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東京五輪聖火リレーの日程&47都道府県のルートは?ランナーの選考方法も!!

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2018年7月12日、2020年東京五輪・パラリンピック調整会議が行われ、東京五輪の聖火リレーのスタート地点と、都道府県ルートが発表されました。

この聖火リレーは「復興五輪」の趣旨を反映し、東日本大震災の被災地の一つ・福島県をスタートとし、47都道府県を121日間で回る予定です。

この発表から、いよいよオリンピック本番という感じがしてきました。各県の正式ルートが決まり、どんな有名人が聖火ランナーを務めるのか楽しみです。

ここでは、2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレー47都道府県のルート図と日程などをご紹介します。

 

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東京五輪の聖火リレーについて

出発地は福島県!!

2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーは、「希望の道を、つなごう」というコンセプトのもと出発地点が決定。

その出発地点になったのは、東日本大震災の被災3県のうち、原発事故などの影響から、今なお4万人以上が避難生活を余儀なくされている福島県です。

その福島県を出発点とし、「復興五輪」の趣旨を反映した聖火リレーとなります。

 

聖火リレーのルートは?

聖火リレーの出発予定日は、春先の2020年3月26日。季節を考慮し、比較的温暖な太平洋側を南下して沖縄を目指します。沖縄からは九州の残りを回ったら、日本海側を北上し、北海道まで。

その後、被災地の岩手県、宮城県を経て、複数の競技会場がある関東などを回り、終着地点の東京都に。

なお、この東京五輪聖火リレーのルートは、2014年開催のソチ五輪に次ぐ史上2番目に長い聖火リレーとなります。

 

聖火ランナーの選考時期は?

1964年、オリンピック景気と呼ばれる好景気に沸いた日本。この時の聖火リレーは、当時、アメリカの統治下にあった沖縄からのスタートでした。

沖縄を出発してから4つのコースに聖火を分けて走り、最終的に東京で1つになるルートでした。しかし、現在は一筆書きで回るのが原則です。

また、この当時の聖火ランナーは、16~20歳の体力がある日本人が選ばれていましたが、2020年は国籍・性別・年齢などのバランスを考慮し、聖火ランナーの対象を広げる予定だそうです。

各都道府県の詳細なルートは、2019年春から夏にかけて正式決定し、その後ランナーの選考が始まる見通しです。

 

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東京五輪47都道府県のルート図&日程

ここでは、2020年3月26日に福島県をスタートとする聖火リレー47都道府県のルート図と日程についてご紹介します。ルート図は発表されている情報を元に作成。

 

東京五輪聖火リレー日程

2020年東京五輪47都道府県のリレー順と日にちは以下の通りです。

1番/福 島(3月26~28日)

2番/栃 木(3月29、30日)

3番/群 馬(3月31日~4月1日)

4番/長 野(4月2、3日)

5番/岐 阜(4月4、5日)

6番/愛 知(4月6、7日)

7番/三 重(4月8、9日)

8番/和歌山(4月10、11日)

9番/奈 良(4月12、13日)

10番/大 阪(4月14、15日)

11番/徳 島(4月16、17日)

12番/香 川(4月18、19日)

13番/高 知(4月20、21日)

14番/愛 媛(4月22、23日)

15番/大 分(4月24、25日)

16番/宮 崎(4月26、27日)

17番/鹿児島(4月28、29日)

――フェリー移動(2日間)――

18番/沖 縄(5月2、3日)

――フェリー移動(2日間)――

19番/熊 本(5月6、7日)

20番/長 崎(5月8、9日)

21番/佐 賀(5月10、11日)

22番/福 岡(5月12、13日)

23番/山 口(5月14、15日)

24番/島 根(5月16、17日)

25番/広 島(5月18、19日)

26番/岡 山(5月20、21日)

27番/鳥 取(5月22、23日)

28番/兵 庫(5月24、25日)

29番/京 都(5月26、27日)

30番/滋 賀(5月28、29日)

31番/福 井(5月30、31日)

32番/石 川(6月1、2日)

33番/富 山(6月3、4日)

34番/新 潟(6月5、6日)

35番/山 形(6月7、8日)

36番/秋 田(6月9、10日)

37番/青 森(6月11、12日)

――フェリー移動(1日間)――

38番/北海道(6月14、15日)

――フェリー移動(1日間)――

39番/岩 手(6月17~19日)

40番/宮 城(6月20~22日)

――高速道路移動(1日間)――

41番/静 岡(6月24~26日)

42番/山 梨(6月27、28日)

43番/神奈川(6月29日~7月1日)

44番/千 葉(7月2~4日)

45番/茨 城(7月5、6日)

46番/埼 玉(7月7~9日)

47番/東 京(7月10~24日)

 

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東京五輪47都道府県ルート図

※画像をクリックすると綺麗に見れます

 

各都道府県のルートはどう決める?

東京五輪組織委員会は、ルートを決める基本的な方針として、各地域が誇る場所や新たな一面を気付かせる場所、聖火がその場所を通ることによって希望をもたらすことができる場所を求めています。ただ、それ以外は各自治体の意向を尊重することとしています。

また、聖火リレーが行われる市区町村と次に聖火リレーが行われる市区町村が隣接している必要はありません。

同様に、都道府県で聖火をつなぐ際も、市区町村で隣接していなくてもよいということです。

 

ランナーの選考方法はどう決める?

聖火リレーのランナーは、各都道府県のルートが発表された後、詳しい選考方法や選考基準が発表されます。

ただ、東京五輪組織委員会が公表しているランナー選考の基本的な考えは、国籍、障害の有無、性別、年齢のバランスを考慮し、幅広い分野からの選出や、地域で活動している人を中心に選ぶとしています。

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

オリンピック発祥の地ギリシャから採火された聖火が、幾多の人々の手を経て、日本に再びやってきたんだと考えると結構すごいことですよね。

そういうのを体で実感したいので、100mでもいいから聖火トーチを持って、走ってみたいものです。

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