日本陸上選手権2019/女子結果!!タイムテーブルや世界陸上標準記録も

2019年6月27日より陸上競技の日本一を決める『第103回日本陸上競技選手権大会』が福岡県にて開催。

日本陸上選手権は世界陸上2019ドーハの日本代表選考会も兼ねています。本大会で何人の選手が標準記録を突破し、世界陸上への切符を手にするのか注目です。

一方、各種目での日本記録更新にも期待。女子やり投で4年ぶりに日本記録を更新した北口榛花選手が、また記録を伸ばすのではないかと楽しみです。

ここでは、日本陸上選手権2019・女子の結果速報(決勝)と競技のタイムテーブル、放送日程などをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

日本陸上選手権2019/結果

ここでは、日本陸上選手権2019・女子の結果をご紹介します。

※世界記録や日本記録は2019年5月現在。
※各種目の結果については、分かり次第追記します。

日本陸上選手権2019の大会概要やテレビ放送日程については、男子の結果をご覧ください。

陸上日本選手権2019/男子結果速報!!タイムテーブル一覧や放送日程も

2019年6月24日

【結果】100m - 400m

女子100m

予 選/6月27日(木) 14:35
準決勝/6月27日(木) 19:20
決 勝/6月28日(金) 20:15

世界記録/10.49 1988年
フローレンス・ジョイナー(アメリカ)

日本記録/11.21 2010年
福島千里(北海道ハイテクAC)

【世界陸上参加標準】11.24
【東京五輪参加標準】11.15

決勝 選手名 所属 準決勝
タイム タイム
1 11.67 御家瀬緑 恵庭北高 3 11.70
2 11.72 土井杏南 JAL 1 11.60
3 11.73 青山華依 大阪高 4 11.72
4 11.74 兒玉芽生 福岡大 5 11.72
5 11.75 三浦由奈 柴田高 2 11.60
6 11.88 柳谷朋美 大阪成蹊大 8 11.83
7 11.89 和田麻希 ミズノ 6 11.74
8 11.89 石堂陽奈 立命館慶祥高 7 11.77

女子100mは御家瀬緑選手が11秒67で大会初制覇。高校生が同種目で優勝するのは、29年ぶりの快挙となりました。

 

女子200m

予 選/6月29日(土) 16:25
決 勝/6月30日(日) 17:35

世界記録/21.34 1988年
フローレンス・ジョイナー(アメリカ)

日本記録/22.88 2016年
福島千里(北海道ハイテクAC)

【世界陸上参加標準】23.02
【東京五輪参加標準】22.80

決勝 選手名 所属 予選
タイム タイム
1 23.80 兒玉芽生 福岡大 2 24.18
2 23.90 景山咲穗 市立船橋高 1 24.08
3 24.04 齋藤愛美 大阪成蹊大 3 24.22
4 24.06 井戸アビゲイル風果 至学館高 4 24.26
5 24.43 和田麻希 ミズノ 5 24.35
6 24.49 壹岐あいこ 立命館大 6 24.58
7 24.54 三宅奈緒香 住友電工 8 24.59
8 24.56 三村香菜実 東海大相模高 7 24.58

 

女子400m

予 選/6月27日(木) 18:15
決 勝/6月28日(金) 19:30

世界記録/47.60 1985年
マリタ・コッホ(東ドイツ)

日本記録/51.75 2008年
丹野麻美(ナチュリル)

【世界陸上参加標準】51.80
【東京五輪参加標準】51.35

決勝 選手名 所属 予選
タイム タイム
1 53.68 青山聖佳 大阪成蹊AC 2 53.71
2 53.68 高島咲季 相洋高 6 54.19
3 53.70 松本奈菜子 東邦銀行 1 53.68
4 54.19 武石この実 東邦銀行 5 53.97
5 54.31 岩田優奈 中央大 4 53.97
6 54.54 川崎夏実 相洋高 3 53.89
7 55.04 吉岡里奈 西京高 8 54.51
8 55.20 新宅麻未 アットホーム 7 54.49

女子400mは高島咲季選手が勝つかと思われましたが、残り50mで失速。差を詰めてきた青山聖佳選手にかわされ、同タイムながら着差で青山選手が大会を制覇しました。

 

スポンサーリンク

 

【結果】800m - 5000m

女子800m

予 選/6月29日(土) 14:45
決 勝/6月30日(日) 16:20

世界記録/1:53.28 1983年
ヤルミラ・クラトフビロバ(チェコスロバキア)

日本記録/2:00.45 2005年
杉森美保(京セラ)

【世界陸上参加標準】2:00.60
【東京五輪参加標準】1:59.50

決勝 選手名 所属 予選
タイム タイム
1 2:02.74 卜部蘭 NTTC 4 2:05.20
2 2:03.35 川田朱夏 東大阪大 6 2:05.53
3 2:03.87 塩見綾乃 立命館大 1 2:04.52
4 2:04.99 ヒリアー紗璃苗 明星高 2 2:04.73
5 2:05.35 広田有紀 秋田大 3 2:04.89
6 2:05.72 上田万葵 舟入高 7 2:05.80
7 2:09.35 細井衿菜 慶應義塾大 8 2:05.97
8 2:12.29 北村夢 エディオン 5 2:05.22

卜部蘭選手が終盤抜けだし、自己ベストを更新しての優勝。女子1500mに続き、2冠を達成となりました。

 

女子1500m

決 勝/6月28日(金) 19:05

世界記録/3:50.07 2015年
ゲンゼベ・ディババ(エチオピア)

日本記録/4:07.86 2006年
小林祐梨子(須磨学園高校)

【世界陸上参加標準】4:06.50
【東京五輪参加標準】4:04.20

タイム 選手名 所属
1 4:15.79 卜部蘭 NTTC
2 4:16.23 田中希実 豊田織機TC
3 4:16.45 萩谷楓 エディオン
4 4:16.52 高松智美ムセンビ 名城大
5 4:17.46 後藤夢 豊田織機TC
6 4:18.52 福田有以 豊田自動織機
7 4:19.60 飯野摩耶 埼玉医科大学G
8 4:20.33 岩川侑樹 今治造船
9 4:22.54 橋本奈津 京都産業大
10 4:27.31 吉川侑美 ユニクロ
11 4:28.01 平野綾子 水戸信用金庫
12 4:29.60 大西ひかり JP日本郵政G
13 4:30.14 高松いずみ 長野東高
14 4:33.93 平岡美帆 立命館大
15 4:34.44 金光由樹 東海大

女子1500mは卜部蘭選手が初優勝。卜部選手は2018年大会でゴール直前に高松智美ムセンビ選手にかわされ0秒10差で敗れ、優勝を逃していました。

 

女子5000m

決 勝/6月30日(日) 16:55

世界記録/14:11.15 2008年
ティルネシュ・ディババ(エチオピア)

日本記録/14:53.22 2005年
福士加代子(ワコール)

【世界陸上参加標準】15:22.00
【東京五輪参加標準】15:10.00

タイム 選手名 所属
1 15:22.53 木村友香 資生堂
2 15:23.46 鍋島莉奈 JP日本郵政G
3 15:26.58 廣中璃梨佳 JP日本郵政G
4 15:29.00 田中希実 豊田織機TC
5 15:30.41 佐藤早也伽 積水化学
6 15:38.20 渡邊菜々美 パナソニック
7 15:44.56 森田香織 パナソニック
8 15:45.54 堀優花 パナソニック
9 15:57.51 矢野栞理 キヤノン
10 16:00.93 長谷川詩乃 ワコール
11 16:01.47 加世田梨花 名城大
12 16:02.91 上原美幸 第一生命G
13 16:03.34 筒井咲帆 ヤマダ電機
14 16:07.07 荘司麻衣 デンソー
15 16:07.22 加藤岬 九電工
16 16:11.33 福田有以 豊田自動織機
17 16:12.01 山ノ内みなみ 京セラ
18 16:12.96 矢田みくに デンソー
19 16:14.48 佐藤成葉 立命館大
20 16:47.29 篠塚麻衣 ユニバーサル
21 16:55.08 森林未来 デンソー

女子5000mは3連覇を狙う鍋島莉奈選手を木村友香選手が振り切り優勝。木村選手は4月の織田記念国際で、世界陸上の参加標準記録を突破。日本選手権の優勝で世界陸上の代表に内定しました。

 

スポンサーリンク

 

【結果】ハードル・障害走

女子100mH

予 選/6月28日(金) 16:40
準決勝/6月28日(金) 19:50
決 勝/6月29日(土) 17:10

世界記録/12.20 2016年
ケンドラ・ハリソン(アメリカ)

日本記録/13.00 2000年
金沢イボンヌ(佐田建設)

【世界陸上参加標準】12.98
【東京五輪参加標準】12.84

決勝 選手名 所属 準決勝
タイム タイム
1 13.14 木村文子 エディオン 2 13.24
2 13.15 青木益未 七十七銀行 3 13.31
3 13.16 寺田明日香 パソナグループ 1 13.15
4 13.20 紫村仁美 東邦銀行 5 13.34
5 13.24 清山ちさと いちご 7 13.41
6 13.30 福部真子 日本建設工業 4 13.32
7 13.31 鈴木美帆 長谷川体育施設 6 13.40
8 13.41 藤森菜那 明治大 8 13.43

女子100mHはアジア選手権を制した木村文子選手が、2年ぶり6度目の優勝。木村選手は世界陸上の代表に内定しました。

 

女子400mH

予 選/6月29日(土) 14:15
決 勝/6月30日(日) 16:35

世界記録/52.34 2003年
ユリア・ペチョンキナ(ロシア)

日本記録/55.34 2011年
久保倉里美(新潟アルビレックスRC)

【世界陸上参加標準】56.00
【東京五輪参加標準】55.40

決勝 選手名 所属 予選
タイム タイム
1 57.09 伊藤明子 筑波大 1 57.37
2 57.61 小山佳奈 早稲田大 4 58.22
3 57.73 関本萌香 早稲田大 3 58.02
4 58.18 芝田陽香 チームミズノ 6 58.53
5 58.60 王子田萌 NDソフト 7 58.84
6 58.76 武石この実 東邦銀行 8 59.16
7 59.43 イブラヒム愛紗 札幌国際大 5 58.48
8 宇都宮絵莉 長谷川体育施設 2 57.73

 

女子3000m障害

予 選/6月27日(木) 15:55
決 勝/6月29日(土) 15:40

世界記録/8:44.32 2018年
ベアトリス・チェプコエチ(ケニア)

日本記録/9:33.93 2008年
早狩実紀(京都光華AC)

【世界陸上参加標準】9:40.00
【東京五輪参加標準】9:30.00

決勝 選手名 所属 予選
タイム タイム
1 9:50.44 吉村玲美 大東文化大 1 10:08.74
2 9:59.54 石澤ゆかり エディオン 3 10:12.39
3 9:59.70 藪田裕衣 大塚製薬 4 10:14.43
4 10:05.34 佐藤奈々 スターツ 2 10:08.79
5 10:08.38 山中柚乃 愛媛銀行 5 10:14.60
6 10:10.35 小池彩加 大和田住宅 6 10:18.84
7 10:18.79 西山未奈美 松山大 11 10:28.33
8 10:20.11 森智香子 積水化学 7 10:23.44
9 10:26.79 清水萌衣乃 パナソニック 8 10:24.11
10 10:27.83 西出優月 関西外国語大 10 10:24.26
11 10:31.33 秋山祐妃 大東文化大 9 10:24.24
12 10:33.79 三浦佳奈 東北福大 12 10:31.72

女子3000m障害は高校記録を持つ吉村玲美選手が初優勝。また、吉村選手のタイムは、U-20日本新記録をマークしました。

 

スポンサーリンク

 

【結果】跳躍

女子走高跳

決 勝/6月30日(日) 14:50

世界記録/2m09 1987年
ステフカ・コスタディノヴァ(ブルガリア)

日本記録/1m96 2001年
今井美希(ミズノ)

【世界陸上参加標準】1m94
【東京五輪参加標準】1m96

記録 選手名 所属
1 1m77 神田菜摘 福岡大
2 1m77 京谷萌子 ハイテクAC
3 1m74 高橋渚 日本大
3 1m74 仲野春花 ニッパツ
5 1m74 青山夏実 日本女子体育大
6 1m74 竹内萌 大東文化大
6 1m74 武山玲奈 環太平洋大
6 1m74 石岡柚季 日本女子体育大
9 1m70 秦澄美鈴 シバタ工業
9 1m70 中村香南子 九州共立大
9 1m70 津田シェリアイ 築地銀だこAC
12 1m70 松本万鈴 和歌山北高
13 1m70 徳本鈴奈 友睦物流
13 1m70 福本幸 甲南学園AC
15 1m70 鈴木夢 甲南大
16 1m70 岡田彩希 九州共立大
17 1m65 平山遥 高稜AC
17 1m65 岩田栞 黒部アクアアスリーツ
19 1m65 中西美早 日本女子体育大
19 1m65 小笠原早矢楓 甲南大
19 1m65 寺谷諭美 筑波大

女子走り高跳びは、地元福岡大学に通う神田菜摘選手が、1m77の自己ベストで日本選手権初優勝。日本選手権の優勝経験がある京谷萌子選手との接戦を神田選手が見事ものにしました。

 

女子棒高跳

決 勝/6月28日(金) 16:00

世界記録/5m06 2009年
エレーナ・イシンバエワ(ロシア)

日本記録/4m40 2012年
我孫子智美(滋賀レイクスターズ)

【世界陸上参加標準】4m56
【東京五輪参加標準】4m70

記録 選手名 所属
1 4m20 那須眞由 RUNJOURNEY
2 4m10 田中伶奈 香川大
3 3m80 諸田実咲 中央大
3 3m80 青島綾子 新潟アルビレックスRC
3 3m80 前川淳 日本体育大
6 3m80 青柳唯 鹿児島県体協
7 3m80 山本亜希 大分大
8 3m80 台信愛 中間高
9 3m60 若園茜 筑波大
9 3m60 水上真里 中央大
9 3m60 南部珠璃 中京大
9 3m60 稲艸夏姫 山下体育社
9 3m60 根本智子 日本製鉄君津
14 3m60 塩崎泉 筑波大
14 3m60 橋本直 日本体育大
16 3m60 岡本風香 育英大

※欠場、記録なしの選手は省略。

 

女子走幅跳

決 勝/6月28日(金) 17:45

世界記録/7m52 1988年
ガリナ・チスチャコワ(ソビエト連邦)

日本記録/6m86 2006年
池田久美子(スズキ)

【世界陸上参加標準】6m72
【東京五輪参加標準】6m82

記録 選手名 所属
1 6m43 秦澄美鈴 シバタ工業
2 6m15 桝見咲智子 九電工
3 6m14 高良彩花 筑波大
4 6m07 村上南帆 九州共立大
5 6m02 竹内真弥 日本女子体育大
6 6m00 平加有梨奈 ニッパツ
7 5m99 河合栞奈 大阪成蹊大
8 5m98 甲斐好美 JOKER
9 5m88 中津川亜月 浜松市立高
10 5m86 嶺村優 オリコ
11 5m80 内之倉由美 第一生命鹿児島
12 5m79 吉岡美玲 筑波大
13 5m76 辻本愛莉香 金井病院
14 5m71 水野舞音 岐阜協立大
15 5m70 本原朱莉 環太平洋大
16 5m52 吉田梨緒 早稲田大
17 5m51 河添千秋 日本女子体育大
18 5m51 山本渚 鹿屋体育大

 

女子三段跳

決 勝/6月30日(日) 12:15

世界記録/15m50 1995年
イネッサ・クラベッツ(ウクライナ)

日本記録/14m04 1999年
花岡麻帆(三英社)

【世界陸上参加標準】14m20
【東京五輪参加標準】14m32

記録 選手名 所属
1 13m10 森本麻里子 内田建設AC
2 13m02 剱持早紀 長谷川体育施設
3 12m99 河合栞奈 大阪成蹊大
4 12m89 中村紗華 順天堂大
5 12m63 宮畑さくら Gloria
6 12m54 宮口愛子 日本体育大
7 12m51 齋藤萌乃 サンベルクス
8 12m51 桝見咲智子 九電工
9 12m41 剱持クリア 筑波大
10 12m41 恵良和鈴 武庫川女子大
11 12m33 喜田愛以 ミライトテクノ
12 12m29 田上陽菜 関西大
13 12m25 岡野菜穂子 ユメオミライ
14 12m23 山下桐子 筑波大
15 12m14 河添千秋 日本女子体育大
16 11m92 宮坂楓 ニッパツ
17 11m75 糟谷友里 中京大

女子三段跳びは、森本麻里子選手が3回目の跳躍で13m10をマークし逆転。日本選手権初優勝を飾りました。

 

スポンサーリンク

 

【結果】投てき

女子砲丸投

決 勝/6月30日(日) 13:10

世界記録/22m63 1987年
ナタリア・リソフスカヤ(ソビエト連邦)

日本記録/18m22 2004年
森千夏(スズキ)

【世界陸上参加標準】18m00
【東京五輪参加標準】18m50

記録 選手名 所属
1 16m06 郡菜々佳 九州共立大
2 15m47 高橋由華 九州共立大
3 15m18 長沼瞳 茨城陸協
4 15m09 尾山和華 福岡大
5 15m03 吉野千明 埼玉陸協
6 14m95 大野史佳 埼玉大
7 14m79 太田亜矢 福岡大学クラブ
8 14m60 廣島愛亜梨 大阪高
9 14m57 齋藤友里 筑波大
10 14m48 海老原佑香 日本女子体育大
11 14m47 秋山愛莉 城南静岡高
12 14m35 阿原典子 日大桜門陸友会
13 14m26 茂山千尋 国士舘クラブ
14 14m12 山本遥 大阪体育大
15 13m85 森友佳 ニコニコのり

女子砲丸投げは郡菜々佳選手が2回目の投てきで16m06を投げ、日本選手権3連覇を達成しました。

 

女子円盤投

決 勝/6月27日(木) 14:30

世界記録/76m80 1988年
ガブリエレ・ラインシュ(東ドイツ)

日本記録/59m03 2019年
郡菜々佳(九州共立大学)

【世界陸上参加標準】61m20
【東京五輪参加標準】63m50

記録 選手名 所属
1 51m42 辻川美乃利 筑波大
2 50m80 齋藤真希 東京女子体育大
3 50m14 藤森夏美 福井県スポ協
4 49m06 郡菜々佳 九州共立大
5 46m71 岡本光生 東京女子体育大
6 46m33 森川絵美子 中京大
7 46m28 小松真琴 筑波大
8 45m77 古賀瑞穂 九州共立大
9 45m67 敷本愛 新潟アルビレックスRC
10 45m09 荒野幸帆 日本体育大
11 45m03 寺井沙希 国士舘クラブ
12 44m90 川口紅音 日本体育大
13 44m85 清水麻衣 滋賀陸協
14 44m75 神田千穂 新潟医療福祉大
15 44m49 山本実果 コンドーテック
16 43m70 田川浩子 鹿屋体育大
17 43m53 吉留明夏里 三和建設AC
18 43m39 中田恵莉子 四国大AC
19 42m98 酒井梨々華 東京女子体育大
20 42m46 半田水晶 筑波大
21 41m77 甲斐利枝 東京女子体育大
22 41m42 アヒンバレ 筑波大

 

女子ハンマー投

決 勝/6月29日(土) 13:00

世界記録/82m98 2016年
アニタ・ブォダルチク(ポーランド)

日本記録/67m77 2004年
室伏由佳(ミズノ)

【世界陸上参加標準】71m00
【東京五輪参加標準】72m50

記録 選手名 所属
1 64m59 渡邊茜 丸和運輸機関
2 61m37 小舘充華 流通経済大
3 60m87 佐伯珠実 チャンピオン
4 60m14 勝山眸美 オリコ
5 59m30 渡邉ももこ 筑波大
6 56m67 濱田恵里奈 九州共立大
7 56m18 浅田鈴佳 大阪陸協
8 53m62 関口清乃 筑波大
9 53m36 高橋沙湖 大阪体育大
10 53m08 メイン桜 九州共立大

 

女子やり投

決 勝/6月28日(金) 15:00

世界記録/72m28 2008年
バルボラ・シュポタコバ(チェコ)

日本記録/64m36 2019年
北口榛花(日本体育大学)

【世界陸上参加標準】61m50
【東京五輪参加標準】64m00

記録 選手名 所属
1 63m68 北口榛花 日本大
2 62m88 森友佳 ニコニコのり
3 56m67 山内愛 長谷川体育施設
4 56m58 山下実花子 九州共立大
5 56m35 宮下梨沙 MPE
6 56m14 右代織江 新潟アルビレックスRC
7 55m95 久世生宝 コンドーテック
8 55m33 大城まゆ 共立クラブ
9 55m18 斉藤真理菜 スズキ浜松AC
10 54m28 助永仁美 オークワ
11 54m14 桑添友花 筑波大
12 54m09 西村莉子 三菱電機
13 51m44 當間汐織 福井県スポ協
14 51m40 中田寛乃 愛知教育大
15 49m45 兵藤秋穂 筑波大
16 49m04 上田百寧 福岡大
17 48m57 浅野叶紀 東女体大A・C
18 48m56 勝野有稀 佐賀陸協
19 47m50 米倉奈津実 CLAP佐賀
20 47m32 金子春菜 MIX

北口榛花選手は1投目で大会新記録をマークすると、4投目には再び大会記録を更新。大会新記録連発で日本選手権初優勝を飾りました。

北口選手は自身初となる世界選手権の日本代表に内定しました。

 

世界陸上2019 女子の標準記録突破者

ここでは、世界陸上2019の標準記録を突破した日本選手をご紹介します。マラソンは人数が多いので割愛させていただきます。

※突破選手の情報は2019年5月現在。

世界陸上2019ドーハ/日程と日本代表選手&全種目一覧!!

2019年9月8日
種目 標準記録 選手(記録)
100m 11.24
200m 23.02
400m 51.80
800m 2:00.60
1500m 4:06.50
(4:25.20)
5000m 15:22.00 田中希実(15:15.80)、木村友香(15:19.99)
岡本春美(15:20.56)
10000m 31:50.00 山ノ内みなみ(31:16.48)、新谷仁美(31:22.63)
岡本春美(31:28.20)、鍋島莉奈(31:28.81)
鈴木亜由子(31:33.62)、矢野栞理(31:44.13)
堀優花(31:48.93)
100mH 12.98
400mH 56.00
3000mSC 9:40.00
20kmW 1:33.30 岡田久美子(1:28.26)、藤井菜々子(1:29.55)
走高跳 1.94
棒高跳 4.56
走幅跳 6.72
三段跳 14.20
砲丸投 18.00
円盤投 61.20
ハンマー投 71.00
やり投 61.50 北口榛花(64.36)
十種競技 6300

陸上日本選手権2019/男子結果速報!!タイムテーブル一覧や放送日程も

2019年6月24日

 

スポンサーリンク