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ロシアW杯代表監督全32名の年棒ランキングは?年棒決勝トーナメントも!!

更新日:

サッカーワールドカップ2018ロシア大会が開幕し、我が日本代表が初戦のコロンビア戦で白星を飾ると勢いに乗り、グループステージを2位で通過。2大会ぶりに決勝トーナメント進出。

日本は前代表監督のハリルホジッチ氏が電撃解任されたり、選出された選手の平均年齢が高く「おじさんジャパン」と言われたりと、本番が不安視されました。

しかし、新たに就任した西野朗監督は約2か月で代表チームをまとめあげ、本番でも采配を的中させ、日本をグループステージ突破に導くことに。

さて、そんな西野監督のことでふと疑問が。それは年棒についてです。スポニチによるとハリルホジッチ前監督は推定年棒約2億6400万円!となると、2ヶ月前に就任した西野監督の年保はいくらになるのか気になりませんか?

調べてみたところ、西野監督の契約期間はロシアW杯が終了するまでで、推定年棒約1億2500万円とのこと。代表監督としてのプレッシャーは半端ないでしょうが、金額と期間を考えるとお得といったところでしょうか(笑)

その西野監督の年棒を調べているなかで、今回のロシアW杯出場チームの代表監督の年棒ランキングを発見。

ここでは、ロシアW杯32チームの代表監督の年棒ランキングと決勝トーナメントに進んだ監督たちの年棒トーナメントなどをご紹介します。

※各チームの結果が分かり次第更新します

 

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ロシアW杯 監督年棒ランキング

1位/ドイツ(レーヴ監督)

380万ユーロ(約5億1300万円)
FIFAランク:1位
代表監督 :2006年7月~
ロシアW杯 :F組4位

 

2位/ブラジル(チッチ監督)

340万ユーロ(約4億5900万円)
FIFAランク:2位
代表監督 :2016年6月~
ロシアW杯 :E組1位

 

2位/フランス(デシャン監督)

340万ユーロ(約4億5900万円)
FIFAランク:7位
代表監督 :2012年7月~
ロシアW杯 :C組1位

 

4位/スペイン(ロペテギ監督)

290万ユーロ(約3億9200万円)
FIFAランク:10位
代表監督 :2016年7月~
ロシアW杯 :B組1位

 

5位/ロシア(チェルチェソフ監督)

250万ユーロ(約3億3800万円)
FIFAランク:70位
代表監督 :2016年8月~
ロシアW杯 :A組2位

 

6位/ポルトガル(サントス監督)

218万ユーロ(約2億9400万円)
FIFAランク:4位
代表監督 :2014年9月~
ロシアW杯 :B組2位

 

7位/イラン(ケイロス監督)

190万ユーロ(約2億5700万円)
FIFAランク:37位
代表監督 :2011年4月~
ロシアW杯 :B組3位

 

7位/イングランド(サウスゲート監督)

190万ユーロ(約2億5700万円)
FIFAランク:12位
代表監督 :2016年9月~
ロシアW杯 :G組2位

 

9位/アルゼンチン(サンパオリ監督)

177万ユーロ(約2億3900万円)
FIFAランク:5位
代表監督 :2017年6月~
ロシアW杯 :D組2位

 

10位/ウルグアイ(タバレス監督)

170万ユーロ(約2億3000万円)
FIFAランク:14位
代表監督 :2006年2月~
ロシアW杯 :A組1位

 

11位/エジプト(クペル監督)

150万ユーロ(約2億300万円)
FIFAランク:45位
代表監督 :2015年3月~
ロシアW杯 :A組4位

 

11位/コロンビア(ペケルマン監督)

150万ユーロ(約2億300万円)
FIFAランク:16位
代表監督 :2012年1月~
ロシアW杯 :H組1位

 

13位/サウジアラビア(ピッツィ監督)

140万ユーロ(約1億8900万円)
FIFAランク:67位
代表監督 :2017年11月~
ロシアW杯 :A組3位

 

14位/オーストラリア(マルヴァイク監督)

117万ユーロ(約1億5800万円)
FIFAランク:位
代表監督 :2018年1月~
ロシアW杯 :C組4位

 

15位/ペルー(ガレカ監督)

110万ユーロ(約1億4900万円)
FIFAランク:位
代表監督 :2015年2月~
ロシアW杯 :C組3位

 

16位/メキシコ(オソリオ監督)

100万ユーロ(約1億3500万円)
FIFAランク:15位
代表監督 :2015年10月~
ロシアW杯 :F組2位

 

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17位/日本(西野朗監督)

92万5000ユーロ(約1億2500万円)
FIFAランク:61位
代表監督 :2018年4月~
ロシアW杯 :H組2位

 

17位/デンマーク(ハレイデ監督)

92万5000ユーロ(約1億2500万円)
FIFAランク:位
代表監督 :2016年3月~
ロシアW杯 :C組2位

 

17位/ベルギー(マルティネス監督)

92万5000ユーロ(約1億2500万円)
FIFAランク:3位
代表監督 :2016年8月~
ロシアW杯 :G組1位

 

20位/スイス(ペトコビッチ監督)

84万5000ユーロ(約1億1400万円)
FIFAランク:6位
代表監督 :2014年7月~
ロシアW杯 :E組2位

 

21位/モロッコ(ルナール監督)

77万8000ユーロ(約1億500万円)
FIFAランク:41位
代表監督 :2016年2月~
ロシアW杯 :B組4位

 

22位/アイスランド(ハルグリムソン監督)

69万7000ユーロ(約9400万円)
FIFAランク:22位
代表監督 :2016年7月~
ロシアW杯 :D組4位

 

23位/クロアチア(ダリッチ監督)

54万6000ユーロ(約7400万円)
FIFAランク:位
代表監督 :2017年10月~
ロシアW杯 :D組1位

 

24位/ナイジェリア(ロア監督)

49万7000ユーロ(約6700万円)
FIFAランク:48位
代表監督 :2016年8月~
ロシアW杯 :D組3位

 

25位/スウェーデン(アンデション監督)

44万8000ユーロ(約6050万円)
FIFAランク:24位
代表監督 :2016年6月~
ロシアW杯 :F組1位

 

25位/韓国(シン テヨン監督)

44万8000ユーロ(約6050万円)
FIFAランク:57位
代表監督 :2017年7月~
ロシアW杯 :F組3位

 

27位/パナマ(ゴメス監督)

39万8000ユーロ(約5370万円)
FIFAランク:55位
代表監督 :2014年2月~
ロシアW杯 :G組4位

 

28位/チュニジア(マールル監督)

34万8000ユーロ(約4700万円)
FIFAランク:21位
代表監督 :2017年4月~
ロシアW杯 :G組3位

 

28位/コスタリカ(ラミレス監督)

34万8000ユーロ(約4700万円)
FIFAランク:23位
代表監督 :2015年8月~
ロシアW杯 :E組4位

 

30位/セルビア(クルスタイッチ監督)

29万8000ユーロ(約4020万円)
FIFAランク:34位
代表監督 :2017年11月~
ロシアW杯 :E組3位

 

31位/ポーランド(ナバウカ監督)

26万8000ユーロ(約3620万円)
FIFAランク:8位
代表監督 :2013年10月~
ロシアW杯 :H組4位

 

32位/セネガル(シセ監督)

20万ユーロ(約2700万円)
FIFAランク:27位
代表監督 :2015年3月~
ロシアW杯 :H組3位

※オランダ「Zoomin TV」調べ
※1ユーロ=135円換算
※GS=グループステージ
※FIFAランキングは大会開始時点のもの

 

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年棒決勝トーナメント

ここでは、上記の年棒ランキングからグループステージを突破した監督たちを抜粋しました。順位は年棒順。

ついでに、グループステージを突破した監督たちの年棒を当てはめた決勝トーナメントを作ってみました。

チッチ監督(ブラジル)
約4億5900万円 E組1位

デシャン監督(フランス)
約4億5900万円 C組1位

ロペテギ監督(スペイン)
約3億9200万円 B組1位

チェルチェソフ監督(ロシア)
約3億3800万円 A組2位

サントス監督(ポルトガル)
約2億9400万円 B組2位

サウスゲート監督(イングランド)
約2億5700万円 G組2位

サンパオリ監督(アルゼンチン)
約2億3900万円 D組2位

タバレス監督(ウルグアイ)
約2億3000万円 A組1位

ペケルマン監督(コロンビア)
約2億300万円 H組1位

オソリオ監督(メキシコ)
約1億3500万円 F組2位

西野朗監督(日本)
約1億2500万円 H組2位

ハレイデ監督(デンマーク)
約1億2500万円 C組2位

マルティネス監督(ベルギー)
約1億2500万円 G組1位

ペトコビッチ監督(スイス)
約1億1400万円 E組2位

ダリッチ監督(クロアチア)
約7400万円 D組1位

アンデション監督(スウェーデン)
約6050万円 F組1位

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワールドクラスの監督といっても、年棒で見てみるとかなりの差があるのに意外な発見がありました。

ロシア大会でグループステージを突破したチームのなかから、年棒トップはブラジルのチッチ監督が約4億5900万円。逆に、最も低かったのはスウェーデンのアンデション監督の約6050万円。

もし、スウェーデンのアンデション監督が優勝を手にしたとしたらどんな痛快なことでしょう。他国のスウェーデンとはいえ、そういうのを想像したらワクワクもんです(笑)

さて、本番がはじまって、いちいち年棒のことを考えながら采配を振るう代表監督はいないでしょうが、関係のない第三者の私としたら「年棒対決」という見方だけでハラハラします。

どの監督も代表を預かっているので、プレッシャーは半端ないでしょうが、優勝を期待されている監督のストレスは特にスゴイのではないでしょうか。グループステージで敗退したドイツのレーヴ監督の心中はどんなものだったのか…。想像を絶します。

なお、ロシアW杯の優勝賞金は約41億円。どの監督がこの優勝賞金を手にするのか楽しみです。

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