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世界バレー2018女子/結果速報&順位表は?全日本女子代表も

更新日:

オリンピックやワールドカップを凌駕する規模と権威を誇る、バレーボール世界選手権(以下、世界バレー)。バレー女子の世界一を決める大会が、2018年9月29日より始まります。

前回2014年大会の全日本女子は、7位とメダルには届きませんでしたが、今回は代表監督に就任した中田久美監督の育成が功を奏し、戦力が充実してきています。

2017年8月に開催されたアジア選手権では、中国を撃破しての決勝進出を果たすと、10年ぶりの優勝を果たしました。

また、2017年グラチャンバレーでは、2勝3敗で5位という結果でしたが、グラチャン2位の強豪ブラジルを破るなどの結果を残しました。

世界バレーでの選手たちの活躍と、中田久美監督の采配が楽しみです。

さて、ここでは、世界バレー2018女子の試合結果や各プールの順位表と全日本女子メンバーの簡単なプロフィールをご紹介します。

※ページが長いので、3次ラウンドや決勝ラウンドは目次から跳んでいただければ楽です。

 

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世界バレー2018 参加国

※チームの後ろの順位は、2017年8月時点の世界ランキングです

 

1次ラウンドの試合結果&日程

期間/9月29日 ~ 10月4日

※試合日程、試合開始時間が変更される場合があります。

▼関連記事
世界バレー2018女子/大会システムとテレビ放送

世界バレー2018男子/結果速報&全日本男子一覧

世界バレー2018男子/大会システムと対戦日程

プールA(日本)

※1位~4位が2次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 オランダ 14 5 0 5.000 1.160
2 日本 13 4 1 4.666 1.349
3 ドイツ 9 3 2 1.666 1.142
4 メキシコ 3 1 4 0.333 0.814
5 アルゼンチン 3 1 4 0.250 0.848
6 カメルーン 3 1 4 0.230 0.761
<第1戦>

メキシコ 1-3 カメルーン
(25-17 23-25 16-25 21-25)

ドイツ 1-3 オランダ
(25-22 21-25 22-25 30-32)

アルゼンチン 0-3 日本
(15-25 13-25 12-25)

チームスタッツ
アルゼンチン 日本
26 スパイク 42
3 ブロック 6
2 サーブ 8
9 相手のミス 19
40 合計 75
11 ディグ 25
12 レセプション 15
91 セット 81

<ベストスコア>

アルゼンチン 得点 日本
E.ロドリゲス 7 15 古賀紗理那
E.ソサ 6 10 新鍋理沙
J.フェルナンデス 6 10 黒後愛
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 15 14/29 183 0/6
新鍋理沙 10 7/16 0/3 3/16
黒後愛 10 7/16 1/3 2/13
荒木絵里香 8 4/7 2/13 2/14
長岡望悠 7 6/7 1/2 0/2
奥村麻依 3 2/5 1/3 0/7
田代佳奈美 2 1/2 0/1 1/7
冨永こよみ 1 1/2 0/2 0/4

 

<第2戦>

カメルーン 0-3 ドイツ
(14-25 10-25 16-25)

アルゼンチン 0-3 メキシコ
(20-25 23-25 23-25)

日本 2-3 オランダ
(25-27 25-16 26-28 25-19 13-15)

チームスタッツ
日本 オランダ
73 スパイク 68
7 ブロック 11
10 サーブ 4
26 相手のミス 22
114 合計 105
49 ディグ 51
30 レセプション 29
26 セット 35

<ベストスコア>

日本 得点 オランダ
黒後愛 25 21 A.バイス
古賀紗理那 23 20 L.スローティエス
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
黒後愛 25 22/71 0/5 3/24
古賀紗理那 23 23/63 0/9 0/12
新鍋理沙 14 12/30 0/3 2/21
荒木絵里香 13 8/12 2/14 3/21
奥村麻依 9 6/12 3/13 0/10
田代佳奈美 6 2/3 2/14 2/19

 

<第3戦>

ドイツ 3-0 アルゼンチン
(25-21 34-32 25-18)

オランダ 3-0 カメルーン
(25-16 26-24 25-18)

メキシコ 0-3 日本
(15-25 15-25 15-25)

チームスタッツ
メキシコ 日本
33 スパイク 38
3 ブロック 6
3 サーブ 13
6 相手のミス 21
45 合計 75
27 ディグ 35
21 レセプション 9
8 セット 9

<ベストスコア>

メキシコ 得点 日本
A.ランヘル 10 14 長岡望悠
S.ブリシオ 10 13 石井優希
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
長岡望悠 14 10/20 2/5 2/9
石井優希 13 12/22 0/3 1/8
内瀬戸真実 8 4/6 1/1 3/15
古賀紗理那 6 6/13 0/2 0/3
島村春世 5 4/5 0/7 1/9
岩坂名奈 4 0/2 2/10 2/11
奥村麻依 4 0/1 1/4 3/6
冨永こよみ 2 2/2 0/0 0/7
黒後愛 1 0/2 0/1 1/2

 

<第4戦>

アルゼンチン 0-3 オランダ
(17-25 17-25 22-25)

メキシコ 0-3 ドイツ
(19-25 17-25 22-25)

日本 3-0 カメルーン
(25-19 25-20 11-25)

チームスタッツ
日本 カメルーン
50 スパイク 29
4 ブロック 11
7 サーブ 0
14 相手のミス 10
75 合計 50
43 ディグ 20
20 レセプション 16
22 セット 14

<ベストスコア>

日本 得点 カメルーン
長岡望悠 20 7 C.T.ナナ
黒後愛 16 7 L.モナ
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
長岡望悠 20 16/21 0/1 4/12
黒後愛 16 13/30 2/5 1/13
石井優希 9 9/23 0/2 0/10
奥村麻依 4 3/5 1/4 0/10
田代佳奈美 4 2/2 1/3 1/10
島村春世 3 2/5 0/5 1/12
岩坂名奈 3 3/7 0/1 0/3
新鍋理沙 2 2/9 0/1 0/3

 

<第5戦>

オランダ 3-0 メキシコ
(25-19 25-14 25-16)

カメルーン 0-3 アルゼンチン
(22-25 20-25 12-25)

ドイツ 0-3 日本
(25-27 20-25 24-26)

チームスタッツ
ドイツ 日本
47 スパイク 51
4 ブロック 3
3 サーブ 3
15 相手のミス 22
69 合計 78
20 ディグ 26
27 レセプション 19
9 セット 8

<ベストスコア>

ドイツ 得点 日本
L.リップマン 21 21 古賀紗理那
J.ゲールティエス 13 18 黒後愛
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 21 19/36 0/3 2/11
黒後愛 18 18/30 0/4 0/11
荒木絵里香 8 6/9 2/8 0/13
奥村麻依 4 3/7 1/11 0/13
新鍋理沙 3 3/7 0/8 0/12
田代佳奈美 2 1/3 0/5 1/14
長岡望悠 1 1/1 0/0 0/0

日本は1次ラウンド最終戦をドイツに3-0のストレート勝ちで、A組2位通過となりました。2次ラウンドではD組の上位4チームと4試合行い、3次ラウンドを目指します。セルビア、ブラジルなどの強豪国に中田久美監督がどういう采配を振るうのか楽しみです。

 

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プールB

※1位~4位が2次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 イタリア 15 5 0 15.000 1.365
2 中国 12 4 1 3.250 1.190
3 トルコ 9 3 2 1.285 1.177
4 ブルガリア 6 2 3 0.700 0.942
5 カナダ 3 1 4 0.307 0.827
6 キューバ 0 0 5 0.133 0.673
<第1戦>

ブルガリア 0-3 イタリア
(15-25 19-25 22-25)

トルコ 3-0 カナダ
(25-18 25-13 25-15)

中国 3-0 キューバ
(25-12 25-23 25-14)

 

<第2戦>

カナダ 0-3 イタリア
(15-25 15-25 18-25)

キューバ 0-3 ブルガリア
(10-25 20-25 14-25)

トルコ 0-3 中国
(18-25 23-25 23-25)

 

<第3戦>

イタリア 3-0 キューバ
(25-11 25-18 25-20)

ブルガリア 0-3 トルコ
(17-25 23-25 12-25)

中国 3-0 カナダ
(25-21 25-21 25-13)

 

<第4戦>

トルコ 0-3 イタリア
(19-25 21-25 12-25)

カナダ 3-1 キューバ
(16-25 25-13 25-18 25-20)

中国 3-1 ブルガリア
(22-25 25-22 25-14 25-17)

 

<第5戦>

ブルガリア 3-1 カナダ
(23-25 27-25 25-21 25-21)

キューバ 1-3 トルコ
(15-25 14-25 25-23 7-25)

イタリア 3-1 中国
(20-25 26-24 25-16 25-20)

 

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プールC

※1位~4位が2次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 アメリカ 13 5 0 3.000 1.173
2 ロシア 12 4 1 2.800 1.216
3 タイ 10 3 2 1.300 1.008
4 AZE 6 2 3 0.700 1.026
5 韓国 4 1 4 0.583 0.938
6 TTO 0 0 5 0.066 0.672

※AZE=アゼルバイジャン
※TTO=トリニダード・トバゴ

 

<第1戦>

ロシア 3-0 トリニダード・トバゴ
(25-21 25-11 25-12)

アゼルバイジャン 0-3 アメリカ
(27-29 21-25 21-25)

韓国 2-3 タイ
(25-18 22-25 19-25 25-13 11-15)

 

<第2戦>

アメリカ 3-0 トリニダード・トバゴ
(25-11 25-11 25-11)

アゼルバイジャン 3-1 韓国
(25-18 25-18 23-25 25-18)

タイ 2-3 ロシア
(25-21 25-17 13-25 21-25 9-15)

 

<第3戦>

ロシア 3-0 アゼルバイジャン
(25-21 25-21 25-22)

トリニダード・トバゴ 1-3 タイ
(17-25 17-25 25-23 11-25)

アメリカ 3-1 韓国
(19-25 25-21 25-21 25-18)

 

<第4戦>

アゼルバイジャン 3-0 トリニダード・トバゴ
(29-27 25-16 25-17)

韓国 0-3 ロシア
(23-25 20-25 15-25)

アメリカ 3-2 タイ
(25-17 25-16 23-25 21-25 15-11)

 

<第5戦>

トリニダード・トバゴ 0-3 韓国
(24-26 16-25 23-25)

タイ 3-1 アゼルバイジャン
(25-22 15-25 25-19 25-17)

ロシア 2-3 アメリカ
(25-19 20-25 24-26 25-12 11-15)

 

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プールD

※1位~4位が2次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 セルビア 15 5 0 MAX 1.438
2 ブラジル 12 4 1 4.000 1.389
3 ドミニカ 9 3 2 1.500 1.167
4 プエルトリコ 6 2 3 0.666 0.924
5 ケニア 3 1 4 0.250 0.631
6 カザフスタン 0 0 5 0.000 0.722
<第1戦>

プエルトリコ 0-3 ブラジル
(25-27 12-25 7-25)

ドミニカ共和国 0-3 セルビア
(17-25 20-25 22-25)

カザフスタン 0-3 ケニア
(23-25 22-25 21-25)

 

<第2戦>

ブラジル 3-0 ドミニカ共和国
(25-15 25-20 25-22)

カザフスタン 0-3 プエルトリコ
(21-25 15-25 22-25)

ケニア 0-3 セルビア
(16-25 9-25 8-25)

 

<第3戦>

ドミニカ共和国 3-0 カザフスタン
(25-22 25-15 25-19)

プエルトリコ 3-0 ケニア
(25-20 25-22 25-15)

セルビア 3-0 ブラジル
(25-21 25-18 25-19)

 

<第4戦>

プエルトリコ 0-3 ドミニカ共和国
(22-25 17-25 20-25)

カザフスタン 0-3 セルビア
(18-25 16-25 13-25)

ケニア 0-3 ブラジル
(13-25 10-25 16-25)

 

<第5戦>

セルビア 3-0 プエルトリコ
(25-23 25-17 27-25)

ドミニカ共和国 3-0 ケニア
(25-5 25-7 25-15)

ブラジル 3-0 カザフスタン
(25-11 25-20 25-13)

 

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2次ラウンドの試合結果&日程

期間/10月7日 ~ 10月11日

2次ラウンドは、各プールの最終成績上位4チームが8チームずつの2つのプールに分かれます。組み合わせはプールAとプールD、プールBとプールCとなります。

同組だったチームとの対戦はありませんが、1次ラウンドの対戦結果が持ち越されます。

2次ラウンドでは、各プールの最終成績上位3チーム(計6チーム)が3次ラウンドに進出します。

▼詳しい説明はこちら
世界バレー2018女子/大会システムとテレビ放送

▼関連記事
世界バレー2018男子/結果速報&全日本男子一覧

世界バレー2018男子/大会システムと対戦日程

プールE(日本)

※上位3チームが3次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 オランダ 8 1 24 4.333 1.192
2 日本 7 2 22 2.777 1.201
3 セルビア 7 2 21 3.666 1.257
4 ブラジル 7 2 20 2.090 1.215
5 ドミニカ 5 4 16 1.416 1.121
6 ドイツ 5 4 14 1.066 1.000
7 プエルトリコ 3 6 9 0.526 0.907
8 メキシコ 1 8 3 0.250 0.785
<第1戦>

メキシコ 0-3 セルビア
(19-25 17-25 15-25)

ドイツ 3-2 ブラジル
(14-25 19-25 32-30 25-19 17-15)

オランダ 3-0 プエルトリコ
(25-16 25-15 25-20)

日本 3-2 ドミニカ共和国
(25-17 28-26 22-25 25-27 15-11)

チームスタッツ
日本 ドミニカ
67 スパイク 68
10 ブロック 11
8 サーブ 4
30 相手のミス 22
115 合計 106
60 ディグ 46
41 レセプション 25
3 セット 3

<ベストスコア>

日本 得点 ドミニカ
古賀紗理那 23 21 B.デラクルス
黒後愛 20 19 B.マルティネス
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理 23 22/65 1/2 0/18
黒後愛那 20 17/42 2/6 1/12
奥村麻依 11 6/7 4/23 1/16
長岡望悠 9 8/23 0/5 1/4
新鍋理沙 9 6/14 1/2 2/17
荒木絵里香 7 3/12 2/16 2/19
石井優希 5 4/7 0/0 1/10
田代佳奈美 1 1/4 0/4 0/16

 

<第2戦>

ドイツ 0-3 セルビア
(14-25 20-25 20-25)

メキシコ 1-3 ブラジル
(25-23 23-25 13-25 19-25)

オランダ 3-0 ドミニカ共和国
(25-19 25-16 25-14)

日本 3-0 プエルトリコ
(25-22 25-14 25-18)

チームスタッツ
日本 プエルトリコ
42 スパイク 33
5 ブロック 11
3 サーブ 3
25 相手のミス 8
75 合計 54
52 ディグ 29
28 レセプション 33
18 セット 6

<ベストスコア>

日本 得点 プエルトリコ
荒木絵里香 12 14 D.サンタナ
石井優希 10 10 N.オルティス
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
荒木絵里香 12 9/12 2/12 1/11
石井優希 10 8/19 2/3 0/11
奥村麻依 10 8/11 1/4 1/15
長岡望悠 9 9/18 0/2 0/7
新鍋理沙 5 5/12 0/1 0/4
古賀紗理那 2 1/20 0/4 1/11
内瀬戸真実 1 1/6 0/0 0/3
田代佳奈美 1 1/1 0/1 0/10

 

<第3戦>

メキシコ 0-3 ドミニカ共和国
(13-25 18-25 15-25)

オランダ 2-3 ブラジル
(25-21 18-25 27-25 19-25 7-15)

ドイツ 3-1 プエルトリコ
(25-23 25-27 29-27 25-22)

日本 3-1 セルビア
(15-25 25-23 25-23 25-23)

チームスタッツ
日本 セルビア
55 スパイク 57
9 ブロック 15
2 サーブ 4
24 相手のミス 18
90 合計 94
48 ディグ 56
25 レセプション 23
0 セット 0

<ベストスコア>

日本 得点 セルビア
長岡望悠 19 20 M.ラシッチ
古賀紗理那 19 14 A.ビエリカ
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
長岡望悠 19 19/50 0/6 0/14
古賀紗理那 19 15/49 4/7 0/12
石井優希 14 12/30 1/4 1/16
荒木絵里香 6 5/11 1/11 0/14
田代佳奈美 4 2/4 1/9 1/14
奥村麻依 2 0/4 2/19 0/18
黒後愛 2 2/9 0/0 0/1

 

<第4戦>

メキシコ 1-3 プエルトリコ
(17-25 19-25 25-18 19-25)

ドイツ 0-3 ドミニカ共和国
(12-25 19-25 17-25)

オランダ 3-0 セルビア
(25-16 25-12 25-20)

日本 2-3 ブラジル
(25-23 25-16 26-28 21-25 11-15)

チームスタッツ
日本 ブラジル
65 スパイク 64
6 ブロック 15
7 サーブ 6
30 相手のミス 22
108 合計 107
62 ディグ 66
41 レセプション 36
0 セット 0

<ベストスコア>

日本 得点 ブラジル
古賀紗理那 23 24 T.カイシェタ
石井優希 17 20 F.ロドリゲス
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 23 22/49 0/2 1/16
石井優希 17 14/48 0/8 3/21
長岡望悠 12 12/31 0/3 0/10
新鍋理沙 7 5/9 2/5 0/11
奥村麻依 7 3/13 3/13 1/18
荒木絵里香 5 3/4 0/0 2/9
黒後愛 3 3/8 0/2 0/1
岩坂名奈 2 1/4 1/11 0/12
田代佳奈美 2 2/5 0/10 0/9

日本は2次ラウンド2位で通過し、見事3次ラウンドへ進出。

ちなみに、2次ラウンドまでの個人成績の各部門のなかで、小幡真子選手がベストレシーバーで1位となっています。パチパチ また、井上琴絵選手もベストディガーで12位に入っています。

セルビア戦での2人の活躍はしびれました。3次ラウンドでも拾いまくって準決勝進出してほしいです^^

 

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プールF

※上位3チームが3次ラウンド進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 イタリア 9 0 27 9.000 1.371
2 中国 8 1 24 5.000 1.209
3 アメリカ 7 2 19 2.000 1.129
4 ロシア 6 3 18 1.833 1.137
5 トルコ 5 4 15 1.000 1.047
6 ブルガリア 4 5 11 0.777 0.933
7 タイ 3 6 11 0.727 0.939
8 AZE 2 7 6 0.363 0.892

※AZE=アゼルバイジャン

 

<第1戦>

トルコ 0-3 ロシア
(15-25 17-25 16-25)

ブルガリア 0-3 アメリカ
(16-25 17-25 11-25)

イタリア 3-0 アゼルバイジャン
(25-12 25-19 25-10)

中国 3-0 タイ
(28-26 25-20 25-23)

 

<第2戦>

ブルガリア 1-3 ロシア
(21-25 20-25 25-23 19-25)

トルコ 0-3 アメリカ
(21-25 17-25 18-25)

中国 3-0 アゼルバイジャン
(25-17 25-16 25-17)

イタリア 3-0 タイ
(25-15 25-12 25-15)

 

<第3戦>

トルコ 3-1 アゼルバイジャン
(26-24 25-17 22-25 25-21)

ブルガリア 3-2 タイ
(25-18 22-25 18-25 25-22 19-17)

イタリア 3-1 ロシア
(22-25 25-20 25-18 25-22)

中国 3-0 アメリカ
(25-17 26-24 25-18)

 

<第4戦>

ブルガリア 3-0 アゼルバイジャン
(25-19 25-20 25-20)

トルコ 3-1 タイ
(22-25 25-20 25-22 25-20)

イタリア 3-1 アメリカ
(25-16 25-23 20-25 25-16)

中国 3-1 ロシア
(25-22 21-25 25-23 25-15)

 

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3次ラウンドの試合結果&日程

期間/10月14日 ~ 10月16日

3次ラウンドは2次ラウンドの1位チームを除き、勝ち上がった4チームによる組分け抽選を再度行い、2組3チームずつ(G・H)に分かれます。

各組の上位2チームが準決勝に進出。なお、各組3位のチームは5-6位決定戦に回ります。

プールG(日本)

※上位2チームが準決勝に進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 セルビア 2 0 6 6.000 1.168
2 イタリア 1 1 2 0.800 0.960
3 日本 0 2 1 0.333 0.906

日本 0-3 セルビア
(19-25 18-25 23-25)

チームスタッツ
日本 セルビア
32 スパイク 48
5 ブロック 7
3 サーブ 3
20 相手のミス 17
60 合計 75
34 ディグ 46
24 レセプション 21
0 セット 0

<ベストスコア>

日本 得点 セルビア
長岡望悠 10 24 T.ボシュコビッチ
古賀紗理那 7 18 B.ミハイロビッチ
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
長岡望悠 10 10/26 0/2 0/4
古賀紗理那 7 5/23 0/3 2/11
荒木絵里香 6 4/16 2/11 0/14
奥村麻依 6 3/4 2/11 1/8
黒後愛 6 6/14 0/1 0/4
石井優希 3 3/17 0/1 0/4
新鍋理沙 1 0/5 1/2 0/3
田代佳奈美 1 1/3 0/4 0/8

 

イタリア 3-2 日本
(25-20 22-25 25-21 19-25 15-13)

チームスタッツ
イタリア 日本
74 スパイク 65
13 ブロック 4
2 サーブ 6
18 相手のミス 30
106 合計 104
39 ディグ 45
27 レセプション 47
0 セット 1

<ベストスコア>

イタリア 得点 日本
P.エゴヌ 36 17 荒木絵里香
M.シッラ 19 16 古賀紗理那
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
荒木絵里香 17 14/23 2/12 1/15
古賀紗理那 16 15/45 1/3 0/17
新鍋理沙 15 13/26 0/4 2/20
石井優希 15 12/25 0/3 3/16
奥村麻依 6 5/12 1/5 0/15
黒後愛 3 3/9 0/1 0/3
長岡望悠 2 2/3 0/0 0/0
田代佳奈美 1 1/1 0/2 0/14

 

イタリア 1-3 セルビア
(21-25 19-25 25-23 23-25)

 

プールH

※上位2チームが準決勝に進出

順位 チーム 勝点 セット率 得点率
1 中国 2 0 5 2.000 1.141
2 オランダ 1 1 2 0.800 0.910
3 アメリカ 0 2 2 0.666 0.967

中国 3-2 アメリカ
(25-22 19-25 20-25 25-23 15-9)

オランダ 3-2 アメリカ
(30-32 15-25 25-22 25-15 15-9)

オランダ 1-3 中国
(25-23 13-25 18-25 17-25)

 

決勝ラウンドの試合結果&日程

▼関連記事
世界バレー2018男子/結果速報&全日本男子一覧

準決勝・5-6位決定戦

準決勝

セルビア 3-1 オランダ
(25-22 26-28 25-19 25-23)

中国 2-3 イタリア
(18-25 25-21 16-25 31-29 15-17)

 

5-6位決定戦

日本 1-3 アメリカ
(23-25 16-25 25-23 23-25)

チームスタッツ
日本 アメリカ
57 スパイク 67
1 ブロック 10
2 サーブ 7
28 相手のミス 14
87 合計 98
54 ディグ 64
27 レセプション 26
0 セット 0

<ベストスコア>

日本 得点 アメリカ
新鍋理沙 16 25 K.ヒル
古賀紗理那 15 17 K.ロウ
個人成績
選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
新鍋理沙 16 14/25 1/6 1/16
古賀紗理那 15 14/55 0/8 1/10
荒木絵里香 8 8/19 0/11 0/15
石井優希 7 7/27 0/0 0/16
奥村麻依 4 4/6 0/10 0/14
田代佳奈美 4 4/5 0/5 0/9
長岡望悠 3 3/5 0/2 0/1
黒後愛 3 3/8 0/2 0/1

 

決勝・3位決定戦

3位決定戦

オランダ 0-3 中国
(22-25 19-25 14-25)

 

決勝

セルビア 3-2 イタリア
(21-25 25-14 23-25 25-19 15-12)

 

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世界バレー2018 最終結果

最終順位

順位 チーム
1位 セルビア
2位 イタリア
3位 中国
4位 オランダ
5位 アメリカ
6位 日本
7位 ブラジル
8位 ロシア
9位 ドミニカ共和国
10位 トルコ
11位 ドイツ
12位 ブルガリア
13位 タイ
14位 プエルトリコ
15位 アゼルバイジャン
16位 メキシコ
17位 韓国
18位 カナダ
19位 アルゼンチン
20位 ケニア
21位 カメルーン
22位 キューバ
23位 トリニダードトバゴ
24位 カザフスタン

 

各賞

▼ベストアウトサイドスパイカー
ミリアム・シッラ(イタリア)
シュ テイ(中国)

▼ベストミドルブロッカー
ガン ニ(中国)
ミレーナ・ラシッチ(セルビア)

▼ベストオポジット
パオラ・エゴヌ(イタリア)

▼ベストセッター
オフェーリア・マリノブ(イタリア)

▼ベストリベロ
モニカ・デジェンナーロ(イタリア)

▼最優秀選手(MVP)
ティヤナ・ボシュコビッチ(セルビア)

 

個人成績

ベストスコア

選手名 チーム 得点 スパイク ブロック サーブ
1 パオラ・エゴヌ ITA 324 275 26 23
2 L.スローティエス NED 276 233 16 27
3 シュ テイ CHN 227 202 17 8
4 T.ボシュコビッチ SRB 193 176 11 6
5 古賀紗理那 JPN 171 156 8 7

19位/黒後愛 (107得点)
20位/長岡望悠(106得点)

 

ベストスパイカー

選手名 チーム 決定率 スパイク 試行数
1 T.ボシュコビッチ SRB 53.66% 176 328
2 ミリアム・シッラ ITA 49.65% 141 284
3 パオラ・エゴヌ ITA 48.85% 275 563
4 L.スローティエス NED 47.84% 233 487
5 B.ミハイロビッチ SRB 47.28% 148 313

09位/黒後愛  (39.33% 94/239)
13位/古賀紗理那(34.90% 156/447)

 

ベストブロッカー

選手名 チーム 得点 失点 リバウンド 総数 平均
1 ガン ニ CHN 42 17 91 150 0.89
2 アンナ・ダネージ ITA 41 28 109 178 0.84
3 M.ラシッチ SRB 35 34 58 127 0.80
4 エン シンゲツ CHN 30 21 99 150 0.64
5 C.キリケッラ ITA 31 21 79 131 0.63

10位/奥村麻依  20得点 平均0.43
16位/荒木絵里香 15得点 平均0.33

 

ベストサーバー

選手名 チーム 得点 総数 平均
1 L.スローティエス NED 27 154 0.56
2 パオラ・エゴヌ ITA 23 195 0.47
3 エン シンゲツ CHN 18 184 0.38
4 M.オグニェノビッチ SRB 15 175 0.34
5 リ エイエイ CHN 16 92 0.34

07位/荒木絵里香(11得点 平均0.24)
10位/新鍋理沙 (10得点 平均0.22)

 

ベストセッター

選手名 チーム RUN 失点 STILL 合計 平均
1 O.マリノブ ITA 196 9 844 1049 4.00
2 テイ カ CHN 175 8 822 1005 3.72
3 L.ダイケマ NED 149 5 832 986 3.10
4 C.ロイド USA 127 6 799 932 2.70
5 田代佳奈美 JPN 124 6 1115 1245 2.70

11位/冨永こよみ RUN22 失点0 STILL100

※RUN=ランニングセット(走りながらのトス)
※STILL=スティルセット(走らなくていいトス)

 

ベストディガー

選手名 チーム ディグ 失点 レセプション 総数 平均
1 S.ポポビッチ SRB 142 6 46 194 3.23
2 K.ロビンソン USA 150 13 34 197 3.19
3 M.デジェンナーロ ITA 151 12 48 211 3.08
4 L.ボゼッティ ITA 121 9 24 154 2.47
5 K.クニップ NED 116 1 37 154 2.42

08位/井上琴絵 ディグ96 レセプション37 平均2.09
12位/新鍋理沙 ディグ79 レセプション19 平均1.72
13位/小幡真子 ディグ73 レセプション24 平均1.59

※ディグ=アタックを受け、返すのに成功したプレー。
※レセプション=サーブを受け、返すのに成功したプレー(サーブレシーブ)。

 

ベストレシーバー

選手名 チーム エクセレント 失点 SR 総数 成功率
1 小幡真子 JPN 123 12 105 240 46.25%
2 K.ロビンソン USA 86 7 98 191 41.36%
3 M.デジェンナーロ ITA 80 10 121 211 33.18%
4 古賀紗理那 JPN 64 9 123 196 28.06%
5 K.ヒル USA 80 16 145 241 26.56%

※エクセレント=セッターのセットアップ定位置より半径1.5mの範囲に返球があった本数。
※SR=サーブレセプション

 

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全日本女子代表一覧

全日本女子選手&代表監督

※年齢は世界バレー2018の開催時のものです

セッター

背番号/10
冨永こよみ
・とみながこよみ
年齢/29歳 身長/175cm
出身地/東京都 出身校/下北沢成徳高校
所属/埼玉上尾メディックス
【最高到達点】
スパイク/297cm ブロック/280cm

背番号/12
佐藤美弥
・さとうみや
年齢/28歳 身長/175cm
出身地/秋田県 出身校/嘉悦大学
所属/日立リヴァーレ
【最高到達点】
スパイク/284cm ブロック/280cm

背番号/22
田代佳奈美
・たしろかなみ
年齢/27歳 身長/173cm
出身地/滋賀県 出身校/古川学園高校
所属/ルーマニア CSM buarest
【最高到達点】
スパイク/283cm ブロック/273cm
【主な代表歴】
五輪('16)

 

ウイングスパイカー

背番号/4
新鍋理沙
・しんなべりさ
年齢/28歳 身長/173cm
出身地/鹿児島県 出身校/延岡学園高校
所属/久光製薬スプリングス
【最高到達点】
スパイク/292cm ブロック/285cm
【主な代表歴】
世界バレー('14) 五輪('12) W杯('11)

背番号/7
石井優希
・いしいゆうき
年齢/27歳 身長/180cm
出身地/岡山県 出身校/就実高校
所属/久光製薬スプリングス
【最高到達点】
スパイク/302cm ブロック/287cm
【主な代表歴】
世界バレー('14) 五輪('16) W杯('15)

背番号/1
長岡望悠
・ながおかみゆ
年齢/27歳 身長/179cm
出身地/福岡県 出身校/東九州龍谷高校
所属/久光製薬スプリングス
【最高到達点】
スパイク/308cm ブロック/303cm
【主な代表歴】
世界バレー('14) 五輪('16) W杯('15)

背番号/17
野本梨佳
・のもとりか
年齢/27歳 身長/180cm
出身地/愛媛県 出身校/聖カタリナ学園高校
所属/久光製薬スプリングス
【最高到達点】
スパイク/308cm ブロック/303cm

背番号/11
鍋谷友理枝
・なべやゆりえ
年齢/24歳 身長/176cm
出身地/東京都 出身校/東九州龍谷高校
所属/デンソーエアリービーズ
【最高到達点】
スパイク/302cm ブロック/292cm
【主な代表歴】
五輪('16) W杯('15)

背番号/2
古賀紗理那
・こがさりな
年齢/22歳 身長/180cm
出身地/佐賀県 出身校/熊本信愛女学院高校
所属/NECレッドロケッツ
【最高到達点】
スパイク/302cm ブロック/290cm
【主な代表歴】
W杯('15)

背番号/21
黒後愛
・くろごあい
年齢/20歳 身長/180cm
出身地/栃木県 出身校/下北沢成徳高校
所属/東レアローズ
【最高到達点】
スパイク/306cm ブロック/295cm

 

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ミドルブロッカー

背番号/5
荒木絵里香
・あらきえりか
年齢/34歳 身長/186cm
出身地/岡山県 出身校/下北沢成徳高校
所属/トヨタ車体クインシーズ
【最高到達点】
スパイク/305cm ブロック/297cm
【主な代表歴】
世界バレー('06 '10) 五輪('08 '12 '16) W杯('07 '11)

背番号/3
岩坂名奈
・いわさかなな
年齢/28歳 身長/187cm
出身地/福岡県 出身校/東九州龍谷高校
所属/久光製薬スプリングス
【最高到達点】
スパイク/300cm ブロック/293cm
【主な代表歴】
W杯('11)

背番号/13
奥村麻依
・おくむらまい
年齢/27歳 身長/177cm
出身地/山口県 出身校/嘉悦大学
所属/日本バレーボール協会
【最高到達点】
スパイク/297cm ブロック/285cm

背番号/9
島村春世
・しまむらはるよ
年齢/26歳 身長/182cm
出身地/神奈川県 出身校/川崎市立橘高校
所属/NECレッドロケッツ
【最高到達点】
スパイク/298cm ブロック/290cm
【主な代表歴】
五輪('16) W杯('15)

 

リベロ

背番号/15
井上琴絵
・いのうえことえ
年齢/28歳 身長/162cm
出身地/京都府 出身校/京都橘高校
所属/ルーマニア CSM buarest
【最高到達点】
スパイク/288cm ブロック/275cm

背番号/16
小幡真子
・こばたまこ
年齢/26歳 身長/164cm
出身地/熊本県 出身校/日本体育大学
所属/JTマーヴェラス
【最高到達点】
スパイク/281cm ブロック/274cm

 

全日本女子代表監督

中田久美・なかだくみ
年齢/53歳
所属/日本バレーボール協会

【実業団&代表監督での実績】
2012年、久光製薬スプリングスの監督に就任。Vプレミアリーグとしては、史上初の女性監督。就任1年目に、「リーグ戦」「皇后杯」「黒鷲旗」を制覇し、女子チームで初めての3冠達成。さらに、日韓Vリーグトップマッチとぎふ国体を含めると、この年5冠達成。Vプレミアリーグでは、監督就任4年でチームを3度の優勝に導く。

2016年10月、全日本女子代表監督に就任。

▼国際大会での主な戦績
2017年ワールドグランドチャンピオンズカップ/5位
2017年ワールドグランプリ/7位
2017年アジア選手権大会/優勝
※10年ぶりの優勝
2018年アジア競技大会/4位

 

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