店が10年ぶりに「広辞苑」を改定。新たに1万語を追加するも、一部の単語の意味に誤りがあると指摘されることに。

2019年1月12日(土)

●全国大学ラグビー選手権の決勝が行われ、明治大学が天理大学を22-17で破り22季ぶりの優勝を果たした。

●賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計調査」が不適切だった問題で、不適切調査は23年前の平成8年から行われていたことがわかった。

「毎月勤労統計調査」とは、厚労省が毎月、雇用や賃金、労働時間の変動を把握するために行っている調査。調査内容は失業手当の支給額算定のほか、GDPの算出に使用される。

 

1月13日

2018年1月13日(土)の出来事を開く

●センター試験「地理B」で、「ムーミンの舞台はどこなのか?」という問題が物議を醸すことに。

2019年1月13日(日)

●ドラマ『家政婦は見た!』、アニメ『まんが日本昔ばなし』などで知られる女優の市原悦子さんが、1月12日、心不全のため都内の病院で亡くなった。82歳だった。

 

1月14日

2018年1月14日(日)の出来事を開く

●全国都道府県対抗女子駅伝で、兵庫県が14年ぶり4度目の優勝を飾る。2位は京都府、3位は長崎県。

2019年1月14日(月)

●第1回スケートボード世界選手権が行われ、ストリート女子で西村碧莉選手(17)が初代世界王者に輝く快挙を達成した。

●沖縄県うるま市の島袋俊夫市長は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票への事実上の不参加を表明した。

これで県内41市町村のうち、うるま市を含む5市で県民投票が実施されない見通しとなった。

 

1月15日

2018年1月15日(月)の出来事を開く

●愛知県のスーパーで、フグの肝臓をを含む切り身を5パックが販売されたと県が発表。厚生労働省の規定では一括して販売を禁止している。

2019年1月15日(火)

●2020年東京五輪・パラリンピックの招致を巡り、フランス当局が日本オリンピック委員会の竹田恒和会長を汚職に関わった疑いがあるとして訴追に向けた手続きを始めたことについて、竹田会長は記者会見を開いて汚職を否定した。会見は竹田会長が約7分間、持論を述べると質問を一切受け付けず終えた。

●国内清涼飲料水市場で、コカ・コーラのコーヒーブランド「ジョージア」が1990年から28年間トップに君臨していたが、2018年の年間販売数量でサントリー食品インターナショナルの「サントリー天然水」がトップになった。

●慶応大学などの研究チームは、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質(PM2.5)の濃度を地下鉄の駅構内で調べた結果を発表した。調査結果によると、地上に比べて濃度は最大で5倍となり、地下鉄が駅に停車する際のブレーキや車輪とレールの摩擦などで金属の微小粒子が発生した可能性があるとした。

●宮腰光寛少子化担当相は、子どもと一緒に仕事をする「子連れ出勤」を政府として後押しする考えを表明した。

 

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1月16日

2018年1月16日(火)の出来事を開く

●第158回芥川賞・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞は石井遊佳さんの「百年泥」と若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」、直木賞は門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」に決定。

2019年1月16日(水)

●大相撲初場所に進退をかけて臨んでいた横綱稀勢の里は、4日目の16日に現役引退を表明した。稀勢の里は初日から3連敗を喫していた。

●NTTドコモとKDDIは、2年間の利用を条件にスマートフォンなどの基本料金を割り引く「2年縛り」契約について、違約金なしで解約できる「更新月」を、1カ月延長して3カ月間に改めると発表した。

●在日韓国人の男子中学生(当時)をネット上の特命ブログで、男子生徒の本名を掲載したうえで誹謗中傷したとして、大分市に住む66歳の男性が侮辱罪で科料9000円の略式命令を受けていたことがわかった。ネット上の特命者によるヘイトスピーチが侮辱罪で処罰された例は初めて。

 

1月17日

2018年1月17日(水)の出来事を開く

●ビットコインが急落。2か月ぶりに一時100万円割れをとなり、売りが売りを呼ぶ展開に。時価総額も2週間で約10兆円も減少した。

●男女とも全国で平均寿命が最も短い「短命県」として知られる青森県。その県庁所在地の青森市に「短命市返上」を目指すよう市内に住む個人から20億円の寄付が2017年末にあったことを発表。

2019年1月17日(木)

●多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災から17日で24年を迎えた。神戸市内では、多くの遺族や被災者らが震災発生時刻である「午前5時46分」に犠牲者への黙とうを捧げた。

●厚生労働省は、2016年施行の「がん登録推進法」に基づいた患者情報をデータベース化する「全国がん登録」による初めての集計結果を発表。厚労省は医療機関が任意で届けていた従来の集計方法と比較すると、より実数に近い数字になったとしている。

●日立製作所は、英原発建設計画の凍結を決定。採算性への懸念から日立が事業継続の条件とする出資集めのめどが立たず、損失拡大を防ぐためにいったん計画をとめる。

●高知県須崎市は観光大使に任命していたコツメカワウソの「ちぃたん☆」を解任した。ちぃたん☆をモデルにした同名のゆるキャラが過激な動画を繰り返しインターネット上に投稿し、同市に批判が寄せられていたことが一因とのこと。

 

1月18日

2018年1月18日(木)の出来事を開く

●小型観測衛星「ASNARO(アスナロ)-2」を搭載したイプシロン3号機の打ち上げが成功。ASNARO-2はNECが開発した商用衛星で、地表の1mの物体を識別することができるレーダーを持つ。なお、イプシロン3号機の打ち上げで発生したと見られる「夜光雲」も話題に。

2019年1月18日(金)

●歌手の米津玄師さんが2018年2月にリリースした「Lemon」が、2018年12月までに累計200万ダウンロードを突破。日本レコード協会から「史上最速200万DL達成作品」と認定された。

●厚生労働省が警察庁の統計を基に2018年の自殺者数を公表。自殺者は9年連続で減少し、37年ぶりに2万1000人をした回った。

●沖縄県警は、服役中の元タレント羽賀研二受刑者と元妻を資産隠しの疑いで逮捕した。

●警視庁は、バンダイが発注した全長18メートルの「実物大ガンダム立像」のイベント工事代金について、施工業者に水増し請求を指示し、キックバックを受け取った疑いのある元社員2人を逮捕した。

 

1月19日

2018年1月19日(金)の出来事を開く

●週刊文春で報じられた件で、小室哲哉さんが引退を表明。

●オウム真理教が起した一連の事件の刑事裁判がすべて終結。松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚が1995年5月に逮捕されてから22年半が経過。

2019年1月19日(土)

●法務省は、原則6歳未満となっている特別養子縁組の対象者を15歳未満に拡大する方針を固めた。虐待や貧困などで適切な養育を受けられない子の救済につなげるのが目的。

 

1月20日

2018年1月20日(土)の出来事を開く

●39年の歴史を誇る「欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞」(2月3日放送・日テレ)で、番組史上初の0点が出たことが判明。0点を叩き出したのは、ブルゾンちえみ”with B”ことブリリアンの2人。マジで酷かった(笑)

2019年1月20日(日)

●男性の世界最高齢としてギネス記録にも認定されていた北海道在住の野中正造さんが亡くなった。113歳だった。

●卓球の全日本選手権最終日が行われ、女子シングルスで史上最年少優勝を狙った14歳の木原美悠選手を伊藤美誠選手が4-1で下した。伊藤選手は女子ダブルス、混合ダブルス、女子シングルスを制覇し、女子初の2年連続3冠を達成した。

また、男子シングルスでは、水谷隼選手が大島祐哉をを破り優勝。水谷選手は、全日本選手権のシングルス優勝記録を前人未到の『10』に伸ばした。

●全国都道府県対抗男子駅伝が広島・平和記念公園発着の7区間48キロのコース行われ、福島県が東北勢初となる栄冠をもたらした。

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都道府県対抗男子駅伝の結果

●ポイントカード「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブが、裁判所の令状がなくても、捜査機関の要請に応じて会員の個人情報を提供していたことが明らかになった。

会員情報が捜査機関に提供されていたことがわかり波紋が広がることに。

 

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2019年1月21日~31日の出来事

1月21日

2018年1月21日(日)の出来事を開く

●全国都道府県対抗男子駅伝で、埼玉県が3年ぶり2度目の優勝を飾る。2位は長野県、3位は千葉県。

●卓球の全日本選手権、男子シングルスで14歳の張本智和選手が、10度目の優勝を狙った水谷隼選手を破り、史上最年少優勝を達成。

2019年1月21日(月)

●フクロウやワシ、タカなど世界各地にすむ約550種の猛禽類の52%で個体数が減っており、18%が絶滅の危機に瀕していることが、鳥類保護団体バードライフ・インターナショナルの研究調査で明らかになった。

研究調査では日本の34種中14種で数が減り、シマフクロウなど3種が絶滅危惧種に含まれている。

●大手コンビニエンスストアの「セブンイレブン」と「ローソン」が、成人向け雑誌の取り扱いを2019年8月末までに中止すると発表。また、ファミリーマートも翌22日に同様の発表を行った。

女性や高齢者などの層に快適に利用してもらうほか、日本で開催されるラグビーW杯、東京五輪など、訪日外国人顧客の増加を見越しての措置とのこと。

 

1月22日

2018年1月22日(月)の出来事を開く

●京都大学は、同大学iPS細胞研究所の助教の研究論文にねつ造や改ざんがあったと発表。このことで、成果を出さなければならない任期付き雇用(非正規雇用)の実態もクローズアップされることに。

2019年1月22日(火)

●日本私立学校振興・共済事業団は、昨年汚職事件や不正が発覚した東京医科大学に対して、2018年度の私学助成金を全額、交付しないことを決めた。私大の助成金が不交付となるのは極めて異例。

●2018年4月~9月、西日本高速道路の一部路線で、ETC利用者から現金でも通行量を取る二重徴収が発生した問題で、同社は二重徴収が合計7604人、総額約517万円に上ったと発表した。

 

1月23日

2018年1月23日(火)の出来事を開く

●群馬県の草津白根山が噴火。訓練中だった自衛隊員らに噴石があたり、隊員をかばった陸曹長が死亡。他には11人が重軽傷を負った。

2019年1月23日(水)

●財務省は2018年の貿易統計速報を発表し、貿易収支は1兆2033億円の赤字だった。主に原油価格が高値で推移したためで、輸入の伸びが輸出を大きく上回ったのが赤字の要因となった。

●五輪で8個の金メダルを獲得した元陸上競技短距離走のウサイン・ボルト氏が、サッカー選手転向への挑戦に区切りをつけ、実業家としてのキャリアに集中することを明かした。

 

1月24日

2018年1月24日(水)の出来事を開く

●大相撲の春日野部屋で、過去に若手力士同士の暴力事件があったことが判明。

●中国科学院神経科学研究所は、世界で初めてクローン猿の誕生を成功させたと発表。霊長類のクローン誕生は物議を醸すことに。

2019年1月24日(木)

●欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭は、漫画の発展に大きく貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に『うる星やつら』や『めぞん一刻』などの作者である高橋留美子さんを選出した。

●SUBARU(スバル)群馬製作所に勤務していた男性が2016年に自殺し、太田労働基準監督署が労災と認定していたことが分かった。また、同社は2015年から2017年にかけて、社員3421人に計7億7千万円の残業代を払っていなかったことも判明した。

●「毎月勤労統計」をめぐる問題で、政府が56ある基幹統計が適正に調査されているか点検したところ、4割にあたる22統計に計31件の間違いなど何らかの問題があったことがわかった。

●経済産業省は、2025年に大阪で開催する万博の正式名称を「2025年日本日本国際博覧会」とし、略称を「大阪・関西万博」と決めた。

 

1月25日

2018年1月25日(木)の出来事を開く

●フィギュアスケートの四大陸選手権アイスダンスに出場した村元哉中&クリス・リード組が、総合3位となり同種目で日本勢初の表彰台の快挙を達成。

2019年1月25日(金)

●第91回選抜高校野球大会の選考委員会が行われ、出場32校が発表された。センバツ3連覇と春、夏、春の甲子園3連覇を目指した注目の大阪桐蔭は落選となった。

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●ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」で、生年月日やパスワード、メールアドレスなどの利用者情報が不正アクセスにより流出したことが明らかになった。流出件数は退会した利用者を含めると、約480万件に上る。

ITジャーナリストの三上洋氏は「過去10年で一番びっくりした。史上まれに見る“バカな流出”だ。今回、漏えいした個人情報は暗号化が一切されていないという。暗号化して保存するのが当たり前で、2019年に起きたと思えない」と指摘した。

 

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1月26日

2018年1月26日(金)の出来事を開く

●仮想通貨取引所「コインチェック」が不正アクセスにより、約580億円相当が流出。セキュリティに不備があり、金融庁は行政処分を行う方針を固めた。

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2019年1月26日(土)

●2018年9月、福井県警は僧衣を着て車を運転していた僧侶に対し、袖が引っかかる恐れがあると判断し、交通違反切符を切っていた。しかし、県警は一転して「違反事実が確認できなかった」として送検しない方針を明らかにした。

●テニスの全豪オープンの女子シングルス決勝が行われ、大坂なおみ選手はペトラ・クビトバ選手(チェコ)と対戦。大坂選手が7-6、5-7、6-4で勝利し、2018年全米オープンに続いてグランドスラム2大会連続優勝を果たした。

大坂選手はアジアの選手で初めてとなる、世界ランキング1位が確定した。

 

1月27日

2018年1月27日(土)の出来事を開く

●2018年度の税制改正で、たばこ税が8年ぶりに増税されることが決定。2018年10月を皮切りに、4年をかけて60円増税されることに。

2019年1月27日(日)

●大相撲初場所千秋楽が行われ、関脇の玉鷲が13勝2敗で初優勝を飾った。

34歳2ヵ月での初優勝は、年6場所制となった1958年以降では旭天鵬(37歳8ヵ月)に次ぐ2番目の記録となった。

●アイドルグループ・嵐が、2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを有料ファンクラブサイトにて発表。夜には5人が揃って会見をした。

大野智さんは、2021年以降は芸能活動を休止し、残りの4人はソロとして活動を継続する。

 

1月28日

2018年1月28日(日)の出来事を開く

●大相撲初場所で前頭三枚目の栃ノ心が14勝1敗で初優勝。平幕力士の優勝は2012年夏場所以来の6年ぶり。また栃ノ心が所属する春日野部屋としては46年ぶりの優勝となった。

2019年1月28日(月)

●2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアの愛称が、ボランティアの応募者による投票の結果、英語で“配役”を意味する『キャスト』に決定した。

大会ボランティアは『フィールドキャスト』、都市ボランティアは『シティキャスト』と呼ばれることとなる。

 

1月29日

2018年1月29日(月)の出来事を開く

●アメリカ音楽界の祭典「グラミー賞」で、ハワイ出身のR&B歌手、ブルーノ・マーズさんがアルバム「24K Magic」などで最優秀レコード、最優秀アルバム、最優秀楽曲の主要3部門を含め、合計6部門を受賞。ヤッタゼ!!

2019年1月29日(火)

●兵庫県明石市の泉房穂市長が国道の拡幅工事を巡り、担当職員に暴言を浴びせた問題で泉市長は記者会見を開き、暴言を認めた。

●政府は第2次安倍政権が発足した2012年12月に始まった景気拡大が、2019年2月で6年2ヵ月と戦後最長を更新した可能性が高いと発表した。

 

1月30日

2018年1月30日(火)の出来事を開く

●ドイツの自動車大手の支援を受ける研究団体が、人やサルで排ガスの吸引試験を行っていた疑いのあることが判明

2019年1月30日(水)

●2016年に相次いだ富山市議会の政務活動費不正問題で、富山県警は現議長や元市議ら8人を書類送検した。一連の不正で、市議会の関係者が立件されるのは初めて。

●2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪の一般入場券の競技日程別の価格を発表。最高額は陸上競技の男子100メートル決勝や男子400メートルリレー決勝などの13万円。最低価格は2500円となった。

 

1月31日

2018年1月31日(水)の出来事を開く

●納豆メーカーのタカノフーズやあ・づま食品が、27年ぶりに納豆の卸売価格を値上げすることを発表。これに伴い小売価格も10円~20円の値上げが見込まれる。

2019年1月31日(木)

●東京都港区は、2019年度予算案を発表。南青山に児童相談所を建設するにあたり、周辺の一部住民から反対されていた児童相談所を含む複合施設の建設費も予算に計上された。複合施設の工事は、2019年8月に着工し、2021年4月の開設を目指す。

●衣料通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZO(ゾゾ)は、2019年3月期の業績予想を下方修正し、純利益が昨年4月時点の予想を下回る見通しだと発表した。採寸専用のボディータイツ「ゾゾスーツ」を軸にしたプライベートブランド事業がつまずき、2007年の上場以来、初の減益となる見込みとなった。

 

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