2019年7月の主な出来事まとめ│取り上げられたニュースや話題は?

2019年も7月になり、もう半年が終わりました。日々、そこそこ忙しいとあっという間に時間が経ちます。

とはいえ、暑さが苦手な私にとって、夏は時間が経つのがとても遅い季節です。早く秋にならないかな…。

さて、ここでは2019年7月に報じられたニュースのなかから個人的に気になった出来事や話題をご紹介します。

 

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2019年7月の主な出来事は?

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7月1日~10日の出来事

7月1日

2018年7月1日(日)の出来事を開く

●フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さんが1年限定での現役復帰を発表。

●政府は、物価変動の影響を除いた2019年度の実質経済成長率予想を1%台とする方針を固めた。2018年4月時点で0.8%としていた日銀の予測を上回る見込みになった。

●東京都足立区の通称“サイクリングロード”で、大量の釘が落ちているのを地元の人たちが見つけ、回収作業を行った。釘が落ちていた理由は不明。

2019年7月1日(月)

●日本は国際捕鯨委員会を6月30日に脱退して、31年ぶりに商業捕鯨を再開した。

●2014年9月に噴火し、多数の死傷者を出した御岳山の山頂登山が7月1日に解禁された。

●中日ドラゴンズの応援団がチームの好機の際に歌う「サウスポー」の歌詞の中の「お前」という文言が不適切と球団から指摘されたことがわかった。この指摘により応援団は使用を自粛することがわかった。

●ジャニーズ事務所は、同社社長のジャニー喜多川氏が6月18日、くも膜下出血で入院したと発表した。ジャニー喜多川氏の容体に関して、ネット上では「死亡説」が拡散された。さらに、100を超えるまとめサイトでも偽情報が掲載された。

●大阪府吹田市の交番で警察官が刺された事件で、吉村洋文府知事は重傷を負った巡査(26)が、会話ができるまで回復していることを明らかにした。

 

7月2日

2018年7月2日(月)の出来事を開く

●宮内庁は、高円宮家の三女・絢子さまと日本郵船社員の守谷慧さんとの婚約が内定したと発表。10月29日に明治神宮で結婚式を挙げられる。絢子さまが皇室を離れると、皇室全体の人数は18人で、未婚の女性皇族は6人となる。

●五輪フィギュアスケートの男子シングルで、66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手が官邸で行われた国民栄誉賞授与式に出席。個人としては最年少での受賞で、スケート界、冬季五輪の選手としても初めての受賞となった。

●演芸番組「笑点」に長きにわたり出演し、茶の間の人気を呼んだ桂歌丸さんが死去。81歳だった。桂歌丸さんは5代目司会を2006年から2016年まで務めた。

2019年7月2日(火)

●JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州の5社は消費税率の引き上げに対応するため運賃と料金の改定を国土交通大臣に申請した。申請が認可されれば、2019年10月1日に運賃と料金が改定される。

●2020年度実施の大学入学共通テストで導入される民間の英語資格試験のうち、国際ビジネスコミュニケーション協会が運営する「TOEIC」が撤退することがわかった。

撤退理由は、「受験申込から結果提供に至る処理が想定以上に複雑になるため、責任を持って対応を進めることが困難であると判断した」とのこと。

 

7月3日

2018年7月3日(火)の出来事を開く

●サッカーW杯ロシア大会で、初のベスト8入りを目指した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3で惜敗。世界からは大会ベストマッチに推薦する声も多くあがった。

なお、日本時間午前3時からの試合だったにもかかわらず、平均視聴率は30.5%、瞬間最高は42.6%と高い数字を記録した。

●タイ北部の洞窟で、6月23日以降行方不明になっていた地元サッカーチームの少年12人と男性コーチの計13人全員を無事発見したと地元の知事が発表した。

●千葉県警少年課は、学習塾のトイレなどに小型カメラを設置し、少女ら延べ2400人を盗撮していた元学習塾経営者を逮捕した。元経営者は「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。

2019年7月3日(水)

●決算事業者セブン・ペイは、1日にリリースしたモバイル決算サービス「7pay」の一部アカウントが、不正アクセスにより被害を受けたことを明らかにした。

●日本記者クラブ主催の討論会に、与野党7党の投手が出席した。その中で安倍晋三首相は消費税10%に増税後、「今後10年くらいは(消費税を)上げる必要はない」と述べた。

●金融広報中央委員会は、18以上の個人を対象にした金融知識に関する調査結果を公表した。年金について、62.9%が自身が受け取れる年金の金額を「知らない」と答えた。

 

7月4日

2018年7月4日(水)の出来事を開く

●自民、公明両党は憲法改正の国民投票の詳細を公職選挙法に合わせる国民投票改正案について、今国会成立を見送る方針を固めた。

理由は野党が慎重姿勢を崩さない中、強行採決を行えば、与野党対立で改憲論議が停滞しかねないため。

改正案は、改めて秋の臨時国会で成立を目指す。

●東京地検特捜部は受託収賄容疑で文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)ら2人を逮捕した。

同容疑者は、東京医科大学関係者から同省の大学支援事業に関して有利な取り計らいを受けたいとの依頼に対して、自身の子どもを東京医科大に合格させてもらったとしている。なお、同容疑者の息子が不正に合格したとなると、本来、合格になるべき受験生が不合格になったこととなる。今後、事実確認がされれば、同大学は不合格になった受験生の救済策を検討するとした。

●国際オリンピック委員会(IOC)が、オリンピックを表す日本語“五輪”の商標登録を特許に出願していたことが分かった。日本で広く使われている“五輪”も登録することで、便乗商法を抑止する狙いがあるとみられる。

しかし、五輪は日本で独自に普及した言葉であり、誰もが使えるものなので商標登録になじまないのではという指摘も。

2019年7月4日(木)

●ボクシングの全階級の中から最も強い選手をランキング形式にしたPFPランキングで、WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手が2位に昇格。日本史上初の快挙となった。

●マスクに含まれる光触媒の効果によって、「花粉を水に変える」とうたった商品に科学的な根拠がなく、消費者に誤解を招くとして、消費者庁はメーカー4社に周知と再発防止策を講じるように求める措置命令を出した。

●総務省は携帯電話会社に対し、契約期間内に支払う料金の総額表示を義務付ける方針であることがわかった。利用者が各事業者のプランを比較しやすくすることと、事業者の競争を促す狙い。

 

7月5日

2018年7月5日(木)の出来事を開く

●大相撲の横綱・稀勢の里が名古屋場所を休場することとなり、8場所連続9度目となった。横綱の8場所連続休場は、ワースト記録となった。

●居酒屋チェーンの串カツ田中ホールディングスは、全席禁煙を始めた6月の既存店の売上高が前年同月より2.9%減少したものの、来客数は2.2%増加したと発表。

売上高の減少は、客単価のいいお酒を注文する会社員や男性グループが減ったためと分析。一方、全席禁煙化により、家族連れが増えことで、来客数の増加につながった。

●東・西日本で、活発な梅雨前線のため激しい雨が降り続き、東海や近畿、四国などで記録的な雨量となった。特に、高知県馬路村では72時間雨量が1102.5ミリに上った。また、各地で避難勧告や避難指示も出された。

2019年7月5日(金)

●放送倫理・番組向上機構(BPO)は、日本テレビのバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」内の2つのお祭り企画について、「放送倫理違反があったと言わざるを得ないと判断した」ことを発表した。

●長野県の高校の文化祭で、激辛調味料「デスソース」を入れたトマトジュースを飲んだ生徒9人が体調不良を訴え5人が入院した。生徒たちの命に別状はなかった。

12杯のトマトジュースのうち8杯に激辛ソースを入れ、誰が激辛ソースにあたるのかという企画だった。

●埼玉県所沢市の路上で中学2年生の男子生徒が上半身の複数個所を刺されて倒れているのが発見された。男子生徒は病院に運ばれたが、未明に死亡した。

県警は男子生徒を刺した同級生の少年(14)を殺人未遂容疑で逮捕した。少年は「教科書のことでけんかになった」と供述している。

 

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7月6日

2018年7月6日(金)の出来事を開く

●松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出したオウム真理教をめぐる一連の事件で、死刑が確定していた麻原彰晃死刑囚ら7人の死刑が、上川陽子法相の命により、6日午前に各拘置所で執行された。1995年5月の麻原死刑囚の逮捕から23年が経過した。

●トランプ米政権は、中国が知的財産権を侵害したとして同国から輸入する一部の製品に25%の追加関税を課す制裁措置を発動した。しかし、中国も直ちに同じ規模の米国産品に報復関税を実施し、両国の「貿易戦争」は深刻化することになった。

●西日本から東日本にかけて記録的な大雨が続き、気象庁は数十年に1度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、京都、兵庫の8府県に出した。2013年の運用開始以来、6県同時発令は最多。

2019年7月6日(土)

●平成最悪の水害となった平成30年7月豪雨の発生から1年となり、死者は関連死を含め275人、行方不明者は広島、岡山両県で計8人となっている。また、約3900世帯が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。

●ユネスコの世界遺産委員会は、日本が推薦していた「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録することを決めた。日本の世界文化遺産の登録は19件目で、自然遺産と合わせると23件目となる。

日本の世界遺産最新一覧/所在地や正式登録の流れも【百舌鳥・古市古墳群】

2019年7月6日

 

7月7日

2018年7月7日(土)の出来事を開く

●横浜市の病院で2016年9月に入院患者が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は同病院に務めていた元看護師の久保木愛弓容疑者(31)を逮捕した。同容疑者は消毒液を注入したことを認めており、「入院患者20人ぐらいにやった」と供述している。

●MLBロイヤルズが大阪府在住の16歳、結城海斗投手とマイナー契約を結んだことを発表。メジャー球団と契約した日本人選手では史上最年少。

結城投手は、最速144キロの直球を武器に、2017年リトルシニア全米選手権の日本代表として活躍した。

●巨人は、柿沢貴裕外野手が阿部選手、長野選手、坂本選手らなどの野球道具などを盗み、転売していたとして同選手との契約を解除したと発表。柿沢容疑者は消費者金融から借金をしており、生活が困窮していたという。

●西日本を中心に、記録的な大雨が降り続き被害が拡大。毎日新聞のまとめでは、7月7日午後7時半現在、全国で46人が死亡、3人が心肺停止、71人が安否不明となっている。

2019年7月7日(日)

●日本音楽著作権協会(JASRAC)が、職員を約2年間にわたり生徒として教室に通わせ、潜入調査をしていたことが分かった。

潜入調査についてJASRAC広報部は「演奏権は形に残らず侵害されやすい権利。調査は利用の実態を把握し、立証するために必要だ」と説明した。

 

7月8日

2018年7月8日(日)の出来事を開く

●政府は、2019年度から5年間の次期中期防衛力整備計画で、防衛関係費の伸び率を現行の年0.8%から1%超に拡大する方針を固めた。これにより来年度の防衛関係費は22年ぶりに過去最大を更新する見通しとなった。

●7月8日午後6時現在、毎日新聞のまとめで西日本を中心とした豪雨被害は、全国で死者78人、心肺停止が5人、安否不明者は70人に上った。

2019年7月8日(月)

●衆参両院は2018年の国会議員の収入をまとめた所得等報告書を公開した。トップは17億4490万円の鳩山二郎衆院議員(自民)で、安倍晋三首相は4028万円で27位だった。

●囲碁最年少プロの仲邑菫(なかむらすみれ)初段が、公式戦2戦目で初勝利を飾った。10歳4ヵ月での勝利は最年少記録となった。

●2018年度に起きた駅員や乗務員への暴力行為は、前年度より26件減少の630件だったことがわかった。加害者の年齢別では、60代以上が最も多く、25%を占めた。

 

7月9日

2018年7月9日(月)の出来事を開く

●気象庁は西日本を中心とした一連の豪雨に関して、「平成30年7月豪雨」と命名した。豪雨災害で気象庁が命名するのは、「平成29年7月九州北部豪雨」以来となる。

●西日本を襲った豪雨による被害者の数は、9日も増え続け、13府県で死者126人、心肺停止が2人、行方不明者が79人となった。

死者100人以上を出した豪雨災害は、1983年に島根県を中心に被災した「昭和58年7月豪雨」以来で、平成に入って最悪の被害となった。

●日産自動車の複数の工場で、新車の出荷前に行う排ガス性能の検査結果において、思わしくない結果が出た場合、都合のいい数値に書き換える不正が行われていたことが判明。2018年春以降に社内で発覚したとのこと。

2019年7月9日(火)

●安倍晋三首相はハンセン病元患者家族の訴えを認めて国に賠償を命じた熊本地裁の判決について、控訴を断念すると表明。政府として人権侵害の責任を認める必要があると判断した。

●フィリピン入国管理局は、違法コピーした漫画を掲載した海賊版サイト「漫画村」を運営していた男を拘束したと発表。男は日本に強制送還される見通し。

●くも膜下出血のため先月から入院していたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなった。87歳だった。

 

7月10日

2018年7月10日(火)の出来事を開く

●テニスのウィンブルドン選手権・男子シングルスで錦織圭選手が、自身初のベスト8進出を決めた。日本男子では1995年の松岡修造さん以来の23年ぶり。また、4大大会全てでベスト8入りするのも伊達公子さん以来の快挙となった。

●タイ北部チェンライの洞窟から出られなくなっていた少年12人とコーチ1人の全員を救出したとタイの海軍特殊部隊が発表した。行方不明になってから18人目での全員生還となった。

2019年7月10日(水)

●MLBオールスターゲームにヤンキースの田中将大投手が2度目の出場。田中投手は2回登板し、1イニングを無失点に封じ、日本人初の勝利投手となった。

●総務省は人口動態調査を公表し、2019年1月1日時点の国内の日本人の人口が1億2477万6364人ということがわかった。前年から比べると、過去最大43万3239人が減少した。

また、日本に住む外国人は前年より約17万人増加し、約266万7千人となった。

 

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7月11日~20日の出来事

7月11日

2018年7月11日(水)の出来事を開く

●総務省は2018年1月1日現在の日本人の総人口を公表。人口は前年同期比0.30(37万4055人)減の1億2520万9603人で、9年連続の減少となった。減少幅は過去最大で、東京圏を除くほとんどの地域で人口が減った。

●参院の議員定数を6増やし、比例区に特別枠を設ける自民党の公職選挙法改正案は、参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決された。今国会での成立が確実な見通しとなった。

●犯罪の計画段階で処罰を可能とする「共謀罪」の要件を改めた「テロ等準備罪」を新設した改正組織犯罪処罰法が、11日で施行1年を迎えた。法務省によると、この1年で検察庁が共謀罪を適用した事件は受理したとの報告はなかったとした。

2019年7月11日(木)

●かんぽ生命保険と日本郵便は、顧客に不利益となる保険契約の存在を認め、両者の社長が謝罪した問題で、金融庁は顧客を軽視した販売実態の詳細を調べたうえ、業務改善命令などの行政処分を下し方針を打ち出した。

●宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの2回目の着陸に成功し、小惑星地下からの試料採取に成功したと可能性があると発表した。

 

7月12日

2018年7月12日(木)の出来事を開く

●2020年東京五輪・パラリンピック調整会議は、東京五輪聖火リレーの出発地点が福島県に決定したことを発表。出発日は2020年3月26日で121日間で日本全国を回る。

●平成30年7月豪雨で、警察庁は12日、死者が全国14府県で200人に上っていると発表した。被災地では約7000人が避難生活を強いられ、行方不明者の捜索が続く。

2019年7月12日(金)

●WBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、同級4位の村田諒太選手が王者ロブ・ブラント選手との再選で2回TKO勝ちし、王座に返り咲いた。

また、WBC世界ライトフライ級では王者・拳四朗選手が4回KO勝ちで、6度目の防衛に成功した。

●吉本興業の所属タレントが参加した反社会勢力の闇営業問題で、同社は支払われた報酬金額を公表した。宮迫博之さんは100万円、田村亮さんは50万円、その他のタレントは数万円だった。

 

7月13日

2018年7月13日(金)の出来事を開く

●大相撲の横綱鶴竜が名古屋場所6日目の朝に休場を届け出た。これにより、初日からの稀勢の里、4日目からの白鵬が休場しており、3横綱全員が休場となる異例の事態になった。横綱が全員不在の場所は、貴乃花、曙、3代目若乃花が休場して以来、19年ぶりとなった。

●厚生労働省は、ホームレスの人が2018年1月時点で全国で4977人確認されたと発表。昨年より557人減少し、2003年の調査開始以来、初めて5000人を下回った。

厚生労働省は、雇用状況の改善や自治体の支援事業の効果などが背景になると見ている。

●総務省が作成する2017年の就業構造基本調査で、家族の介護や看護のために仕事を辞める「介護離職」が1年に9万9100人に上ることが判明した。

安倍政権は2020年代初頭までの「介護離職ゼロ」を掲げて施設整備などを進めているが、前回2012年調査の10万1100人から思うように減少せず、深刻な状況が続く。

2019年7月13日(土)

●プロ野球・オールスターゲームの第2戦が行われ、阪神の近本光司選手が1992年の古田敦也さん以来、27年ぶりとなる史上2人目のサイクル安打を達成した。

●水泳の世界選手権・飛込の男子シンクロ板飛び込み決勝で寺内健選手と坂井丞選手が7位入賞となった。この結果で両選手は2020年東京五輪の代表基準を満たし、全競技を通じて五輪内定第1号となった。

 

7月14日

2018年7月14日(土)の出来事を開く

●政府は平成30年7月豪雨を「特定非常災害」に指定することを閣議決定した。特定非常災害に指定されると運転免許証の有効期限が延長されるほか、破産手続きを一時的に留保できるようになるなど、被災者に便宜が図られる。地震以外での指定は初めて。

●農林水産省は西日本豪雨などに関連する農林水産関係の被害額が、7月14日時点で290億5000万円になると発表した。しかし、この金額には岡山県の農作物が計上されておらず、被害額はさらに拡大する見通し。

2019年7月14日(日)

●精神科病院で入院患者のうち手足をベッドにくくりつけられるなど身体拘束された人の割合は、東日本で高く西日本は低い傾向にあり、都道府県別では最大20倍の開きがあることが、杏林大学の調査でわかった。

調査を行った杏林大の長谷川利夫教授は、「不要な拘束が行われている可能性がある」と話した。

●7月9日、熊本市内で男が家宅捜索先の自宅から警察官を振り切り車で逃走した事件で、男は福岡県内の駐在所に出頭。男は家宅捜索で逃げたことについて「暴力団と思い、警察官とは知らずに逃げた」と供述している。

 

7月15日

2018年7月15日(日)の出来事を開く

●岐阜県の揖斐川(いびかわ)で、今年の最高気温を更新する38.8℃を記録。気象庁によると、全国の観測地点の2割を超える200地点で35℃以上の猛暑日となった。

●静岡県の伊東市役所に車が突っ込み、玄関などが壊された。現行犯逮捕された男は、市税に対する不満を持っていたとのこと。

2019年7月15日(月)

●テニス・ウィンブルドンのジュニア男子シングルスに出場した16歳の望月慎太郎選手が優勝。日本男子選手が4大大会のジュニアで優勝するのは史上初の快挙。

 

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7月16日

2018年7月16日(月)の出来事を開く

●サッカーW杯ロシア大会の決勝が行われ、フランスがクロアチアを4-2で下し、20年ぶり2度目の優勝を果たした。欧州勢の優勝は4大会連続となった。

●三連休の最終日となった16日、日本各地で厳しい暑さが続いた。共同通信の集計では、熱中症とみられる症状で計5616人が搬送され、14人が亡くなった。

2019年7月16日(火)

●政府は2019年版「自殺対策白書」を閣議決定した。自殺者は2万840人で9年連続減少。37年ぶりに2万1000人を下回った。

しかし、19歳以下の未成年の自殺者数は前年より32人増えて599人だった。10代の自殺で特定できた原因・動機のうち「学校問題」が最も多かった。

●埼玉県蕨市の住宅で、この家に住む高校生の男子生徒が2階で寝ていたところ見知らぬ男に襲われる事件が発生。

男子生徒は刃物で首を切りつけられたが、命に別状はない。翌日、襲った男について、男子生徒は
「知らない人に襲われた」と話していることがわかった。

 

7月17日

2018年7月17日(火)の出来事を開く

●米ハワイ州ハワイ島でキラウエア火山の噴火が続き、同島沿岸沖に小さな島が新しく形成された。新島は海岸から数メートルの位置にあり、このまま溶岩が流入を続ければハワイ島と繋がる可能性が大きいという。

●一般社団法人「Mリーグ機構」は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発足を発表。2018年10月に開幕し、プロスポーツ化を目的に麻雀自体の社会的地位の向上を目指す。

2019年7月17日(水)

●タレントの堀ちえみさんのブログに複数回にわたり「死ね、消えろ」などと書き込んだ、北海道に住む50代の主婦が書類送検されていることがわかった。

●日本文学振興会は芥川賞に今村夏子氏の『むらさきのスカートの女』、直木賞に大島真寿美氏の『渦 妹背山婦女庭訓魂結び』を選出したと発表した。

●公正取引委員会は、SMAPの元メンバーである稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんら3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、3人が所属していたジャニーズ事務所に独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたことわかった。

 

7月18日

2018年7月18日(水)の出来事を開く

●受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。多くの人が利用する施設の屋内を原則禁煙とし、違反者には罰則が適用される。東京五輪・パラリンピック開催前の2020年4月に全面施行する。

●参院議員定数を6増する改正公職選挙法が、衆院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立した。改正後の参院議員定数は、242から選挙区148、比例100の248に増加。2019年の参院選から適用される。

●岐阜県多治見や美濃で、40.0℃以上を記録。日本国内で40℃を記録するのは5年ぶり。

●日本文学振興会は、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)を発表した。芥川龍之介賞には高橋弘希氏の「送り火」、直木三十五賞に島本理生氏の「ファーストラヴ」が選ばれた。

2019年7月18日(木)

●京都市にあるアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで放火火災が発生。3階建ての建物は全面燃焼し、多数の死傷者が出た。警察庁によると、放火事件の犠牲者数としては平成以降、最悪。

身柄を確保された男は関東在住の41歳で、現場には男が運んだとみられるガソリン入りの携行缶やハンマー、包丁数本が見つかった。

 

7月19日

2018年7月19日(木)の出来事を開く

●卒業式などの君が代斉唱時、起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのを不当とし、東京都立高校の元教員26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。元教員側の逆転敗訴が確定した。

●日本実業団連合は、2017年11月に行われた全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝2017)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントの優勝を取り消すことを発表した。

大会終了後のドーピング検査で、出場していた選手の1人が禁止薬物に陽性反応を示していた。当該選手は、意図的な摂取を否定し、病気治療で注射された成分に禁止薬物が入っていた。

なお、2位のパナソニックが繰り上がりで優勝となる。

2019年7月19日(金)

●多数の死傷者を出した「京都アニメーション」放火事件は、世界中の京アニファンに衝撃を与えるとともに、SNS上では哀悼と支援の声が広まった。

●京都府警は京都アニメーションのスタジオを放火した男について、住居・職業不詳のA容疑者(41)と発表した。A容疑者は全身やけどで重篤の状態であり逮捕状を請求できる段階ではないものの、事案の重大性から容疑者名を明らかにしたとのこと。(当サイトでは名前を伏せます)

また、A容疑者は2012年にコンビニ強盗事件を起こして逮捕されたり、暮らしていたさいたま市のアパートで近隣住民との間で数回騒音トラブルを起こしていたりしていた。

 

7月20日

2018年7月20日(金)の出来事を開く

●てるみくらぶの融資金詐欺事件で、元社長の山田千賀子被告に対し、東京地裁は懲役6年を言い渡した。

●2017年12月に引退を発表したプロボクシング元世界3階級王者の井岡一翔氏が現役復帰を表明。井岡氏はアメリカでライセンスを取得する予定で、4階級制覇を目指す。

●カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法は、参院本会議で自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。政府は2020年代前半の開設を目指しており、手始めに北海道、大阪、和歌山、長崎の4道府県が名乗りをあげた。

●厚生労働省の調査で、2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが分かった。

●巨人の上原浩治投手が、日本人初となる日米通算100勝、100セーブ、100ホールドの偉業を達成した。

●2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪の入場券価格の概要を発表した。開閉会式では、最高が開会式の30万円、最も安いのは開閉会式ともに1万2千円。

競技では、最高が陸上の13万円、最も安いのがサッカー、7人制ラグビーなど8つの競技の2500円となった。

2019年7月20日(土)

●吉本興業から契約解除された宮迫博之んさんと田村亮さんが、吉本興行を通さない謝罪会見を開いた。

宮迫さんは闇営業で金銭を受け取っていないと否定していたが、会見では保身のために嘘をついたと明らかにした。

会見は2時間半に及び、その中で様々なことが明るみとなった。これに伴い明石家さんまさんや松本人志さんなどの先輩芸人が支援の声上げており、会社の体質を変えようとする動きを見せている。

●京都アニメーションのスタジオが放火され、多くの方が犠牲になった事件で、同社の八田英明社長は亡くなった社員の葬儀やお別れの会を会社として執り行いたいという考えを示した。

また、放火された建物について、「近所の方は建物を見たくないと思う。早い段階で目隠しをして撤去したい」とし、「できれば公園にして碑を作りたい」と述べた。

 

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7月21日~31日の出来事

7月21日

2018年7月21日(土)の出来事を開く

●元民主党衆院議員で環境相や復興担当相などを務めた松本龍さんが、肺がんのため死去。67歳だった。なお、復興担当相時代の松本さんは、被災地域に対する暴言で物議を醸した。そして、以下の画像の発言で復興担当相に就任してから9日目で引責辞任した。

 

●大相撲名古屋場所で、関脇御嶽海が千秋楽を待たず13勝1敗で初優勝を決めた。平成生まれでは照ノ富士以来2人目で、日本出身力士としては初めての優勝となった。また、長野県出身力士としては、優勝制度が制定された1909年(明治42年)以降初めて。

2019年7月21日(日)

●陸上男子短距離の小池祐貴選手が、陸上ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の男子100m決勝で日本歴代2位の9秒98で4位になり、日本人3人目の9秒台をマークした。

●総務省は参院選の期日前投票の投票者数が、前回2016年より約108万人増加の過去最高となる1706万2771人だったと発表した。

 

7月22日

2018年7月22日(日)の出来事を開く

●東京五輪2020のマスコットの名前が決定。青色の子が「ミライトワ」、ピンクの子が「ソメイティ」。ミライトワは「未来」と「永遠(とわ)」を組み合わせた名前で、『素晴らしい未来を永遠に』という願いが込められている。

一方、ソメイティは桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に強いという意味の「so mighty」から生まれた。大会を通して、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけるとのこと。

●西日本豪雨などによる農林漁業関係の被害額を農林水産省が発表。被害額は約1198億円にのぼった。被害額全体の主な内訳は以下の通り。

・農作物/約39億5000万円
・農地 /約249億6000万円
・農業用施設/約356億9000万円
・漁港 /13億8000万円

2019年7月22日(月)

●21日に投開票された第25回参院選は22日未明、改選された全124議席が確定した。自民、公明両党で71議席を獲得し、改選議席の半数を超えた。しかし、改憲発議に必要な参院の3分の2は割りこんだ。

●総務省は参院選の投票率が48.80%だったと発表した。国政選挙(補選除く)の投票率が5割を切るのは1995年参院選の44.52%に次ぐ低さ。

●吉本興業の岡本昭彦社長は、宮迫博之さんや田村亮さんの謝罪会見(7月20日)を受け、自身も会見を行った。

岡本社長は宮迫さんらに対するパワハラ発言について、「和ませようと思った」と釈明。また、ギャラの割合9:1に関しても否定をした。

岡本社長の会見は5時間半にも及んだが、回りくどい釈明に終始した内容に、吉本芸人たちや会見を見ていた視聴者からは不平不満が出た。

 

7月23日

2018年7月23日(月)の出来事を開く

●日本各地で猛烈な暑さが続くなか、東京都青梅で40.3℃を観測した。また、埼玉県熊谷では41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高を5年ぶりに更新した。

●政治活動家で世界経済共同体党元代表の唯一神又吉イエス(本名・又吉光雄)氏が、左腎がんのため7月20日に亡くなっていたことが同団体の公式サイトで明らかになった。74歳だった。又吉イエス氏はインパクトある独特の街宣演説・政見放送で話題になった。

2019年7月23日(火)

●7月4日、東京都のJR目黒駅前の路上で会社員の男性がこみかみを傘で刺されて失明した事件で、警視庁は会社員の男(47)を殺人未遂の疑いで逮捕した。2人は体がぶつかってトラブルになったとみられる。

●政府はロシア軍の軍用機が竹島領空を侵犯し、韓国軍機が警告射撃したことを受け、ロシアと韓国それぞれに外交ルートを通じて厳重に攻撃した。

●俳優の間宮祥太朗さんが、プロ野球の始球式で芸能人最速となる139キロをマークした。これまでの最速はゴールデンボンバーのの樽美酒研二さんが出した135キロだった。間宮さんは中学3年まで野球をしていたという。

●競泳の松元克央選手が、世界水泳・男子200m自由形で銀メダルを獲得。同種目では五輪、世界水泳を通じて日本人初の快挙。

 

7月24日

2018年7月24日(火)の出来事を開く

●自民党の岸田文雄政調会長が、9月の党総裁選に立候補しない意向を表明。岸田氏が会長を務める岸田派は安倍首相を支持する。

●自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、同性愛者らに対し「彼ら彼女らは子どおを作らない、つまり『生産性』がない。」と記述。人権意識を欠いた考えで、批判が続出した。

●ラオス国営通信は、韓国の企業が建設する水力発電用のダムが決壊し、鉄砲水で6つの村を襲い、6600人以上が住居を失ったと発表した。

2019年7月24日(水)

●4年前に運転免許証を返納していた認知症を患った85歳の男性が車を運転して事故を起こし、書類送検されていたことがわかった。男性は2019年5月14日に無免許で車を運転し、2件の物損事故を起こしたうえ、警察に届け出を出さずに立ち去っていた。

●吉本興業の経営陣が刷新されなければ、辞めると明言していたお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんは、自身がMCを務める番組内で吉本工業側との話し合いが平行線だったため、同社の退社をいったん保留にすると話した。

●日本たばこ産業は、明治時代から昭和40年代にかけて販売開始された「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄を2019年10月以降、在庫分の販売をもって廃止すると発表した。

理由は2019年9月末に「旧3級品特別たばこ税率」の撤廃に伴い価格上昇が免れないためとのこと。

●NHKは定例会見で、朝ドラこと「連続テレビ小説」を2020年春放送予定の「エール」(窪田正孝さん主演)から土曜日の放送を無くし、週5日放送にすることを正式発表した。

働き方改革の一環で、スタッフや出演者の働き方を考慮するため。ちなみに、現在と比べると26回分少なくなる計算。

 

7月25日

2018年7月25日(水)の出来事を開く

●日本美容外科学会が、国内の美容医療に関する実態調査を初めて発表。調査によると、2017年に行われた主な美容手術は、約23万7000件で、顔が9割を占めることがわかった。

●俳優の三浦翔平さんと女優の桐谷美玲さんが、結婚したことを双方の所属事務所を通じて発表した。

2019年7月25日(木)

●メルカリは2019年6月期通期の連結業績予想が純損益137億6400万円の赤字になる見通しだと発表した。赤字幅が拡大したのは「メルペイ」でユーザー獲得のために行った還元キャンペーンなどの負担がかさんだためと説明した。

●世界水泳・男子200m個人メドレー決勝に出場した瀬戸大也選手が金メダルを獲得。瀬戸選手は優勝したことで、2020年東京五輪代表が内定。競泳の日本第1号となった。

 

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7月26日

2018年7月26日(木)の出来事を開く

●法務省はオウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元幹部6人の刑を執行したと発表。これで一連の事件で有罪が確定した死刑囚13人を含む教団関係者190人全員の刑が執行された。

●東京地検特捜部は、収賄容疑で文科省国際統括官の川端和明容疑者を逮捕した。文科省をめぐっては別の汚職事件で前局長が起訴されたばかり。

●日本サッカー協会は、次期日本代表監督を森保一(もりやす はじめ)氏に決定したと発表。森保監督は五輪代表監督と日本代表監督を兼務する。

●横浜市は、117歳で国内最高齢だった同市の都千代さんが22日に亡くなったと発表した。

●東京都多摩市で建設中のオフィスビルの地下3階から出火し、作業員5人が死亡し、25人が重症となる火災が発生した。

2019年7月26日(金)

●7月25日に行われた夏の甲子園岩手大会の決勝で、最速163キロを投げる大船渡の佐々木朗希投手が投球過多から登板を回避。

この監督の采配について、学校側に「何で投げさせなかったのか」という苦情が殺到していることがわかった。佐々木投手の登板回避について、プロ野球OBやファンなどの間で賛否両論が巻き起こった。

●厚生労働省が公表した人口動態統計により、元号が「令和」に変わった5月の婚姻件数が、2018年同月の2倍近い数字になったことがわかった。

 

7月27日

2018年7月27日(金)の出来事を開く

●早稲田大学は、女子学生に対するセクハラ発言などで文芸評論家の早稲田大文学学術院の渡部直己教授を解任したと発表。渡部教授は、教え子だった女性に「卒業したら、女として扱ってやる」、「俺の女にしてやる」などとセクハラ発言を繰り返していた。

●巨人の山口俊投手が、中日戦でノーヒットノーランを達成した。プロ野球史上79人目の偉業となった。

●青森県立中央病院は、2017年12月に20億円の寄付があったと公表した。寄付者については明らかにしなかったが、寄付者は「短命市返上を目指してほしい」との趣旨で申し出たとのこと。

2019年7月27日(土)

●7月21日、千葉市の幕張メッセで男子高校生(16)の頭に火をつけてケガをさせたとして、19歳の少年が逮捕された。東京・大田区の予備校生の少年は、男子高校生の後ろから近づきライターの火にスプレーを噴射していた。

警察の調べに対し少年は容疑を認めたうえで、「友人に手を出そうとしたので、それを制止するためにやった」などと供述。しかし、この様子が映された動画には、火をつけた瞬間、複数の仲間ととても楽しそうに笑う声が聞こえていた。

●世界保健機関(WHO)は、電子タバコは「間違いなく有害」であり、規制すべきだと表明した。

電子タバコの使用について、米サンフランシスコが販売・製造を禁止したほか、中国も規制を計画しているという。

 

7月28日

2018年7月28日(土)の出来事を開く

●アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟の都道府県連盟の有志による「日本ボクシングを再興する会」が、日本ボクシング連盟内の不正についての告発状を関係各所に送付したと発表した。

告発状の内容は、

・アスリート助成金の不正流用の教唆および隠ぺい
・試合用グローブ等の不透明な独占販売
・公式試合における組織的な審判不正
・山根会長の暴行疑惑

など13項目で、告発者300人以上にのぼる。

これを機に日本ボクシング連盟の助成金流用、不正判定疑惑など様々な問題が取り沙汰されることになった。

2019年7月28日(日)

●世界水泳の男子400m個人メドレーの決勝が行われ、瀬戸大也選手が優勝し、この種目の東京五輪代表に決まった。瀬戸選手は今大会個人種目でメダル3個を獲得し、日本勢初の快挙となった。また、通算4個の金メダルは北島康介さんを抜き最多となった。

▼関連記事
世界水泳2019/競泳全種目メダリスト

●動物の虐待動画が掲載される大手掲示板「5ちゃんねる」(旧2ちゃんねる)の「生き物苦手板」の閉鎖などを求め、有志が署名サイト『Change.org』で署名を募っている。

集まった署名はつながりのある地方議員に渡す予定だという。署名は2019年7月31日10時時点で、4万1000筆を超えている。

以下のリンク先で署名ができます。
『生き物苦手板の閉鎖を求めます』

●野球評論家で元プロ野球選手の張本勲氏が、7月28日放送の「サンデーモーニング」(TBS)で夏の高校野球岩手大会の決勝で大船渡の佐々木朗希投手の状態を考慮し、同校の國保陽平監督が起用しなかったことについて、「けがを怖がったんじゃ、スポーツやめたほうがいいよ。みんな宿命なんだから、スポーツ選手は」とコメントした。

さらに、張本氏は「将来を考えたら投げさせたほうがいいに決まってるじゃない。苦しいときの投球を体で覚えてね、それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから。楽させちゃダメですよ。スポーツ選手は」と続けた。

この張本氏の発言について、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手は「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」と痛烈に批判。

また、サッカー日本代表の長友佑都選手は國保監督の判断をたたえ、張本さんの発言には苦言を呈した。

 

7月29日

2018年7月29日(日)の出来事を開く

●広島県廿日市市の厳島神社で行われる、日本三大船神事の一つ「管絃祭(かんげんさい)」が台風12号の影響で中止となった。管絃祭の中止は、明治天皇が亡くなった1912年以来106年ぶりとなる。

●農林水産省は、平成30年7月豪雨による農林水産漁業への被害総額が約2105億円となることを明らかにした。ただ、被害の全容が把握できておらず、被害額は今後も増加する見込み。

2019年7月29日(月)

●「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表は、日本維新の会から除名されていた丸山穂高衆院議員と会談し、同党に入党することで合意したことがわかった。

●京都アニメーションは、放火殺人事件があったスタジオで焼損を免れたサーバーからデータを回収できたと発表した。記録されていたデータについては欠損もなく回収できたという。

●アメリカのワシントン・ポストは、「直径約130mの小惑星が、地球からおよそ7万3000kmの場所を7月25日に通過していた」と報じた。

小惑星が通過した距離は地球から月までの5分の1程度しかなく、専門家によると「地球に落下していれば、街ごと破壊する威力がある」と分析している。

 

7月30日

2018年7月30日(月)の出来事を開く

●日本テレビが7月の月間視聴率「三冠王」を獲得。これで56ヵ月連続の月間「三冠王」となり、在京民法テレビ局の歴代最長を記録した。

●第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会が全て終了し、各都道府県の代表56校が出揃った。大会は8月5日より17日間、甲子園で行われる。

●日本たばこ作業(JT)は、喫煙に関する調査を発表。2018年5月時点の全国の喫煙者率は、前年から下がり17.9%となり、3年連続で過去最低を更新した。

●東京都は、2018年4月1日時点の都内の待機児童数が前年より3172人減り、5414人になったと発表。これは認可保育所などの新規開設が進んだためで、14市区町村で待機児童がゼロとなった。

2019年7月30日(火)

●総務省は6月の就業者数を発表し、前年同月に比べ60万人増の6747万人で過去最多となった。また、女性の就業者数は3003万人となり、比較可能な1953年以降初めて3千万人を突破した。

●競馬のクラシックレース3冠を達成するなど、GIレースで歴代最多に並ぶ7勝をあげたディープインパクトが死んだと北海道の牧場、社台スタリオンステーションが発表した。

30日早朝にディープインパクトのレントゲン検査を行ったところ、頚椎に骨折が見つかり、回復の見込みがないことから安楽死の処置がとられた。

ディープインパクトは17歳だった。

 

7月31日

2018年7月31日(火)の出来事を開く

●総務省の6月の労働力調査によると、完全失業率が前月より0.2ポイント上昇の2.4%と、4ヵ月ぶりに悪化した。理由は賃金の上昇などを受け、より良い条件の仕事を探して離職する人が増えたため。

●俳優の勝地涼さんと元AKB48で女優の前田敦子さんが、昨日30日に結婚したことを発表。

●東京都の小池百合子知事が豊洲市場移転について、「安全、安心な市場として開場する条件を整えることができた」と安全宣言を行った。都は10月11日の開場に向け、認可手続きに入る。

●千葉県は、成田空港に空輸された貨物からヒアリ約160匹が見つかったと発表。国内の空港でヒアリが確認されたのは初めて。

2019年7月31日(水)

●厚生労働省は2019年度の最低賃金(時給)の目安を全国平均で27円引き上げ、901円にすると決めた。全国平均が900円を突破するのは初めて。

目安通りに改定されると、最高は東京の1013円で、最も低いのは鹿児島の787円となる。

●東京電力HDは福島第二原発の全4基の廃炉を正式に決定した。事故を起こした福島第一原発と合わせ、福島県内にあった原発計10基は全て廃炉となる。

●かんぽ生命の保険をおける不適切販売の問題で、日本郵政グループ3社の社長が会見を行い謝罪した。会見で顧客が不利になった疑いのある保険契約が約18万3000件に上ることがわかった。

 

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