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2018年の出来事

2018年8月の主な出来事まとめ│甲子園&アジア大会が開幕!!

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2018年8月で広島と長崎に原爆が落とされてから73年を迎えます。73年が経っても世界中で核の脅威が無くならないという現実がありますが、核が根絶される日が来ることを願うばかりですね。

さて、2018年の夏は異常に暑く、各地で35℃以上を記録する日々が続いています。家にいる間はクーラーをつけっぱなしにしないと身体がどうかなりそうです。

その暑い中、8月5日からは夏の甲子園が開幕。第100回記念大会とあって、松井秀喜さんをはじめ、元高校球児たちが始球式に登場し球場を沸かせました。

また、8月18日からは4年に一度のアジア版オリンピック・第18回アジア競技大会が始まります。競泳や柔道などの注目競技でいくつメダルを獲るのか楽しみです。

それでは、2018年8月にニュースで報じられた出来事や話題のなかから、独断と偏見で気になったものをピックアップしてご紹介します。

 

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2018年8月の主な出来事は?


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8月1日~10日の出来事

8月1日(水)

●韓国の漫画「ロボットテコンV(ブイ)」が、日本のロボットアニメ「マジンガーZ(ゼット)」に酷似している問題で韓国の裁判所は、区別される独立的な著作物だと判断した。

これがパクりでなく、独立的な著作物なんだそうです…。

●トランプ米政権は中国からの輸入品に課す関税の税率を従来予定の10%から25%に引き上げる計画を提案。中国に公式な通商協議のテーブルに戻るよう圧力を強化するため。

●福島第1原発事故の除染事業を請け負った清水建設の下請け企業の作業員が、除染で出た廃棄物を指定外の土地に埋めて捨てていたことが発覚。

 

8月2日(木)

●東京医科大学の一般入試の一部で、女子受験者の得点を一律減点し、合格者の数を調整していたことが判明。後に3浪以上の男子合格者数を抑える一方、特定の受験生に加点していたことも発覚。

●警備会社大手「セコム」の偽造ステッカーを販売していたアルバイトの男(25)が商標法違反の疑いで逮捕。男は「小遣いがほしかった。法律に違反するとは考えていなかった」と供述。

●今春卒業した大学生約56万5000人のうち、77.1%(速報値)に当たる卒業生が就職したことが文科省の調べで分かった。前年度比で1.0ポイント上昇し、8年連続の増加となった。

●警察庁は運転免許証の有効期限の表記を西暦に変更する内容の改正案を発表。外国人の免許保有者が増えていることが理由で、2019年3月以降、新しい免許証に切り替える方針。

●ドラッグストア大手のツルハドラッグが福島県に2000店目となる店舗を開設。ドラッグストア業界では初めてとなった。

 

8月3日(金)

●米アップルの時価総額が1兆ドルを達成。これは米上場企業としては初めて。

●国民生活センターは、「ドライブレコーダーのデータが録画されていなかった」という相談が増えていると発表。記録媒体のSDカードに原因がある事例があり、カードの定期的な初期化、新品への交換が必要」と注意を呼び掛けた。

●シャープが国内での白物家電生産から撤退し、海外に移管することを発表。2019年9月までに八尾工場(大阪府)での冷蔵庫の生産を終了する。

●名古屋で観測開始以来初めての40℃以上の気温を記録。また、岐阜県美濃でも今年3回目の40℃台を記録。2018年に入って40℃超えの地点数は9地点になり、過去最多となった。

 

8月4日(土)

●在京民放キー局5社が共同運営するテレビ番組の配信サイト「TVer(ティーバ―)」に、NHKが参加する検討をはじめた。これは海外の動画配信事業者に対抗するため。

●国連案円保障理事会で北朝鮮制裁委員会は、「北朝鮮が核・ミサイル開発計画をやめていない」とする中間報告を発表した。

●東京都江東区にあるフジテレビ湾岸スタジオに車が突っ込んだとして男が逮捕された。逮捕されたのは自称・36歳の男で「意図的に突っ込んだ」とのこと。ちなみに、男が運転していた車は自動ブレーキが働き被害は最小限に抑えられたとか。

 

8月5日(日)

●第100回の記念大会を迎えた夏の甲子園が開幕し、「レジェンド始球式」に松井秀喜さんが登場。投球はワンバンしてしまい松井さんが頭を抱える一面もあった。

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夏の甲子園2018/試合結果まとめ

●バドミントン世界選手権で、女子ダブルスの松本麻佑・永原和可那選手らが日本人ペア対決を制し、41年ぶりの金メダルを獲得した。また、男子シングルスでは桃田賢斗選手が、日本男子初の金メダルを獲得する快挙を達成した。なお、日本勢は今回の大会で史上最多となる6個のメダルを獲得した。

●日本各地で気温が上昇し、最高気温35℃以上の猛暑日を記録した地点が今季最も多い256地点となった。

 

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8月6日(月)

●広島に原爆が投下されて73年を迎える。広島市では平和記念式典が行われ、被爆者や遺族ら約5万人が参列。松井一実市長は平和宣言で、核兵器の廃絶に向けた取り組みを続けるよう訴えた。

●東京医科大の臼井正彦前理事長が担当課長に女子や浪人生の得点を減点する指示したうえ、「誰にも言うな」と口止めしていたことが関係者の話でわかった。

●政府・与党は、2020年の東京五輪・パラリンピックの酷暑対策として、夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム導入の検討に入った。

●フタバ食品の氷菓「サクレ」が猛暑の影響で品薄になり、販売を一時休止することを発表。また、同様に森永製菓のアイスボックス(グレープフルーツ)も商品供給が難しくなり販売を一時休止することに。

 

8月7日(火)

●「うる星やつら」や「めぞん一刻」など、数々のヒット作で知られる漫画家の高橋留美子さんが、漫画のアカデミー賞ともいわれるアイズナー賞の「コミックの殿堂」入りに選ばれた。日本作家の殿堂入りは手塚治虫さんらに続き6人目で、日本の女性作家としては初めてとなる。

●防衛相は、自衛官の採用年齢の上限を26歳から32歳に引き上げることを決定。少子化などの影響で自衛官の確保が難しくなっているため。

●政府は2019年の皇位継承に合わせ、懲戒処分を受けた国家公務員の減刑をはじめとする恩赦の実施を検討していたが、菅義偉官房長官は記者会見で懲戒免除は行わない方針を明らかにした。

●俳優の津川雅彦さんが、8月4日に亡くなっていたことが明らかにされた。78歳だった。

 

8月8日(水)

●育児の負担軽減や災害時の備えになると期待される乳児用の液体ミルクの国内販売が2018年8月8日に解禁された。今後、国内メーカーによる商品開発が進められ、流通するまでに最低1年以上はかかると予想されている。

●選手への助成金の不正流用や暴力団元組長との交際が明るみに出た日本ボクシング連盟の山根明会長が会見を行い、会長を辞任することを表明した。

会見のなかでは「どうか選手の皆さん、将来東京五輪に参加できなくても、その次の五輪があります」と、まだ決まっていないことを口するなど、無責任な発言で反感を買うことになった。

●沖縄県の翁長雄志知事がすい臓がんのため亡くなった。67歳だった。翁長知事は、名護市辺野古への新基地建設をめぐり政府と激しく対立。最後まで新基地建設反対の公約を貫いた。

 

8月9日(木)

●長崎に原爆が投下されてから2018年8月9日で73年を迎えた。長崎市の平和公園で平和記念式典が行われ、田上富久市長は国連で採択された核兵器禁止条約に賛同するよう日本政府に求めた。

●国土交通省は、スズキとマツダ、ヤマハ発動機の3社から出荷前の自動車や二輪車の測定検査で不適切な事例があったと報告を受けたと発表。3社で合わせて計6480台にのぼる。

●東京医科大の入試で女子の得点を操作した問題で、同大を受験した女性らを支援する「東京医大入試差別問題当事者と支援者の会」が発足。同会は今後、受験料返還などを求めていくという。

●独立行政法人「日本スポーツ振興センター」は、高校や中学のクラブ活動中に熱中症で死亡する生徒の4人に1人が野球部員であるという調査結果を発表し注意を呼び掛けている。

 

8月10日(金)

●トランプ米政権は、海軍や空軍などに次ぐ6番目の軍として「宇宙軍」を2020年までに創設する計画を明らかにした。ただし、賛否が分かれており実現できるかは不透明。

●登山道の開通にあたり、視察をしていた群馬県の県防災ヘリが消息不明となり県警などが捜索にあたった。11日、搭乗者9人が救助されたが、全員の死亡が確認された。

●ローソン子会社のローソン銀行は、銀行業の営業免許を取得したと発表。9月10日に開業し、10月15日からサービスの提供を始める予定。

●自民党の石破茂・元幹事長は、9月の党総裁選に立候補することを正式表明した。安倍晋三首相が出馬すれば、6年ぶりの選挙戦となる。

 

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8月11日~20日の出来事

8月11日(土)

●経営不振に陥っている大塚家具は、再建に向け台湾の企業グループ「能率集団」と提携の交渉を進めていることが分かった。これ以外にも貸会議室大手ティーケーピーとも交渉を進めている。

●人気漫画「らき☆すた」の聖地として知られる埼玉県久喜市にある鷺宮神社の鳥居が倒壊。倒壊により車両が1台物損被害にあったもののけが人はなし。原因は老朽化が疑われている。

 

8月12日(日)

●本田圭佑さんが、カンボジアで記者会見を行い同国の実質的な代表監督兼ゼネラルマネージャーに就任することを発表した。本田さんは現役プレイヤーのまま、カンボジア代表を指揮する。

●日本航空のジャンボ機が、群馬県上野村の御巣鷹山に墜落してから33年を迎えた。墜落現場には遺族や関係者が集まり、犠牲者の墓標の前で手を合わせた。

●安倍晋三首相は、講演会で自衛隊の憲法9条明記を盛り込んだ憲法改正案について、秋に予定される臨時国会への提出ができるようとりまとめると明言した。

●大阪府警富田林署で、留置中の30歳の男が逃走し、警察が行方を追っている。男は留置場の接見室で弁護士と接見を終えたあと、面会者との間を隔てるアクリル板を押し破って逃走した。

その後、署員のスニーカーを盗んでサンダルから履き替えたうえ、敷地内の駐車場に置かれていた脚立を使って3メートルほどの塀を乗り越えたと見られる。

なお、富田林署は逃走事件について、署員が気づくまでに2時間近くかかり、さらに府警が住民らにメールで知らせたのは約9時間後だった。

 

8月13日(月)

●磯子署は、横浜市に住む70代の女性が金融機関職員を装う男らに現金1億3300万円をだまし取られたと発表した。県警が取り扱った特殊詐欺の被害額としては過去最悪となった。

●徳島市の阿波踊りをめぐり、主催の実行委員会と一部の踊り手グループが対立している問題で、実行委員会はチケット販売を低迷させるとして「総踊り」の中止を要請していた。

しかし、踊り手側は反発し総踊りを披露。実行委員会は、13日に総踊りを実行した場合「ペナルティーも検討する」と発表していた。

 

8月14日(火)

●総務省消防庁は、熱中症で搬送された患者数について発表。4月30日からの累計搬送者数は7万8345人(速報値)となり、前年同期(5月1日~8月12日)の4万2288人を大きく上回った。

●厚生労働省は風疹が流行する兆しがあるとして、予防接種の徹底などを呼びかける通知を全国の自治体に出した。通知は、全国の患者数が1万人を超えた2013年以来5年ぶり。

 

8月15日(水)

●8月15日、73回目の終戦の日を迎え、東京都の日本武道館で「全国戦没者追悼式」が開催された。来年退位される天皇陛下と皇后さまをお迎えし、戦没者遺族や安倍晋三首相ら各界の代表者ら約7000人が参列。戦没者約310万人を悼んだ。

●日本体操協会は指導中の宮川紗江選手に対し、顔を叩いたり、髪を引っ張ったりなどの暴力行為があったとして、速見佑斗・元コーチを無期限登録抹消処分に科すと発表した。※宮川選手は後に会見を開き、コーチの暴力は認めるも処分が重いことと、協会幹部の塚原千恵子氏のパワハラを訴えました。

●山口県の周防大島町で12日から行方不明になっていた2歳の男の子が3日ぶりに発見された。連日30度を超える暑さの中、失踪から68時間が経過していた。

なお、男の子を発見したのは大分県からやってきた捜索ボランティアの尾畠春夫さん(78歳)。尾畠さんは「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」と、全国各地で車中泊しながらボランティア活動を行ってきたという。

 

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8月16日(木)

●米財務省は、北朝鮮への輸出を手助けして国連制裁決議に違反したとして、中国とロシアの3企業、1個人に制裁を科すと発表。米国内の資産が凍結されるほか、米国企業との取引が禁止となる。

●12日~15日に行われた徳島県徳島市の阿波踊りの人出は、前年比15万人減の約108万人となり、記録上では最も少ない人手となった。減少の原因は、実行委員会と踊り手団体との対立が影響を及ぼしたとみられる。

 

8月17日(金)

●国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障害者の雇用割合を42年間にわたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたことが判明。その後、全国自治体や裁判所・衆議院事務局でも水増ししていたことが明らかになっていった。

●第12回国際地学オリンピックで、日本から参加した高校生4人全員(金3人、銀1人)がメダルを獲得したと文科省が発表した。

●第100回全国高校野球選手権記念大会は、総入場者数が84万1千人となったことわかった。80万人の大台到達は2008年の第90回記念大会から過去最長の11年連続となった。

 

8月18日(土)

●全日本剣道連盟が主催する居合道の昇段審査などで不正な金銭授受があった問題は、昭和40年代ごろには始まっていたことがわかった。連盟側も審査が近くなると金銭を授受する不適切な慣行が昔からあったことを認めた。

●アジア版オリンピックとも言われる第18回アジア競技大会がインドネシアの首都ジャカルタで開幕。日本からは過去最多の762選手が出場する。

▼関連記事
アジア大会2018ジャカルタ/メダル獲得数(国別)&日本選手のメダリスト

 

8月19日(日)

●沖縄県の翁長雄志知事の急逝に伴う知事選で、翁長氏を支持してきた「オール沖縄」は、自由党の玉城デニー衆院議員か、保守系の会社経営者の呉屋守将氏のどちらかの擁立を目指すことを決定。両氏は翁長氏が生前、後継候補として名前を挙げていた。

●アジア大会開催中にバスケットボール男子日本代表の選手4人が、ジャカルタの歓楽街で公式ウェアを着用したまま買春行為を行ったことが発覚。JOCはこの選手らを代表選手団の行動規範に抵触するとして、早々に帰国させた。

 

8月20日(月)

●夏の甲子園準決勝は、金足農が日大三を2-1で破り、秋田勢103年ぶりの決勝進出を決めた。また、この日は今大会の総入場者数が97万人となり、過去最多だった第72回大会(1990年)の92万9千人を上回り最多となった。

●菅義偉官房長官は、2018年の訪日外国人旅行者数が8月15日に推計で2千万人を突破したと明らかにした。また、2020年の訪日外国人旅行者を4千万人にする考えも示した。

 

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8月21日~31日の出来事

8月21日(火)

●夏の甲子園決勝戦は、大阪桐蔭が金足農を13-2で破り、史上初となる2度目の春夏連覇を果たし幕を閉じた。大阪桐蔭は夏5回目の優勝となった。なお、総入場者数も史上初めて100万人を突破した。

●理化学研究所は、スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機に搭載されるCPUの開発に成功したと発表。新しく開発されたCPUを使うことで、「京」と比べ最大約100倍近い速度で計算ができるとしている。理化学研究所は、2021年の稼働を目指している。

 

8月22日(水)

●文部科学省の前局長と東京医科大の前理事長らの不正で起訴された汚職事件を受け、文科省は私大支援事業の来年度の予算要求を見送り、廃止する方針を固めた。代わりに別の支援策を新設する方針を明らかにした。

●総務省の有識者研究会は、引っ越しや死亡などで抹消された住民票の保存期間を現行の5年から、戸籍と同じ150年間とする報告書をまとめた。理由は、所有者不明の土地の増加を受け、持ち主を見つけやすくするため。関連の改正案は来年の通常国会に提出される。

●アジア大会のバドミントン女子団体で、日本が5連覇中の中国を破り、48年ぶりの金メダルを獲得した。

●三重県は犯罪被害者や遺族らを支援する県条例の制定を目指し、見舞金制度の創設などを盛り込んだ基本方針を明らかにした。条例は2019年4月の施行をめざす。見舞金は一定額を支給し、裁判費用や生活など必要に応じて使用してもらうことを想定している。

 

8月23日(木)

●茨城県の岩瀬砕石工場内で大爆発が発生し、作業員1人と連絡がとれなくなっている。県警や消防によると、工場内の火薬庫で作業員が火薬をトラックに積み込むなどの作業中に爆発が起きたとみられる。

 

8月24日(金)

●航空自衛隊に初の女性戦闘機パイロットが誕生。女性パイロットは宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地に配属され、F15戦闘機に搭乗。今後、外国軍機による領空侵犯に対処する任務に就く。

●厚生労働省の研究班は、たばこが社会に及ぼす2015年度の総損失額が約2兆500億円にのぼるとの推計を発表。がんの治療費など喫煙者の医療費が最も多く、全体の半分以上を占めた。

●東京都の小池百合子知事は、定例会見で「首都大学東京」の大学名を2020年4月に旧名「東京都立大学」に戻すと発表。これは関係者から「知名度が下がった」などの不満の声が相次いでいたため。

●アジア大会2018に出場している競泳女子の池江璃花子選手が、日本勢で最多となる6冠を達成した。

▼関連記事
アジア大会2018・競泳日本代表の結果

 

8月25日(土)

●環境省はプラスチック製品の原料を植物由来のものに切り替える企業を対象にした補助制度を創設する方針を決めた。2019年度予算の概算要求に50億円を盛り込む見通し。

●藤田菜七子騎手(21歳)が、デビューしてから35勝目をあげ、JRA女性騎手として最多勝利記録を達成した。

●アジア大会の男子マラソンで井上大仁選手が、バーレーンの選手とのラスト100mのトラック勝負を制し優勝。日本勢の優勝は中山竹通さんが1986年に優勝して以来、32年ぶり。

 

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8月26日(日)

●内閣官房は2019年度予算の概算要求で、内閣サイバーセキュリティセンターの経費を18年度当初予算額の1.7倍に及ぶ、約42億円計上する方針を固めた。これは2020年東京五輪・パラリンピックに向けた防御態勢を強化するため。

●安倍晋三首相は、9月の党総裁選への立候補を正式に表明。出馬の意向を示している石破茂元幹事長との一騎打ちとなり、2012年以来6年ぶりの選挙戦となる。

 

8月27日(月)

●タクシー大手の日の丸交通と自動運転ベンチャーのZMPは、東京都内の行動で自動運転タクシーの実証実験を始めた。乗客を乗せたタクシーが行動を営業走行するのは世界で初めて。

●日本相撲協会の定期検診が行われ、ロシア出身で序二段の大露羅が自己最高で角界最高となる体重292.6kgを計測した。

 

8月28日(火)

●岐阜県岐阜市の藤掛第一病院で入院中だった80代の男女4人が、熱中症の疑いで相次いで死亡した問題で、警察は病院側に過失があると見て家宅捜査を実施。なお、藤掛陽生院長は取材陣に対し、亡くなった4人について「病気が重かった」と述べ、エアコンの故障と死亡の因果関係については否定した。

 

8月29日(水)

●中央省庁による障害者雇用の問題で、厚生労働省は調査結果を公表した。計3460人の不適切な算入があり、過去には死亡した職員を障害者として算入し、意図的に雇用率を引き上げた例があったという証言も出た。

また、衆院で十数人、全国の裁判所で300人超の不適切な計上があったことも判明した。

●自由党の玉城デニー幹事長が、沖縄県知事選への出馬を正式表明し、自民・公明両党が推薦する前宜野湾市長の佐喜真淳氏との事実上の一騎打ちの構図が固まった。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非が争点になるとみられる。

●体操女子でリオ五輪代表の宮川紗江選手が会見を開き、パワハラ行為をしたのは自身が師事する速見コーチではなく、むしろ日本体操協会の幹部である塚原千恵子氏であると主張。

これに対し、塚原千恵子氏は異論を唱え、夫で協会副会長の塚原光男氏は「全部ウソ」と宮川選手の発言を全面否定した。

翌日、日本体操協会の具志堅幸司副会長は、第三者委員会を立ち上げることを発表し、「全部ウソ」と言った塚原光男氏について「非常に残念」と話した。

 

8月30日(木)

●高速増殖炉もんじゅの廃炉作業の初日を迎え、燃料プールから棒状の燃料を抜き出す作業が始まった。2022年度までに炉心と燃料プール内の計530体を取り出す。廃炉完了まで約30年かかり、費用は3750億円を見込んでいる。

ちなみに、もんじゅは1995年12月8日にナトリウム漏れ火災事故を起こして以降、たびたび起こるトラブルやミスでほとんど発電実績がない代物。

ツイッターでは、高速増殖炉もんじゅの非公式ゆるキャラ「もんじゅ君」というアカウントがあり、「ほぼ20年間おしごとしてないニートでもありますだよ」などと自虐的ツイートをしています。

●厚生労働省は2017年に新たに結核を発症した患者について、90歳上の患者数が1900人を超え、過去最多になったと発表した。新規患者全体の7割が60歳以上で、厚生労働省は検査などを呼びかける通知を出す方針。

●あらかじめテレビが設置されたレオパレス21の賃貸物件の入居者にNHKの受信料を支払う義務があるかどうかが争われた訴訟で、 最高裁第1小法廷は「義務がある」とし、入居者側の上告を退ける決定をした。

●アジア大会、陸上競技の男子400mリレーの決勝が行われ、日本チームが2位以下を大きく突き放すレースで20年ぶりの金メダルを獲得した。

 

8月31日(金)

●ヤマトホールディングスの子会社が法人向け引っ越し代金を過大請求していた問題で、第三者委員会による調査報告書が国土交通省に提出された。報告書によると、従業員が悪意で見積額を上乗せしたほか、上司指示のもと組織的に見積額を水増ししていた。

●アジア大会、サッカー女子の決勝が行われ日本代表が中国代表を1-0で下し、2大会ぶり2度目の優勝に輝いた。

 

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その他

●DMM.comの家事代行サービス『DMM Okan』が、需要が高すぎ、供給とのバランス維持が難しい状況のため、9月30日にサービスを終了することを明らかにした。

●声優の山寺宏一さんが、同じく声優の田中理恵さんと離婚。この離婚で体操ロンドン五輪代表で同姓同名の田中理恵さんに心配が及ぶ声が続出した。田中さんは「間違わられる・・・違いますから。」とツイート。

●一般男性と結婚したフリーアナウンサーの小林麻耶さんが自身のブログで、芸能界を引退することを発表した。

●2018年12月から新4K、8Kの実用放送が始まるにあたり、総務省はチューナーの必要性が知られていないことなどから、周知・広報の強化に乗り出している。

●日本大学応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が、女子部員にパワハラをしたと、学内の人権救済機関に認定された。パワハラを受けた女子部員は、他の部員からも責められて自殺を考えるほど追い詰められ、大学に通えなくなっていた。のちに、女性監督は解任された。

●アニメ「ポケットモンスター」のオーキド博士役や、「ドラゴンボール」シリーズのミスター・サタン役を担当した石塚運昇さんが食道がんで亡くなったことが所属事務所より発表されました。67歳でした。

●時代劇「必殺」シリーズなど、名脇役として茶の間の人気を集めた菅井きんさんが心不全で8月10日に亡くなられました。92歳でした。最後のドラマ出演は大化ドラマ「龍馬伝」で武市半平太の祖母役を務めました。

●人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんが8月15日に乳がんで亡くなっていたとさくらプロダクションがさくらさんの公式ブログで発表しました。享年53歳でした。

●引退を表明している歌手の安室奈美恵さんのライブ映像作品が、合計109万1446枚を売り上げ、音楽映像作品で史上初のミリオンセラーになったことをオリコンが発表した。

 

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