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世界柔道2018/メダル獲得数(国別)&日本代表選手の結果は?

更新日:

2018年9月20日から8日間、アゼルバイジャンの首都バクーで柔道の世界一を決める世界柔道選手権大会(以下、世界柔道2018)が開催。

2017年の世界柔道では、個人戦14階級中7階級を日本が制し、さらに初めて実施された種目・男女混合団体戦でも日本が初代王者となりました。連覇を目指す選手や、世界柔道初出場の選手がどんな活躍をするのか楽しみです。

ここでは、世界柔道2018の各国のメダル獲得数ランキングをはじめ、個人戦14階級と男女混合団体戦のメダリストや日本代表選手の結果をまとめたものをご紹介します。

 

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世界柔道2018 各国のメダル獲得数

世界柔道2018は個人戦が全て終わり、日本勢は男子が合計7個、女子が合計9個のメダルを獲得。また、女子は世界柔道で初めて出場した選手全員がメダルを獲得しました。おめでとうございますパチパチ

【参考】2017年大会/金7個、銀4個、銅1個

合計
1  日本 7 5 4 16
2  韓国 2 0 1 3
3  フランス 1 1 2 4
4  ジョージア 1 1 1 3
5  イラン 1 0 1 2
 ウクライナ 1 0 1 2
7  スペイン 1 0 0 1
8  キューバ 0 2 0 2
9  オランダ 0 1 2 3
 ロシア 0 1 2 3
11  アゼルバイジャン 0 1 1 2
 カザフスタン 0 1 1 2
13  イギリス 0 1 0 1
14  モンゴル 0 0 3 3
15  トルコ 0 0 2 2
16  アルゼンチン 0 0 1 1
 ボスニア・ヘルツェゴビナ 0 0 1 1
 ブラジル 0 0 1 1
 カナダ 0 0 1 1
 コロンビア 0 0 1 1
 ドイツ 0 0 1 1
 スロベニア 0 0 1 1

 

世界柔道2018 日本代表メダリスト一覧

<金メダル>
髙藤直寿 (男子60kg級)※2連覇
阿部一二三(男子66kg級)※2連覇

阿部詩  (女子52kg級)
芳田司  (女子57kg級)
新井千鶴 (女子70kg級)※2連覇
濵田尚里 (女子78kg級)
朝比奈沙羅(女子78kg超級)

<銀メダル>
橋本壮市 (男子73kg級)
藤原崇太郎(男子81kg級)

渡名喜風南(女子48kg級)
志々目愛 (女子52kg級)
田代未来 (女子63kg級)

<銅メダル>
永山竜樹 (男子60kg級)
長澤憲大 (男子90kg級)
原沢久喜 (男子100kg超級)

大野陽子 (女子70kg級)

 

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世界柔道2018 テレビ放送日程と代表選手一覧

世界柔道2018 男子代表選手の結果

世界柔道2018 女子代表選手の結果

世界柔道2018 男女混合団体の結果

 

世界柔道2018 男子の結果

男子60kg級
1 髙藤直寿 日本
2 ロバート・ムシュビドバゼ ロシア
3 永山竜樹 日本
アミラン・パピナシヴィリ ジョージア

高藤直寿選手は、大会2連覇。通算3度目の世界柔道金メダルです。また、永山竜樹選手は世界柔道初メダルです。

 

男子66kg級
1 阿部一二三 日本
2 エルラン・セリクザノフ カザフスタン
3 アン・バウル 韓国
ゲオルグリー・ザンタラヤ ウクライナ

阿部一二三選手が大会連覇を達成。また、同日、妹の阿部詩選手も金メダルを獲得。世界大会で兄妹同日優勝は史上初とのこと。

 

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男子73kg級
1 アン・チャンリン 韓国
2 橋本壮市 日本
3 ヒダヤト・ヘイダロフ アゼルバイジャン
モハマド・モハマディ イラン

連覇を狙った橋本壮市選手でしたが、前回銅メダルのアン・チャンリン選手に一本負け喫し連覇ならず。しかし、2大会連続のメダル獲得となりました。

 

男子81kg級
1 サイード・モラエイ イラン
2 藤原崇太郎 日本
3 A.ウィエザーザック ドイツ
V.アルバイラク トルコ

20歳の藤原崇太郎選手は、初出場の世界柔道で銀メダルを獲得。

 

男子90kg級
1 N.シェラザディシヴィリ スペイン
2 I.シウバモラレス キューバ
3 長澤憲大 日本
A.クレルジェ フランス

長澤憲大選手は世界柔道初出場でメダルを獲得。

 

男子100kg級
1 チョ・グハン 韓国
2 V.リパルテリアニ ジョージア
3 N.イリアソフ ロシア
O.ルファグバスレン モンゴル

ウルフアロンは、3位決定戦でアジア競技大会3位のルファグバスレン選手に敗れ、メダルに一歩及ばずでした。

 

男子100kg超級
1 G.ツシシヴィリ ジョージア
2 U.コカウリ アゼルバイジャン
3 原沢久喜 日本
D.ウルジバヤル モンゴル

小川雄勢選手は、禁止されている肩の関節への攻撃があったとみなされ、反則負けとなり3回戦敗退。なお、反則負けにはかなり微妙なところだったので、不運な敗戦でもありました。残念…。

また、準々決勝で敗れた原沢久喜選手は、敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦を制して銅メダルを獲得しました。

 

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世界柔道2018 女子の結果

女子48kg級
1 ダリア・ビロディド ウクライナ
2 渡名喜風南 日本
3 パウラ・パレト アルゼンチン
O.ガルバドラフ カザフスタン

連覇を目指した渡名喜風南選手でしたが、ウクライナの新星ダリア・ビロディド選手に敗戦。しかし、2大会連続のメダル獲得なりました。

 

女子52kg級
1 阿部詩 日本
2 志々目愛 日本
3 エリカ・ミランダ ブラジル
アマンディーヌ・ブシャール フランス

阿部詩選手が谷亮子さんに次ぐ、日本勢史上2番目の年少王者に。連覇を目指した志々目選手は、決勝で阿部選手に敗れましたが、2大会連続のメダル獲得となりました。

 

女子57kg級
1 芳田司 日本
2 N.スミス=デイビス イギリス
3 出口クリスタ カナダ
ドルジスレン・スミヤ モンゴル

前回、銀メダルだった芳田司選手は、5試合中4試合を一本勝ちし、悲願の世界柔道初制覇を成し遂げました。

 

女子63kg級
1 クラリス・アグベニュー フランス
2 田代未来 日本
3 ティナ・トルステニャク スロベニア
ユール・フランセン オランダ

世界柔道3度目の出場となった田代未来選手は、過去最高成績の銀メダルを獲得。また、クラリス・アグベニュー選手は2連覇を達成。

 

女子70kg級
1 新井千鶴 日本
2 マリーイヴ・ガヒー フランス
3 大野陽子 日本
Y.アルベアル コロンビア

新井千鶴選手が、同階級日本勢として15年ぶりの連覇を達成。また、大野陽子選手が世界柔道初出場でメダルを獲得しました。

 

女子78kg級
1 濵田尚里 日本
2 G.スティーンハイス オランダ
3 M.フェルケルク オランダ
A.バビンツェワ ロシア

世界柔道初出場の濱田尚里選手は、世界ランク1位のスティーンハイス選手と9分以上の熱戦を制し、金メダルを獲得。しかも、この日は濱田選手の誕生日だったそうです。おめでとう♪

 

女子78kg超級
1 朝比奈沙羅 日本
2 I.オルティス キューバ
3 L.ツェリッチ ボスニア・ヘルツェゴビナ
カイラ・サイト トルコ

前回、指導差で銀メダルとなった朝比奈沙羅選手は、見事金メダルを獲得。日本勢女子の最重量級での優勝は、2010年東京大会の杉本美香さん以来の快挙となりました。

 

世界柔道2018 混合団体の結果

1 日本
2 フランス
3 ロシア
韓国・北朝鮮

日本が決勝でフランスを4-1で下し、連覇を達成!!日本柔道の強さを見せつけてくれました。混合団体戦、日本の結果のまとめは以下の通り。

2回戦 /日本 4-0 モンゴル
準々決勝/日本 4-2 アゼルバイジャン
準決勝 /日本 4-0 コリア
決 勝 /日本 4-1 フランス

 

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世界柔道2017の結果

各国のメダル獲得数

※団体戦のメダル数は含まず

合計
1 日本 7 4 1 12
2 フランス 2 0 1 3
3 モンゴル 1 1 4 6
4 ブラジル 1 1 2 4
5 ドイツ 1 0 0 1
セルビア 1 0 0 1
中国 1 0 0 1
8 アゼルバイジャン 0 2 2 4
9 スロベニア 0 2 0 2
10 ロシア 0 1 3 4
11 ジョージア 0 1 2 3
12 イタリア 0 1 0 1
プエルトリコ 0 1 0 1
14 韓国 0 0 3 3
15 イギリス 0 0 2 2
16 スペイン 0 0 1 1
ウズベキスタン 0 0 1 1
コロンビア 0 0 1 1
イラン 0 0 1 1
カザフスタン 0 0 1 1
ポーランド 0 0 1 1
イスラエル 0 0 1 1
キューバ 0 0 1 1

 

日本代表選手メダリスト一覧

※敬称略

<金メダル>

高藤直寿/男子60kg級

阿部一二三/男子66kg級

橋本壮市/男子73kg級

ウルフアロン/男子100kg級

渡名喜風南/女子48kg級

志々目愛/女子52kg級

新井千鶴/女子70kg級

 

【男女混合団体戦】
橋本壮市、中矢力、長澤憲大

原沢久喜、王子谷剛志

宇高菜絵、芳田司、新添左季

新井千鶴、素根輝、朝比奈沙羅

 

<銀メダル>

角田夏実/女子52kg級

芳田司/女子57kg級

梅木真美/女子78kg級

朝比奈沙羅/女子78kg超級

 

<銅メダル>

近藤亜美/女子48kg級

 

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