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2018年4月の主な出来事まとめ│ニュースや話題は?

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4月になると多くの学生やサラリーマンの方が、新しい生活をスタートさせます。楽しみにしていた方もいれば、新しい環境になかなか慣れず不安な方もいるかもしれません。

クヨクヨすることがあれば、春の陽気に身を任せて寝て忘れるのが一番かも^^

さて、ここでは2018年4月の主な出来事や話題を、個人的に気になったものをまとめてご紹介します。

 

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2018年4月の主な出来事は?


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4月1日~10日の出来事

4月1日(日)

●4月1日から「三菱東京UFJ銀行」は「三菱UFJ銀行」に名前を変更。各地の支店で看板の書き換えが行われた。

ちなみに、三菱UFJ銀行に至る銀行再編は以下の通り。

 

●俳優の坂口憲二さんが芸能活動を無期限休止することを発表。坂口さんは国の指定難病である「特発性大腿骨頭壊死症」を3年前から患っていた。

 

4月2日(月)

●衆院は、国会議員資産公開法に基づき、2017年10月の衆院選で当選した衆院議員465人の資産を公開。

1人当たりの平均資産額は約2900万円。1993年の公開制度開始以降、平均資産額は過去最低となった。

資産額上位10人は以下の通り。

①神山佐市(自民/埼玉7区)9億3071万円
②逢沢一郎(自民/岡山1区)5億10万円
③麻生太郎(自民/福岡8区)4億8682万円
④新藤義孝(自民/埼玉2区)4億6171万円
⑤安藤高夫(自民/比例東京)3億5890万円
⑥鴨下一郎(自民/東京13区)3億3637万円
⑦中村喜四郎(無所属/茨城7区)2億7251万円
⑧山内康一(立憲民主/比例九州)2億4143万円
⑨平井卓也(自民/香川1区)2億1754万円
⑩田中良生(自民/埼玉15区)2億1599万円

 

なお、資産額の算定には、流動性の高い預貯金、貸付金、自動車、ゴルフ会員権、株式は含んでおらず、必ずしも資産の実態を反映していない側面がある。なので、“資産ゼロ”なんていう国会議員も存在することに…。

 

●陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報が「存在しない」としてきたが、小野寺五典防衛相は日報が見つかったと発表。また、発見から大臣に報告があがるまで約2か月半かかったことも明らかにした。報告まで2か月以上かかった理由は「情報の膨大な解析に時間がかかった」とのこと。

 

4月3日(火)

●自民、公明両党はカジノを含む統合型リゾートの実施法案について、日本人の入場料を6000円にすることで合意。

これでカジノ法案をめぐる与党協議が決着し、政府は4月中にも国会に提出し、早期成立を目指す方針に。

●学校法人「加計学園」が運営し、愛媛県今治市に新設された岡山理科大学獣医学部の入学式が行われた。獣医学科147人、獣医保険看護学科39人の新入生が新たな一歩を踏み出した。

獣医学部の新設をめぐり国会で問題が指摘されていますが、四国で初めての獣医学部となります。新入生や指導者には、国会の論戦は気にせず日本の獣医学・畜産学の発展に尽力していただけることを願います。※個人的意見

 

4月4日(水)

●MLBエンゼルスの大谷翔平選手が、インディアンス戦に8番DHで出場。第1打席でメジャー第1号の本塁打を放ち、チームの勝利に貢献。

所属チームによると、勝利投手となった選手が、2日以内に打者として出場した初回に本塁打を打ったのは、1921年6月のベーブ・ルース以来の偉業となった。

ちなみに、ベンチに戻った大谷選手はメジャー恒例の「知らんぷり」の洗礼を受け、祝福をおねだりする姿が話題になりました。

オータニサン、お茶目です^^

So this Ohtani kid can play huh?

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●第90回選抜高校野球の決勝は、春の連覇を狙う大阪桐蔭と2002年夏以来16年ぶりに決勝に進んだ智弁和歌山との対戦になった。

試合は5-2で大阪桐蔭が制し、36年ぶり史上3校目の春連覇を達成した。

 

●京都府舞鶴市で行われた大相撲舞鶴場所で、多々見良三市長(67)が土俵上でのあいさつ中に意識を失い倒れ、心臓マッサージなどの救命処置を受ける事態となった。

その際、救命処置をしていた女性たちに対し、「女性の方は土俵から下りてください」と少なくとも3回のアナウンスが流れ、さらに「男性が(土俵に)お上がりください」ともあった。

この件について、日本相撲協会の八角理事長は「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

日本相撲協会は、過去に女性知事が優勝力士に知事賞を贈呈するのを断るなど、土俵に女性が上がることを認めていない。

●アメリカの公民権運動を主導したマーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺されてから、4月4日で50年を迎えた。キング牧師が求めた人種の平等と貧困の解消は、今もアメリカ社会で大きな課題になっている。

 

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4月5日(木)

●日本アニメーション界の巨匠で、ジブリ映画「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」などを監督した高畑勲氏が肺がんのため82歳で亡くなった。

●五輪4連覇の伊調馨選手や田南部氏に対して、日本レスリング協会の栄和人強化本部長がパワハラをしたとする告発状が内閣府に出された問題で、調査を行った第三者委員会は不当な叱責など4件の行為がパワハラと認定。

栄氏は後日、記者会見を開きパワハラ行為を認め、強化本部長を辞任した。なお、栄氏がレスリング部監督を務める至学館大学では、現役選手が栄氏の指導を受けることを望んでいるとして監督は継続することに。

●警視庁は、評論家の西部邁さん(当時78歳)が2018年1月に死亡した際、西部さんの自殺を手助けしたとして、自殺ほう助の疑いで2人の容疑者を逮捕したと発表した。

2人は容疑を認めており、「先生の死生観を尊重して力になりたかった」「20年以上お世話になった先生のためにやらなくてはならないと思った」と供述。

西部さんは“生前最後のメッセージ”として「(人間にとって)本当に幸いなのは死ねること」という言葉を残している。

 

4月6日(金)

●インターネット証券大手のマネックスグループが、仮想通貨取引所コインチェックを買収すると発表。マネックスグループはコインチェックの株式を100%取得する。

●「電波監理審議会」は、楽天の携帯電話事業への新規参入を妥当とする答申を出した。これを受け、総務省は楽天を「第4の携帯電話会社」として認定する方針。

楽天は2019年10月のサービス開始を目指す。

なお、新規参入が実現すれば、2005年のイー・モバイル(現ソフトバンク)以来、13年ぶり。

 

4月7日(土)

●エンゼルス大谷翔平選手が、3試合連続本塁打を放った。3戦連続は、松井秀喜さんに続く日本人メジャーリーガー2人目。

 

4月8日(日)

●競泳の池江璃花子選手が日本選手権で出場全種目で6個の日本記録を出し4冠を達成した。2018年8月に行われる“競泳の世界3大大会”のひとつ「パンパシフィック選手権(パンパシ水泳)に池江選手の活躍が期待される。

 

4月9日(月)

●島根県西部を震源とする最大震度5強の地震が深夜に発生。中国地方を中心に広い範囲で揺れを観測した。発生したのちも早朝までに最大震度4を4度観測するなど断続的な揺れが続いた。

●日本サッカー協会は、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督を解任し、日本協会の西野朗技術委員長を新監督とすることを発表した。W杯ロシア大会開幕まで約2ヶ月となる時期での解任となった。

 

4月10日(火)

●瀬戸大橋が開通して4月10日で30年です。瀬戸大橋を通過するJR瀬戸大橋線も開業30周年。JR岡山駅では記念セレモニーが開かれ、記念入場券も発売されました。

●エンゼルスの大谷翔平選手がアメリカンリーグでの週間MVP(4/2~4/8)に選出された。打者出場は3試合で13打数6安打、打率.462、3本塁打、7打点を記録。投手では1勝のみが対象。

なお、日本人選手としては最年少記録での選出となった。

 

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4月11日~4月20日の出来事

4月11日(水)

●漫画の海賊版サイト「漫画村」へのアクセスが出来ない状態が判明し、夜にはGoogleの検索結果ページから削除されていることもわかった。しかし、翌日には「漫画タウン」(運営者が同じかは不明)となって漫画村と同様のサイトが復活した。

●滋賀県彦根市の交番で、男性巡査(19)が貸与された拳銃で事務作業をしていた上司の男性巡査部長(41)の背後から、頭部と背中に発砲。指導役の上司に不満を持ち、「怒鳴られたからやった」と供述。

 

4月12日(木)

●将棋の羽生善治竜王が第76期名人戦七番勝負で佐藤天彦名人に勝利し、プロ通算1400勝を達成。大山康晴十五世名人に続く、史上2人目の快挙となった。なお、大山康晴十五世名人は1433勝しており、あと33勝で史上最多タイの勝利数となる。

●日本郵政グループは、正社員のうち約5千人の住居手当を2018年10月に廃止することがわかった。

同グループでは、社員の半分ほどが非正社員で、正社員との待遇改善を図る同一労働同一賃金の機運が高まっているとして、労働組合は社員だけに認められている扶養手当や住居手当など5つの手当を非正社員にも支給するよう求めた。

しかし、同グループは正社員の手当てをカットして、非正社員と同じ待遇にする方針を打ち出した。

今回の同グループの判断で、正社員の待遇を下げて対応する企業が広がる可能性があると懸念されている。

 

4月13日(金)

●政府は知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議で、インターネット接続業者に対し、ネット上で漫画や雑誌を無料で読める海賊版サイトへの接続遮断(サイトブロッキング)を促す緊急対策を決定。

法整備までの緊急措置として、「漫画村」「Anitube」「Miomio」の主要3海賊版サイトと、これと同一とみられるサイトに限ってブロッキングの対象となる。

なお、この対策に並行して、ブロッキングの法制化や、現行法で規制できないリーチサイト(まとめサイト)への対処など、法整備の検討も始める。

●総務省は、2017年10月1日現在の人口推計を発表。総人口は前年より22万7千人減の1億2670万6千人で、7年連続の人口減少となった。なお、65歳以上の高齢者は、56万1千人増の総人口に占める割合で過去最高の27.7%となった。

●サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会最終予選で、日本代表ことなでしこジャパンがオーストラリアに1-1と引き分けて同組2位となり、8大会連続のW杯出場を決めた。

サッカー女子W杯は2019年6月7日より開幕し、24ヵ国が世界一を目指す。

 

4月14日(土)

●最大震度7を2回記録し、震災関連死を含む267人が犠牲となった熊本地震が、発生から2年が経過した。熊本県内では、各地で追悼式典などが行われた。

なお、2018年3月末時点で3万8112人が仮設住宅などで避難生活を続けている。

●アメリカ・トランプ大統領はテレビ演説で、内戦が続くシリアでアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、化学兵器関連施設への攻撃命令を下したと発表。これにより、アメリカはイギリス・フランスと共同で攻撃を開始し、アサド政権側に105発のミサイルを発射した。

しかし、関連施設は破壊したものの、アサド政権の戦闘能力をそぐまでには至らなかった。

 

4月15日(日)

●ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ、計量に失格して王座を剥奪された前王者・比嘉大吾選手が、同級2位のロサレス選手と対戦。比嘉選手は16連続KO勝利の日本記録を目指したが、9回TKOで敗れた。

●ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、王者・村田諒太選手が同級6位のブランダムラ選手に8回TKOで、日本勢初となるミドル級での初防衛に成功した。村田選手は試合後の勝利インタビューで、ミドル級3団体統一王者のゴロフキン選手との対戦を熱望した。

 

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4月16日(月)

●防衛省は「存在しない」としてきた自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)を公表した。日報は計435日分、約1万5千ページにのぼる。

当時、イラク復興支援特別措置法に基づき「自衛隊の派遣先は非戦闘地域」とされたが、日報の複数の箇所で「戦闘」という文言が記されていたとのこと。

なお、当時首相だった小泉純一郎氏は、この日報について「戦闘地域には行かないといって出したの。いいじゃないですか」「戦闘とは何か、解釈はいろいろだ」などと弁明。さらに、「戦闘をしている報告は一切なかった」と述べた。

●第122回ボストンマラソン(アメリカ・マサチューセッツ州)に出場した川内優輝選手(埼玉県庁)が、2時間15分58秒で初優勝した。

レースは大雨と強風という厳しい環境となったが、川内選手が40kmすぎでトップのキルイ選手(ケニア)をかわし、そのままゴール。日本勢では1987年の瀬古利彦さん以来、31年ぶりの優勝となった。

 

4月17日(火)

●アメリカの優れた報道に送られるピュリツァー賞の受賞者が発表された。公益部門では、ハリウッドの大物プロデューサーらのセクハラや性暴力を報じたニューヨーク・タイムズ紙やニューヨーカー誌が選ばれた。

これらのメディアの報道は「#Me Too」を合言葉にしたセクハラの被害者が声をあげる運動に繋がった。

●民進党の小西洋之参院議員が、現職自衛官を名乗る男性から「お前は国民の敵だ」と繰り返しののしられたと参院外交防衛委員会で明らかにした。

これを受けて防衛相は男性から聞き取り調査を行ったところ、男性は「気持ち悪い」「バカ」「国益に反する」などの暴言を言ったことは認めたが、「国民の敵だ」という発言は行っていないと、両者の主張が食い違っている。

 

4月18日(水)

●週刊文春に女性問題を報じられていた新潟県の米山隆一知事が、県議会に辞職願を提出し、受理された。

米山氏は、出会い系サイトを通じて知り合った複数の成人女性と月に1、2回会い、1回ごとに3万円を渡していた。

なお、米山氏は「(女性に)好かれるためだった」としながら「売買春だと言われる可能性はあると思う」と辞職会見で語った。

●週刊新潮で女性記者にセクハラ発言を繰り返したと報じられた財務省の福田淳一事務次官は、麻生太郎財務相に辞任を申し出て受理されたことがわかった。

財務次官が引責辞任するのは1998年の旧大蔵省時代の接待汚職事件以来、20年ぶりとなる。

 

4月19日(木)

●大相撲の貴乃花親方が、自ら立ち上げた一門の名称から「貴乃花」を外すよう他の親方に申し入れたことを認めた。

●米アマゾン・ドット・コムのベゾス最高経営責任者は、株主宛ての書簡で、プライム会員が世界全体で1億人を超えたことを明らかにした。

●架空の投資話を持ち掛けて12人から合わせて、約1億8000万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われている山辺節子被告に対し、熊本地裁は懲役7年の判決を言い渡した。山辺被告は「つなぎ融資の女王」と呼ばれ、派手な化粧と衣装で注目を集め、ワイドショーなどに取り上げられていた。

●NHKは2020年の大河ドラマが明智光秀を主人公にした「麒麟がくる」に決まったと発表。主演は長谷川博己さん、脚本は池端俊策さんが務める。長谷川さんの主な作品は映画「シン・ゴジラ」、TBSドラマ「小さな巨人」などがある。また、池端さんは「太平記」以来の大河ドラマ脚本となる。

 

4月20日(金)

●立憲民主党など野党6党は、麻生太郎財務相の辞任などの要求に与党が応じなかったため、衆院厚生労働委員会などの国会審議を全て拒否した。与党と日本維新の会は出席した。

審議を拒否して早めのゴールデンウィークに入ったのは、立憲民主党のほか希望、民進、共産、自由、社民の各党。

ちなみに、立憲民主党は自分たちが提出した法案すら放置した模様。

 

審議拒否しかできない政治家っている意味あるんですかね?

 

●厚生労働省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにすると明らかにした。

マイナンバーカードのICチップに内蔵されている電子証明書を専用機器で読み取って本人の保険証情報を確認するとのこと。

 

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4月21日~4月30日の出来事

4月21日(土)

●世界最高齢とみられる鹿児島県喜界町(喜界島)の田島ナビさんが老衰のため死去した。117歳8ヶ月だった。

なお、田島ナビさんの死去に伴い、神奈川県横浜市は、同市の都千代さん(116歳)が国内最高齢となったと発表した。

 

4月22日(日)

●平昌五輪でフィギュアスケート男子シングルで、66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手の凱旋パレードが、地元の仙台市で行われた。

パレードの実行委員会は観客数を10万8000人と発表した。4年前のパレードでは9万2000人だった。

 

4月23日(月)

●当時、民進党の大西健介議員が国会で「陳腐なコマーシャル」の例として「イエス○○とクリニック名を連呼するだけのCM」などと発言し、高須クリニックは「名誉を傷つけられた」として、大西議員らに合わせて1000万円の損害賠償を求めていた。

東京地裁は「陳腐という表現の対象はCMであり、高須クリニック自体の社会的評価を低下させていない」などとして訴えを退けた。

判決を受け、高須克弥院長は即日控訴した。

 

4月24日(火)

●広島カープで活躍し、2215試合の連続出場記録を持つ「鉄人」衣笠祥雄氏が、上行結腸がんのため死去した。71歳だった。

衣笠氏は、引退後野球解説者として活動し、1987年には王貞治氏に次いでプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞し、1996年には野球殿堂入りも果たした。

●希望の党の玉木雄一郎、民進党の大塚耕平両代表は国会内で会談し、両党が結党する新党の名称を「国民民主党」(略称・国民)とすることを決めた。

なお、結党する両党の4月の支持率はこちら

・民進党/1.4%
・希望の党/0.3%
※NHK放送文化研究所の「2018年4月政治意識月例調査」より

次々と変わる党名…中身も変わってほしいものです。

 

4月25日(水)

●兵庫県尼崎市でJR福知山線の電車が脱線し、107人が死亡、562人がケガをした事故から13年が経過。現場近くのホールでは事故が発生した時刻に合わせて、追悼慰霊式が行われた。

●愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に整備計画を進めている「ジブリパーク」について、スタジオジブリと愛知県は2022年度中の開業を目指すことで合意した。

●アイドルグループ・TOKIOのメンバー山口達也さんが、女子高生に無理やりキスなどをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されたことが明らかになった。山口達也メンバーは容疑を認めている。

 

4月26日(木)

●国際NGO「国境なき記者団」は、2018年の「報道の自由度ランキング」を発表。180カ国・地域を調査対象とし、ポイントを付けてランキング化。1位はノルウェーで、最下位は北朝鮮。

日本は67位で前回調査の72位より改善したが、主要7か国(G7)では最下位だった。

 

4月27日(金)

●韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、軍事境界線のある板門店の韓国側の施設「平和の家」で首脳会談を行った。北朝鮮の最高指導者の訪韓は史上初めて。

●内閣府は日本レスリング協会の栄和人前強化本部長が五輪4連覇をした伊調馨選手にパワハラ行為があったと認定した。

●ソニーが2018年3月期決算を発表し、営業利益が前年の約2.5倍の7348億円で、20年ぶりに過去最高を更新した。主力のゲームや金融、半導体、音楽といった事業がいずれも好調だった。

 

4月28日(土)

●28日、東京で午前11時過ぎに25℃を突破し、7回目の4月の夏日を記録した。統計開始以来、1998年の6回を上回り、過去最多となった。

 

4月29日(日)

●2012年、群馬県藤岡市の関越自動車道で、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故は、発生から6年を迎えた。事故は金沢市から東京ディズニーリゾートに向かう関越道上り線で発生した。

●体操・全日本選手権の決勝が行われ、男子は谷川翔選手が初優勝を果たした。11連覇を目指した内村航平選手は、3位に終わった。

●バドミントン・アジア選手権の男子シングルス決勝が行われ、桃田賢斗選手がリオデジャネイロ五輪金メダリストのチェン・ロン選手(中国)を破り、初優勝を飾った。同大会での日本勢のシングルス制覇は男女を通じて史上初となった。

 

4月30日(月)

●広島県警は、4月8日に松山刑務所から逃走していた受刑者の身柄を、広島市内で確保し逮捕した。逃走の動機について「刑務所での人間関係が嫌になった」と供述しているという。

●プロ野球・中日の松坂大輔投手が、DeNA戦で4241日ぶりの勝利をあげた。2006年9月19日のソフトバンク戦以来となるNPBでの白星となった。

●オーストラリアで個体群の動態研究のために長年観察されていた、世界最高齢のトタテグモが死んだ。43歳だった。死因はスズメバチに刺されたことによるものとみられる。なお、トタテグモの寿命は通常、5~20年とされている。

 

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