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スーパー総選挙2018!!オーケーが2連覇達成♪トップ30の結果は?

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2018年6月15日、TBSラジオの生活情報番組「ジェーン・スー 生活は踊る」が主催した“スーパー総選挙”の結果が発表されました。

このスーパー総選挙は2017年に続き2回目の実施となり、TBSラジオの放送地域である首都圏を中心とした多種多様なスーパーがランクイン。

1位に輝いたのは圧倒的な安さを誇る「オーケー」。前回に続き、連覇を達成しました。オーケーは価格が安いだけでなく、野菜の質、顧客に対する誠実さや正直さなども評価され、オーケーが掲げる「高品質・Everyday Low Price」は伊達じゃないということが証明されました。

ちなみに、私も江戸川区のオーケーの近くに住んでいたことがあり、食料品はオーケーを中心に購入していました。安い割にお刺身の質も良く、しょっちゅう海鮮丼を作るのにお世話になりました^^

さて、ここではTBSラジオが発表した「第2回 スーパー総選挙」トップ30の結果をご紹介します。

 

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スーパー総選挙2018 トップ30結果

TBSラジオの「ジェーン・スー 生活は踊る」が主催となって2017年から始まった「スーパー総選挙」。第2回目の調査は2018年5月14日から約1ヶ月、インターネットやはがきなどで投票を受付。前回は1538票でしたが、今回の調査では5149票と大幅に票が増加しました。

さて、そんなスーパー総選挙。トップ30は以下の通りです。※( )は前回順位。

1位(1)/オーケー 1035票
2位(2)/ヤオコー 779票
3位(5)/ライフ 730票

4位(4)/サミット 203票
5位(8)/マルエツ 154票
6位(13)/ロピア 141票
7位(10)/オオゼキ 135票
7位(3)/西友 135票
9位(12)/ベルク 87票
10位(-)/セイミヤ 78票
11位(7)/ヨーカドー 64票
12位(11)/業務スーパー 59票
13位(6)/ベイシア 53票
13位(9)/イオン 53票
15位(16)/いなげや 48票
16位(17)/ツルヤ 47票
17位(14)/カスミ 42票
18位(18)/コモディ イイダ 40票
19位(-)/コープ 39票
20位(21)/ベルクス 38票
21位(18)/サンワ 31票
22位(20)/東急ストア 25票
22位(28)/スーパーバリュー 25票
24位(15)/Big-A 23票
25位(25)/スーパータイヨー 22票
26位(21)/とりせん 18票
27位(25)/成城石井 17票
28位(24)/ヨークマート 15票
29位(30)/ワイズマート 14票
30位(25)/まいばすけっと 12票
30位(30)/三徳 12票
30位(-)/相鉄ローゼン 12票
30位(-)/あおば 12票
30位(-)/小田急OX 12票
30位(-)/みらべる 12票

※「ジェーン・スー 生活は踊る」調べ

 

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オーケーは中間発表では3位でしたが、後半で巻き返し見事連覇を達成。オーケーと言えば安さが強みで、その安さ故、一度利用したらファンになる人も多いはず。

アンケートの中には「オーケーがあるかどうかで住むところを決める」という方もいるぐらいです。今のところほぼ首都圏にしかありませんが、もし地方へと出店してきたら価格競争が激化するため、ライバルのスーパーはたまったもんじゃないでしょうね。

 

また、前回同様2位になったヤオコーは、埼玉勢からの支持が多く、なんと県民の40%がヤオコーに投票したとか。

しかも、女性票だけで見ればヤオコーがトップ。総菜の質や多彩さに加え、忙しい女性に寄り添ったサービスが受けたようです。

 

僅差でヤオコーに及ばなかったライフ。実は男性票だけならオーケーに次ぐ2位でした。価格や品ぞろえなどバランスの良さを評価する声が多いです。

最近では、総菜調理場をガラス張りにしてライブ感を出すほか、鮮魚にも力を入れており、一部店舗では築地直送の鮮魚を店舗でさばいて、寿司として提供しています。

お寿司ファンなら一度足を運んでみてもいいかもしれませんね。

 

4位以降のスーパーの評価は次の通りです。

4位「サミット」
店内が広くや買い物のしやすさ定評あり。また、チラシのセンスがよく、読み物としても楽しいと評判。

5位「マルエツ」
プライベートブランド「マルエツ365」の質が高いことや、Tポイントカードが貯められることなどが評価。

6位「ロピア」
元は精肉店のため、ソーセージなど肉類の品揃えと味に定評あり。また、他のスーパーでは見かけないような部位の肉も扱っており、肉好きの支持を得る。

7位「オオゼキ」
店員さんたちのレジがスムーズなことと愛想のよさが高評価。前回同様、店員さんを褒める声が多いです。

7位「西友」
プライベートブランドの充実と24時間営業、そして、店内BGMのセンスの良さで高評価をゲット。

ちなみに私が昔(15年前)、住んでいた近くの西友ではほのぼのとした曲の間にヘヴィメタルがかかっていたことがあり、テンションマックスで買い物をした記憶があります(笑)

9位「ベルク」
プライベートブランドとナショナルブランドのバランスがよく良いことや、地元密着型スーパーということで高評価。

10位「セイミヤ」
LINEの「セイちゃんスタンプがカワイイ」、「ケンミンSHOWで見た」との意見が多く、茨城県民の押しでトップ10入り。

LINEスタンプに興味のある方は検索してみてください。第2弾まで出ています。

 

第2回スーパー総選挙 調査概要

【調査概要】
調査主催:ジェーン・スー 生活は踊る(TBSラジオ)

調査方法:WEBアンケート、はがき

投票期間:2018年5月14日~6月14日

調査発表:2018年6月15日オンエア

エントリー数:316社

投票総数:5149票

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

日常生活で利用するスーパーは、安くて高品質で、接客がいい所を利用したくなりますよね。
でも、スーパーには店舗それぞれの良さがあり、値段に限らず、品ぞろえやサービスなんかも楽しんで複数利用しています。

また、旅行に行った時、ご当地スーパーを覗いてみると、その土地の特産品だったり、おいしいものが見れて旅行の醍醐味のひとつになっています。

スーパー総選挙を参考にスーパー巡りに楽しみを見出してもいいかもしれませんね♪

 

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