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2018年3月の主な出来事まとめ│話題になったニュースは?

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3月になると引っ越しシーズンが本格的になり、多くの人が新しい生活を楽しみにしてるのではないでしょうか?

また、寒さも少しずつ和らいでくるとあって、散歩するのに気持ちのいい時期となってきます。特に、お花見が待ち遠しいです。

さて、ここでは、2018年3月の主な出来事や話題のなかから、個人的に気になったものをまとめてご紹介します。

 

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2018年3月の主な出来事は?


▼他の月のまとめはこちら

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

3月1日~10日の出来事

3月1日(木)

●来春に大学を卒業する学生向けの企業説明会が解禁。今年も「売り手市場」の傾向は変わらず。

●ボクシングのダブル世界戦が東京・両国国技館で行われた。

IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手(セレス)が同級13位のエルネスト・サウロン(フィリピン)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。

また、WBCバンタム級では、山中慎介選手(帝拳)が、計量オーバーにより王座をはく奪された元王者ルイス・ネリに2回TKO負けを喫した。

試合後、世界ボクシング評議会(WBC)は、ルイス・ネリに対して、体重超過の処分として無期限資格停止にすると発表した。さらに、WBCはネリへの未払い分7割のファイトマネーについて、支払いを凍結するよう指示した。

 

3月2日(金)

●第41回日本アカデミー賞授賞式が、都内で行われた。是枝裕和監督の「三度目の殺人」が、最優秀作品賞を含む6冠に輝いた。

優秀作品賞
「三度目の殺人」/監督:是枝裕和

優秀アニメーション作品賞
「夜は短し歩けよ乙女」/監督:湯浅政明

優秀監督賞
是枝裕和/「三度目の殺人」

優秀脚本賞
是枝裕和/「三度目の殺人」

優秀主演男優賞
菅田将暉/「あゝ、荒野 前篇」

優秀主演女優賞
蒼井優/「彼女がその名を知らない鳥たち」

優秀助演男優賞
役所広司/「三度目の殺人」

優秀助演女優賞
広瀬すず/「三度目の殺人」

新人俳優賞
中条あやみ/「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」
浜辺美波/「君の膵臓をたべたい」
北村匠海/「君の膵臓をたべたい」
竹内涼真/「帝一の國」

優秀外国作品賞
「ラ・ラ・ランド」/監督:デイミアン・チャゼル

●毎年8月に徳島市で行われるの阿波踊りを主催する市観光協会が、破産申し立てしたことを明らかにした。累積赤字は、約4億2400万にのぼる。

徳島市は、今年の阿波踊りについて「市の主導で運営体制を整える」とし、破産手続きが開始されても影響は出ないとしている。

 

3月3日(土)

●トランプ大統領が表明した鉄鋼やアルミ製品への新たな関税について、米政府高官はどの国も例外ではなく一律で適用する方針を示した。鉄鋼の輸入品に25%、アルミに10%の関税をかけるとしており、貿易戦争に発展する懸念が高まる。

●お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳が、インターネット放送局「Abema TV」の企画で青山学院大学の受験に挑戦。結果は、すべて不合格に終わった。

なお、スポーツ報知は田村淳さんに取材していないにも関わらず、

スポーツ報知の取材に対し、「青春を味わせてもらった時間でした」と合否発表後の心境を明かした。

と、妄想記事を掲載。田村淳さんは記事の削除と訂正をスポーツ報知に求めた。

 

3月4日(日)

●びわ湖毎日マラソンが行われ、マラソン初挑戦となった中村匠吾選手が、東京五輪マラソン代表選考会のMGC出場権を獲得。

2017年度のMGC出場権を獲得した男子選手は、13人となった。

▼関連記事
MGC出場選手まとめと東京五輪マラソン代表の選考方法

 

●BSフジの子ども向け教養番組「beポンキッキーズ」の3月4日放送分で、ポンキッキ―シリーズが正式に終了することが発表された。

同番組は、1973年に幼児教育番組として始まった「ひらけ!ポンキッキ」の流れを汲んでおり、シリーズ45周年という節目の年で幕を閉じることとなった。

同シリーズの人気キャラクターでもある「ガチャピン」と「ムック」が、今後どうなるのか注目される。

 

3月5日(月)

●第90回アカデミー賞授賞式が、米ロサンゼルスで開催された。ギレルモ・デル・トロ監督作「シェイプ・オブ・ウォーター」が、最多4冠に輝いた。

また、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で、主演のゲイリー・オールドマンさんのメイクを担当した辻一弘さんが、日本人初となるメイク・ヘアスタイリング賞を受賞する快挙を達成。

第90回アカデミー賞の主な結果は以下の通り。

【作品賞】
「シェイプ・オブ・ウォーター」

【監督賞】
ギレルモ・デル・トロ
「シェイプ・オブ・ウォーター」

【主演男優賞】
ゲイリー・オールドマン
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

【主演女優賞】
フランシス・マクドーマンド
「スリー・ビルボード」

【助演男優賞】
サム・ロックウェル
「スリー・ビルボード」

【助演女優賞】
アリソン・ジャネイ
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

【長編アニメ映画賞】
「リメンバー・ミー」

 

●仮想通貨取引所「Coincheck」から流出した仮想通貨「NEM」が、日本の別の仮想通貨取引所「Zaif」に大量に流入していることが判明。

3月4日までにZaifに流入した総額は、約2260万XEM(約8億円分)以上。盗難NEMの資金洗浄にZaifが利用されているものとみられる。

 

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▼3月6日(火)

●アメリカの経済紙「フォーブス」は、恒例の世界長者番付を発表。通信販売大手「アマゾン・ドットコム」のジェフ・ベゾスCEOが、資産総額1120億ドル(約11兆8000億円)で初めて位になった。

昨年まで4年連続でトップだったマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏は、900億ドル(約9兆7200億円)で2位だった。

また、日本人ではソフトバンクの孫正義会長が、227億ドル(約2兆4516億円)で39位でトップだった。

なお、保有資産が10億ドル(約1130億円)を超えるビリオネアは、昨年の1810人から2043人と過去最多となった。

●小学館は、『コロコロコミック 3月号』の販売中止を発表。同誌は、モンゴルの英雄チンギス・ハーンの肖像に落書きをする描写で、元横綱の朝青龍氏や駐日モンゴル大使館から抗議を受けていた。

 

▼3月7日(水)

●2016年リオデジャネイロ五輪、競泳女子200m平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵選手が現役引退を発表。

3月16日、岐阜県庁で行われた会見では、「1年半休んだ状態で、2020年東京五輪にたとえ出ることができても、戦えるまでのコンディションに戻すのは不可能」と理由を説明した。

●鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳で、爆発的噴火が続く。7年前の観測開始以降、最も多い量の火山ガスを観測。

気象庁は噴火警戒レベル3を継続し、大きな噴石に警戒するよう呼びかけ。

 

▼3月8日(木)

●日本音楽著作権協会(JASRAC)は、記者会見を開き音楽教室からの音楽著作権料の徴収を4月1日に始めると発表。

音楽教室側は、裁判の判決が出るまで徴収を保留するよう求めていたが、文化庁が徴収を容認したため、判決を待たずに徴収が始めることとなった。

●MLBのマリナーズは、フリーエージェントとなっていたイチロー選手と1年契約を交わしたと発表。年棒は75万ドル(約8000万円)プラス出来高払い。イチロー選手は6シーズンぶりのマリナーズ復帰となった。

 

▼3月9日(金)

●平昌冬季パラリンピックが開幕。10日間、計49ヵ国・地域の570人の選手が参加。パラリンピックが韓国で開催されるのは、1988年のソウル大会以来30年ぶり。

●政府は、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を閣議決定。飲食店は原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)とするが、「喫煙」などと表示すれば、以下の場合、喫煙を認める。

・客席100平方メートル以下
・個人経営
・資本金5千万円以下の中小企業が経営する既存店

政府は、今国会に提出し、2020年の東京五輪・パラリンピックまでの施行を目指す。

 

▼3月10日(土)

●平昌冬季パラリンピック・アルペンスキー女子滑降座位で、村岡桃佳選手が銀メダルを獲得。今大会の日本勢第1号のメダル獲得となった。

●「神スイング」で知られるタレントの稲村亜美さんが、神宮球場で行われた野球大会の始球式に参加。

稲村さんを遠巻きに見守っていた中学生球児たちのうち、数人が稲村さんに近づくと、堰を切ったように無数の球児が稲村さん群がり、稲村さんの姿が見えなくなるほどの混乱が起きた。

この模様の動画が、TwitterやYouTubeなどにアップされると、批判意見や運営側の不備を指摘する声が相次いだ。

なお、稲村さんはこの騒動について、「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」とコメントした。

●アメリカのトランプ大統領は、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を正式に決定した。輸入増からアメリカの生産者を守ることが安全保障上の利益になるとし、3月23日から鉄鋼に25%、アルミに10%の関税を課すこととなる。

なお、カナダやメキシコからの輸入は適用外とし、日本などの他の同盟国については、今後の協議で判断することとなる。

 

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3月11日~20日の出来事

▼3月11日(日)

●2万2千人以上が犠牲になった東日本大震災から、11日で7年が経過。政府主催の追悼式が、東京都の国立劇場で営まれ、秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相ら三権の長、遺族の代表ら計約820人が参列。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて、黙とうを捧げた。

なお、住居や道路、鉄路などインフラは整備されつつあるが、今も約7万3千人が避難生活を送っている。

●愛知県名古屋市で、2020年東京五輪の女子マラソン代表選考会となるMGCへの出場権をかけた名古屋ウィメンズが行われた。

初マラソンとなった関根花観選手(日本郵政グループ)が、日本人トップの3位となり、MGCの出場権を獲得。

また、4位の岩出玲亜選手(ドーム)、5位の野上恵子選手(十八銀行)らも条件を満たし、MGCの切符を手にした。

MGCシリーズ初年度は、男子13名、女子6名が東京五輪の代表選考会の出場権を獲得した。

▼関連記事
MGC出場選手まとめと東京五輪マラソン代表の選考方法

 

▼3月12日(月)

●財務相は、学校法人「森友学園」への国有地売却の決裁文書書き換え問題に関する調査報告書を公表。

調査報告書によると、書き換えや削除などの改ざんが行われた項目は、関連文書14件で200項目以上に及んだ。

●在英NGO「シリア人権監視団」は、勃発から丸7年経とうとするシリア内戦における犠牲者数が、35万3935人に達したと明らかにした。

7年間での民間人の死者は10万6390人を数え、うち1万9811人が子ども、1万2513人が女性と伝えた。

 

▼3月13日(火)

●日本将棋連盟は、藤井聡太六段(15歳)が2017年度の成績で「勝率」「対局数」「勝数」「連勝」部門でトップとなり、4冠を達成したと発表。

●政府は、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案を閣議決定した。飲酒や喫煙の禁止年齢を20歳未満に据え置くなど、関連法案22本と合わせて今国会に提出する。

今国会で成立すれば、2022年4月1日に成人年齢18歳が施行される。

 

▼3月14日(水)

●「車いすの天才宇宙物理学者」と呼ばれたスティーブン・ホーキング博士が、自宅で死去。76歳だった。

ホーキング博士は、宇宙の秘密を解き明かす研究に生涯をささげ、1988年刊行の「ホーキング、宇宙を語る」は、科学の本としては空前の世界的ベストセラーになった。

 

▼3月15日(木)

●警察庁は、ストーカー・DV被害の件数を発表。全国の警察が2017年の1年間に把握したストーカー被害は、前年比1.5%増の2万3079件。
また、配偶者などパートナーに対する暴力(DV)被害は、前年比3.6%増の7万2455件で初めて7万件を突破した。

●国連は、世界156か国・地域を対象にした幸福度に関する報告書を発表した。報告書では、幸福度を支えると考えられる6つの要素を基にランク付けが行われている。

1位はフィンランドで、最下位はアフリカのブルンジ。日本は前年より3つランクを下げ、54位だった。

 

▼3月16日(金)

●女優の宮沢りえさん(44歳)とV6の森田剛さん(39歳)が、結婚をすることを発表。森田さんはV6では4人目の既婚者となり、同グループで結婚したメンバーの妻は全員が女優となった。

●厚生労働省と文部科学省の両省は、今春卒業する大学生の2月1日時点の就職内定率が、前年より0.6ポイント上昇の91.2%となり、過去最高を記録したと発表。

上昇は7年連続で、「景気の回復基調が続き、企業の採用意欲が高まっている」とし、内定率の上昇傾向は続くとみられる。

 

3月17日(土)

●テニスのBNPパリバ・オープンで、世界ランク44位の大坂なおみ選手(日清食品)が、同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)をストレートで破る大金星を飾った。

4大大会の次のカテゴリーに位置する「プレミア・マンダトリー」での日本人初の決勝進出を果たした。

●航空大手「ANAホールディングス」が、傘下の格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションとバニラ・エアを、2020年までに経営統合する方向で調整していることがわかった。

両者の売上額を合計すると、国内のLCCで首位のジェットスターを上回る見通しとなる。

●ジョージアのスキー場で、リフトが通常の2倍ほどの速さで逆回転し、少なくとも8人がけがをした。死者はいない。

 

3月18日(日)

●平昌パラリンピックは閉会式が開かれ、10日間の全日程を終了した。

アルペンスキー女子で村岡桃佳選手(早稲田大学)が、出場した全5種目でメダル(金1個、銀2個、銅2個)を獲得する大活躍を見せた。

日本選手団38選手は、前回のソチ大会を上回る10個のメダル(金3個、銀4個、銅3個)を獲得し、目標の7個以上を達成。

次回の開催都市は、2022年の北京。

 

3月19日(月)

●ロシア大統領選挙が行われ、現職のウラジーミル・プーチン大統領が再選。中央選挙管理委員会によるとプーチン大統領の得票率は76%で、前回2012年選挙の64%を上回った。

ただし、今回の選挙では1人の有権者が投票用紙を何枚も入れるなど不正行為が指摘されている。

●日本年金機構からデータ入力などを請け負っていたSAY企画が、作業の一部を中国業者に再委託していたことが発覚。

また、3月26日には入力ミスで約10万4000人に合計約20億円の過少支給があったと日本年金機構が発表。

なお、中国の業者は手作業で受給者約500万人分の扶養家族の氏名を正確に入力したが、データを受け取ったSAY企画が情報を整理する際に誤変換され、約55万人分の氏名の表示誤りが発生した。

 

3月20日(火)

●仮想通貨取引所コインチェックから仮想通貨「NEM」が流出した事件で、NEM財団は流出したNEMの追跡を打ち切ったと発表。

同団体は「NEMを盗んだ犯人が換金するのを効果的に妨げ、法執行機関に実用的な情報を提供することができた」とコメント。

ただし、3月22日には流出したNEMはほぼ全てNEMかビットコインなど他の仮想通貨に交換された可能性が高いと情報セキュリティーの専門家が明かした。

●オウム真理教による「地下鉄サリン事件」から2018年3月20日で23年が経過。事件で家族を失った方や操作に当たった警視庁の元警察官が事件の風化防止を訴えた。

 

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3月21日~31日の出来事

3月21日(水)

●日本郵政は4月に不動産子会社「日本郵政不動産」を設立すると発表。郵便局の保有する遊休地や社宅など、同社グループの土地や建物の管理を新会社に集約して効率化を目指す。また、将来的に他社との共同開発も視野に入れる。

 

3月22日(木)

●韓国の李明博(イ・ミョンバク)元大統領が収賄容疑により逮捕。大統領経験者の逮捕は4人目。

●マンガ大賞実行委員会は、2018年の「マンガ大賞」の選考結果を発表。結果は以下の通り。

1位/「BEASTARS」板垣巴留(秋田書店)

2位/「我らコンタクティ」森田るい(講談社)

3位/「凪のお暇」コナリミサト(秋田書店)

4位/「ダンジョン飯」九井諒子(KADOKAWA / エンターブレイン)

5位/「不滅のあなたへ」大今良時(講談社)

6位/「ランウェイで笑って」猪ノ谷言葉(講談社)

7位/「とんがり帽子のアトリエ」白浜鴎(講談社)

8位/「メイドインアビス」つくしあきひと(竹書房)

9位/「映像研には手を出すな!」大童澄瞳(小学館)

10位/「映画大好きポンポさん」杉谷庄吾(KADOKAWA)

11位/「約束のネバーランド」出水ぽすか・白井カイウ(集英社)

12位/「ゴールデンゴールド」堀尾省太(講談社)

 

3月23日(金)

●2015年6月、大阪府高槻市内の住宅街をランニング中の男性が、前に飛び出してきた散歩中の犬を避けようして転倒。男性は右手首を複雑骨折し、手首が曲がらなくなる後遺症が残った。

男性は飼い主の女性に約3950万円の損害賠償を求めた。大阪地裁は、「散歩をさせる際、犬をつないでおく注意義務を怠った」として、飼い主の女性に約1280万円の支払いを命じた。

●千葉県警高速隊は、「東京湾アクアライン」を大型バイクに乗って時速239kmで走行した千葉県の会社員(33歳)を書類送検した。

男性は動画投稿サイト「YouTube」において、「高評価される動画を撮りたかった」と供述。

 

3月24日(土)

●フィギュアスケート世界選手権で、女子シングルに出場した樋口新葉選手が銀メダル、宮原知子選手が銅メダルとダブル表彰台の快挙を達成。

世界選手権での日本女子のダブル表彰台は、2007年金の安藤美姫さん、銀の浅田真央さん以来11大会ぶり。

なお、男子シングルでは宇野昌磨選手が2年連続の銀、世界選手権初出場の友野一希選手が5位に入り、男女ともに次の世界選手権の出場「3枠」を確保。

●スキージャンプ女子Wカップで、高梨沙羅選手がシーズン初優勝を飾り、W杯男女歴代単独最多となる通算54勝目を手にした。

 

3月25日(日)

●国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを1969年(昭和44年)から務めてきた東芝が降板。経営再建に向けた合理化の一環のため。

なお、4月1日放送分からはアマゾンジャパン、西松屋チェーン、大和ハウス工業が新たなスポンサーに加わる。

 

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3月26日(月)

●KHJ全国ひきこもり家族会連合会は、ひきこもりに関する調査を行い、ひきこもりの人の平均年齢が高くなり、期間も長期化していることを公表。調査は全国の支部の家族らを対象に実施し、約550人が回答。

調査によると、ひきこもり本人の平均年齢は34.4歳、平均期間は11年8ヶ月で、同連合会の調査では過去最高の結果となった。

 

3月27日(火)

●四国電力は愛媛県伊方町の伊方原発2号機について、安全対策工事に投資をしても回収が見込めないとして、廃炉にすることを決定。2号機は建設から36年が経過。

なお、2018年3月31日現在、広島高裁が運転差し止めの仮処分を認めたため、全ての原発が停止中。

●衆参の予算委員会で佐川宣寿・前国税庁長官の「財務省決裁文書の改ざん理由や経緯について」の証人喚問が行われた。

佐川氏は首相や首相官邸の関与は否定し、「本件は理財局の中で対応した」と強調。また、佐川氏は刑事訴追の恐れがあるとして多くの証言を拒否した。

 

3月28日(水)

●政府の2018年度予算が、参院本会議で自民・公明両党などの賛成対数で可決、成立した。

新年度予算の一般会計総額は97兆7128億円で、6年連続で過去最大を更新。高齢化で膨らむ社会保障費や、北朝鮮のミサイル対策への防衛費が予算増額の要因となった。

 

3月29日(木)

●貴乃花親方が自身の春場所中の勤務態度や、弟子の貴公俊が付け人に暴行した問題の監督責任により、日本相撲協会から委員から年寄への降格処分を受けた。

職務分掌表で見ると、貴乃花親方は理事時代には3番目の位置づけ。今回の処分により1番目の理事長から数えて83番目となる。

ここには引退して日が浅い若手親方の名前が並び、貴乃花親方の現役時代の実績を考慮すると、かなり異質なこととなる。

 

3月30日(金)

●認可保育所に入所できない待機児童の解消を目指す改正子ども・子育て支援法が参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立。

現行制度では、保育所利用の申請先は基本的に保護者が住む市町村に限られたが、「越境」入所が認められるようになる。

2018年4月より施行。

●プロ野球公式戦がセ、パ両リーグで開幕。昨年日本一になったソフトバンクや、チーム初のリーグ3連覇を目指す広島は開幕戦白星を挙げ、順調な滑り出しを見せた。

 

3月31日(土)

●政府は新天皇が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」を2019年10月22日に行うなどの基本方針を決めた。基本方針により、新元号の公表時期は、2019年2月24日以降になると見られる。

●1990年代半ばからナインティナイン、極楽とんぼなど当時の若手芸人が中心となり、お茶の間に笑いを届けてきた「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)が最終回を迎え、22年にわたる歴史に幕を閉じた。

●草彅剛さんとユースケ・サンタマリアさんが出演する深夜のバラエティ―番組として人気を博した『「ぷっ」すま』(テレビ朝日)の最終回が放送された。同番組は1998年10月から放送が始まり、19年半続いた番組の幕を下ろした。

 

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