春高バレー2021【男子結果速報】大会日程や出場校一覧

2021年1月5日から『春の高校バレー』こと、第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(男子)が開幕。

前回の2020年大会では、東山(京都)が駿台学園(東京)にストレート勝ちで初優勝を飾りました。東山は1回戦からセットカウントを1つ雄落とさない全6試合ストレート勝ちの完全優勝を達成!

2021年大会はどのチームが全国制覇を果たすのか楽しみですね。

ここでは、男子春高バレー2021の出場校一覧や大会日程や結果速報のほか、2019年大会、2020年大会の結果などもご紹介します。

 

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春高バレー2021/男子結果

第73回(2021年)大会概要

▼試合日程
1月5日(火)/1回戦(20試合)
1月6日(水)/2回戦(16試合)
1月7日(木)/3回戦・準々決勝戦(12試合)
1月9日(土)/準決勝戦(2試合)
1月10日(日)/決勝戦

▼競技方法
大会はトーナメント戦で、決勝戦・準決勝は5セットマッチ、その他は全て3セットマッチ。なお、本大会では3位決定戦は行われません。

▼組み合わせ抽選会
2020年11月29日(日)

▼選手宣誓
【男子】県立伊勢崎(群馬)
【女子】富士見(静岡)

 

出場校一覧

出場校一覧はこちらを開いてください

北海道① 科学大高  (2年連続5回目)
北海道② 恵庭南   (2年連続3回目)
青森   弘前工業  (3年ぶり41回目)
岩手   不来方   (2年連続15回目)
秋田   雄物川   (26年連続26回目)
山形   山形南   (2年連続12回目)
宮城   仙台商   (3年ぶり7回目)
福島   福島商   (2年ぶり2回目)
茨城   土浦日大  (3年連続12回目)
栃木   足利大附  (2年連続40回目)
群馬   県立伊勢崎 (4年ぶり12回目)
埼玉   昌平    (初出場)
東京①  駿台学園  (11年連続13回目)
東京②  東亜学園  (16年連続37回目)
東京③  安田学園  (15年ぶり6回目)
千葉   習志野   (14年連続37回目)
神奈川① 東海大相模 (2年ぶり4回目)
神奈川② 慶應義塾  (2年連続3回目)
山梨   日本航空  (19年連続19回目)
長野   松本国際  (8年連続10回目)
新潟   東京学館新潟(2年ぶり13回目)
富山   富山第一  (2年ぶり7回目)
石川   石川県工  (2年ぶり29回目)
福井   福井工大福井(3年連続44回目)
静岡   聖隷クリストファー(5年ぶり13回目)
愛知   星城    (4年ぶり15回目)
岐阜   県岐阜商  (10年連続17回目)
三重   松阪工   (6年連続38回目)
滋賀   近江    (18年連続36回目)
和歌山  開智    (26年連続26回目)
奈良   天理    (3年連続8回目)
京都   東山    (2年連続13回目)
大阪①  清風    (6年連続28回目)
大阪②  近大附属  (初出場)
兵庫   市立尼崎  (22年連続36回目)
岡山   玉野光南  (6年ぶり13回目)
広島   祟徳    (7年連続47回目)
鳥取   鳥取中央育英(4年連続4回目)
島根   松江高専  (初出場)
山口   高川学園  (6年連続9回目)
香川   高松工芸  (3年ぶり22回目)
徳島   城東    (3年ぶり6回目)
愛媛   松山工   (4年ぶり26回目)
高知   高知    (5年連続20回目)
福岡   東福岡   (10年連続12回目)
佐賀   佐賀学園  (3年連続6回目)
長崎   大村工   (11年連続18回目)
熊本   鎮西    (12年連続33回目)
大分   大分南   (2年連続2回目)
宮崎   都城工   (5年連続37回目)
鹿児島  鹿児島商  (2年ぶり30回目)
沖縄   美里工   (18年ぶり12回目)

 

組み合わせトーナメント表

※2021年1月10日、全日程終了

 

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試合結果

男子決勝結果

東福岡
(福岡)
3-1 駿台学園
(東京)
25-23/25-21/19-25/25-19

男子の決勝は、5大会ぶりに決勝に上がった東福岡と、前回準優勝の駿台学園が対戦。

世代ナンバーワンスパイカーと呼び声高い、東福岡の柳北悠李選手が力強いスパイクを次々と決め、2セットを連取。

3セット目は粘る駿台学園に奪われるも、次のセットで嫌な流れを柳北選手が断ち切りました。終わってみれば、柳北選手は1試合39得点の大活躍でチームを優勝に導きました。

東福岡は2016年(第68回大会)以来、5大会ぶり3度目の優勝に輝きました。

男子準決勝結果

市立尼崎
(兵庫)
2-3 駿台学園
(東京)
23-25/23-25/25-21/27-25/9-15
東福岡
(福岡)
3-1 清風
(大阪)
22-25/32-30/27-25/25-20

 

男子準々決勝結果

高松工芸
(高松)
1-2 東福岡
(福岡)
16-25/25-20/23-25
石川県工
(石川)
1-2 清風
(大阪)
25-22/19-25/22-25
松本国際
(長野)
0-2 市立尼崎
(兵庫)
16-25/19-25
仙台商
(宮城)
0-2 駿台学園
(東京)
19-25/17-25

 

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男子3回戦結果

東山
(京都)
0-2 高松工芸
(高松)
0-25/0-25

※大会実行委員会は、東山のチーム内に発熱した選手がいたため、東山の欠場を決定しました。よって、高松工芸は不戦勝となりました。なお、不戦勝の場合、スコアは各セット(25-0)となります。

福井工大福井
(福井)
1-2 東福岡
(福岡)
25-20/22-25/20-25
石川県工
(石川)
2-0 鎮西
(熊本)
25-23/27-25
日本航空
(山梨)
0-2 清風
(大阪)
20-25/18-25
仙台商
(宮城)
2-0 昌平
(埼玉)
25-17/25-19
福島商
(福島)
0-2 駿台学園
(東京)
16-25/21-25
松本国際
(長野)
2-1 慶應義塾
(神奈川)
25-19/22-25/25-23
都城工
(宮崎)
0-2 市立尼崎
(兵庫)
20-25/20-25/0-0

 

男子2回戦結果

高松工芸
(高松)
2-0 松坂工
(三重)
25-18/25-23
雄物川
(秋田)
0-2 福井工大福井
(福井)
23-25/17-25
東山
(京都)
2-0 東海大相模
(神奈川)
25-17/25-19
昌平
(埼玉)
2-0 松江高専
(島根)
25-20/25-19
習志野
(千葉)
0-2 東福岡
(福岡)
18-25/20-25
山形南
(山形)
0-2 石川県工
(石川)
20-25/26-28
崇徳
(広島)
0-2 駿台学園
(東京)
26-28/22-25
聖隷クリストファー
(静岡)
0-2 市立尼崎
(兵庫)
12-25/20-25
松山工
(愛媛)
0-2 清風
(大阪)
13-25/26-28
東亜学園
(東京)
0-2 鎮西
(熊本)
23-25/18-25
仙台商
(宮城)
2-1 大村工
(長崎)
25-16/23-25/25-19
佐賀学園
(佐賀)
0-2 日本航空
(山梨)
21-25/12-25
高知
(高知)
0-2 都城工
(宮崎)
20-25/21-25
松本国際
(長野)
2-0 土浦日大
(茨城)
28-26/25-20
鹿児島商
(鹿児島)
1-2 福島商
(福島)
20-25/25-15/23-25
恵庭南
(北海道)
0-2 慶應義塾
(神奈川)
20-25/19-25

 

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男子1回戦結果

近大附
(大阪)
1-2 福島商
(福島)
25-23/20-25/18-25
鹿児島商
(鹿児島)
2-0 県立伊勢崎
(群馬)
25-15/25-18
開智
(和歌山)
0-2 福井工大福井
(福井)
15-25/16-25
東海大相模
(神奈川)
2-1 弘前工
(青森)
25-17/23-25/25-22
安田学園
(東京)
0-2 高松工芸
(香川)
19-25/16-25
美里工
(沖縄)
0-2 松坂工
(三重)
19-25/19-25
習志野
(千葉)
2-1 玉野光南
(岡山)
25-27/25-15/25-20
大村工
(長崎)
2-0 城東
(徳島)
25-12/25-15
星城
(愛知)
0-2 崇徳
(広島)
21-25/16-25
富山第一
(富山)
0-2 昌平
(埼玉)
19-25/17-25
鳥取中央育英
(鳥取)
0-2 恵庭南
(北海道)
19-25/18-25
高川学園
(山口)
0-2 日本航空
(山梨)
21-25/23-25
石川県工
(石川)
2-0 天理
(奈良)
25-22/26-24
近江
(滋賀)
0-2 慶應義塾
(神奈川)
20-25/27-29
東亜学園
(東京)
2-0 県岐阜商
(岐阜)
25-21/25-21
土浦日大
(茨城)
2-0 大分南
(大分)
25-14/25-17
足利大附
(栃木)
1-2 聖隷クリストファー
(静岡)
25-27/25-20/22-25
佐賀学園
(佐賀)
2-0 東京学館新潟
(新潟)
25-23/25-21
科学大高
(北海道)
0-2 松山工
(愛媛)
20-25/23-25
不来方
(岩手)
0-2 都城工
(宮崎)
15-25/21-25

 

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【参考】春高バレー2020/男子結果

ここでは、2020年春の高校バレー(第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の結果をご紹介します。

出場校一覧

出場校一覧はこちらを開いてください

北海道① 科学大高  (2年ぶり4回目)
北海道② 恵庭南   (17年ぶり2回目)
青森   五所川原工 (2年連続8回目)
岩手   不来方   (2年ぶり14回目)
秋田   雄物川   (25年連続25回目)
山形   山形南   (10年ぶり11回目)
宮城   東北    (2年連続30回目)
福島   相馬    (2年ぶり21回目)
茨城   土浦日大  (2年連続11回目)
栃木   足利大附  (2年ぶり39回目)
群馬   前橋商   (3年連続13回目)
埼玉   埼玉栄   (5年連続9回目)
東京①  東亜学園  (15年連続36回目)
東京②  駿台学園  (10年連続12回目)
東京③  早稲田実  (2年連続8回目)
千葉   習志野   (13年連続36回目)
神奈川① 川崎橘   (2年連続18回目)
神奈川② 慶應義塾  (3年ぶり2回目)
山梨   日本航空  (18年連続18回目)
長野   松本国際  (7年連続9回目)
新潟   佐渡    (42年ぶり2回目)
富山   高岡第一  (3年ぶり19回目)
石川   小松大谷  (初出場)
福井   福井工大福井(2年連続43回目)
静岡   清水桜が丘 (初出場)
愛知   愛工大名電 (3年連続17回目)
岐阜   県岐阜商  (9年連続16回目)
三重   松阪工   (5年連続37回目)
滋賀   近江    (17年連続35回目)
和歌山  開智    (25年連続25回目)
奈良   天理    (2年連続7回)
京都   東山    (6年ぶり12回目)
大阪①  清風    (5年連続27回目)
大阪②  大塚    (12年連続15回目)
兵庫   市立尼崎  (21年連続32回目)
岡山   岡山東商  (5年連続33回目)
広島   崇徳    (6年連続46回目)
鳥取   鳥取中央育英(3年連続3回目)
島根   安来    (5年連続26回目)
山口   高川学園  (5年連続8回目)
香川   多度津   (2年連続5回目)
徳島   徳島科学技術(2年連続5回目)
愛媛   新田    (3年連続16回目)
高知   高知    (4年連続19回目)
福岡   東福岡   (9年連続11回目)
佐賀   佐賀学園  (2年連続5回目)
長崎   大村工   (10年連続17回目)
熊本   鎮西    (11年連続32回目)
大分   大分南   (初出場)
宮崎   都城工   (4年連続36回目)
鹿児島  鹿児島工  (14年ぶり11回目)
沖縄   西原    (10年連続25回目)

 

大会結果(トーナメント表)

▼関連記事
春高バレー2020【女子】全試合結果

 

男子準決勝結果

松本国際
(長野)
0-3 東山
(京都)
19-25/26-28/14-25
駿台学園
(東京)
3-1 清風
(大阪)
25-22/19-25/25-23/25-17

 

男子決勝結果

東山
(京都)
3-0 駿台学園
(東京)
25-13/25-20/25-15

男子決勝は京都の東山が、駿台学園(東京)に3-0のストレート勝ちで快勝し、初優勝を飾りました。

東山は1回戦からセットカウントを1つも落とさない全6試合ストレート勝ちの完全優勝を成し遂げました。東山は昨秋の国体に続く2冠です。

なお、京都勢は前回の洛南に続き2年連続の優勝です。

 

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【参考】春高バレー2019/男子結果

ここでは、2019年春の高校バレー(第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の結果をご紹介します。

出場校一覧

出場校一覧はこちらを開いてください

北海道① 東海大札幌 (9年連続46回目)
北海道② 札幌藻岩  (31年ぶり3回目)
青森   五所川原工 (5年ぶり7回目)
岩手   一関修紅  (2年ぶり12回目)
秋田   雄物川   (24年連続24回目)
山形   山形中央  (4年連続18回目)
宮城   東 北   (6年ぶり29回目)
福島   福島商   (初出場)
茨城   土浦日大  (5年ぶり10回目)
栃木   作新学院  (4年ぶり6回目)
群馬   前橋商   (2年連続12回目)
埼玉   埼玉栄   (4年連続8回目)
東京①  駿台学園  (9年連続11回目)
東京②  東亜学園  (14年連続35回目)
東京③  早稲田実  (4年ぶり7回目)
千葉   習志野   (12年連続35回目)
神奈川① 東海大相模 (16年ぶり3回目)
神奈川② 川崎橘   (3年ぶり17回目)
山梨   日本航空  (17年連続17回目)
長野   松本国際  (6年連続8回目)
新潟   東京学館新潟(4年ぶり12回目)
富山   富山第一  (2年連続6回目)
石川   石川県工  (14年連続28回目)
福井   福井工大福井(2年ぶり42回目)
静岡   静 清   (3年連続3回目)
愛知   愛工大名電 (2年連続16回目)
岐阜   県岐阜商  (8年連続15回目)
三重   松阪工   (4年連続36回目)
滋賀   近 江   (16年連続34回目)
和歌山  開 智   (24年連続24回目)
奈良   天 理   (2年ぶり6回目)
京都   洛 南   (5年連続23回目)
大阪①  清 風   (4年連続26回目)
大阪②  大 塚   (11年連続14回目)
兵庫   市立尼崎  (20年連続31回目)
岡山   岡山東商  (4年連続32回目)
広島   崇 徳   (5年連続45回目)
鳥取   鳥取中央育英(2年連続2回目)
島根   安 来   (4年連続25回目)
山口   高川学園  (4年連続7回目)
香川   多度津   (52年ぶり4回目)
徳島   徳島科学技術(初出場)
愛媛   新 田   (2年連続15回目)
高知   高 知   (3年連続18回目)
福岡   東福岡   (8年連続10回目)
佐賀   佐賀学園  (4年ぶり4回目)
長崎   大村工   (9年連続16回目)
熊本   鎮 西   (10年連続31回目)
大分   別府鶴見丘 (3年連続9回目)
宮崎   都城工業  (3年連続35回目)
鹿児島  鹿児島商  (3年ぶり29回目)
沖縄   西 原   (9年連続24回目)

 

大会結果(トーナメント表)

洛南が攻守に清風を圧倒し、3-0のストレート勝ちで、14大会ぶり2度目の優勝を飾りました。

洛南は国体と合わせて2冠を達成。おめでとうございます♪

 

春高バレー 過去5大会の表彰台

第72回大会(2020年)

優 勝/東山(京都府)
準優勝/駿台学園(東京都)
3 位/松本国際(長野県)
・・・・清風(大阪府)

第71回大会(2019年)

優 勝/洛南(京都府)
準優勝/清風(大阪府)
3 位/市立尼崎(兵庫県)
・・・・鎮西(熊本県)

第70回大会(2018年)

優 勝/鎮西(熊本県)
準優勝/洛南(京都府)
3 位/高川学園(山口県)
・・・・東亜学園(東京都)

第69回大会(2017年)

優 勝/駿台学園(東京都)
準優勝/東亜学園(東京都)
3 位/習志野(千葉県)
・・・・高川学園(山口県)

第68回大会(2016年)

優 勝/東福岡(福岡県)
準優勝/鎮西(熊本県)
3 位/創造学園(長野県)
・・・・駿台学園(東京都)

 

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