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2018年の出来事 社会 話題

2018年7月の主な出来事まとめ│取り上げられたニュースや話題は?

更新日:

2018年も7月になり、もう半年が終わりました。日々、そこそこ忙しいとあっという間に時間が経ちます。

さて、7月になると全国で梅雨明けするのですが、2018年の夏はW高気圧のせいで、気温37℃以上の「スーパー猛暑日」が多い夏になるおそれがあると気象庁が発表…。

いやはや、どんな夏になるのかうんざりしてます。今年の夏は、頑張りすぎたり、無理をするこは禁物ですね。高校野球の地方大会も始まったので、球児たちも倒れないことを祈ります。

それでは、2018年7月に報じられたニュースや話題のなかから個人的に気になったものをピックアップしてご紹介します。

 

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2018年7月の主な出来事は?

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1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

7月1日~10日の出来事

7月1日(日)

●フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さんが1年限定での現役復帰を発表。

●政府は、物価変動の影響を除いた2019年度の実質経済成長率予想を1%台とする方針を固めた。2018年4月時点で0.8%としていた日銀の予測を上回る見込みになった。

●東京都足立区の通称“サイクリングロード”で、大量の釘が落ちているのを地元の人たちが見つけ、回収作業を行った。釘が落ちていた理由は不明。

 

7月2日(月)

●宮内庁は、高円宮家の三女・絢子さまと日本郵船社員の守谷慧さんとの婚約が内定したと発表。10月29日に明治神宮で結婚式を挙げられる。絢子さまが皇室を離れると、皇室全体の人数は18人で、未婚の女性皇族は6人となる。

●五輪フィギュアスケートの男子シングルで、66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手が官邸で行われた国民栄誉賞授与式に出席。個人としては最年少での受賞で、スケート界、冬季五輪の選手としても初めての受賞となった。

●演芸番組「笑点」に長きにわたり出演し、茶の間の人気を呼んだ桂歌丸さんが死去。81歳だった。桂歌丸さんは5代目司会を2006年から2016年まで務めた。

 

7月3日(火)

●サッカーW杯ロシア大会で、初のベスト8入りを目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3で惜敗。世界からは大会ベストマッチに推薦する声も多くあがった。

なお、日本時間午前3時からの試合だったにもかかわらず、平均視聴率は30.5%、瞬間最高は42.6%と高い数字を記録した。

●タイ北部の洞窟で、6月23日以降行方不明になっていた地元サッカーチームの少年12人と男性コーチの計13人全員を無事発見したと地元の知事が発表した。

●千葉県警少年課は、学習塾のトイレなどに小型カメラを設置し、少女ら延べ2400人を盗撮していた元学習塾経営者を逮捕した。元経営者は「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。

 

7月4日(水)

●自民、公明両党は憲法改正の国民投票の詳細を公職選挙法に合わせる国民投票改正案について、今国会成立を見送る方針を固めた。

理由は野党が慎重姿勢を崩さない中、強行採決を行えば、与野党対立で改憲論議が停滞しかねないため。

改正案は、改めて秋の臨時国会で成立を目指す。

●東京地検特捜部は受託収賄容疑で文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)ら2人を逮捕した。

同容疑者は、東京医科大学関係者から同省の大学支援事業に関して有利な取り計らいを受けたいとの依頼に対して、自身の子どもを東京医科大に合格させてもらったとしている。なお、同容疑者の息子が不正に合格したとなると、本来、合格になるべき受験生が不合格になったこととなる。今後、事実確認がされれば、同大学は不合格になった受験生の救済策を検討するとした。

●国際オリンピック委員会(IOC)が、オリンピックを表す日本語“五輪”の商標登録を特許に出願していたことが分かった。日本で広く使われている“五輪”も登録することで、便乗商法を抑止する狙いがあるとみられる。

しかし、五輪は日本で独自に普及した言葉であり、誰もが使えるものなので商標登録になじまないのではという指摘も。

 

7月5日(木)

●大相撲の横綱・稀勢の里が名古屋場所を休場することとなり、8場所連続9度目となった。横綱の8場所連続休場は、ワースト記録となった。

●居酒屋チェーンの串カツ田中ホールディングスは、全席禁煙を始めた6月の既存店の売上高が前年同月より2.9%減少したものの、来客数は2.2%増加したと発表。

売上高の減少は、客単価のいいお酒を注文する会社員や男性グループが減ったためと分析。一方、全席禁煙化により、家族連れが増えことで、来客数の増加につながった。

●東・西日本で、活発な梅雨前線のため激しい雨が降り続き、東海や近畿、四国などで記録的な雨量となった。特に、高知県馬路村では72時間雨量が1102.5ミリに上った。また、各地で避難勧告や避難指示も出された。

 

7月6日(金)

●松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出したオウム真理教をめぐる一連の事件で、死刑が確定していた麻原彰晃死刑囚ら7人の死刑が、上川陽子法相の命により、6日午前に各拘置所で執行された。1995年5月の麻原死刑囚の逮捕から23年が経過した。

●トランプ米政権は、中国が知的財産権を侵害したとして同国から輸入する一部の製品に25%の追加関税を課す制裁措置を発動した。しかし、中国も直ちに同じ規模の米国産品に報復関税を実施し、両国の「貿易戦争」は深刻化することになった。

●西日本から東日本にかけて記録的な大雨が続き、気象庁は数十年に1度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、京都、兵庫の8府県に出した。2013年の運用開始以来、6県同時発令は最多。

 

7月7日(土)

●横浜市の病院で2016年9月に入院患者が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は同病院に務めていた元看護師の久保木愛弓容疑者(31)を逮捕した。同容疑者は消毒液を注入したことを認めており、「入院患者20人ぐらいにやった」と供述している。

●MLBロイヤルズが大阪府在住の16歳、結城海斗投手とマイナー契約を結んだことを発表。メジャー球団と契約した日本人選手では史上最年少。

結城投手は、最速144キロの直球を武器に、2017年リトルシニア全米選手権の日本代表として活躍した。

●巨人は、柿沢貴裕外野手が阿部選手、長野選手、坂本選手らなどの野球道具などを盗み、転売していたとして同選手との契約を解除したと発表。柿沢容疑者は消費者金融から借金をしており、生活が困窮していたという。

●西日本を中心に、記録的な大雨が降り続き被害が拡大。毎日新聞のまとめでは、7月7日午後7時半現在、全国で46人が死亡、3人が心肺停止、71人が安否不明となっている。

 

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7月8日(日)

●政府は、2019年度から5年間の次期中期防衛力整備計画で、防衛関係費の伸び率を現行の年0.8%から1%超に拡大する方針を固めた。これにより来年度の防衛関係費は22年ぶりに過去最大を更新する見通しとなった。

●7月8日午後6時現在、毎日新聞のまとめで西日本を中心とした豪雨被害は、全国で死者78人、心肺停止が5人、安否不明者は70人に上った。

 

7月9日(月)

●気象庁は西日本を中心とした一連の豪雨に関して、「平成30年7月豪雨」と命名した。豪雨災害で気象庁が命名するのは、「平成29年7月九州北部豪雨」以来となる。

●西日本を襲った豪雨による被害者の数は、9日も増え続け、13府県で死者126人、心肺停止が2人、行方不明者が79人となった。

死者100人以上を出した豪雨災害は、1983年に島根県を中心に被災した「昭和58年7月豪雨」以来で、平成に入って最悪の被害となった。

●日産自動車の複数の工場で、新車の出荷前に行う排ガス性能の検査結果において、思わしくない結果が出た場合、都合のいい数値に書き換える不正が行われていたことが判明。2018年春以降に社内で発覚したとのこと。

 

7月10日(火)

●テニスのウィンブルドン選手権・男子シングルスで錦織圭選手が、自身初のベスト8進出を決めた。日本男子では1995年の松岡修造さん以来の23年ぶり。また、4大大会全てでベスト8入りするのも伊達公子さん以来の快挙となった。

●タイ北部チェンライの洞窟から出られなくなっていた少年12人とコーチ1人の全員を救出したとタイの海軍特殊部隊が発表した。行方不明になってから18人目での全員生還となった。

 

7月11日~20日の出来事

7月11日(水)

●総務省は2018年1月1日現在の日本人の総人口を公表。人口は前年同期比0.30(37万4055人)減の1億2520万9603人で、9年連続の減少となった。減少幅は過去最大で、東京圏を除くほとんどの地域で人口が減った。

●参院の議員定数を6増やし、比例区に特別枠を設ける自民党の公職選挙法改正案は、参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決された。今国会での成立が確実な見通しとなった。

●犯罪の計画段階で処罰を可能とする「共謀罪」の要件を改めた「テロ等準備罪」を新設した改正組織犯罪処罰法が、11日で施行1年を迎えた。法務省によると、この1年で検察庁が共謀罪を適用した事件は受理したとの報告はなかったとした。

 

7月12日(木)

●2020年東京五輪・パラリンピック調整会議は、東京五輪聖火リレーの出発地点が福島県に決定したことを発表。出発日は2020年3月26日で121日間で日本全国を回る。

▼詳しくはこちらをどうぞ
東京五輪聖火リレーの日程&47都道府県のルートは?

 

●平成30年7月豪雨で、警察庁は12日、死者が全国14府県で200人に上っていると発表した。被災地では約7000人が避難生活を強いられ、行方不明者の捜索が続く。

 

7月13日(金)

●大相撲の横綱鶴竜が名古屋場所6日目の朝に休場を届け出た。これにより、初日からの稀勢の里、4日目からの白鵬が休場しており、3横綱全員が休場となる異例の事態になった。横綱が全員不在の場所は、貴乃花、曙、3代目若乃花が休場して以来、19年ぶりとなった。

●厚生労働省は、ホームレスの人が2018年1月時点で全国で4977人確認されたと発表。昨年より557人減少し、2003年の調査開始以来、初めて5000人を下回った。

厚生労働省は、雇用状況の改善や自治体の支援事業の効果などが背景になると見ている。

●総務省が作成する2017年の就業構造基本調査で、家族の介護や看護のために仕事を辞める「介護離職」が1年に9万9100人に上ることが判明した。

安倍政権は2020年代初頭までの「介護離職ゼロ」を掲げて施設整備などを進めているが、前回2012年調査の10万1100人から思うように減少せず、深刻な状況が続く。

 

7月14日(土)

●政府は平成30年7月豪雨を「特定非常災害」に指定することを閣議決定した。特定非常災害に指定されると運転免許証の有効期限が延長されるほか、破産手続きを一時的に留保できるようになるなど、被災者に便宜が図られる。地震以外での指定は初めて。

●農林水産省は西日本豪雨などに関連する農林水産関係の被害額が、7月14日時点で290億5000万円になると発表した。しかし、この金額には岡山県の農作物が計上されておらず、被害額はさらに拡大する見通し。

 

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7月15日(日)

●岐阜県の揖斐川(いびかわ)で、今年の最高気温を更新する38.8℃を記録。気象庁によると、全国の観測地点の2割を超える200地点で35℃以上の猛暑日となった。

●静岡県の伊東市役所に車が突っ込み、玄関などが壊された。現行犯逮捕された男は、市税に対する不満を持っていたとのこと。

 

7月16日(月)

●サッカーW杯ロシア大会の決勝が行われ、フランスがクロアチアを4-2で下し、20年ぶり2度目の優勝を果たした。欧州勢の優勝は4大会連続となった。

●三連休の最終日となった16日、日本各地で厳しい暑さが続いた。共同通信の集計では、熱中症とみられる症状で計5616人が搬送され、14人が亡くなった。

 

7月17日(火)

●米ハワイ州ハワイ島でキラウエア火山の噴火が続き、同島沿岸沖に小さな島が新しく形成された。新島は海岸から数メートルの位置にあり、このまま溶岩が流入を続ければハワイ島と繋がる可能性が大きいという。

●一般社団法人「Mリーグ機構」は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発足を発表。2018年10月に開幕し、プロスポーツ化を目的に麻雀自体の社会的地位の向上を目指す。

 

7月18日(水)

●受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。多くの人が利用する施設の屋内を原則禁煙とし、違反者には罰則が適用される。東京五輪・パラリンピック開催前の2020年4月に全面施行する。

●参院議員定数を6増する改正公職選挙法が、衆院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立した。改正後の参院議員定数は、242から選挙区148、比例100の248に増加。2019年の参院選から適用される。

●岐阜県多治見や美濃で、40.0℃以上を記録。日本国内で40℃を記録するのは5年ぶり。

●日本文学振興会は、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)を発表した。芥川龍之介賞には高橋弘希氏の「送り火」、直木三十五賞に島本理生氏の「ファーストラヴ」が選ばれた。

 

7月19日(木)

●卒業式などの君が代斉唱時、起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのを不当とし、東京都立高校の元教員26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。元教員側の逆転敗訴が確定した。

●日本実業団連合は、2017年11月に行われた全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝2017)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントの優勝を取り消すことを発表した。

大会終了後のドーピング検査で、出場していた選手の1人が禁止薬物に陽性反応を示していた。当該選手は、意図的な摂取を否定し、病気治療で注射された成分に禁止薬物が入っていた。

なお、2位のパナソニックが繰り上がりで優勝となる。

 

7月20日(金)

●てるみくらぶの融資金詐欺事件で、元社長の山田千賀子被告に対し、東京地裁は懲役6年を言い渡した。

●2017年12月に引退を発表したプロボクシング元世界3階級王者の井岡一翔氏が現役復帰を表明。井岡氏はアメリカでライセンスを取得する予定で、4階級制覇を目指す。

●カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法は、参院本会議で自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。政府は2020年代前半の開設を目指しており、手始めに北海道、大阪、和歌山、長崎の4道府県が名乗りをあげた。

●厚生労働省の調査で、2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが分かった。

●巨人の上原浩治投手が、日本人初となる日米通算100勝、100セーブ、100ホールドの偉業を達成した。

●2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪の入場券価格の概要を発表した。開閉会式では、最高が開会式の30万円、最も安いのは開閉会式ともに1万2千円。

競技では、最高が陸上の13万円、最も安いのがサッカー、7人制ラグビーなど8つの競技の2500円となった。

 

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7月21日~31日の出来事

7月21日(土)

●元民主党衆院議員で環境相や復興担当相などを務めた松本龍さんが、肺がんのため死去。67歳だった。なお、復興担当相時代の松本さんは、被災地域に対する暴言で物議を醸した。そして、以下の画像の発言で復興担当相に就任してから9日目で引責辞任した。

 

●大相撲名古屋場所で、関脇御嶽海が千秋楽を待たず13勝1敗で初優勝を決めた。平成生まれでは照ノ富士以来2人目で、日本出身力士としては初めての優勝となった。また、長野県出身力士としては、優勝制度が制定された1909年(明治42年)以降初めて。

 

7月22日(日)

●東京五輪2020のマスコットの名前が決定。青色の子が「ミライトワ」、ピンクの子が「ソメイティ」。ミライトワは「未来」と「永遠(とわ)」を組み合わせた名前で、『素晴らしい未来を永遠に』という願いが込められている。

一方、ソメイティは桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に強いという意味の「so mighty」から生まれた。大会を通して、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけるとのこと。

 

●西日本豪雨などによる農林漁業関係の被害額を農林水産省が発表。被害額は約1198億円にのぼった。被害額全体の主な内訳は以下の通り。

・農作物/約39億5000万円
・農地 /約249億6000万円
・農業用施設/約356億9000万円
・漁港 /13億8000万円

 

7月23日(月)

●日本各地で猛烈な暑さが続くなか、東京都青梅で40.3℃を観測した。また、埼玉県熊谷では41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高を5年ぶりに更新した。

●政治活動家で世界経済共同体党元代表の唯一神又吉イエス(本名・又吉光雄)氏が、左腎がんのため7月20日に亡くなっていたことが同団体の公式サイトで明らかになった。74歳だった。又吉イエス氏はインパクトある独特の街宣演説・政見放送で話題になった。

 

7月24日(火)

●自民党の岸田文雄政調会長が、9月の党総裁選に立候補しない意向を表明。岸田氏が会長を務める岸田派は安倍首相を支持する。

●自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、同性愛者らに対し「彼ら彼女らは子どおを作らない、つまり『生産性』がない。」と記述。人権意識を欠いた考えで、批判が続出した。

●ラオス国営通信は、韓国の企業が建設する水力発電用のダムが決壊し、鉄砲水で6つの村を襲い、6600人以上が住居を失ったと発表した。

 

7月25日(水)

●日本美容外科学会が、国内の美容医療に関する実態調査を初めて発表。調査によると、2017年に行われた主な美容手術は、約23万7000件で、顔が9割を占めることがわかった。

●俳優の三浦翔平さんと女優の桐谷美玲さんが、結婚したことを双方の所属事務所を通じて発表した。

 

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7月26日(木)

●法務省はオウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元幹部6人の刑を執行したと発表。これで一連の事件で有罪が確定した死刑囚13人を含む教団関係者190人全員の刑が執行された。

●東京地検特捜部は、収賄容疑で文科省国際統括官の川端和明容疑者を逮捕した。文科省をめぐっては別の汚職事件で前局長が起訴されたばかり。

●日本サッカー協会は、次期日本代表監督を森保一(もりやす はじめ)氏に決定したと発表。森保監督は五輪代表監督と日本代表監督を兼務する。

●横浜市は、117歳で国内最高齢だった同市の都千代さんが22日に亡くなったと発表した。

●東京都多摩市で建設中のオフィスビルの地下3階から出火し、作業員5人が死亡し、25人が重症となる火災が発生した。

 

7月27日(金)

●早稲田大学は、女子学生に対するセクハラ発言などで文芸評論家の早稲田大文学学術院の渡部直己教授を解任したと発表。渡部教授は、教え子だった女性に「卒業したら、女として扱ってやる」、「俺の女にしてやる」などとセクハラ発言を繰り返していた。

●巨人の山口俊投手が、中日戦でノーヒットノーランを達成した。プロ野球史上79人目の偉業となった。

●青森県立中央病院は、2017年12月に20億円の寄付があったと公表した。寄付者については明らかにしなかったが、寄付者は「短命市返上を目指してほしい」との趣旨で申し出たとのこと。

 

7月28日(土)

●アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟の都道府県連盟の有志による「日本ボクシングを再興する会」が、日本ボクシング連盟内の不正についての告発状を関係各所に送付したと発表した。

告発状の内容は、

・アスリート助成金の不正流用の教唆および隠ぺい

・試合用グローブ等の不透明な独占販売

・公式試合における組織的な審判不正

・山根会長の暴行疑惑

など13項目で、告発者300人以上にのぼる。

これを機に日本ボクシング連盟の助成金流用、不正判定疑惑など様々な問題が取り沙汰されることになった。

 

7月29日(日)

●広島県廿日市市の厳島神社で行われる、日本三大船神事の一つ「管絃祭(かんげんさい)」が台風12号の影響で中止となった。管絃祭の中止は、明治天皇が亡くなった1912年以来106年ぶりとなる。

●農林水産省は、平成30年7月豪雨による農林水産漁業への被害総額が約2105億円となることを明らかにした。ただ、被害の全容が把握できておらず、被害額は今後も増加する見込み。

 

7月30日(月)

●日本テレビが7月の月間視聴率「三冠王」を獲得。これで56ヵ月連続の月間「三冠王」となり、在京民法テレビ局の歴代最長を記録した。

●第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会が全て終了し、各都道府県の代表56校が出揃った。大会は8月5日より17日間、甲子園で行われる。

●日本たばこ作業(JT)は、喫煙に関する調査を発表。2018年5月時点の全国の喫煙者率は、前年から下がり17.9%となり、3年連続で過去最低を更新した。

●東京都は、2018年4月1日時点の都内の待機児童数が前年より3172人減り、5414人になったと発表。これは認可保育所などの新規開設が進んだためで、14市区町村で待機児童がゼロとなった。

 

7月31日(火)

●総務省の6月の労働力調査によると、完全失業率が前月より0.2ポイント上昇の2.4%と、4ヵ月ぶりに悪化した。理由は賃金の上昇などを受け、より良い条件の仕事を探して離職する人が増えたため。

●俳優の勝地涼さんと元AKB48で女優の前田敦子さんが、昨日30日に結婚したことを発表。

●東京都の小池百合子知事が豊洲市場移転について、「安全、安心な市場として開場する条件を整えることができた」と安全宣言を行った。都は10月11日の開場に向け、認可手続きに入る。

●千葉県は、成田空港に空輸された貨物からヒアリ約160匹が見つかったと発表。国内の空港でヒアリが確認されたのは初めて。

 

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その他

●2018年3月に「ポンキッキーズ」(BSフジ)が45年の歴史に幕を閉じ、失業&独立したガチャピンとムックが初冠番組「ガチャムク」(BSフジ)でテレビ復帰。

●違法な時間外労働をさせたなどして三田労働基準監督署が、2013~2017年の間に在京民放キー局4社に計5回の是正勧告をしていたことがわかった。先に明らかになっていたテレビ朝日と合わせて、判明したのは計8回。

テレビ朝日:4回、日本テレビ:2回
TBS:1回、テレビ東京:1回

なお、フジテレビも時期や内容は明らかにしていないが、行政指導を受けていたことが判明している。

●秋の風物詩だった小学校の運動会が、春に行われるのが定番化した。また、少子化により規模も縮小し、競技種目も減少。保護者が来られない子どもらに配慮して、お弁当も運動場ではなく教室で食べるようになってきた。

●長崎県立長崎西高校の生物部の女子生徒3人により、新種のアメンボを見つけたと報告する論文が、カナダの国際学術誌に掲載された。アメンボの新種発見は60年ぶりで、和名は「ナガサキアメンボ」と名付けられた。

●岡山県総社市で製鋼用アルミ脱酸剤を製造する工場で、深水による爆発事故が発生。爆発の衝撃で、付近の民家で火災が発生したほか、爆風で窓ガラスが割れるなど、住民十数人がケガを負った。

なお、同月8日に放送された「Mr.サンデー」(フジ系)は、この爆発事故の映像を「独自映像」として放映したが、2015年に中国・天津で起きた工場爆発の映像だったため、訂正し謝罪することとなった。

●きらぼし銀行の元行員が、偽造した定期預金の証書などを使って、総額3億7500万円を着服していた疑いがあることが発覚。元行員は7月2日以降、出勤しておらず失踪中とのこと。

●Twitter社は、フォロワー数の正確性を確保するため、実態のないアカウント(偽アカウント)を除外する作業を実施。この結果、著名人・企業などのフォロワーは減少したが、とりわけアイドルグループ仮面女子の関連フォロワー数の減少幅は他を圧倒することになった。

●トップレスラーとして活躍したプロレス界の重鎮、マサ斎藤さんが7月14日死去。75歳だった。

●「時をかける少女」の主題歌などで知られる奥華子さんの大阪イベントの第二部で観客0人というトラブルに見舞われた。原因はイベントの当選メールが何らかの原因で送信されず、誰も当選通知を受け取ることができなかったため。

●2014年ソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルの銅メダリスト、デニス・テンさんが母国のカザフスタンで2人組の強盗に襲われ亡くなった。テンさんは刃物で右足を刺され、出血多量で間もなく死亡した。25歳だった。

●個人の代表的投資商品である「投資信託」の家計保有額が、日銀の統計作成時の誤りで30兆円以上も過大計上されていたことが判明した。近年、順調に増加しているとされてきた投信保有額が、実際は減っていたことになり証券業界に衝撃が広がった。

●予算約300万円、有名俳優は出演しておらず、ベストセラーの原作でもない映画「カメラを止めるな!」が大ヒットし、40館以上で拡大上映された。

●大阪府阪南市の2ヵ所の墓地で、300基以上の墓が壊されているのが見つかり、府警は複数人が関わった可能性があるとして、器物損壊容疑で捜査をしている。

●紀伊半島南部に群生するクマノザクラを新種とする論文が発表された。国内で確認された野生種のサクラの新種は約100年ぶり。

 

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