高校野球総選挙2019結果/最強高校編テレビ朝日10万人がガチ投票!!

2019年8月6日、夏の甲子園こと「第101回全国高等学校野球選手権大会」が開幕。その夏の甲子園の開幕を合わせ、テレビ朝日が昨年に続き『高校野球総選挙』を放送します。

2018年の放送では記憶に残る歴代のスゴい高校球児トップ30や、女性ファンが選ぶイケメン球児の投票結果が放映されました。

新旧の歴代高校球児が入り混じった見ごたえのある結果となりました。

そして、今回の企画は選手ではなく学校、つまり「最強高校編」をファン10万人がガチで投票しようということです。

記憶に残る歴代の最高高校はどこなのか?結果がどうなるのか楽しみです。

ここでは、テレビ朝日放送の『高校野球総選挙2019 最強高校編』投票結果と、2018年に放送された「歴代スゴい高校球児」のトップ30などをご紹介します。

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北海道 東北 関東
北信越 東海 近畿
中国 四国 九州

 

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高校野球総選挙2019/最強高校編

最強高校ベスト20/投票結果

ここでは、テレビ朝日放送の「高校野球総選挙2019 最強高校編」の結果をご紹介します。

第20位/駒大苫小牧(南北海道) 4991pt
創部/1964年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
7回(14勝5敗) 優勝/2回 準優勝/1回
※3季連続決勝進出

▼主なOB
佐々木孝介(駒大苫小牧野球部監督)
田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)

※甲子園優勝を決めた時の「ナンバーワン」ポーズは、駒大苫小牧がルーツ。

 

第19位/東北(宮城) 5020pt
創部/1904年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
22回(28勝22敗) 優勝/0回 準優勝/1回

▼主なOB
佐々木主浩(元シアトル・マリナーズ)
ダルビッシュ有(シカゴ・カブス)

 

第18位/報徳学園(兵庫) 5447pt
創部/1932年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
15回(28勝14敗) 優勝/1回 準優勝/0回

▼主なOB
金村義明(野球解説者)
清水直行(ロッテコーチ)
小園海斗(広島カープ)

※1961年、第43回大会の報徳学園戦で球史に残る大逆転により『逆転の報徳』と呼ばれるようになった。

 

第17位/常総学院(茨城) 6327pt
創部/1983年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
16回(28勝15敗) 優勝/1回 準優勝/1回

▼主なOB
島田直也(横浜DeNA球団職員)
仁志敏久(WBSC U-12Wカップ監督)
金子誠(日本ハム 1軍打撃コーチ)

常総学院と言えば、木内幸男監督。木内監督は戦況を見抜き奇策を用いてチームを勝利に導きました。
<木内マジック>
・選手をその気にさせる
・攻め時を見逃さない
・その日、調子の良い人は成績が悪くても使っちゃう

 

第16位/広島商(広島) 6656pt
創部/1899年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
23回 優勝/6回 準優勝/1回

▼主なOB
達川光男(元広島カープ)
柳田悠岐(ソフトバンク)

広島商は走塁とバントを駆使し打てずとも勝つという野球を実践。甲子園の決勝でサヨナラスクイズを成功させている。

夏の甲子園で1試合の最多犠打数9(タイ記録)を保持。

 

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第15位/帝京(東東京) 7404pt
創部/1949年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
12回(30勝10敗) 優勝/2回 準優勝/0回

▼主なOB
森本稀哲(元日本ハム 野球解説者)
中村晃(ソフトバンク)
山﨑康晃(横浜DeNA)

 

第14位/池田(徳島) 7488pt
創部/1947年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
9回(20勝8敗) 優勝/1回 準優勝/1回

▼主なOB
水野雄仁(巨人1軍コーチ)
畠山準(DeNA球団職員)

超攻撃型打線で鳴りやまない金属バットの音で「やまびこ打線」と呼ばれた。甲子園の決勝では10差をつけて初優勝を飾った。

 

第13位/星稜(石川) 7897pt
創部/1962年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
20回(20勝19敗) 優勝/0回 準優勝/1回

▼主なOB
松井秀喜(NYヤンキースGM特別アドバイザー)
村松有人(ソフトバンク1軍コーチ)

 

第12位/東海大相模(神奈川) 8677pt
創部/1963年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
11回(18勝8敗) 優勝/2回 準優勝/1回

▼主なOB
原辰徳(巨人監督)
菅野智之(巨人)
大田泰示(日本ハム)

 

第11位/松山商(愛媛) 10704pt
創部/1902年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
26回(60勝21敗1分) 優勝/5回 準優勝/3回

▼主なOB
西本聖(元巨人)
佐野慈紀(元近鉄)
水口栄二(元近鉄)

松山商は大正・昭和・平成の各元号で唯一全国制覇を成し遂げた高校。

夏の甲子園勝利数は公立高校では断トツの1位。夏に強いことから「夏将軍」と呼ばれている。また、1イニング11連続安打は33年間破られていない大記録。

 

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第10位/広陵(広島) 13148pt
創部/1911年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
23回(34勝23敗) 優勝/0回 準優勝/4回

▼主なOB
金本知憲(元阪神)
有原航平(日本ハム)
中村奨成(広島)

中村奨成選手が清原和博さんの持つ甲子園本塁打記録を32年ぶりに塗り替える1大会6本塁打を放った。

 

第9位/明徳義塾(高知) 13241pt
創部/1976年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
20回(34勝18敗) 優勝/1回 準優勝/0回

▼主なOB
森岡良介(ヤクルト2軍コーチ)
町田公二郎(元広島)
河野博文(元日本ハム)

星稜の松井秀喜さんに対し、5敬遠を行い「帰れコール」の大ブーイングが巻き起こった。

あの敬遠から10年後、2002年第84回大会で明徳義塾は初優勝を成し遂げ、松井秀喜さんもお祝いの言葉を明徳義塾に贈った。

 

第8位/仙台育英(宮城) 26513pt
創部/1930年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
28回(34勝27敗) 優勝/0回 準優勝/2回

▼主なOB
大越基(早鞆高校野球部監督)
由規(楽天)
上林誠知(ソフトバンク)

 

第7位/天理(奈良) 30739pt
創部/1901年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
28回(48勝26敗) 優勝/2回 準優勝/0回

▼主なOB
中村奨吾(ロッテ)
門田博光(元ダイエー)
関本賢太郎(元阪神)

 

第6位/中京大中京(愛知) 36734pt
創部/1923年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
28回(78勝21敗) 優勝/7回 準優勝/0回
※優勝7回は夏の甲子園最多

▼主なOB
稲葉篤紀(日本代表監督)
嶋基宏(楽天)
堂林翔太(広島)

中京大中京は昭和6~8年大会で史上唯一の3連覇を達成。

 

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第5位/早稲田実業(西東京) 47378pt
創部/1905年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
29回(43勝28敗) 優勝/1回 準優勝/2回

▼主なOB
王貞治(日本プロ野球名球会顧問)
荒木大輔(日本ハム二軍監督兼投手コーチ)
斎藤佑樹(日本ハム)
清宮幸太郎(日本ハム)

王貞治さんは唯一延長でノーヒットノーランを達成。また、清宮幸太郎選手は1年生で初めて2試合連続の本塁打を放った。

 

第4位/横浜(神奈川) 66092pt
創部/1946年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
18回(35勝16敗) 優勝/2回 準優勝/0回

▼主なOB
松坂大輔(中日)
愛甲猛(元ロッテ)
鈴木尚典(元横浜DeNA)

横浜は1997年秋の新チーム結成から1998年夏までの公式戦で、高校野球史上初めてとなる1年間公式戦無敗(44連勝)を達成。

また、横浜を率いた渡辺元智氏(前監督)は春・夏甲子園で通算51勝をあげ、歴代3位となる5度の全国制覇を果たした。

 

第3位/智弁和歌山(和歌山) 70586pt
創部/1979年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
24回(37勝21敗) 優勝/2回 準優勝/1回

▼主なOB
西川遥輝(日本ハム)
岡田俊哉(中日)

智弁和歌山は100回の歴史のなかで唯一、大会通算100安打を達成。

また、2006年大会の準々決勝で帝京と対戦した時、智弁和歌山は最終回4点差で帝京に勝っていたが、8失点で逆転される。しかし、4点を追いかける智弁和歌山は9回裏、奇跡の大逆転劇でサヨナラ勝ちをした。

帝京   │0 0 0│2 0 0│0 2 8 │12
智弁和歌山│0 3 0│3 0 0│2 0 5x│13

ちなみに、智弁和歌山前監督の高嶋仁氏は、春・夏甲子園で歴代1位の通算68勝をあげ、3度の全国制覇を達成。

 

第2位/PL学園(大阪) 205330pt
創部/1956年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
17回(48勝13敗) 優勝/4回 準優勝/3回

▼主なOB
桑田真澄(元巨人)
清原和博(元巨人)
立浪和義(元中日)
野村弘樹(元横浜)
前田健太(LAドジャース)

桑田・清原のKKコンビ世代と立浪和義さんを中心とした立浪世代が甲子園を席巻。なお、立浪世代は甲子園春夏連覇を達成。

 

第1位/大阪桐蔭(大阪) 246184pt
創部/1988年
<夏の甲子園出場回数・戦績>
10回(37勝5敗) 優勝/5回 準優勝/0回

▼主なOB
今中慎二(元中日・野球解説者)
※今中さんは大阪桐蔭一期生です
中村剛也(西武)
中田翔(日本ハム)

創部4年で甲子園に初出場で初優勝を成し遂げた。また、2018年には史上初2度目の春夏連覇を達成。

大阪桐蔭は数多くのプロ野球選手を輩出。2019年時点、出身校別での現役で活躍する選手は最多の20人。

 

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高校野球総選挙2019 番組概要

テレビ朝日の人気企画のひとつ『総選挙』シリーズ。これまで色んなジャンルの総選挙が放送されました。

高校野球総選挙は、全国高校野球選手権大会が開催から100回目となる2018年に放送。その時の放送では、甲子園を沸かせた高校球児の中で、一番スゴい選手が総選挙で決定されました。

今回、放送される内容は、「ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙 最強高校編」。今回は選手ではなく最強の高校が投票で決定します。

<放送局・放送日時>

テレビ朝日系列

2019年8月10日(土) ※生放送
よる6時56分~

<出演者>※敬称略

【番組MC】
太田光、田中裕二(爆笑問題)

清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

【ゲスト】
伊集院光、稲村亜美、木佐彩子、中野美奈子、柳沢慎吾、渡辺大知

今中慎二(元大桐蔭)
達川光男(元広島商)
野村弘樹(元PL学園)
渡辺元智(元横浜監督)

 

高校野球総選挙2018/投票結果

ここでは、2018年8月5日(日)、テレビ朝日で放送された「歴代のスゴい高校球児トップ30」と「高校球児・夏のプリンスランキングトップ10」の投票結果をご紹介します。

※情報は2018年8月5日放送時点のものです。

本当にスゴい高校球児ベスト30

30位 → 21位

30位/水野雄仁(池田高・徳島)

【甲子園出場歴】
1982年夏 優勝
1983年春 優勝
1983年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
9勝1敗

29位/島袋洋奨(興南高・沖縄)

※現・福岡ソフトバンクホークス

【甲子園出場歴】
2009年春 初戦敗退
2009年夏 初戦敗退
2010年春 優勝
2010年夏 優勝

【甲子園通算成績】
11勝2敗
防御率1.63
甲子園通算130奪三振(歴代2位)

28位/安樂智大(済美高・愛媛)

※現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2013年春 準優勝
2013年夏 3回戦敗退

【甲子園通算成績】
5勝2敗
防御率3.46 58奪三振
※高校球児最速/155km

27位/愛甲猛(横浜高・神奈川)

※横浜高校初優勝の立役者

【甲子園出場歴】
1978年夏 3回戦敗退
1980年夏 優勝

【甲子園通算成績】
7勝1敗

26位/定岡正二(鹿児島実高・鹿児島)

※鹿児島県勢を初のベスト4に導く

【甲子園出場歴】
1973年夏 初戦敗退
1974年夏 ベスト4

25位/香川伸行(浪商・大阪)

※甲子園初の3試合連続本塁打を記録

【甲子園出場歴】
1978年春 初戦敗退
1979年春 準優勝
1979年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
5本塁打 12打点

24位/中田翔(大阪桐蔭高・大阪)

現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2005年夏 ベスト4
2006年夏 2回戦敗退
2007年春 ベスト8

【甲子園通算成績】
3割2分4厘 4本塁打 11打点

23位/尾崎行雄(浪商高・大阪)

【甲子園出場歴】
1960年夏 2回戦敗退
1961年春 ベスト8
1961年夏 優勝

【甲子園通算成績】
8勝2敗 102奪三振

22位/工藤公康(名古屋電気高・愛知)

現・福岡ソフトバンクホークス監督
※夏の甲子園でノーヒットノーランを達成

【甲子園出場歴】
1981年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
3勝1敗 56奪三振

21位/菊池雄星(花巻東高・岩手)

甲子園左腕歴代最速(154km)を記録

【甲子園出場歴】
2007年夏 初戦敗退
2009年春 準優勝
2009年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
7勝2敗 防御率1.51 72奪三振

 

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20位 → 11位

20位/藤浪晋太郎(大阪桐蔭高・大阪)

※現・阪神タイガース
甲子園では1試合平均12奪三振

【甲子園出場歴】
2012年春 優勝
2012年夏 優勝

【甲子園通算成績】
9勝0敗(2完封) 防御率1.07 90奪三振

19位/松井裕樹(桐光学園高・神奈川)

※現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2012年夏 ベスト8

松井選手は甲子園大会史上最多の10連続奪三振と1試合22奪三振を記録

18位/オコエ瑠偉(関東一高・東京)

現・東北楽天ゴールデンイーグルス

【甲子園出場歴】
2015年夏 ベスト4

【甲子園通算成績】
3割3分3厘 本塁打1本 6打点

17位/中村奨成(広陵高・広島)

現・広島東洋カープ

【甲子園出場歴】
2017年夏 準優勝

中村選手は、打点・安打数・本塁打(6本)など夏の甲子園一大会の最高記録保持者。

16位/荒木大輔(早稲田実・東京)

【甲子園出場歴】
1980年夏 準優勝
1981年春 初戦敗退
1981年夏 3回戦敗退
1982年春 ベスト8
1982年夏 ベスト8

【甲子園通算成績】
12勝5敗

荒木さんは1年生で6試合に登板し、4試合で完封を記録。その後、「大ちゃんフィーバー」で大人気に。

15位/板東英二(徳島商高・徳島)

【甲子園出場歴】
1956年夏 初戦敗退
1958年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
4勝1敗 83奪三振

※坂東さんは、参考記録ながら延長18回で25奪三振を記録。そして、大会最多奪三振「83」は、60以上破られていない記録です。

14位/原辰徳(東海大相模高・神奈川)

【甲子園出場歴】
1974年夏 ベスト8
1975年春 準優勝
1975年夏 ベスト8
1976年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率3割8分5厘 10打点

13位/太田幸司(三沢高・青森)

【甲子園出場歴】
1968年夏 2回戦敗退
1969年春 2回戦敗退
1969年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
6勝3敗

太田さんは、東北勢として戦後初の決勝進出に貢献。また、準々決勝から連続45イニングを1人で投げぬきました。

12位/鈴木一朗(愛工大名電高・愛知)

現・シアトルマリナーズ会長付特別補佐

【甲子園出場歴】
1990年夏 初戦敗退
1991年春 初戦敗退

高校時代は140kmを超えの速球を投げるエースとして活躍。

11位/斎藤佑樹(早稲田実業・東京)

現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2006年春 ベスト8
2006年夏 優勝

【甲子園通算成績】
8勝1敗2分(8完投)
防御率1.86 104奪三振

 

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10位 → 1位

10位/ダルビッシュ有(東北高・宮城)

現・シカゴカブス

【甲子園出場歴】
2003年春 3回戦敗退
2003年夏 準優勝
2004年春 ベスト8
2004年夏 3回戦敗退

【甲子園通算成績】
7勝3敗 防御率1.47

9位/清宮幸太郎(早稲田実業・東京)

現・北海道日本ハムファイターズ

【甲子園出場歴】
2015年夏 ベスト4
2017年春 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率4割2分9厘 本塁打2本

清宮選手は高校通算111本塁打の史上最多記録保持者です。

8位/桑田真澄(PL学園高・大阪)

【甲子園出場歴】
1983年夏 優勝
1984年春 準優勝
1984年夏 準優勝
1985年春 ベスト4
1985年夏 優勝

【甲子園通算成績】
20勝3敗(完封5) 防御率1.55 150奪三振

打率3割5分6厘 本塁打6本 打点28

7位/王貞治(早稲田実業・東京)

【甲子園出場歴】
1956年夏 2回戦敗退
1957年春 優勝
1957年夏 ベスト8
1958年春 ベスト8

王さんは高校時代、エース兼主力打者として活躍。なお、王さんは夏の甲子園、史上唯一の延長11回ノーヒットノーランを達成。これは現在、王さんのみが記録しています。

6位/大谷翔平(花巻東高・岩手)

現・ロサンゼルスエンゼルス

【甲子園出場歴】
2011年夏 初戦敗退
2012年春 初戦敗退

高校野球岩手大会で、高校野球史上最速の160kmをマーク。

5位/田中将大(駒大苫小牧・北海道)

現・ニューヨークヤンキース

【甲子園出場歴】
2005年春 2回戦敗退
2005年夏 優勝
2006年夏 準優勝

【甲子園通算成績】
8勝0敗 防御率2.07 102奪三振

4位/清原和博(PL学園高・大阪)

【甲子園出場歴】
1983年夏 優勝
1984年春 準優勝
1984年夏 準優勝
1985年春 ベスト4
1985年夏 優勝

【甲子園通算成績】
打率4割4分 本塁打13本 29打点

3位/江川卓(作新学院・栃木)

【甲子園出場歴】
1973年春 ベスト4
1973年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
4勝2敗 防御率0.46 92奪三振

江川さんは、高校在学中にノーヒットノーラン9回、完全試合2回などを記録。「怪物江川」の異名をとりました。

2位/松坂大輔(横浜高・神奈川)

現・中日ドラゴンズ

【甲子園出場歴】
1998年春 優勝
1998年夏 優勝

【甲子園通算成績】
11勝0敗 6完封

松坂投手は、夏の甲子園の準々決勝でPL学園を延長17回250球の完投勝利。そして、決勝で59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成しました。

1位/松井秀喜(星稜高・石川)

【甲子園出場歴】
1990年夏 2回戦敗退
1991年夏 ベスト4
1992年春 ベスト8
1992年夏 2回戦敗退

【甲子園通算成績】
打率3割4分4厘 本塁打4本 13打点

夏の甲子園で明徳義塾は、松井さんに5打席連続敬遠の作戦を敢行。この敬遠策で試合途中から甲子園内は騒然とし、試合後、高野連が記者会見を開くなど、社会問題に発展しました。

しかし、松井さんは「相手の作戦なんで、自分は何も言えません」と明徳義塾を悪く言うことはありませんでした。

こういう人柄の部分が、打者としてだけでファンから親しまれ1位になったのかもしれませんね。

 

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高校球児・夏のプリンスランキング

女性ファン1000人が選ぶ高校野球のイケメンランキングトップ10は次の通りです。

※情報は2018年8月5日放送時点のものです。

10位/堂林翔太(中京大中京)
現・広島東洋カープ

9位/定岡正二(鹿児島実)

8位/成田翔(秋田商)
現・千葉ロッテマリーンズ

7位/佐々木孝介(駒大苫小牧)

6位/元木大介(上宮)

5位/太田幸司(三沢)

4位/原辰徳(東海大相模高)

3位/荒木大輔(早稲田実)

2位/ダルビッシュ有(東北)
現・シカゴカブス

1位/斎藤佑樹(早稲田実)
現・北海道日本ハムファイターズ

 

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