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高校野球総選挙2018/ファン10万人がガチで投票した結果は?

更新日:

大会100回目と大きな節目を迎える夏の甲子園こと全国高等学校野球選手権大会。その100回目の大会を記念して、テレビ朝日系列で「ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙2018」が放送されます。

このテレビ朝日の「○○万人がガチ投票」シリーズは、これまでお菓子やうどん、アイス、プロレスなどの総選挙も放送され、お茶の間の反響を呼んでいます。今回は長い歴史を持つ高校野球とあって、さらに大きな反響が起こりそうです。

江川卓さんや桑田真澄さんといった昭和を代表する高校球児から、松井秀喜さんや松坂大輔投手、大谷翔平選手らといった平成の怪物たちがランキングのどの位置につけているのか楽しみです。

ここでは、高校野球総選挙2018の歴代スゴい高校球児と女性ファン1000人が選んだ夏のプリンス球児のランキング結果と合わせて、夏の甲子園の主な記録をご紹介します。

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高校野球総選挙2018 番組概要

今年、開催から100回目を迎える全国高校野球選手権大会。100回目の大会を記念し、甲子園を沸かせた高校球児の中で、一番スゴい選手を総選挙で決定。

ファン10万人にアンケートし、記憶に残る歴代のスゴい高校球児100人をランキング形式で発表します。ランキングはスゴい球児と合わせて、女性を虜にした球児のランキングも発表。

また、長い歴史の中で繰り広げられた名勝負や、100年の歴史から出た意外な記録も紹介されます。

<放送局・放送日時>
・テレビ朝日系列

・2018年8月5日(日)
よる6時57分~11時05分

<出演者>※敬称略
【番組MC】
爆笑問題、ウエンツ瑛士

【スタジオゲスト】
伊集院光、ピエール瀧、柳沢慎吾、岡副麻希、岡田結実

【熱闘甲子園キャスター】
古田敦也、ヒロド歩美

【元高校球児代表】
太田幸司、定岡正二、元木大介、野村克也

<出演者の1位予想>
田中裕二  →松坂大輔(横浜高)
太田光   →原伸次(広陵高)
ウエンツ瑛士→ダルビッシュ有(東北高)
伊集院光  →香川伸行(浪商高)
ピエール瀧 →桑田真澄(PL学園)
岡副麻希  →中田翔(大阪桐蔭)
岡田結実  →清宮幸太郎(早稲田実)
ヒロド歩美 →松井秀喜(星稜)
柳沢慎吾  →松坂大輔(横浜)

太田幸司  →江川卓(作新学院)
古田敦也  →荒木大輔(早稲田実)
定岡正二  →太田幸司(三沢)
古田敦也  →荒木大輔(早稲田実)
元木大介  →松坂大輔(横浜)
野村克也  →田中将大(駒大苫小牧)

【番外/熱闘甲子園ナビゲーター】
相葉雅紀  →松井秀喜

 

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高校野球総選挙2018の結果

本当にスゴい高校球児ベスト30

30位 → 21位

30位/水野雄仁(池田高・徳島)

【甲子園出場歴】
1982年夏 優勝
1983年春 優勝
1983年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
9勝1敗

 

29位/島袋洋奨(興南高・沖縄)
※現・福岡ソフトバンクホークス

【甲子園出場歴】
2009年春 初戦敗退
2009年夏 初戦敗退
2010年春 優勝
2010年夏 優勝

【甲子園通算成績】
11勝2敗
防御率1.63
甲子園通算130奪三振(歴代2位)

 

28位/安樂智大(済美高・愛媛)
※現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2013年春 準優勝
2013年夏 3回戦敗退

【甲子園通算成績】
5勝2敗
防御率3.46 58奪三振
※高校球児最速/155km

 

27位/愛甲猛(横浜高・神奈川)
※横浜高校初優勝の立役者

【甲子園出場歴】
1978年夏 3回戦敗退
1980年夏 優勝

【甲子園通算成績】
7勝1敗

 

26位/定岡正二(鹿児島実高・鹿児島)
※鹿児島県勢を初のベスト4に導く

【甲子園出場歴】
1973年夏 初戦敗退
1974年夏 ベスト4

 

25位/香川伸行(浪商・大阪)
※甲子園初の3試合連続本塁打を記録

【甲子園出場歴】
1978年春 初戦敗退
1979年春 準優勝
1979年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
5本塁打 12打点

 

24位/中田翔(大阪桐蔭高・大阪)
現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2005年夏 ベスト4
2006年夏 2回戦敗退
2007年春 ベスト8

【甲子園通算成績】
3割2分4厘 4本塁打 11打点

 

23位/尾崎行雄(浪商高・大阪)

【甲子園出場歴】
1960年夏 2回戦敗退
1961年春 ベスト8
1961年夏 優勝

【甲子園通算成績】
8勝2敗 102奪三振

 

22位/工藤公康(名古屋電気高・愛知)
現・福岡ソフトバンクホークス監督
※夏の甲子園でノーヒットノーランを達成

【甲子園出場歴】
1981年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
3勝1敗 56奪三振

 

21位/菊池雄星(花巻東高・岩手)
甲子園左腕歴代最速(154km)を記録

【甲子園出場歴】
2007年夏 初戦敗退
2009年春 準優勝
2009年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
7勝2敗 防御率1.51 72奪三振

 

 

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20位 → 11位

20位/藤浪晋太郎(大阪桐蔭高・大阪)
※現・阪神タイガース
甲子園では1試合平均12奪三振

【甲子園出場歴】
2012年春 優勝
2012年夏 優勝

【甲子園通算成績】
9勝0敗(2完封) 防御率1.07 90奪三振

 

19位/松井裕樹(桐光学園高・神奈川)
※現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2012年夏 ベスト8

松井選手は甲子園大会史上最多の10連続奪三振と1試合22奪三振を記録

 

18位/オコエ瑠偉(関東一高・東京)
現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2015年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
3割3分3厘 本塁打1本 6打点

 

17位/中村奨成(広陵高・広島)
現・広島東洋カープ

【甲子園出場歴】
2017年夏 準優勝

中村選手は、打点・安打数・本塁打(6本)など夏の甲子園一大会の最高記録保持者。

 

16位/荒木大輔(早稲田実・東京)

【甲子園出場歴】
1980年夏 準優勝
1981年春 初戦敗退
1981年夏 3回戦敗退
1982年春 ベスト8
1982年夏 ベスト8

【甲子園通算成績】
12勝5敗

荒木さんは1年生で6試合に登板し、4試合で完封を記録。その後、「大ちゃんフィーバー」で大人気に。

 

15位/板東英二(徳島商高・徳島)

【甲子園出場歴】
1956年夏 初戦敗退
1958年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
4勝1敗 83奪三振

※坂東さんは、参考記録ながら延長18回で25奪三振を記録。そして、大会最多奪三振「83」は、60以上破られていない記録です。

 

14位/原辰徳(東海大相模高・神奈川)

【甲子園出場歴】
1974年夏 ベスト8
1975年春 準優勝
1975年夏 ベスト8
1976年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率3割8分5厘 10打点

 

13位/太田幸司(三沢高・青森)

【甲子園出場歴】
1968年夏 2回戦敗退
1969年春 2回戦敗退
1969年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
6勝3敗

太田さんは、東北勢として戦後初の決勝進出に貢献。また、準々決勝から連続45イニングを1人で投げぬきました。

 

12位/鈴木一朗(愛工大名電高・愛知)
現・シアトルマリナーズ会長付特別補佐

【甲子園出場歴】
1990年夏 初戦敗退
1991年春 初戦敗退

高校時代は140kmを超えの速球を投げるエースとして活躍。

 

11位/斎藤佑樹(早稲田実業・東京)
現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2006年春 ベスト8
2006年夏 優勝

【甲子園通算成績】
8勝1敗2分(8完投)
防御率1.86 104奪三振

 

 

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10位 → 1位

10位/ダルビッシュ有(東北高・宮城)
現・シカゴカブス

【甲子園出場歴】
2003年春 3回戦敗退
2003年夏 準優勝
2004年春 ベスト8
2004年夏 3回戦敗退

【甲子園通算成績】
7勝3敗 防御率1.47

 

9位/清宮幸太郎(早稲田実業・東京)
現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2015年夏 ベスト4
2017年春 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率4割2分9厘 本塁打2本

清宮選手は高校通算111本塁打の史上最多記録保持者です。

 

8位/桑田真澄(PL学園高・大阪)

【甲子園出場歴】
1983年夏 優勝
1984年春 準優勝
1984年夏 準優勝
1985年春 ベスト4
1985年夏 優勝

【甲子園通算成績】
20勝3敗(完封5) 防御率1.55 150奪三振

打率3割5分6厘 本塁打6本 打点28

 

7位/王貞治(早稲田実業・東京)

【甲子園出場歴】
1956年夏 2回戦敗退
1957年春 優勝
1957年夏 ベスト8
1958年春 ベスト8

王さんは高校時代、エース兼主力打者として活躍。なお、王さんは夏の甲子園、史上唯一の延長11回ノーヒットノーランを達成。これは現在、王さんのみが記録しています。

 

6位/大谷翔平(花巻東高・岩手)
現・ロサンゼルスエンゼルス

【甲子園出場歴】
2011年夏 初戦敗退
2012年春 初戦敗退

高校野球岩手大会で、高校野球史上最速の160kmをマーク。

 

5位/田中将大(駒大苫小牧・北海道)
現・ニューヨークヤンキース

【甲子園出場歴】
2005年春 2回戦敗退
2005年夏 優勝
2006年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
8勝0敗 防御率2.07 102奪三振

 

4位/清原和博(PL学園高・大阪)

【甲子園出場歴】
1983年夏 優勝
1984年春 準優勝
1984年夏 準優勝
1985年春 ベスト4
1985年夏 優勝

【甲子園通算成績】
打率4割4分 本塁打13本 29打点

 

3位/江川卓(作新学院・栃木)

【甲子園出場歴】
1973年春 ベスト4
1973年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
4勝2敗 防御率0.46 92奪三振

江川さんは、高校在学中にノーヒットノーラン9回、完全試合2回などを記録。「怪物江川」の異名をとりました。

 

2位/松坂大輔(横浜高・神奈川)
現・中日ドラゴンズ

【甲子園出場歴】
1998年春 優勝
1998年夏 優勝

【甲子園通算成績】
11勝0敗 6完封

松坂投手は、夏の甲子園の準々決勝でPL学園を延長17回250球の完投勝利。そして、決勝で59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成しました。

 

1位/松井秀喜(星稜高・石川)

【甲子園出場歴】
1990年夏 2回戦敗退
1991年夏 ベスト4
1992年春 ベスト8
1992年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率3割4分4厘 本塁打4本 13打点

夏の甲子園で明徳義塾は、松井さんに5打席連続敬遠の作戦を敢行。この敬遠策で試合途中から甲子園内は騒然とし、試合後、高野連が記者会見を開くなど、社会問題に発展しました。

しかし、松井さんは「相手の作戦なんで、自分は何も言えません」と明徳義塾を悪く言うことはありませんでした。

こういう人柄の部分が、打者としてだけでファンから親しまれ1位になったのかもしれませんね。

 

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高校球児・夏のプリンスランキング

女性ファン1000人が選ぶ高校野球のイケメンランキングトップ10♪

10位/堂林翔太(中京大中京)
現・広島東洋カープ

9位/定岡正二(鹿児島実)

8位/成田翔(秋田商)
現・千葉ロッテマリーンズ

7位/佐々木孝介(駒大苫小牧)

6位/元木大介(上宮)

5位/太田幸司(三沢)

4位/原辰徳(東海大相模高)

3位/荒木大輔(早稲田実)

2位/ダルビッシュ有(東北)
現・シカゴカブス

1位/斎藤佑樹(早稲田実)
現・北海道日本ハムファイターズ

 

夏の甲子園 主な大会記録

ここでは、日刊スポーツのデータをもとに作成した夏の甲子園の主な大会記録をご紹介します。※敬称略

投手記録

【全試合完封】
嶋清一(海草中)/5試合(1939年)
福島一雄(小倉)/5試合(1948年)

【1試合最多奪三振】
松井裕樹(桐光学園)/22奪三振(2012年)

※参考記録(延長18回)
坂東英二(徳島商)/25奪三振(1958年)

【大会最多奪三振】
坂東英二(徳島商)/6試合83奪三振(1958年)

【ノーヒットノーラン】
22人が達成
王貞治(早稲田実)、工藤公康(名古屋電気)、杉内俊哉(鹿児島実)、松坂大輔(横浜) ほか

【大会最多投球イニング】
斎藤佑樹(早稲田実)/69イニング(2006年)
※駒大苫小牧との再試合も含むと7試合に登板

 

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野手記録

【大会最高打率】
古閑憲生(津久見)/.727(1988年)
※3試合で11打数8安打

【大会最多本塁打】
中村奨成(広陵)/6試合6本(2017年)

【1試合最多本塁打】
3本
清原和博(PL学園・1984年)
平田良介(大阪桐蔭・2005年)

【本塁打連続試合】
3試合
香川伸行(浪商・1979年)
藤井進 (宇部商・1985年)
清原和博(PL学園・1985年)
松本謙吾(宇部商・1990年)
原島正光(日大三・2001年)
萩原圭悟(大阪桐蔭・2008年)
中村奨成(広陵・2017年)

【大会最多安打】
6試合19安打
水口栄二(松山商・1986年)
中村奨成(広陵・2017年)

【サイクル安打】
5人が達成
杉山慎二郎(平安・1949年)
玉川寿 (土佐・1975年)
沢村通 (大阪桐蔭・1991年)
藤本敏也(明徳義塾・1998年)
林裕也 (駒大苫小牧・2004年)

 

チーム記録

【大会最高打率】
5試合.448/駒大苫小牧(2004年・174打数78安打)

【大会最多本塁打】
6試合11本/智弁和歌山(2000年)

【1試合最多本塁打】
5本/智弁和歌山(2006年・対帝京)

【大会最多安打】
6試合100安打/智弁和歌山(2000年)

【1試合最多安打】
32安打/PL学園(1985年)

【大会最多犠打】
6試合30犠打/育英(1993年)

【大会最多盗塁】
4試合29盗塁/和歌山中(1921年)

【1試合最多盗塁】
13盗塁/土佐(1953年)

【大会最多得点】
4試合75点/和歌山中(1921年)

【1試合最多得点】
29得点/PL学園(1985年)

【大会最多打点】
6試合57打点/大阪桐蔭(2008年)

【最長試合時間】
4時間55分/中京商 - 明石中(1933年)

【最短試合時間】
1時間12分/小倉中 - 岐阜商(1947年)

 

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