選抜高校野球2019/センバツ出場校と2018年秋季地区大会の結果は?

2019年3月23日、阪神甲子園球場で開幕する第91回選抜高等学校野球大会。第91回大会では、一般選考28校、明治神宮大会枠1校、さらに21世紀枠3校を加えた計32校が出場します。

2019年1月25日に選考委員会が選抜高校野球の出場校を決定し、同年3月15日に組み合わせ抽選会が行われます。

ここでは、

・2018年高校野球秋季地区大会の結果
・2018年明治神宮大会の結果
・選抜高校野球2019の出場校

などをご紹介します。

 

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選抜高校野球2019 出場校一覧

第91回選抜高校野球の出場校をご紹介します。出場校数は一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校の計32校です。

北海道(2校) ※神宮大会1枠含む

札幌大谷(北海道)/初出場
札幌第一(北海道)/2年ぶり3回目

※補欠:駒大苫小牧、釧路湖陵

東北(2校)

八戸学院光星(青森)/3年ぶり10回目
盛岡大付(岩手)/2年ぶり5回目

※東北補欠:花巻東(岩手)、仙台育英(宮城)

関東・東京(6校)

<関東>
桐蔭学園(神奈川)/16年ぶり6回目
春日部共栄(埼玉)/22年ぶり3回目
山梨学院(山梨)/5年ぶり3回目
習志野(千葉)/10年ぶり4回目
横浜(神奈川)/5年ぶり16回目

<東京>
国士舘(東京)/10年ぶり9回目

※関東・東京補欠:佐野日大(栃木)、前橋育英(群馬)、東海大菅生

東海(2校)

東邦(愛知)/2年連続30回目
津田学園(三重)/17年ぶり3回目

※東海補欠:中京学院大中京(岐阜)、中京大中京(愛知)

北信越(2校)

星稜(石川)/2年連続13回目
啓新(福井)/初出場

※北信越補欠:上田西(長野)、東海大諏訪(長野)

近畿(6校)

龍谷大平安(京都)/3年ぶり41回目
明石商(兵庫)/3年ぶり2回目
履正社(大阪)/2年ぶり8回目
智弁和歌山(和歌山)/2年連続13回目
福知山成美(京都)/5年ぶり3回目
市和歌山(和歌山)/3年ぶり6回目

※近畿補欠:大阪桐蔭、報徳学園(兵庫)

中国(3校)

広陵(広島)/6年ぶり24回目
米子東(鳥取)/23年ぶり9回目
呉(広島)/2年ぶり2回目

※中国四国補欠:創志学園(岡山)、関西(岡山)、高知商、明徳義塾(高知)

四国(2校)

高松商(香川)/3年ぶり27回目
松山聖陵(愛媛)/2年連続2回目

九州(4校)

筑陽学園(福岡)/初出場
明豊(大分)/10年ぶり3回目
大分(大分)/初出場
日章学園(宮崎)/初出場

※九州補欠:興南(沖縄)、小林西(宮崎)

21世紀枠(3校)

石岡一(茨城)/初出場
富岡西(徳島)/初出場
熊本西(熊本)/初出場

※21世紀枠補欠:平田、清水桜が丘

 

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2018年秋季地区・明治神宮大会結果

ここでは、2018年に行われた秋季地区大会と明治神宮大会の結果と選抜高校野球の出場校予想をご紹介します。

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<北海道地区>

▼選抜出場枠
一般枠/1枠 + 神宮枠/1枠

札幌大谷が秋の大会初優勝を果たし、初の甲子園出場を確実にしました。

また、札幌大谷が明治神宮大会を制覇したことで、北海道はセンバツの明治神宮大会枠を獲得。残りの枠は、準優勝の札幌一と札幌大谷に準決勝で惜敗した駒大苫小牧とが争うと予想されています。

 

<東北地区>

▼選抜出場枠
一般枠/2枠

八戸学院光星が5年ぶりに優勝。2季連続のセンバツ甲子園出場をほぼ確実にしました。また、残り1枠は準決勝、決勝の戦いぶりから盛岡大付が有力視されています。

 

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<関東地区>

▼選抜出場枠
一般枠/4枠 + 関東か東京/1枠

桐蔭学園が24年ぶり、春秋通じて4度目の優勝を果たし、16年ぶりのセンバツ出場を確実にしました。

ほかでは準優勝の春日部共栄、4強入りを果たした習志野、山梨学院などがセンバツ当確とみられています。

関東地区の残りは東京2校目との枠争いとなりますが、試合内容から東京が残り1枠を確保すると見られます。

 

<東京都>

※東京都は準々決勝から記載。

▼選抜出場枠
一般枠/1枠 + 関東か東京/1枠

本命の日大三が1回戦で敗れるという波乱があった東京都大会。

決勝は国士舘と東海大菅生の対戦となり、国士舘が1点差で東海大菅生を振り切り6度目の優勝を果たしました。

国士舘はセンバツ出場を確実にし、準優勝の東海大菅生が関東・東京を合わせた最後の枠をものにすると有力視されています。

 

<北信越地区>

▼選抜出場枠
一般枠/2枠

北信越地区の決勝は星稜と敬新とが対戦。試合は2-2の延長15回引き分けとなり、翌日の再試合で星稜が7-4で敬新を下し、2季連続19回目の優勝を果たしました。

また、初優勝を逃しましたが、星稜と引き分け再試合となった創部7年目の敬新もセンバツ当確とみられます。

 

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<東海地区>

▼選抜出場枠
一般枠/2枠

準決勝の中京学院大中京戦で、見事な逆転劇を演じた東邦。その東邦が決勝で津田学園を16安打10得点で下し、2年連続センバツ出場を決めました。

東海地区の2枠目は準優勝の津田学園が有力視されていますが、準決勝で東邦と熾烈な試合をした中京学院大中京もセンバツ出場校として候補に浮上しています。

 

<近畿地区>

▼選抜出場枠
一般枠/6枠

近畿地区大会は、龍谷大平安が明石商に逆転サヨナラ勝ちで、春秋通算14回目の近畿王者となりセンバツ出場をものにしました。

また、準優勝の明石商、4強入りを果たした履正社、智弁和歌山もセンバツ出場が確実視されています。

残り2枠は、準々決勝で龍谷大平安にサヨナラ負けした市和歌山、明石商と中盤まで互角の試合を演じた報徳学園が有力視されています。

なお、センバツ3連覇と甲子園3季連続制覇が期待される大阪桐蔭は、2回戦で智弁和歌山に敗れ、センバツ出場が微妙となっています…。

 

<中国地区>

▼選抜出場枠
一般枠/2枠 + 中国か四国/1枠

広陵が秋季大会12年ぶりに優勝し、センバツ出場を決めました。また、23年ぶりに決勝に進出した米子東もほぼセンバツの切符を手にしたとみられます。

なお、中国地区と四国地区で争う1枠については、米子東に惜敗した市呉が有力視されています。

 

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<四国地区>

▼選抜出場枠
一般枠/2枠 + 中国か四国/1枠

四国地区は3年ぶり9回目の優勝を果たした高松商がセンバツ出場を確実にしました。また、準優勝の松山聖陵も有力視されています。

中国・四国の最後の枠は、高知商と富岡西が有力視されますが、中国地区の市呉が四国2校に比べやや有力視されています。

 

<九州地区>

▼選抜出場枠
一般枠/4枠

九州地区を勝ち抜き初優勝を果たした筑陽学園、準優勝の明豊がセンバツ出場を確実にしました。

また、4強入りの大分と日章学園が、残り2枠を獲得すると有力視されています。

 

<明治神宮大会>

初出場の札幌大谷が明治神宮大会を制覇し、2019年選抜高校野球の明治神宮大会枠を獲得。

なお、北海道勢が明治神宮大会を制覇したのは、田中将大氏を擁した2005年の駒大苫小牧以来2度目となります。

 

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