2019年10月の主な出来事まとめ│どんなニュースや話題が取り上げられた?

 

10月になり2019年もあと3か月。だんだん夜の気温が下がり寒くなってくると、何とも言えぬ寂しさに襲われます。

さて、10月と言えば、スポーツの秋。駅伝シーズンが本格的に始まり、駅伝ファンとしては学生・実業団のどのチームが日本一になるのか毎年楽しみです。

また、ラグビーワールドカップ、バレーワールドカップ、世界陸上などの世界大会が行われており、スポーツに注目が集まっています。日本選手の活躍に元気をもらっています^^

一方、生活に直結することと言えば、2019年10月からは消費増税がスタート。増税は致し方ない部分もありますが、したことで世の中が少しでもいい方向に行けばいいのですが…。どうなるのことやら。

ここでは、2019年10月に報じられたニュースや出来事、話題のなかから、独断と偏見で気になったものをご紹介します。

 

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2018年10月の主な出来事は?

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10月1日~10日の出来事

10月1日

2018年10月1日(月)の出来事を開く

●日本相撲協会は引退(退職)届を提出していた貴乃花親方の退職を承認。これにより貴乃花親方の実父で故二子山親方が1982年に創設した旧藤島部屋の流れをくむ貴乃花部屋は消滅することになった。

●ニューイヤーズ駅伝で4年連続入賞中のDeNAが、駅伝から撤退し、マラソンなど個人種目に強化を絞る方針を発表した。

●免疫を抑制するたんぱく質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた京都大学特別教授の本庶佑氏がノーベル医学・生理学賞を授与されることがわかった。

2019年10月1日(火)

●消費税率が10月に入り、8%から10%に引き上げられた。税率の引き上げは、2014年4月以来5年ぶり。

麻生太郎財務相は「社会保障の安定財源を確保するというもので、極めて重要な意義がある」とし、複雑な軽減税率制度については「日本人の計算能力は極めて高い。(混乱は)ないと期待している」と述べた。

●アニメ「忍たま乱太郎」をはじめ、実写映画やミュージカルの原作になった漫画「落第忍者乱太郎」(尼子騒兵衛・作)が、11月30日に発売される単行本65巻で完結することが明らかになった。

本作は「朝日小学生新聞」で1986年から連載がスタートした。

●香港警察が民主化を求めるデモ隊に向けて、至近距離から実弾を発射し、胸を撃たれた男子高校生が重体となった。この様子が収められた動画により、警察への抗議活動も広まった。

●スポーツ議員連盟は、バスケットボールのBリーグをスポーツ振興くじの対象に加えるための法案を、2020年の国会に提出する方針を固めた。

座長の自民党の遠藤利明元五輪相は、スポーツ施設整備に充てる予算がさらに必要だとし、「2020年の通常国会で法律を整備したい」と述べた。

●関西電力の社長・役員ら20人による計約3億2千万円分の金品受領問題で、金品を渡した福井県高浜町の元助役(故人)が、相談役や顧問を務めた2つの会社で少なくとも過去3年間に計110億円超えの原発関連工事を関電側から受注していたことがわかった。

 

10月2日

2018年10月2日(火)の出来事を開く

●総務省消防庁は、2018年4月30日から9月30日までの間に、全国で9万5073人(速報値)が熱中症で救急搬送されたと発表。2008年の調査開始以来、過去最多となった。

●第4次安倍改造内閣が発足。安倍政権で最多の12人が初入閣となった。

安倍晋三   /内閣総理大臣
麻生太郎(留任)/副総理・財務相・金融相
石田真敏   /総務相
山下貴司   /法相
河野太郎(留任)/外相
柴山昌彦   /文科相
根本匠    /厚労相
吉川貴盛   /農水相
世耕弘成(留任)/経産相
石井啓一(留任)/国交相
原田義昭   /環境相
岩屋毅    /防衛相
菅義偉 (留任)/官房長官
渡辺博道   /復興相
山本順三   /国家公安委員長
宮越光寛   /一億総活躍・沖縄北方相
平井卓也   /IT相
茂木敏充(留任)/経済再生相
片山さつき  /地方創生相
桜田義孝   /五輪相

2019年10月2日(水)

●2016年に芸能界を引退した成宮寛貴さんが、人気ドラマ『相棒』で芸能界に復帰することが決まったと、NEWSポストセブンが報じた。

翌日、この報道に対して成宮さん本人と『相棒』の脚本家の輿水泰弘さんらは、「フェイクニュースだ」とツイッター上で否定する発表をした。

●警視庁は、NHKから国民を守る党に所属していた議員を脅す内容の動画を投稿したとして、同党党首の立花孝志参院議員を脅迫容疑で書類送検した。立花氏は動画上で区議をたびたび批判していた。

●デビュー4年目の藤田菜七子騎手が、交流G2「第53回東京盃」で優勝した。JRA所属の女性騎手が重賞で勝利するのは初めて。

 

10月3日

2018年10月3日(水)の出来事を開く

●国際観艦式で韓国が、日本の自衛艦旗である旭日旗を掲げないように求めていることがわかった。日本側は拒否の姿勢を示し、のちに参加をボイコットした。

2019年10月3日(木)

●日本を代表するソプラノ歌手、佐藤しのぶさんが9月29日亡くなっていたことがわかった。61歳。佐藤さんは欧米の歌劇場や、新国立劇場など国内外の多くの舞台で活躍したほか、紅白歌合戦にも出演していた。

●総務省は、ふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市の除外を維持することを発表した。これに対し、泉佐野市は「到底納得できない」と強く批判。市は不服だとして、高裁に提訴する方向で検討している。

 

10月4日

2018年10月4日(木)の出来事を開く

●2018年上半期、児童虐待の疑いがあるとして全国の警察が児童相談所に通告した子供の数が、合計3万7113人だったことが警察庁の統計で分かった。この数は前年同期比22.6%増となり、過去最多となった。

●2020年東京五輪・パラリンピックに関して、会計検査院は平成29年度までの5年間に国が支出した関連経費が約8011億円に上ったと明らかにした。

検査院は30年度以降も多額の支出が見込まれるとしており、大会組織委員会と東京都が見込む事業費計2兆100億円を合わせると、経費の総額3兆円を超える可能性が出てきた。

2019年10月4日(金)

●神戸市の市立小学校の20代男性教員が、同僚の先輩教員4人(男3・女1)に暴行や暴言などのいじめ行為を継続的に受けていたことが明らかになった。

加害者の教員らは男性教員を羽交い絞めにして激辛カレーを目にこすりつけたほか、車を傷つけたり、無料通信アプリを通じて第三者にわいせつな文言を無理やり送らせたりしていたという。

いじめを受けた男性教員は体調を崩して休職している。

 

10月5日

2018年10月5日(金)の出来事を開く

●大阪市のヘイトスピーチ審査会は、インターネット掲示板への書き込みを編集した「まとめサイト」2件が在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチに当たると初めて認定した。

●爆笑問題の太田光さんが、出身校である日本大学に裏口入学していたと報じた週刊新潮に対して、名誉を傷つけられたとして約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

2019年10月5日(土)

●世界陸上の男子20km競歩で山西利和選手(愛知製鋼)が、1時間26分34秒で優勝した。五輪、世界陸上を通じて、同種目で日本勢がメダルを獲得するのは初めて。

●関西電力の役員らが多額の金品を受け取っていた問題で、大手電力会社9社は役員らに自主的に調査を行った結果、儀礼の範囲を超えるような不適切な事例はいずれの社でも確認されなかったことがわかった。

 

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10月6日

2018年10月6日(土)の出来事を開く

●東京の築地市場で最後のセリが行われ、83年の歴史に幕を下ろした。築地市場は1935年の開場以来、「日本の台所」として食文化を支えてきた。

2019年10月6日(日)

●世界陸上の男子400mリレー決勝が行われ、日本がアジア新記録となる37秒43で2大会連続の銅メダルを獲得した。優勝はアメリカ(37秒10)、2位はイギリス(37秒36)だった。

●9月21日、山梨県道志村で小学1年生の女児が行方不明になってから16日目となり、山梨県警は女児の家族と相談し、大規模な捜索を打ち切ることを発表した。

これまで県警や消防、自衛隊など延べ約1700人が捜索にあたったが女児を発見するに至らなかった。

翌7日、有志が女児の捜索ボランティア団体を発足させ、捜索を始めた。

●プロ野球で通算400勝を挙げた金田正一氏が、急性胆管炎による敗血症のため、都内の病院で亡くなった。86歳だった。

金田氏は14年連続で20勝以上、4490奪三振などの記録を残した。また、沢村賞を3度受賞し、背番号34は巨人の永久欠番となっている。

 

10月7日

2018年10月7日(日)の出来事を開く

●2018年9月6日の北海道地震で被災した自治体の復興に役立ってもらうと、札幌市の男性が札幌市など6市町に総額9億円を寄付した。なお、この男性はこれまでも計12億円を寄付しており、そのお金は奨学基金などに使われている。

●加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、学園の加計孝太郎理事長が記者会見を行った。加計氏は安倍晋三首相との面会を否定したが、それを裏付ける新たな根拠は示されなかった。

●プロボクシング主要団体の王者らが参戦して階級最強を決める「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」のバンタム級トーナメントが開幕。WBA世界王者の井上尚弥選手が1R1分10秒でKO勝ちし、準決勝進出を決めた。

初回1分10秒でのKO勝ちは、世界戦での日本人ボクサー最速記録。

●マラソン世界最高峰シリーズの「シカゴ・マラソン」が米シカゴで行われ、大迫傑選手が2時間5分50秒の日本新記録で3位になった。シカゴ・マラソンで日本勢が表彰台にのぼるのは2004年大会3位の高岡寿成さん以来で14年ぶりの快挙。

2019年10月7日(月)

●10月1日の消費増税に伴い導入された軽減税率について、仕組みを「理解していない」と答えた人が4割に達することがJNN世論調査でわかった。

●ラグビーW杯の日本-サモア戦を放送した日本テレビの視聴率が関東地区で32.8%、関西地区で31.6%だったことがビデオリサーチの調べでわかった。

瞬間最高視聴率は日本代表の松島幸太朗選手がトライ直後の場面で、46.1%を記録した。

 

10月8日

2018年10月8日(月)の出来事を開く

●学生三大駅伝の開幕戦である出雲駅伝が行われ、青山学院大学が一度もトップを譲らない走りで2年ぶり4度目の優勝を飾った。

●プロ野球・阪神タイガースが2001年以来、17年ぶりの最下位が確定した。

2019年10月8日(火)

●日米両政府は、ホワイトハウスで日米貿易協定に正式に署名した。2020年1月1日の発効を目指す。

楽器や眼鏡、自転車など米国向けの工業品の関税が引き下げられ、日本は輸出がしやすくなる。一方、米国から輸入される牛肉や豚肉、チーズなど農産品の関税も引き下げられる。

なお、米通商専門家の間では「(日本にとって)釣り合いがとれていない」と指摘するもある。

●政府機関の機密情報を狙ったサイバー攻撃対策として、総務省が2017年度から約18億円かけて導入したセキュリティーシステムが、一度も使われないまま2019年3月に廃止されていたことが会計検査院の調べでわかった。

使い勝手の悪さやコスト面から各府省庁が見合わせたため。

●ソニー・インタラクティブエンタテイメントは、次世代機「プレイステーション5」を2020年末の年末商戦期に発売することを発表した。

●国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」のイベント再開を受けて、名古屋市の河村たかし市長が抗議した。

河村市長は「表現の自由に名を借りて、世論を暴力的にハイジャックするのはやめてくれ」などと訴え、『陛下への侮辱を許すのか!』と書かれたプラカードを手に抗議の座り込みを行った。

 

10月9日

2018年10月9日(火)の出来事を開く

●午前9時50分ごろ、JR新宿駅で会社員の女性を盗撮したとして駅員から事情を聴かれていた男が、埼京線のホームから線路上に立ち入り、複数の線路を横断して敷地外に逃走。その後、男は警視庁の署員に逮捕された。男は盗撮の容疑を認めた。

なお、この事件の影響で、新宿駅を発着する各路線が最大で14分間の遅延が発生した。

●大相撲の第54代横綱・輪島大士(わじまひろし)氏が亡くなったことがわかった。70歳だった。輪島氏は「黄金の左」と呼ばれた左下手投げを武器に14度の優勝を遂げ、故・北の湖敏満氏とともに「輪湖時代」を築いた。

●韓国で開催された平昌冬季五輪の組織委員長は、国際オリンピック委員会総会で平昌五輪の成果と収支、五輪後の管理に関する最終報告を行った。委員長は「現在までに最低5500万ドル(約62億2000万円)の黒字を達成した」と報告した。

2019年10月9日(水)

●神戸市立の小学校で教諭4人が後輩教諭にいじめを繰り返していた問題で、複数の同僚教員がいじめを知りながら、すぐに学校側に報告していなかったことがわかった。同僚教員は「校内のリーダー的な存在の加害教諭がおり、言い出せなかった」などとして黙認していたという。

また、同校の校長が会見を行い、加害者の教諭4人について、児童の指導はさせないことを決めたと明らかにした。

●俳優の小手伸也さんが独身と偽り、ファンと不倫していたことがばれる。

●スウェーデン王立科学アカデミーは、旭化成名誉フェローの吉野彰氏ら3人にノーベル化学賞を贈ると発表した。

吉野氏らが開発したリチウムイオン電池は、過去最高の性能を発揮する画期的な充電池で、電池の用途と社会を大きく変革させた。

●公正取引委員会は、「食べログ」「ぐるなび」をはじめとする飲食店情報サイトについて、参加店舗に不当な条件を押しつけるといった問題の湯無を確認するための調査を開始したと明らかにした。

調査の公表は、結果を踏まえた上で判断するとのこと。

●タレント・木下優樹さんの実姉が勤務しトラブルになったお店の関係者に対し、木下さんが恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明。ネット上で大炎上し、木下さんが自身のインスタグラムに謝罪文を出す騒動に発展した。

 

10月10日

2018年10月10日(水)の出来事を開く

●10月9日午前7時半ごろ、東証と証券会社を結ぶサーバーの一部がダウンし、株式売買に影響が出たが10月10日に正常に復旧。障害の原因はメリルリンチ日本証券が数十秒間で通常の1000倍以上に及ぶ大量のデータをご送信し、4系統あるサーバーの一つが停止したため。

●今シーズン限りで監督を退任するプロ野球巨人の高橋由伸監督の後任に、前監督の原辰徳氏が来季の指揮を執ることが決まった。原氏は4年ぶり3度目の巨人の指揮を執る。

2019年10月10日(木)

●神戸市立の小学校で教諭が同僚からいじめられていた問題に関連し、加害者の30代男性教諭が2016年、男児を突き飛ばし腕を骨折させていたことがわかった。この教諭は今回のいじめ問題で後輩教諭に激辛カレーをこすりつけるなどと指摘されている。

●セブン&アイ・ホールディングスは、国内コンビニで今後1000店舗の閉鎖・移転を実施することなどを含めた事業構造改革を発表した。2022年度までに自然減を含めて、そごう・西武1300人、イトーヨーカ堂で1700人の計3000人の削減に踏み切る。

 

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10月11日~20日の出来事

10月11日

2018年10月11日(木)の出来事を開く

●国会議員、地方議員の在職期間中は一部または全部の子宮が停止される「老齢厚生年金」について、全国39人の地方議員が届け出をしないまま満額受給していたことが会計検査院の調べで分かった。合計約2800万円を過大受給しており、日本年金機構は返還を求める。

●愛媛県が拠点のアイドルグループ「愛の葉Girls(えのはガールズ)」のメンバーとして活動し、3月に自殺した女性の遺族らが所属事務所を提訴するにあたり記者会見を行った。

遺族によると自殺した女性は、約22時間の労働を強要されたり、グループを辞める旨を社長に電話で伝えたところ「辞めるなら1億円払え」と脅されたりしていたとのこと。

これに対し、事務所の社長はパワハラをした事実はないと否定した。

●資源エネルギー庁は全国のレギュラーガソリンの平均価格を発表した。6週連続で値上がりしており、20週連続で150円超えを記録。さらに、9日時点の157.5円は2014年11月以来約3年11か月ぶりの高値を更新した。

2019年10月11日(金)

●本の装丁やポスター、映画などさまざまな分野で活躍したイラストレーターの和田誠さんが、肺炎のため死去した。83歳だった。

和田さんは大学卒業後、たばこ「ハイライト」のデザインで注目を集め、1977年から40年以上にわたって「週刊文春」の表紙を手がけたほか、星新一さんをはじめ数多くの作家、劇作家の本で想定や挿入絵を担当。

妻はシャンソン歌手で料理愛好家の平野レミさん。

●日本相撲協会は、付け人に暴力を働き自主引退を促していた十両・貴ノ富士が引退届を提出し、受理したと発表した。

貴ノ富士は師匠に無断で会見を開き処分に異議を唱えたり、師匠からの電話に出なかったりと師弟の間で意思疎通はなかった。

その後、引退届が協会に受理されてから貴ノ富士から謝罪の電話があったという。

 

10月12日

2018年10月12日(金)の出来事を開く

●大学在学中は奨学金の返済が猶予される制度を利用し、卒業後に学費の安い通信制大学などに在籍して、返済延滞を続ける方法が社会問題化。なお、日本学生支援機構の規定には、本人が死亡した場合、返済が免除される条項もあり、いずれかの大学に籍を置き続ければ、最終的には奨学金が免除される。

●広島県教育委員会は、3年間にわたってテストの採点や返却を怠った呉市内の男性教諭を減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分にした。返却していなかった答案用紙は、計1302枚にのぼった。

2019年10月12日(土)

●大型で非常に強い台風19号の影響により、東京や千葉など関東地方の広い範囲で停電が発生。また、11都県の460万人以上に避難指示・勧告が出された。

また、この台風の接近に伴い大雨も広い範囲で降り、12日午後10時45分時点の読売新聞のまとめでは、10都県の36河川で氾濫が確認された。

 

10月13日

2018年10月13日(土)の出来事を開く

●栃木県足利市のコンビニ店舗で女性客に卑猥な言葉を発したり、ズボンのチャックの間から手を出すなどの不適切な行動をした当時店長だった男を県の迷惑防止条例で、足利署が書類送検していることがわかった。

●NHKの上田良一会長が、NHK受診料の一律値下げを実施する意向を示した。放送法を所管する総務省から値下げを強く迫られていることや、受信料収入も順調に伸びていることなどから、値下げを拒むのが難しくなったためとみられる。

2019年10月13日(日)

●東日本を縦断し、13日に温帯低気圧に変わった台風19号の大雨による影響で、住宅地などに大規模な洪水が各地で発生。死者や行方不明者、負傷者が多数に上った。

また、関東地方の広い範囲で停電が発生し、東京電力管内の停電は約43万軒を超えた。

●プロ野球のクライマックスシリーズが行われ、ソフトバンクがパ・リーグ史上初となる4連勝でファイナルシリーズを突破し、3年連続の日本シリーズ進出を決めた。

また、セ・リーグでは阪神を4勝1敗で破ったリーグ1位の巨人が、6年ぶりの日本シリーズに進出した。

●ラグビーワールドカップの1次リーグ最終戦で、日本がスコットランドに28-21で勝利し、日本史上初の決勝トーナメント(8強)に進出した。

日本は1987年の第1回大会からワールドカップに出場。2011年大会まで1勝2分け21敗で、1995年大会ではニュージーランドに17-145という記録的大敗を喫するなどしていた。

今大会は4戦全勝でリーグ突破を決めた。

●ラグビーワールドカップの13日に試合が予定されていたB組のカナダ-ナミビア戦が台風の影響で中止となった。

両チームは大会未勝利のままとなったが、カナダ代表は台風で被災した釜石に残ってボランティア活動を実施、ナミビアは滞在先の宮古で自ら打診してファンと交流会を行った。

大会公式ツイッターがこの模様をツイートし、「素晴らしい」「また日本に来て」などと反響が広がった。

●米国でシカゴ・マラソンが行われ、女子のブリジット・コスゲイ選手(ケニア)が、2時間14分04秒の世界新記録で優勝した。ポーラ・ラドクリフさんの記録(2時間15分25秒)を16年ぶりに更新した。

 

10月14日

2018年10月14日(日)の出来事を開く

●五輪4連覇中の伊調馨選手が、全日本女子オープンに出場し、2016年リオ五輪以来約2年2月ぶりに実践に復帰。1回戦では38秒テクニカルフォール勝ちをするなど、3試合を快勝で優勝し、12月の全日本選手権の出場権を獲得した。

●日銀の黒田東彦総裁は、2019年10月に引き上げを予定している消費増税が日本経済に与える影響について、食料品などが軽減税率で8%に据え置かれるなどと指摘し、4年前の8%引き上げ時に比べ、影響は小さいという見方を示した。

●プロ野球巨人の菅野智之投手がクライマックスシリーズ初、また自身初となるノーヒットノーランをヤクルト戦で達成。

菅野投手は今シーズン、15勝8敗、防御率2.14、三振200個を奪って、「最多勝」「最優秀防御率」「最多奪三振」の3つのタイトルを獲得。また、最優秀防御率は3年連続となり、稲尾和久さん以来、史上2人目の快挙となった。

2019年10月14日(月)

●自民党の二階幹事長が、党の緊急役員会で台風19号の被害について、予測に比べて「まずまずに収まった」と発言したことに対し、立憲民主党の蓮舫副代表らが批判した。

二階幹事長は自らの発言について、「日本がひっくり返るような大災害から比べればということで、1人亡くなっても大変なことだ」と釈明した。

※二階幹事長は13日、「被災地の皆さまに誤解を与えたとすれば、表現が不適切だった」と述べ、発言を事実上、撤回しました。

●厚生労働省は台風19号の影響で、13都県の計13万5千戸で断水が起きていると発表した。同省はライフライン解消確保のため、断水解消を意足ための被災者支援チームを立ち上げた。

 

10月15日

2018年10月15日(月)の出来事を開く

●安倍晋三首相は臨時閣議で、消費税率を2019年10月1日に予定通り8%から10%に引き上げることを表明した。

●昭和大学は2018年の医学部一般入試の面接試験で、現役に10点、1浪の受験生に5点加算する得点操作を行っていたことがわかった。また、別に同大学出身者の子弟も入試で優遇していたという。

2019年10月15日(火)

●台風19号による死者が12都県で計74人に上り、6県で12人が行方不明になっていることが毎日新聞のまとめでわかった。福島県で最も多く26人が亡くなった。

また、国土交通省は15日午前5時までに、長野や宮城など7県の47河川66ヵ所で堤防の決壊を確認したと発表した。

●台風19号が接近、上陸した12日、東京都台東区が自主避難所を訪れたホームレスの男性2人を住所不定であることを理由に受け入れを断った。区は、「住所不定者をどうするかとの観点が抜けていた」と説明。

その後、台東区の服部征夫区長は「対応が不十分で避難できなかった方がおられたことについて、大変申し訳ありませんでした」との謝罪コメントを出した。

また、安倍晋三首相は参院予算委員会で、この件について、「各避難所では、避難した全ての被災者を適切に受け入れることが望ましい」と述べた。

●警視庁は、東京都日野市の多摩川河川敷でホームレスとみられる男性の遺体が見つかったと発表。台風19号の影響で増水した川に流され、死亡したとみられる。

●東京都目黒区で2018年3月、5歳の女の子が虐待で死亡した事件で、罪に問われた父親に対し、東京地裁は懲役13年(求刑・懲役18年)の判決を言い渡した。

●NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の第39話(10月13日放送)の平均視聴率が、3.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。

「いだてん」はこれまでに大河最低の5.0%(32話)を記録していたが、再びワースト記録を更新した。

なお、裏番組では日本テレビで日本初の決勝トーナメント進出がかかったラグビーワールドカップが放送されていた。

●バレーボール男子・ワールドカップの最終戦が行われ、全日本男子は日本勢として大会初の8勝を挙げ、通算8勝3敗で28年ぶりの4位という好成績を収めた。石川祐希選手がベストスパイカー賞、西田有志選手がベストオポジット賞を受賞した。

なお、ブラジルが全勝で3年ぶり3回目の優勝を飾った。

 

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10月16日

2018年10月16日(火)の出来事を開く

●積水ハウスが東京都品川区の土地購入代金を騙しられた事件で、警視庁は地主に成りすました「地面師」グループら十数人のうち、男女数人を逮捕した。被害総額は55億円にのぼる。なお、積水ハウスは仮登記後に本物の所有者から再三、「提出された書類は全て偽造」などと指摘があったのにも関わらず無視をしていたとのこと。

●国土交通省は、自動車や建設向けの油圧機器で大手のKYBと子会社のカヤバシステムマシナリーが、共同住宅などの建物で自身の揺れを抑える免振や制振装置の検査データを改ざんしていたと発表した。しかし、問題の装置が使用された施設は明らかにされなかった。

2019年10月16日(水)

●国際オリンピック委員会(IOC)は、2020年東京五輪のマラソンと競歩について、猛暑対策で東京から札幌に開催場所を移すよう、大会組織委員会や東京都などに提案すると発表した。

ドーハで開催された世界陸上の女子マラソンで、半数近くの選手が棄権したため、IOCは危機感を強めたため。

●テレビ朝日は、報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせがあったとして謝罪した。

3月15日放送の「業務用スーパーの意外な利用法」企画コーナーで、インタビューを実施した客4人が取材・編集した契約ディレクターの知人だったことが判明したため。

●南米原産の強い毒持つヒアリが、東京港青海ふ頭で定着した可能性が極めて高いとの分析を、国の防除に携わる国立環境研究所がまとめたことがわかった。定着が確定すれば国内初の事例となる。

 

10月17日

2018年10月17日(水)の出来事を開く

●世界経済フォーラムは、2018年の国際競争力ランキングを発表。日本の総合順位は140ヵ国・地域中で5位となり、過去最高となった。インフラの質や健康寿命などが高く評価された。

●最年少プロ棋士の藤井聡太七段(16)が、新人王戦決勝3番勝負で勝利し、新人王最年少記録を31年ぶりに更新した。藤井七段の2018年度の成績は23勝5敗で、通算成績は94勝17敗。

●歌手の沢田研二さんが、さいたまスーパーアリーナで予定していたコンサートを開演30分前に中止。会場の入り口には「契約上の問題が発生したため、中止とさせていただきます」という手書きの紙が張り出された。

翌日、沢田さん自ら中止の経緯を以下のように説明。

・動員に関する契約上の問題
・9000人と聞いていたが、実際は7000人だった。
・客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。『ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ』といつも言ってる。僕にも意地がある。

沢田さんはイベンター会社から予定通り開催するように懇願されたが、了承することはなかった。

2019年10月17日(木)

●安倍晋三首相は台風19号による記録的な大雨による甚大な被害について、「特定非常災害」に指定する方針を明らかにした。

●天皇陛下の即位に伴い、10月22日に予定されていた祝賀パレードについて政府は、台風19号で甚大な被害が発生したことを踏まえ、翌月の11月10日に延期することを閣議決定した。

●プロ野球ドラフト会議が行われ、12球団で本指名74人、育成33人の合計107人が指名された。

注目の佐々木朗希選手(大船渡)は、4球団による競合の末、ロッテの井口資仁監督が引き当てた。
また、奥川恭伸選手(星稜)は3球団競合でヤクルト、石川昂弥選手(東邦)は3球団競合で地元・中日が交渉権を獲得した。

 

10月18日

2018年10月18日(木)の出来事を開く

●財務省は、2019年3月18日から発行する千円札から、記号と番号の色を褐色から紺色に変えることを発表。アルファベット3文字と数字6ケタを組み合わせた129億6千万通りをすべて使ってしまうため。

●国立がん研究センターなどの研究チームは、血液1滴を使った検査法で卵巣がんを98.8%で判別することに成功したと発表。早期発見や治療向上につながると期待される。

●日本郵便は、宅配便「ゆうパック」で受取人が不在時、あらかじめ指定した場所に荷物を置く「指定場所配達サービス(置き配)」を、2019年3月18日に始めると発表した。自宅の宅配ボックス、郵便受け取り箱、メーターボックス、物置、車庫などに届けてもらえるとのこと。

2019年10月18日(金)

●政府は天皇陛下が即位を宣言する10月22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、18日付での恩赦の実施を閣議決定した。

比較的軽微な交通違反などによって罰金刑を受け、納付から3年以上が経過した約55万人が対象で、恩赦の種類は「復権」のみとした。

犯罪被害者への配慮を求める声が強まった過去30年間の日本社会の変化を反映し、平成に代替わりした際に批判を受けた「大赦」「特赦」は見送られた。

●京都アニメーションの八田英明社長が会見を開き、世界中からの支援に感謝を述べるとともに「遺族、家族のみなさま、社員に対し、できる限りの支援をしていきたい」と述べた。

また、同社の広報担当者は、事件での負傷者のうち27人が職場復帰したことを明らかにした。

●東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が命を落とした事故で、運転していた男(88)がパーキンソン症候群に罹患していた疑いがあることがわかった。

男は片足の具合が悪く通院しており、医師からもパーキンソン症候群と似た症状もあることから「運転は許可できない」と伝えられていたという。

 

10月19日

2018年10月19日(金)の出来事を開く

●国の文化審議会は、琉球王国の陵墓「玉陵(たまうどぅん)」を国宝指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。「玉陵」は琉球国王尚真王が1501年に築造。沖縄県内からの建造物の国宝指定は初めて。

●セ・リーグのクライマックスシリーズの第3戦が行われ、広島カープが巨人を下し、通算4勝0敗で2年ぶり8度目の日本シリーズに進出。広島は34年ぶりの日本一を目指す。

2019年10月19日(土)

●マラソン男子日本記録保持者の大迫傑選手が、自身のツイッターで2021年3月をめどにマラソン大会を創設する意向を表明した。大迫選手は「日本人選手の価値を高め、陸上選手がかっこよく見え、稼げる仕事にしたい」とつづった。

●日本海の呼称をめぐり日本政府と韓国政府が、モナコで非公式協議を開催した。日本海の呼称に関し韓国政府は「東海」への改称や併記を求めている。

●台風19号の被災地では災害ゴミが増え続けている。環境省は2018年の西日本豪雨の約190トンを上回る数百トン発生すると予測しており、処理完了までに2年以上かかるとみている。

 

10月20日

2018年10月20日(土)の出来事を開く

●日中両政府は、両国企業の決済システム安定のため、円と人民元を融通し合う通貨交換(スワップ)協定を約5年ぶりに再開することを決定した。融通額の上限を日本とアジア各国との協定では最大規模の約3兆円へ拡大する方針。

●JAXAが開発した水星探査機「みお」など2機が、南米・フランス領ギアナのクール―宇宙基地から打ち上げられた。2025年12月から約1年間、水星の観測を行う。

2019年10月20日(日)

●関西電力が高浜原発のある福井県高浜町に少なくとも約44億円寄付していたうち、関電役員らに金品を提供していたとされる元助役(故人)が在任中に8割にあたる35億円超が集中していたことが朝日新聞の調べでわかった。

●第80回菊花賞が行われ、武豊騎手騎乗のワールドプレミアが勝利した。武豊騎手は「昭和」「平成」「令和」の3元号でGI制覇を達成した。また、同時に菊花賞の最年少と最年長勝利を記録した。

●総務省消防庁は、台風19号による住宅被害が10月20日時点で5万6753棟に達したと発表。2018年の西日本豪雨の約5万1千棟を上回る規模となった。

●ラグビーW杯の準々決勝が行われ、日本は南アフリカに3-26で敗れ、史上初の4強進出はならなかった。試合終了後、本大会で快進撃を見せた日本代表には惜しみない拍手が送られた。

 

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10月21日~31日の出来事

10月21日

2018年10月21日(日)の出来事を開く

●アメリカのトランプ大統領は、ロシアが条約に違反していると非難した上で、冷戦時代に旧ソ連との間で結んだ中距離核戦力(INF)全廃条約から離脱する意向を表明。核軍縮後退の恐れが高まる。

●ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太せんしゅが、同級3位のロブ・ブラント選手に大差の判定で敗れ、2度目の防衛に失敗した。

●ペナントレース2位のソフトバンクが、CSファイナルステージで西武を4勝2敗で下し、2年連続日本シリーズ進出を決めた。

●卓球の福原愛さんが、自身のブログに「選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました」と、競技からの引退を表明した。今後、福原さんは卓球のプロリーグ「Tリーグ」の理事に就任する。

●第4回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝2018)で、岩谷産業の2区を走った選手が、中継所まで約200メートル地点で転倒し右脛骨を骨折。選手は両ひざをすりむき出血しながら、中継所まで四つん這いになって襷渡しを行った。

当該選手の監督は、監督室から大会役員に即座に棄権要請をしたが、伝達までにタイムラグが生じ、結果として最後まで競技が続行された。

また、3区では三井住友海上の選手が脱水症状を起こして何度も大きくふらついた後、コース脇の草むらに倒れ込み途中棄権した。

このアクシデントによりテレビ・ネット上で賛美両論が沸くことに。後日、主催の日本実業団陸上競技連合はチーム側と大会側との連絡法を見直す協議に入った。

2019年10月21日(月)

●TBSは演出上の問題が発覚していたバラエティ番組「クレイジージャーニー」と「消えた天才」を終了すると発表した。

「クレイジージャーニー」は、あらかじめ動物を事前に用意していたにもかかわらず、出演者がその場で見つけたようなシーンを放送。

「消えた天才」では紹介した男性の少年時代の投球のスピードを2割程度上げ、実際より速く見せていた。

●指導中の保育園児の顔を殴ったとして、福岡県警は宗像市にある保育所の副園長を傷害の疑いで逮捕した。副園長は6歳の男の子の顔を殴り、約2週間のケガを負わせた疑いがある。

後日、この保育所の運営やしつけに関する相談や苦情が逮捕以前に少なくとも40件ほど保護者から市に寄せられていたことや、この副園長が運営を手動するようになって以降、自己都合を含め60人以上の保育士が退職していたことも明らかになった。

 

10月22日

2018年10月22日(月)の出来事を開く

●週刊文春が片山さつき地方創生担当大臣の口利きを報じた問題で、片山大臣側はこの報道は虚偽であり、名誉を傷つけたとして発行元の文芸春秋を提訴した。

●順天堂大学・医学部の一般入試で、女子と2浪以上の男子の受験生を差別している疑いがあることが、文部科学省の調査で明らかになった。

●中央省庁の障害者雇用水増し問題を調査した第三者検証委員会は、2017年6月1日時点で3700人を不正に計上していたことがわかった。また、総務省では裸眼視力が0.1以下の人を障害者と認定していた。

2019年10月22日(火)

●天皇陛下は内外に即位を宣明される「即位礼正殿の儀」に臨まれた。

皇室とゆかりの深い各国の王族から、英国のチャールズ皇太子、オランダのアレクサンダー国王、スペインのフェリペ6世国王、ブータンのワンチュク国王らをはじめ、約2000人が参列した。

●神戸市立の小学校で同僚に対する暴行・暴言による問題で、市教育委員会は加害教員4人が処分前に自主退職を申し出た場合、「自主退職で身分がなくなれば、処分が下せなくなる」として退職を認めない方針を決めた。

●パラリンピックの車いす陸上女子メダリストで、脊髄疾患による痛みに苦しみ安楽死を希望していたマリーケ・フェルフールトさん(ベルギー)が、自宅で医師の投薬を受けて亡くなったことが共同通信の取材でわかった。

フェルフールトさんは2016年のリオ大会の記者会見で「(安楽死の)許可証がなければ自殺していた」「安楽死は殺人ではない。より長く生きるためのものだ」と訴え、タブーなき議論を呼び掛けていた。

 

10月23日

2018年10月23日(火)の出来事を開く

●安倍晋三首相は、高齢者が希望すればより長く働けるよう、儀容の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を表明した。働く高齢者を増やすことで、人手不足を解消するとともに年金制度などの安定を図る狙いがある。

●大阪府警は、富田林署から逃走した男の逮捕に協力した道の駅「ソレーネ周南」を運営する周南ツーリズム協議会と警備員2人に対し、感謝状を贈呈し、協会側には謝礼金200万円を贈った。

●厚生労働省が発表した就労条件総合調査によると、民間で働く人の2017年の年次有給休暇取得率(1人当たり平均)は、51.1%と3年連続で増加した。しかし、政府が2020年の目標とする70%にはほど遠い状況となっている。

●政府は、2015年からシリアでイスラム過激派に拘束されていたとみられるフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたと発表した。なお、安田さんの行動に関して様々な意見が飛び出した。

●東京医科大の不正入試問題で第三者委員会は、2016年度と2017年度の入試で男女合計69人の得点が本来は合格ラインに達していたのに、不正な得点操作のせいで不合格となっていたとする第1次報告書を発表した。

2019年10月23日(水)

●出入国在留管理庁は、日本の大学や専門学校を卒業後、日本国内で就職した外国人留学生が2018年に2万5942人に上り、過去最多になったと発表した。

●お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんが設立した会社が、東京国税局から7年間で約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことがFNNの取材で明らかになった。追徴税額は約3400万円とみられ、納税と修正申告は済ませたという。

この問題で徳井さんは、10月26日に活動自粛を発表した。

なお、問題発覚直後、各テレビ局は徳井さんの番組出演に関しては前向きだったが、次々と徳井さんの「所得無申告生活」が明るみとなり、映りはするものの徳井さんが発言する場面はカットされたもよう。

●日本シリーズの第4戦が行われ、ソフトバンクが4連勝で3年連続10度目(南海、ダイエー含む)の日本一を決めた。3年連続の優勝は1990~1992年の西武以来、27年ぶり。

MVPは4試合で3本塁打を放ったグラシアル選手が受賞。また、工藤公康監督は選手時代と合わせて通算15度目の優勝となった。

なお、ソフトバンクからの申し入れにより、今シーズンで現役引退を表明した巨人の阿部慎之助捕手の異例の胴上げが行われた。

 

10月24日

2018年10月24日(水)の出来事を開く

●卓球のプロリーグ「Tリーグ」が、東京・両国国技館で開幕。五輪や世界選手権などの国際大会で活躍する国内外のトップ選手が参戦する。

●1992年のバルセロナ五輪、1996年のアトランタ五輪の日本代表として活躍した真木和さんが乳がんのために死去していたことがわかった。49歳だった。真木さんはワコール女子陸上部の主力選手として活躍し、当時の5000mと10000mで日本記録樹立した。

●2018年8月12日~15日に徳島県徳島市で開催された阿波踊りの収支が発表され、約2930万円の赤字になる見通しということがわかった。騒動により祭りのイメージが悪化し、観光客離れを招いた。

●分娩中にバランスボールを突然使用するよう医師から指示されて転倒し、子宮が破裂して生まれた男児もその後死亡した。

男児を亡くした30代の夫婦が大阪市東淀川区の産婦人科クリニックと担当医を相手取り、約9000万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

第1回口頭弁論が行われ、クリニック側は争う姿勢を示した。

2019年10月24日(木)

●アメリカ男子プロバスケットボールリーグ(NBA)の八村塁選手がマーベリックスとの開幕戦に先発出場し、デビュー戦ながら14得点、10リバウンドの「ダブルダブル」を記録した。

渡辺雄太選手の持つ10得点、5リバウンドを上回る、日本人新記録を達成した。

※ダブルダブル…主な個人記録である得点、リバウンド、アシスト、スチール、ブロックショットの5項目中、2項目で1試合に2桁を記録すること。

●アイドルグループ「嵐」のコンサートの電子チケットを不正に転売したとして、大阪府警は入場券不正転売禁止法違反などの疑いで、北海道の20代女性会社員を書類送検した。

6月に施行された同法での摘発は全国初。

●夫と共謀し知人男性から現金35万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで書類送検されたモデルの道端アンジェリカさんの所属事務所が公式サイトにて謝罪し、当面の活動休止を発表した。

 

10月25日

2018年10月25日(木)の出来事を開く

●東北電力が女川原発1号機を廃炉にする方針を固めた。1号機は運転開始から35年目を迎え、さらなる運転期間の延長には巨額の経費を擁することから廃炉を判断した。

●プロ野球ドラフト会議が行われ、注目の根尾昂選手(大阪桐蔭)と小園海斗選手(報徳学園)が4球団から指名され、中日が根尾選手を、広島が小園選手の交渉権を確定させた。また、金足農の吉田輝星選手は、外れ1位で日本ハムが単独指名した。

2019年10月25日(金)

●菅原一秀経済産業相の公設秘書が、有権者に香典を渡していたと週刊誌で報じられていたことで、菅原経産相は安倍晋三首相に辞表を提出した。

安倍首相は「任命責任は私にあり、こうした事態になってしまったことに対し国民の皆さまに深くおわびする」と述べた。

●政府はプラスチック製レジ袋の有料化について、2020年7月から有料化を義務付ける方針を固めた。

●萩生田光一文部科学相は、国の公文書にローマ字で日本人の名前を表記する際、2020年1月1日からは特別な事情がない限り「姓・名」の順に表記することを関係する中央省庁と申し合わせたことを明らかにした。

今後、各省庁が関係業界に通知を出すなどして、民間にも周知を始めるという。

●人気番組「探偵!ナイトスクープ」(ABC朝日放送)の局長を務める俳優の西田敏行さんが、10月18日の放送で番組を降板することを発表。

10月25日の放送にて、新局長にダウンタウンの松本人志さんが就任することが発表された。

 

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10月26日

2018年10月26日(金)の出来事を開く

●中国を訪問した安倍晋三首相は、北京で李克強(リーコーチアン)首相と会談。安倍首相は会談で、中国の近代化を支えてきた途上国援助(ODA)の終了を伝えた。中国に対するODAは約40年続けられてきた。

●文部科学省の問題行動調査で、2017年度に全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去最多になったことがわかった。

●大阪府警富田林署から男が逃走した事件で、府警は富田林署長や留置管理担当係長などを関係者計14人を減給の懲戒処分とすることを発表した。

●総合格闘技団体RIZINは、2度目の無免許運転が発覚した総合格闘家の大砂嵐との契約解除を発表。大砂嵐は大相撲の元西前頭筆頭で、関取時代に無免許運転で事故を起こし、日本相撲協会から引退勧告を受け、3月に引退したばかりだった。

2019年10月26日(土)

●第96回箱根駅伝の予選会が東京・立川市で行われ、東京国際大学が初めてのトップ通過で本戦出場を決めた。また、筑波大学が6位に入り、26年ぶりの箱根出場となった。

過去3度の総合優勝を誇る山梨学院は17位に終わり、箱根駅伝の連続出場が33年で途切れた。

●ラグビーワールドカップで史上初の3連覇を狙う世界ランク1位のニュージーランドが同ランク2位のイングランドに7-19で敗れ、準決勝敗退となった。ニュージーランドがワールドカップで敗れるのは、2007年大会の準々決勝以来。

 

10月27日

2018年10月27日(土)の出来事を開く

●日立製作所の子会社・日立化成で、納入した半導体向け素材の検査データに不正があるとして取引先に通知していたことが判明。日立化成は、顧客と交わした契約とは異なる方法で検査を行っていた。

●宅配大手「佐川急便」と京都府南部で運行する「山城ヤサカ交通」は、全国で初めてタクシードライバーが荷物の集荷や宅配営業所で荷物を受け取って客に届ける事業を10月29日から始めると発表。

タクシーが客と荷物をかけもちして運ぶことで、宅配ドライバーの人手不足を緩和させる狙い。

2019年10月27日(日)

●米国のトランプ大統領はホワイトハウスで会見を行い、イスラム過激派組織「イスラム国」の指導者アブバクル・バグダディ容疑者が米軍特殊部隊によるシリア北西部での軍事作戦で死亡したと発表した。

バグダディ容疑者は米軍の軍用犬にトンネルの行き止まりに追い詰められ、3人の子どもとともに自爆死したという。

●ゴルフの岡本綾子氏がデイリースポーツ紙面で、マスターズGCレディースの大会前に起こった問題を明らかにした。

岡本氏によると、主要大会で優勝経験のある笠りつこプロが風呂場のタオルのことで難癖をつけはじめ「タオルを出せ」「出せない」の押し問答を展開。対応にあたったコースの副支配人に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いたという。

この問題を受け、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長は、「あってはならない不適切な発言があったということは確認できている。大変申し訳ないことをしましたし、そこは本当におわびを申しました」と説明した。

10月31日、笠プロは暴言を認め謝罪した。

 

10月28日

2018年10月28日(日)の出来事を開く

●ハロウィン本番前の週末、東京・渋谷で仮装した暴徒が集まり、身動きが取れなくなっていた軽トラックを横倒しにしたり、痴漢を働いたりとトラブルが相次いだ。

●厚生労働省は、公的年金に上乗せする確定拠出年金の加入期間を65歳までに延長する検討に入る。

理由は60歳を超えても働き続ける人が増えいる実情を踏まえ、掛け金を払い込める期間を延長し、老後の備えを手厚くするのが狙い。

厚労省は2020年の通常国会に確定拠出年金法の改正案を提出する方針。

●日本ウエイトリフティング協会は、三宅義行会長のパワハラ疑惑に関する調査を報告。

発端は古川令治常務理事が、三宅会長が女子選手に対して行ったパワハラ疑惑を議題にあげ、一部夕刊紙に告発し騒動に発展していた。

古川常務理事の主張は、以下の3点。

・コップを投げつけた
・練習場を出て行けと言った
・合宿中の食事後、『俺にあいさつもないのか』と言った

しかし、調査したコンプライアンス委員会は、「三宅会長が女子選手に対して十分な配慮があったとは言えないが、パワハラに該当しない」と判断。

また、パワハラを受けたとされる女性からの訴えもなく、あいさつについて女性側も「自分に勘違いがあり、あいさつできなかった」と話しており、「パワハラと認定することはできない」とした。

2019年10月28日(月)

●PGAツアーのZOZOチャンピオンシップの最終ラウンドが行われ、タイガー・ウッズ選手がツアー通算82勝目を挙げ、サム・スニード氏(故人)が持つ史上最多勝記録に並んだ。

●9月の台風15号の強風により鉄柱が倒れ、住宅を直撃した千葉県市原市のゴルフ練習場で鉄柱の撤去作業が始まった。倒壊からおよそ1ヵ月半が経過した。

撤去作業には東京・江戸川区の解体業者「フジムラ」が無償での作業を申し出て、被害住民、ゴルフ練習場側の合意のうえ、やっと撤去作業にこぎつけた。

なお、撤去費用4000万~4500万円が掛かるという。

●映画やドラマで長きにわたり活躍してきた女優の八千草薫さんが、10月24日にすい臓がんのため死去したことがわかった。88歳だった。

八千草さんは2017年春からがんの闘病生活に入り、病を伏せて仕事を続けていた。すい臓から肝臓に転移した2019年2月、がんであることを公表していた。

●NHKは受信料の支払いを求めて、「NHKから国民を守る党」の党首である立花志氏を東京地裁に提訴したことを発表した。

立花氏は参院議員会館の事務所に設置したテレビについて「NHKと契約はするが、受信料は踏み倒す」などと主張していた。

支払われていない受信料は計4560円(8、9月分)という。

●富士登山をニコニコ生放送で配信中の男性が、富士山頂付近から足を滑らせる映像が流れ、その後安否不明に。

映像を見た人からの通報を受け、静岡と山梨の両県警がヘリコプターを出動させ、山梨県警のヘリが静岡側の山頂から7合目(標高約3000m)の間に滑落と思われる痕を発見した。

10月30日、静岡県警御殿場署は山岳救助隊が須走口の7合目付近で性別不明の遺体を発見したと発表した。

同署は捜索していた男性の可能性があるとみて、身元の確認を急いでいる。

 

10月29日

2018年10月29日(月)の出来事を開く

●東京電力ツイッターの公式アカウントで、2011年3月に事故を起こした福島第一原発4号機建屋内を撮影した画像を「#工場萌え」というハッシュタグをつけて投稿したところ、批判コメントが相次ぎ炎上。

4号機建屋は2011年3月15日に水素爆発し、一連の事故で大量の放射性物質が放出されたため、周辺の約8万人が避難を余儀なくされていた。また、いまなお福島県内外に4万3千人以上が避難している。

●巨人の菅野智之投手が2年連続で「沢村賞」を受賞し、史上2人目の快挙となった。沢村賞は先発投手に贈られる最高の賞で、選考委員会は文句なしの満場一致で菅野投手を選出した。

●東京医科大学の入試で不正に得点が操作された問題で、女子受験生を支援する弁護団は、元女子受験生24人を対象に、2次試験の調整前の得点開示や受験料相当額の返還を同大に求めた。

2019年10月29日(火)

●萩生田光一文部科学相は記者会見で、大学入学共通テストの映画で導入される民間検定試験について、「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と発言したことについて「撤回し、謝罪する」と述べた。

●河野太郎防衛相は、28日に「私はよく地元で雨男と言われた。私が防衛相になってから既に台風は三つ」と発言したことについて「不快な思いをされた皆さまにおわびを申し上げたい」と述べ、陳謝した。

この件について、10月28日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)は速報テロップを用いて「速報 河野大臣『私は雨男…』」と表示した。

河野防衛相の発言に批判的な意見がある一方、台風の被災地のひとつ千葉市の熊谷俊人市長はツイッターで、「被災地の首長として全く気になりません」、「いい加減、報道機関は『問題視される可能性もある』等の世論誘導的な文末の悪癖を直した方が良いと思います」とツイートした。

 

10月30日

2018年10月30日(火)の出来事を開く

●総務省は2018年9月の完全失業率を発表し、前月の2.4%から2.3%に低下した。また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率も1.64倍に上昇し、44年8ヵ月ぶりの高水準となった。

●元横綱日馬富士の傷害事件で、被害者の貴ノ岩関が約2400万円の損害賠償を求めた訴訟で、貴ノ岩関は訴えを取り下げた。

理由は裁判を起こしてから母国モンゴルで、貴ノ岩関へのバッシングや家族がつらい思いをし、家族から「裁判をやめてくれ」と要請されたため。

●戦時中、徴用工として日本で働いた韓国人4人が、新日鐵住金を相手取り損害賠償を求めた裁判で、韓国の最高裁は日本円で計4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

この判決を受けて、安倍晋三首相は「国際法に照らしてあり得ない判断だ。毅然と対応する」と述べた。また、河野太郎外相は駐日韓国大使を呼び、抗議の意を伝えた。

なお、日本政府はこのような請求権問題は1965年の協定で「完全かつ最終的に解決済み」との立場を示しており、国際裁判も視野に入れて対応する構えをみせている。

さらに、後日、政府は同様の訴訟を起こされている企業に対し、「徴用工問題は解決済み」とする政府の方針を説明し、損害賠償や和解に応じないよう周知を徹底する方針を打ちだした。

2019年10月30日(水)

●財務省は貿易統計の確報を発表。9月の韓国向けビールの輸出金額は、前年同月より99.9%減少したことがわかった。日本製品の韓国での不買運動が影響したとみられる。

●大阪府岸和田市の大阪地検岸和田支部で、収監を告げられた女が手続きを受けていた際、息子が運転する車で逃走。この時、車を止めようとした検察事務官が車にひかれ、軽傷を負った。

地検と大阪府警は11月1日、和泉市の集合住宅で2人の身柄を確保した。

この女は2018年7月、当時8歳の子どもを無免許運転ではね、けがをさせたひき逃げなどの罪で問われていた。

 

10月31日

2018年10月31日(水)の出来事を開く

●議長選が難航していた与那国町議会は、99回目の投票で与党から新議長が選出された。

町議会の勢力図は、与野党が5議席ずつ分け合い勢力が拮抗。採決に加われない議長を出せば、5対4と過半数が維持できないため、互いに議長職の押し付け合う形で辞退を繰り返していた。

この異常事態は与党が折れる形で全会一致で決着した。

●NTTドコモは現行の料金プランを見直し、2019年度はじめ頃に2~4割程度の値下げを行うと発表した。ドコモは新プランの導入で、政府の値下げ要請にこたえる。

2019年10月31日(木)

●10月31日未明、沖縄県の首里城で火災が発生し、正殿が全焼するなど計7棟がほぼ全焼した。

首里城は沖縄の歴史と文化のシンブルでもあり、太平洋戦争の沖縄戦で焼失後、2019年1月に30年に及ぶ復元事業が完了したばかりだった。

●東京都内にある2ヵ所の郵便局の幹部2人が、「料金別納」郵便の支払いで使われた切手を処分しなければならないのにもかかわらず、それぞれ大量に持ち出し、金券ショップで計約5億4千万円に換金していたことがわかった。

日本郵便は着服した2人を懲戒解雇としたが公表していなかった。

●河井克行法相は妻の河井案里参院議員が、2019年7月の参院選で運動員に法廷の上限を超える額の報酬を渡していたとされる公職選挙法違反疑惑を週刊誌「週刊文春」で報じられたことを受け、安倍晋三首相に辞表を提出した。

公選法では、ウグイス嬢への日当報酬は1万5千円を上限としているが、参院選で案里氏陣営が日当3万円を支払っていたと週刊文春が報じていた。

●東京・渋谷のハロウィーンの賑わいで、痴漢や窃盗未遂容疑などの疑いで逮捕者が昨年に続き出たほか、区条例で禁止された路上飲酒、路上喫煙などの違反者らに渋谷区職員が注意して回ることとなった。

また、区職員がたばこの吸い殻を回収しながら巡回するも、職員が通り過ぎた直後にたばこを吸い始めるものもいたとのこと。

なお、渋谷区はハロウィーン対策として、約1億300万円の予算を計上している。

 

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