東京オリンピック(東京五輪)/メダルランキング!!日本代表選手は何個取った?

2021年7月23日から開幕予定の東京オリンピック(以下、東京五輪)。コロナ禍におけるビッグイベントが開催されるのか注目が集まっています。

東京五輪について振り返ってみると、新国立競技場のデザインやら五輪エンブレムやら競技会場やらずっと揉めてきただけあって、最後の最後まで大悶着ありそうな感じがします。

ただ、開催した場合、東京五輪に出場した選手たちにはやるからには全力を尽くしてメダルを目指し、自身の記録を超える活躍をしてほしいですね。

さて、ここでは東京五輪でメダルを獲得した日本選手と国別のメダル獲得数をランキング形式でご紹介します。

 

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東京五輪2020 国別メダル獲得数

2016年に行われたリオ大会では、日本は金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の計41個を獲得しました。この数は日本の五輪の歴史のなかで過去最多となりました。

ここでは、国別のメダル獲得数をランキング形式でご紹介します。

出典:Wikipedia「2020年東京オリンピックのメダル受賞数一覧

東京五輪メダル獲得数ランキングTOP10
国・地域合計
1アメリカ394133113
2中国38321888
3日本27141758
4イギリス22212265
5ROC20282371
6オーストラリア1772246
7オランダ10121436
8フランス10121133
9ドイツ10111637
10イタリア10102040
【参考】リオ大会のメダル獲得数TOP10
国・地域合計
1アメリカ463738121
2イギリス27231767
3中国26182670
4ロシア19172056
5ドイツ17101542
6日本1282141
7フランス10181442
8韓国93921
9イタリア812828
10オーストラリア8111029

 

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東京五輪2020 日本代表メダリスト

前回のリオ大会で日本代表は過去最多となる41個のメダルを獲得しました。特に男子柔道は7階級全てでメダルを獲得するなど、男女合わせて過去最多となる12個のメダルを獲得しました。

また、バドミントンの女子ダブルスで日本初の金メダルが、卓球男子でも水谷隼選手が日本史上初のメダル獲得。東京五輪ではいくつのメダルが獲得できるのか気になるところです。

ここでは、東京五輪でメダルを獲得した日本選手をご紹介します。

出典:Wikipedia「2020年東京オリンピックの日本選手団

東京五輪メダリスト一覧

金:27個 銀:14個 銅:17個

金メダル
選手名競技種目備考
高藤直寿柔道男子60kg級東京大会 金第1号
リオ五輪(銅)
大橋悠依競泳女子400個メ同種目の金は日本勢初
五輪初出場
堀米雄斗スケートボード男子ストリート五輪初出場
阿部詩柔道女子52kg級兄と妹が同じ日に
金獲得は柔道史上初
両選手、五輪初出場
阿部一二三柔道男子66kg級
西矢椛スケートボード女子ストリート日本勢、史上最年少の金
10代でメダリスト(13歳)
五輪初出場
大野将平柔道男子73kg級五輪2連覇
水谷隼
伊藤美誠
卓球混合ダブルス卓球は初の金メダル
水谷、伊藤選手は
2大会連続メダル
永瀬貴規柔道男子81kg級2大会連続メダル
リオ五輪(銅)
大橋悠依競泳女子200個メ日本競泳女子
初の2冠達成
新井千鶴柔道女子70kg級五輪初出場
橋本大輝体操男子個人総合五輪初出場
団体(銀)に続き2個目
濵田尚里柔道女子78kg級五輪初出場
ウルフ・アロン柔道男子100kg級五輪初出場
素根輝柔道女子78kg超級五輪初出場
加納虹輝
見延和靖
山田優
宇山賢
フェンシング男子エペ団体日本勢、初の金メダル
見延選手以外、五輪初出場
入江聖奈ボクシング女子フェザー級五輪初出場
日本女子勢、初の金メダル
橋本大輝体操男子種目別鉄棒五輪初出場
団体(銀)、個人総合(金)に続き
3つ目のメダル
四十住さくらスケートボード女子パーク五輪初出場
川井友香子レスリング女子フリー62kg級五輪初出場
姉・梨紗子選手との同大会金は
日本女子初
川井梨紗子レスリング女子フリー57kg級五輪連覇達成
妹・友香子選手との同大会金は
日本女子初
喜友名諒空手男子形五輪初出場
向田真優レスリング女子フリー53kg級五輪初出場
乙黒拓斗レスリング男子フリー65kg級五輪初出場
須﨑優衣レスリング女子フリー50kg級五輪初出場
同種目では日本勢が
3大会連続金メダル

ソフトボール日本代表
<投手>上野由岐子、後藤希友、藤田倭
<捕手>我妻悠香、清原奈侑、峰幸代
<内野手>渥美万奈、市口侑果、川畑瞳、内藤実穂、山本優
<外野手>原田のどか、森さやか、山崎早紀、山田恵里

ソフトボールは北京大会以来、3大会ぶりに競技に復活。日本代表は北京大会でも金メダルを獲っており、13年越しの連覇達成。

野球日本代表
<投手>
青柳晃洋、岩崎優、森下暢仁、伊藤大海
山本由伸、田中将大、山﨑康晃、栗林良吏
千賀滉大、大野雄大、平良海馬

<捕手>
梅野隆太郎、甲斐拓也

<内野手>
山田哲人、源田壮亮、浅村栄斗
菊池涼介、坂本勇人、村上宗隆

<外野手>
近藤健介、柳田悠岐、栗原陵矢
吉田正尚、鈴木誠也

野球日本代表は、開幕戦から黒星無しで五輪初制覇を達成しました。
銀メダル
選手名競技種目備考
渡名喜風南柔道女子48kg級日本勢メダル第1号
五輪初出場
萱和磨
北園丈琉
谷川航
橋本大輝
体操男子団体総合5大会連続表彰台
全員、五輪初出場
五十嵐カノアサーフィン男子五輪初出場
本多灯競泳男子200mバタ五輪初出場
文田健一郎レスリング男子グレコ60kg級五輪初出場
開心那スケートボード女子パーク五輪初出場
五輪日本選手
最年少メダリスト
池田向希陸上男子20km競歩五輪初出場
同種目では日本選手
初メダル
清水希容空手女子形五輪初出場
平野美宇
石川佳純
伊藤美誠
卓球女子団体同種目3大会連続メダル
平野選手は五輪初出場
野中生萌スポーツクライミング女子複合五輪初出場
稲見萌寧ゴルフ女子五輪初出場
ゴルフは日本勢初メダル
梶原悠未自転車女子オムニアム五輪初出場
同競技では
日本勢女子初メダル

柔道日本代表(男女混合団体戦)
阿部詩、阿部一二三、新井千鶴
ウルフ・アロン、大野将平、素根輝
田代未来、永瀬貴規、濵田尚里
原沢久喜、向翔一郎、芳田司

柔道の男女混合団体戦は新種目。決勝戦に進んだ日本代表は、フランス代表に1-4で敗れましたが、見事銀メダルを獲得。なお、卓越した指導力で日本男子に多くの金メダルをもたらした井上康生監督は、最長任期(2期9年)を終え、退任することとなりました。

バスケットボール女子日本代表
長岡萌映子、高田真希、三好南穂
町田瑠唯、本橋菜子、東藤なな子
林咲希、馬瓜エブリン、宮崎早織
宮沢夕貴、赤穂ひまわり、オコエ桃仁花

バスケットボール女子日本代表(世界ランク10位)は、決勝で世界ランク1位のアメリカ代表と対戦。試合は75-90でアメリカ代表に敗れたものの、同競技では初めてのメダル獲得となりました。なお、アメリカは五輪55連勝で7連覇を飾りました。
銅メダル
選手名競技種目備考
中山楓奈スケートボード女子ストリート10代でメダリスト(16歳)
五輪初出場
河田悠希
古川高晴
武藤弘樹
アーチェリー男子団体男子団体初メダル
(河田選手、武藤選手は
五輪初出場)
芳田司柔道女子57kg級五輪初出場
都筑有夢路サーフィン女子五輪初出場
安藤美希子ウエイトリフティング女子59kg級リオ大会(5位)
伊藤美誠卓球女子シングルス同種目のメダルは
日本勢初
渡辺勇大
東野有紗
バドミントン混合ダブルス五輪初出場
同種目のメダルは
日本勢初
古川高晴アーチェリー男子個人ロンドン以来のメダル
リオ大会は8位
萱和磨体操男子種目別あん馬五輪初出場
萱選手は今大会2個目
村上茉愛体操女子種目別ゆか五輪の個人種目では
女子日本勢初メダル
屋比久翔平レスリング男子グレコ77kg級五輪初出場
並木月海ボクシング女子フライ級五輪初出場
田中亮明ボクシング男子フライ級五輪初出場
山西利和陸上男子20km競歩五輪初出場
同種目では日本選手
初メダル
水谷隼
丹羽孝希
張本智和
卓球男子団体男子団体は
2大会連続メダル
張本選手は初出場
野口啓代スポーツクライミング女子複合五輪初出場
荒賀龍太郎空手男子組手75kg超級五輪初出場

 

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【参考】リオ大会メダル獲得者

金メダル
選手名競技種目
登坂絵莉レスリング女子フリー48kg級
伊調馨レスリング女子フリー58kg級
土性沙羅レスリング女子フリー69kg級
川井梨紗子レスリング女子フリー63kg級
大野将平柔道男子73kg級
ベイカー茉秋柔道男子90kg級
田知本遥柔道女子70kg級
萩野公介競泳男子400m個人メドレー
金藤理絵競泳女子200m平泳ぎ
内村航平
加藤凌平
田中佑典
山室光史
白井健三
体操男子団体
内村航平体操男子個人総合
高橋礼華
松友美佐紀
バドミントン女子ダブルス
銀メダル
選手名競技種目
太田忍レスリング男子グレコ59kg級
吉田沙保里レスリング女子フリー53kg級
樋口黎レスリング男子フリー57kg級
坂井聖人競泳男子200mバタフライ
萩野公介競泳男子200m個人メドレー
原沢久喜柔道男子100kg超級
水谷隼
丹羽孝希
吉村真晴
卓球男子団体
山縣亮太
飯塚翔太
桐生祥秀
ケンブリッジ飛鳥
陸上競技男子4×100mリレー
銅メダル
選手名競技種目
高藤直寿柔道男子60kg級
海老沼匡柔道男子66kg級
永瀬貴規柔道男子81kg級
羽賀龍之介柔道男子100kg級
近藤亜美柔道女子48kg級
中村美里柔道女子52kg級
松本薫柔道女子57kg級
山部佳苗柔道女子78kg超級
瀬戸大也競泳男子400m個人メドレー
星奈津美競泳女子200mバタフライ
萩野公介
江原騎士
小堀勇氣
松田丈志
競泳男子4×200mフリーリレー
水谷隼卓球男子シングルス
福原愛
石川佳純
伊藤美誠
卓球女子団体
乾友紀子
三井梨紗子
シンクロデュエット
乾友紀子
三井梨紗子
吉田胡桃
中村麻衣
丸茂圭衣
中牧佳南
林愛子
箱山愛香
小俣夏乃
シンクロチーム
錦織圭テニス男子シングルス
白井健三体操男子種目別跳馬
奥原希望バドミントン女子シングルス
羽根田卓也カヌー男子スラローム
荒井広宙陸上競技男子50km競歩
三宅宏実重量挙げ女子48kg級

出典:Wikipedia「2016年リオデジャネイロオリンピックの日本選手団

 

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