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2018年2月の主な出来事まとめ│どんなニュースがあった?

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2018年2月といえば、平昌オリンピックでの日本選手の活躍が大きな話題をさらいました。
今回の冬季五輪で、日本が獲得したメダル数は過去最多を記録。2020年の東京オリンピックに弾みがつく結果になったのではないでしょうか。

一方、個人的にショックだった出来事は、大杉漣さんが心不全により急逝されたことです。

大杉漣さんが出演するドラマは大体見ていたので、これから大杉漣さんの演技が見れないと思うと寂しい限りです…。

大杉漣さん出演の「光のお父さん」を見返したのですが、大杉漣さんは強面よりお父さん役がやっぱ一番ハマってると感じました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

ここでは2018年2月の出来事を独断と偏見によりまとめたものをご紹介します。

 

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2018年2月の主な出来事は?


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2月1日~10日の出来事

2月1日(木)

●藤井聡太四段が順位戦で勝利したことで、昇段規定を満たし五段に。この16日後、さらに六段に昇進。

●上野動物園の公式ツイッターが「パンダ史上最も美しいひざカックン」をツイート。

 

●漫画誌「近代麻雀」で連載されていた麻雀漫画の金字塔「アカギ」が完結。連載27年306話に及ぶ大長編となった。

●東映アニメーションは放送15周年を記念して、2月1日を「プリキュアの日」に制定。日本記念日協会に認定登録された。

 

2月2日(金)

●日本相撲協会は理事候補選挙を実施。再選が期待された貴乃花親方は2票にとどまり落選。貴乃花親方の落選を惜しむ声がネットにあふれる。

 

2月3日(土)

●宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、世界最小クラスで、電柱サイズのロケット「SS-520 5号機」による超小型衛星の打上げ実証実験に成功。

なお、この超小型衛星は東京大学が開発したもので、軌道投入成功により「たすき」と名付けられました。

 

2月4日(日)

●具志堅用高さんの愛弟子、WBC世界フライ級王者・比嘉大吾選手が挑戦者を1回TKOで下し、2度目の防衛に成功。

これで比嘉選手は15試合連続KO勝利と日本記録に並んだ。比嘉選手の通算戦績は15戦15勝15KO無敗。

 

2月5日(月)

●陸上自衛隊のAH64戦闘ヘリが住宅街に墜落し、機体を含め住宅など計3棟が焼けた。ヘリの乗員2人が死亡した。

また、ヘリが墜落した住宅の室内には11歳の女の子がおり、女の子が軽傷を負ったものの大事には至らなかった。

 

2月6日(火)

●宮内庁は秋篠宮家の長女眞子さまと、同級生の小室圭さんのご結婚を2020年に延期すると発表。

延期の理由について「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と説明。

●強い寒気の影響で北陸地方では激しい雪となり、福井県で37年ぶりに136cmを超える積雪を観測。

 

2月7日(水)

●日本時間7日、台湾東部でマグニチュード6.4の地震が発生し、ホテルやビルの一部が崩れるなどの被害が出た。

この地震に対し、日本では「東日本大震災の恩義を返そう」という支援を呼びかける声が高まる。

●厚生労働省は2017年11月に生活保護を受けた世帯が、164万2971世帯だったと発表。

7か月連続の増加で、2017年8月以降、生活保護を受ける世帯が過去最高を更新し続けることとなった。

●アメリカの宇宙開発企業「スペースX」が、新型ロケット「ファルコン・ヘビー」の打ち上げに成功。ファルコン・ヘビーは27基のエンジンを持ち、“世界最強”のロケットとうたっている。

なお、積み荷は系列企業であるテスラ社の電動スポーツカー「テスラ・ロードスター」を搭載。テスラ・ロードスターには宇宙服を着たマネキンが乗っており、地球と火星の間の太陽を回る軌道を目指す。

●記録的な豪雪により、福井県内で立ち往生していた車両のドライバーに対し、山崎製パンや餃子の王将(丸岡店)がパンや料理の無償提供をする粋な計らいを見せ、多方面から感謝の声が上がった。

●7日放送の報道ステーション(テレビ朝日)で、メインキャスターの富川悠太さんが記録的な大雪に見舞われた福井県の状況を説明。

自衛隊の除雪作業のおかげで、220台の車を自衛隊が救ったと伝えたが、その直後に24時間で除雪できたのは「わずか1.5km」と余計な言葉を付け加え、批判が殺到する事態に。

 

2月8日(木)

●東京・銀座にある中央区立泰明小学校が8万円以上する高級ブランド「アルマーニ」を標準服にすることが判明。

区教育委員会は標準服の変更について「銀座にある学校らしさもうまれるのではないかと考えた」と説明。しかし、一部の保護者から「理解できない」などの苦情が寄せられている。

なお、この発表以降、同小の児童が登下校時に通行人から服をつままれ「これがアルマーニか」「あれが泰明小の子か」などと言われるなど、児童が不快な思いをすることになった。

●「世界一孤独な鳥」として知られていた雄のシロカツオドリ「ナイジェル」が死ぬ。ナイジェルはニュージーランドの島で何年も1羽で暮らしていた。

ナイジェルは環境保護活動家らが設置したシロカツオドリの模型の隣に横たわり死んでいるところを発見。

新たなシロカツオドリ3羽が、定期的に島を訪れはじめた矢先のことだった。

●在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第60回ブルーリボン賞」の授賞式が行われた。

受賞者・受賞作品は以下の通り。

作品賞/「あゝ、荒野」(岸善幸監督)

監督賞/白石和彌「彼女がその名を知らない鳥たち」

主演男優賞/阿部サダヲ「彼女がその名を知らない鳥たち」

主演女優賞/新垣結衣「ミックス。」

助演男優賞/ユースケ・サンタマリア「あゝ、荒野」「泥棒役者」

助演女優賞/斉藤由貴「三度目の殺人」

新人賞/石橋静河「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

外国作品賞/「ドリーム」

 

2月9日(金)

●平昌オリンピックが開幕し、最多92ヵ国・地域が参加。北朝鮮の参加で朝鮮半島をめぐる政治色の強い大会となった。

また、今大会は北朝鮮ばかりが注目を集めていることから皮肉を込めて「平壌五輪」と書き込むツイートが急増。

●政府の地震調査委員会、東海地方から九州の太平洋側に延びる南海トラフについて新たな発表をした。

今後、30年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

 

2月10日(土)

●日本eスポーツ連合がプロライセンスを発行する最初の公認大会を10日、11日と開催。日本初の公認プロゲーマーが誕生した。

●政府は2018年4月に任期が切れる黒田東彦総裁を続投させる方向で最終調整に入ったことが判明。

黒田総裁は2013年に日本銀行の総裁に就任して以降、大規模な金融緩和を打ち出し、株価の上昇や雇用の回復などに貢献。

 

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2月11日~21日の出来事

2月11日(日)

●ロシア国内線の旅客機が離陸直後、モスクワ郊外で墜落した。乗客65人と乗員6人の計71人全員が死亡したとロシア通信などが伝えた。

●1999年4月にスタートしたフジテレビのバラエティ―番組「ウチくる!?」が3月で終了することが発表された。

番組開始当初は中山秀征さんと故・飯島愛さん、スージー・カンさんがレギュラーを務めた。

 

2月12日(月)

●平昌五輪スキーフリースタイル男子モーグル原大智選手が銅メダル獲得。本大会日本勢メダル第一号。なお、同種目では日本男子勢として初めてのメダルとなった。

●平昌五輪スピードスケート女子1500mで高木美帆選手が銀メダルを獲得。

同種目でのメダル獲得は、1992年アルベールビル大会の橋本聖子さん以来となる26年ぶりのメダル。また、個人種目では過去最高順位となった。

●平昌五輪女子スキージャンプで高梨沙羅選手が銅メダルを獲得。同種目で日本勢がメダルを獲得するのは初。

●麻生太郎副総理兼財務相は、財務相としての在任期間が1875日にのぼり、戦後歴代1位となった。

なお、財務相としての戦前を含めた記録には、初代蔵相を務めた松方正義氏の5302日が最長で、高橋是清氏の3214日がそれに続く。

また、麻生副総理は戦前を含めると高橋氏に次ぐ3番目の在任期間となった。

 

2月13日(火)

●仮想通貨取引所「Coincheck」を運営するコインチェックが、不正アクセスにより停止していた日本円の出金を再開。

●将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治氏と、囲碁で初めて七冠を2度達成した井山裕太氏らに国民栄誉賞が授与された。

●特ダネのMCを務める小倉智昭さんが、スキージャンプで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手に対して、「で、どうだったの?」「やっぱ悔しい?」などと上から目線の不快なインタービューで炎上。

 

2月14日(水)

●平昌五輪スピードスケート1000mで、小平奈緒選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダルを獲得。女子のダブル表彰台は夏冬五輪通じて初めての快挙。

●平昌五輪ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで渡部暁斗選手が2大会連続となる銀メダルを獲得。1位のエリック・フレンツェル選手(ドイツ)とは、わずか4秒8差だった。

●平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢選手がソチ大会に続き、2大会連続の銀メダル獲得。一時はトップに立つも、ショーン・ホワイト選手が最終滑走で平野選手を逆転した。

なお、平野選手は2020年東京五輪で行われるスケートボードに挑戦することを検討する考えを示した。

●高校の水泳授業でプールの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の案が文部科学省より発表された。

これは飛び込みスタートによる頭部をプールの底に強打して重傷となる事故が後を絶たないため。なお、都立学校では、すでに飛び込みスタートを原則禁止としている。

 

2月15日(木)

●日本時間15日未明、アメリカ・フロリダ州の高校にて、銃乱射事件があり、生徒ら17人が死亡。犯人は同高校を退学した元男子生徒(19歳)で、警察に拘束された。

●仮想通貨取引所「コインチェック」が、不正アクセスにより約580億円分の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、被害を受けた利用者が集団訴訟を提起した。日本円にして約1953万円相当を請求。

●平昌五輪カーリング女子日本代表が、韓国代表に逆転勝利。しかし、中継をしていたNHKのスタジオでは、日本が勝利したのにも関わらず、あまりにも淡々とした雰囲気で「お通夜」「暗すぎ」「どこの国の放送?」などと視聴者から不満の声が上がった…。

 

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2月16日(金)

●朝の通勤ラッシュ時に東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅で、3人の男性が女性専用車両に居座り列車の運行が約15分遅れるトラブルが発生。

女性専用車両にあえて乗り込んでトラブルになるケースが以前から起きているとのこと。

●世界三代映画祭のひとつ、第68回ベルリン国際映画祭が日本時間16日、ベルリンで開幕。

初日から近未来の日本を舞台にしたアニメ「犬ケ島」が上演され、声を担当した夏木マリさんや野田洋次郎さんらが出席。

●仮想通貨の取引サイト「Zaif(ザイフ)」を運営する「テックビューロ」は、16日午後5時40分からおよそ20分間、ビットコインが0円で売買できたことを発表した。

さらに、市場に出回っているビットコイン数以上のビットコインが買われてしまう事態に。このことで、Zaifが存在しえないビットコインを販売していた可能性が浮上した。

 

2月17日(土)

●平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで、羽生結弦選手が金メダルを獲得し、66年ぶりとなる五輪連覇の偉業を達成。

また、五輪初出場の宇野昌磨選手も羽生選手に続く成績で銀メダルを獲得。フィギュアで同時に日本勢が表彰台に立ったのは初めて。

さらに、IOCは羽生選手が獲った金メダルが、冬季五輪の記念すべき1000個目の金メダルだと発表した。

●将棋の藤井聡太五段が、2つの最年少記録を更新。

ひとつ目は第11回朝日杯将棋オープン戦で、15歳6か月の史上最年少棋戦優勝を達成。今までの最年少記録は加藤一二三九段で、15歳10か月。63年ぶりの記録更新となった。

ふたつ目は、五段に昇段してわずか16日で六段となり、これも史上最年少での六段昇段となった。

 

2月18日(日)

●平昌五輪スピードスケート女子500mで小平奈緒選手が五輪新記録で金メダルを獲得。スピードスケートの日本女子勢としては、初めての金メダルとなった。

●イランのアセマン航空の旅客機が墜落し、乗客60人と乗員6人の計66人全員が死亡したと同航空の広報担当者が伝えた。

 

2月19日(月)

●ソフトバンクの携帯電話などで、全国的に大規模な通信障害が約9時間におよび発生。

ソフトバンクの広報は「影響人数は数十万人とみられ、過去最も大きい障害の一つ」発表した。

通信設備の工事の際に、機器に不具合が起きたことで発生した障害だったという。

 

2月20日(火)

●平昌五輪カーリング女子の日本代表チームが、試合中のおやつとして食べる北海道北見市の銘菓「赤いサイロ」が注目の的に。

また、選手の道産子なまりの「そだねー」が今年の流行語になるのではないかという声もあがった。

 

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2月21日~28日の出来事

2月21日(水)

●平昌五輪スピードスケート女子チームパシュートの決勝が行われ、日本がオランダを下して金メダルを獲得した。

日本は決勝を佐藤綾乃選手(21)、高木美帆選手(23)、高木菜那選手(25)のメンバーで戦い、五輪新記録をマーク。

これで日本勢のメダル獲得数は合計11個となり、冬季五輪で過去最多だった長野五輪のメダル数を上回った。

●俳優の大杉漣さんが21日午前3時53分に急性心不全のため急死。享年67歳。

大杉漣さんは北野武監督の映画をはじめ、数多くの作品で存在感を示した名バイプレイヤーだった。

関係者各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に急性心不全で急逝いたしました。 (享年67) 葬儀は、大杉本人・家族の意向により親族のみで執り行うことになりました。 つきましては、故人の遺志でご香典、ご弔電などのお気遣いは辞退させていただきま す。 これまでお世話になりました共演者、スタッフならびに関係者、応援してくださった ファンの皆様におかれましては、生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお 知らせ申し上げます。 尚、お別れの会は、詳細が決まり次第あらためてお知らせさせていただきます。  平成30年2月22日  株式会社ザッコ #大杉漣 #zacco

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2月22日(木)

●平昌五輪カーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得したロシアの男子選手が、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示した。

これを受け、スポーツ仲裁裁判所はこの選手を失格処分にしたことを発表。

●ホンダの小型ジェット機「ホンダジェット」の2017年の出荷数が、前年比20機増の43機となった。

それにより、小型ジェット機(重量5.7トン以下)部門で、米セスナの主力機を抜いて初めて世界一になった。

 

2月23日(金)

●福井県内を襲った大雪の雪解けが進むと、新たな被害が判明。一時停止や国道番号などの道路標識が折れ曲がっているとの報告が相次ぐ。これは、除雪車が大量の雪を押し、大きな圧力が道路標識にかかり曲がってしまったため。

●平昌五輪フィギュアスケート女子シングルフリーが行われ、宮原知子選手が4位、坂本花織選手が6位と見事入賞。金メダルを獲得したのは、15歳のアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)だった。

 

2月24日(土)

●平昌五輪から追加種目となったスピードスケート、女子マススタートの決勝が行われた。決勝に進んだ高木菜那選手が見事な走りで金メダルを獲得し、初代王者に輝いた。

高木菜那選手は、平昌五輪で2個目の金メダルを獲得。五輪で日本の女子選手が同一大会複数の金メダルを獲得するのは夏・冬通じて史上初。

●平昌五輪カーリング女子の3位決定戦に臨んだ日本は、イギリスとの接戦を制し銅メダルを獲得した。五輪で日本勢がメダルを獲得したのは男女通じて初。

●俳優の左とん平さんが心不全で死去。享年81歳。左さんは、「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」といったテレビドラマで人気を集めた。

 

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2月25日(日)

●平昌五輪の全競技が終了し、日本は過去最多13個のメダルを獲得した。日本が獲得したメダルは金4個、銀5個、銅4個。また、入賞者総数は98人となった。

次回の冬季五輪は、2022年北京五輪。

●東京マラソン2018が行われ、設楽悠太選手が日本新記録の2時間6分11秒をマークし、日本勢最高の2位に入った。

また、設楽悠太選手を含め、日本人選手9人が2時間10分を切るというハイレベルな大会となった。

 

2月26日(月)

●全国大学生協連合会が大学生の読書時間の調査結果を発表。1日の読書時間を「ゼロ」と答えた学生の割合が、初めて5割を超えた。

ただ、「読書をする」と答えた学生の1日あたりの平均読書時間は51.1分と前年より伸びている。

●警察庁は75歳以上のドライバーで、認知機能検査を受けた172万5292人のうち「認知症の恐れがある」と判定された人は4万6911人と発表。

なお、「認知症の恐れがある」と判定された人のうち、免許を自主返納したのは1万1053人。更新手続きをせずに失効させた人も2571人いた。

 

 

2月27日(火)

●サムスングループを巡る贈収賄事件や、友人に政権運営を委ねたことが問題視された韓国の朴槿恵(パククネ)元大統領の論告求刑公判が行われた。

検察は朴被告に懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億円)を求刑。判決は4月6日午後に言い渡される。

●2003年、連戦連敗が続いたことにより一躍話題になった高知競馬のハルウララが、余生を送る千葉県御宿町の牧場「マーサファーム」で満22歳の誕生日を迎えた。人間で言えば70歳前後とされる。

なお、ハルウララの106戦目には、武豊さんが騎乗。1番人気で臨んだレースは10着に。その後、ハルウララは113連敗、未勝利のまま2006年に引退した。

 

2月28日(水)

●東京五輪マスコットが「ア案」に決定。全国の小学校約21,200校や海外の日本人学校などのうち計16,769校、20万5,755クラスが投票に参加した。

「ア案」の名前は作者と専門家などで決定し、2018年7月~8月に発表される。

<得票結果>
「ア案」/109,041票
「イ案」/ 61,423票
「ウ案」/ 35,291票

 

●レスリング女子で五輪4連覇を果たした伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を繰り返し受けたとして、1月に内閣府に告発状を出していたことが判明。

●前王者の山中慎介選手(帝拳)の挑戦を受けるはずだった王者ルイス・ネリ(メキシコ)が、体重超過でタイトルを剥奪された。

ルイス・ネリは上限の53.5kgを2.3kgもオーバー。これは2階級上に相当する。

 

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