アジア大会2018ジャカルタ【競泳】結果と出場選手一覧

2018年8月18日よりインドネシアのジャカルタで開幕するアジア大会2018。競泳日本代表は、男女合わせて38名が派遣されます。

アジア大会の直前にパンパシ水泳2018も行われるとあって、萩野公介選手や瀬戸大也選手といった代表の中心選手らの疲労がどう残るのか懸念されます。

特に、池江璃花子選手は、毎回自由形・バタフライ・リレーと複数種目をこなすので、アジア大会でベストパフォーマンスが出せるか心配です。でも、若いから大丈夫かな?(笑)

さて、前回のアジア大会2014(韓国・仁川)では、競泳日本代表は金銀銅合わせて46個のメダルを獲得しています。今回のアジア大会では、どれぐらい獲るのか楽しみです。

それでは、アジア大会2018の競泳の日本代表選手一覧と競技結果、前回大会のメダルランキングなどをご紹介します。

 

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アジア大会2018 競泳の日程

▼関連記事
アジア大会2018 競技一覧&日程とテレビ放送

アジア大会2018 メダル獲得数(国別)&日本選手の結果(入賞者一覧)

8月19日(日)

【男子】
200m自由形、100m背泳ぎ、200mバタフライ

【女子】
1500m自由形、200m背泳ぎ、100m平泳ぎ、4x100mフリーリレー

8月20日(月)

【男子】
800m自由形、50m背泳ぎ、200m個人メドレー、4x200mフリーリレー

【女子】
100m自由形、50mバタフライ、200m平泳ぎ

8月21日(火)

【男子】
50m自由形、400m自由形、200m平泳ぎ

【女子】
50m背泳ぎ、100mバタフライ、400m個人メドレー、4x200mフリーリレー

8月22日(水)

【男子】
100mバタフライ、100m平泳ぎ、400m個人メドレー、4x100mフリーリレー

【女子】
200m自由形、200mバタフライ、100m背泳ぎ

【混合】
4x100mメドレーリレー

8月23日(木)

▼男子50mバタフライ
日本時間/20時00分ごろ

▼女子50m平泳ぎ
日本時間/20時06分ごろ

▼男子100m自由形
日本時間/20時21分ごろ

▼女子800m自由形
日本時間/20時24分ごろ

▼男子200m背泳ぎ
日本時間/21時00分ごろ

▼女子4x100mメドレーリレー
日本時間/21時17分ごろ

8月24日(金)

▼女子50m自由形
日本時間/20時00分ごろ

▼男子50m平泳ぎ
日本時間/20時06分ごろ

▼女子400m自由形
日本時間/20時21分ごろ

▼男子1500m自由形
日本時間/20時27分ごろ

▼女子200m個人メドレー
日本時間/21時13分ごろ

▼男子4x100mメドレーリレー
日本時間/21時32分ごろ

 

アジア大会2018 競泳の結果

メダル獲得ランキング

Rank 合計
1 日本 19 20 13 52
2 中国 19 17 14 50
3 シンガポール 2 1 3 6
4 韓国 1 1 4 6
5 香港 0 1 2 3
6 カザフスタン 0 0 4 4
7 ベトナム 0 0 1 1

 

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競泳日本代表のメダリスト

金メダル

塩浦慎理 (男子100m自由形)
瀬戸大也 (男子200mバタフライ)
瀬戸大也 (男子400m個人メドレー)
小関也朱篤(男子50m平泳ぎ)
小関也朱篤(男子100m平泳ぎ)
小関也朱篤(男子200m平泳ぎ)

池江璃花子(女子50m自由形)※大会新
池江璃花子(女子100m自由形)※大会新
池江璃花子(女子50mバタフライ)※大会新
池江璃花子(女子100mバタフライ)※大会新
鈴木聡美 (女子50m平泳ぎ)※大会新
鈴木聡美 (女子100m平泳ぎ)※大会新
渡部香生子(女子200m平泳ぎ)※2連覇
酒井夏海 (女子100m背泳ぎ)
大橋悠依 (女子400m個人メドレー)

▼リレー
男子4×100mフリーリレー ※日本新
(塩浦慎理→松元克央→中村克→溝畑樹蘭)

女子4×100mフリー ※大会新、日本新
(池江璃花子→酒井夏海→青木智美→五十嵐千尋)

男子4×200mフリーリレー
(江原騎士→坂田怜央→萩野公介→松元克央)

女子4×100mメドレー
(酒井夏海→鈴木聡美→池江璃花子→青木智美)

 

銀メダル

中村克 (男子50m自由形)
中村克 (男子100m自由形)
松元克央(男子200m自由形)
江原騎士(男子400m自由形)
竹田渉瑚(男子800m自由形)
入江陵介(男子50m背泳ぎ)
入江陵介(男子100m背泳ぎ)
入江陵介(男子200m背泳ぎ)
渡辺一平(男子200m平泳ぎ)
幌村尚 (男子200mバタフライ)
萩野公介(男子200m個人メドレー)
萩野公介(男子400m個人メドレー)

酒井夏海 (女子200m背泳ぎ)
青木玲緒樹(女子100m平泳ぎ)
持田早智 (女子200mバタフライ)
小西杏奈 (女子100m背泳ぎ)
大橋悠依 (女子200m個人メドレー)

▼リレー
男子4×100mメドレーリレー
(入江陵介→小関也朱篤→小堀勇氣→塩浦慎理)

女子4×200mフリーリレー
(五十嵐千尋→池江璃花子→大橋悠依→白井璃緒)

混合4×100mメドレーリレー
(入江陵介→小関也朱篤→池江璃花子→青木智美)

 

銅メダル

中尾駿一(男子50m自由形)
萩野公介(男子400m自由形)
砂間敬太(男子200m背泳ぎ)
小堀勇氣(男子100mバタフライ)

五十嵐千尋(女子200m自由形)
五十嵐千尋(女子400m自由形)
小堀倭加 (女子800m自由形)
小堀倭加 (女子1500m自由形)
酒井夏海 (女子50m背泳ぎ)
青木玲緒樹(女子200m平泳ぎ)
長谷川涼香(女子200mバタフライ)
寺村美穂 (女子200m個人メドレー)
清水咲子 (女子400m個人メドレー)

 

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自由形

【男子】

男子50m自由形

【予選結果】
中村克  22.50(全体4位) 決勝進出
中尾駿一 22.62(全体7位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 ヨ ガシン 中国 22.11
2 中村克 日本 22.20
3 中尾駿一 日本 22.46

 

男子100m自由形

【予選結果】
塩浦慎理 49.32(全体3位) 決勝進出
中村克  49.50(全体5位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 塩浦慎理 日本 48.71
2 中村克 日本 48.72
3 ヨ ガシン 中国 48.88

塩浦選手と中村選手がワンツーフィニッシュ♪0.01秒差とスゴイ展開でした。

 

男子200m自由形

【予選結果】
江原騎士 1:47.60(全体3位) 決勝進出
松元克央 1:47.94(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 ソン ヨウ 中国 1:45.43
2 松元克央 日本 1:46.50
3 JI Xinjie 中国 1:46.68

5位/江原騎士 1:47.66

パンパシ水泳の男子200m自由形でもメダルを獲得した松元克央選手が銀メダルを獲得しました。松元選手らしいラストの追い上げでした。

 

男子400m自由形

【予選結果】
萩野公介 3:50.67(全体2位) 決勝進出
江原騎士 3:53.24(全体5位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 ソン ヨウ 中国 3:42.92
2 江原騎士 日本 3:47.14
3 萩野公介 日本 3:47.20

 

男子800m自由形

【予選結果】
※日本選手は予選なし

【決勝】

順位 選手 記録
1 ソン ヨウ 中国 7:48.36※大会新
2 竹田渉瑚 日本 7:53.01・・・・
3 H.H.グエン ベトナム 7:54.32・・・・

4位/山本耕平 7:59.60

竹田渉瑚選手が自己ベストを更新して銀メダルを獲得。ソンヨウ選手は前日に続き、2個目の金メダルとなりました。

 

男子1500m自由形

【予選結果】
※日本選手は予選免除

【決勝】

順位 選手 記録
1 ソン ヨウ 中国 14:58.53
2 H.H.グエン ベトナム 14:58.53
3 キ シンケツ 中国 15:06.18

4位/竹田渉瑚 15:17.13
5位/平井彬嗣 15:24.26

ソンヨウ選手は4冠を達成。

 

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【女子】

女子50m自由形

【予選結果】
池江璃花子 25.09(全体1位) 決勝進出
山本茉由佳 25.53(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 池江璃花子 日本 24.53※大会新
2 リュウ ショウ 中国 24.60・・・・
3 ゴ キョウフウ 中国 24.87・・・・

4位/山本茉由佳 24.45

池江選手が前人未到の6冠達成!!西側よしみさんの歴代記録を見事更新しました。

 

女子100m自由形

【予選結果】
池江璃花子 54.33(全体1位) 決勝進出
青木智美  55.57(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 池江璃花子 日本 53.27※大会新
2 シュ ムケイ 中国 53.56・・・・
3 ヨウ シュセン 中国 54.17・・・・

4位/青木智美 54.58

池江選手が大会新記録で金メダルを獲得。3種目こなして3冠達成となりました。

 

女子200m自由形

【予選結果】
五十嵐千尋 2:00.21(全体1位) 決勝進出
大橋悠依  2:02.41(全体5位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 リ ヒョウケツ 中国 1:56.74
2 ヨウ シュンセイ 中国 1:57.48
3 五十嵐千尋 日本 1:57.49

4位/大橋悠依 2:00.29

五十嵐選手は惜しくも100分の1秒差で銅メダルでした。ちなみに、五十嵐選手は3つ目のメダルとなりました。

 

女子400m自由形

【予選結果】
五十嵐千尋 4:15.89(全体1位) 決勝進出
小堀倭加  4:19.62(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 オウ カンカカ 中国 4:03.18※大会新
2 リ ヒョウケツ 中国 4:06.46・・・・
3 五十嵐千尋 日本 4:08.48・・・・

4位/小堀倭加 4:11.69

 

女子800m自由形

【予選結果】
※日本選手は予選免除

【決勝】

順位 選手 記録
1 オウ カンカカ 中国 8:18.55※大会新
2 リ ヒョウケツ 中国 8:28.14・・・・
3 小堀倭加 日本 8:30.65・・・・

4位/森山幸美 8:40.71

小堀倭加選手が自己ベストを更新しての銅メダルを獲得。

 

女子1500m自由形

【予選結果】
※日本選手は予選免除

【決勝】

順位 選手 記録
1 オウ カンカカ 中国 15:53.68
2 リ ヒョウケツ 中国 15:53.80
3 小堀倭加 日本 16:18.31

4位/森山幸美 16:34.23

アジア大会初出場の高校生スイマー・小堀倭加選手が国際大会初のメダルを獲得しました。

 

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背泳ぎ

【男子】

男子50m背泳ぎ

【予選結果】
入江陵介 25.12(全体3位) 決勝進出
金子雅紀 26.23(全体12位) 予選敗退

【決勝】

順位 選手 記録
1 ジョ カヨ 中国 24.75
2 入江陵介 日本 24.88
3 カン・ジソク 韓国 25.17

 

男子100m背泳ぎ

【予選結果】
入江陵介 53.85(全体2位) 決勝進出
金子雅紀 54.34(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 ジョ カヨ 中国 52.34
2 入江陵介 日本 52.53
3 リー・ジョホ 韓国 54.52

4位/金子雅紀 54.61

レース終盤、入江陵介選手がジョカヨ選手を追い上げるもあと少し届きませんでした。しかし、入江選手は4大会連続のメダル獲得となりました。

 

男子200m背泳ぎ

【予選結果】
入江陵介 2:01.74(全体3位) 決勝進出
砂間敬太 2:02.64(全体5位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 ジョ カヨ 中国 1:53.99
2 入江陵介 日本 1:55.11
3 砂間敬太 日本 1:55.54

入江選手はこの種目惜しくも4連覇とはなりませんでした。また、この種目だけにエントリーした砂間選手は見事、銅メダルを獲得しました。

 

【女子】

女子50m背泳ぎ

【予選結果】
酒井夏海 28.25(全体3位) 決勝進出
小西杏奈 28.69(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 リュウ ショウ 中国 26.98※世界新
2 フ エンケイ 中国 27.68・・・・
3 酒井夏海 日本 27.91・・・・

4位/小西杏奈 28.37

中国のリュウショウ選手が世界新記録をマーク。

 

女子100m背泳ぎ

【予選結果】
小西杏奈 1:00.44(全体1位) 決勝進出
酒井夏海 1:00.53(全体2位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 酒井夏海 日本 59.27
2 小西杏奈 日本 59.67
3 チン ケツ 中国 1:00.28

酒井選手と小西選手がワンツーフィニッシュ♪酒井選手は今大会個人種目初の金メダル。また、小西選手は今大会初めてのメダル獲得となりました。

 

女子200m背泳ぎ

【予選結果】
赤瀬紗也香 2:12.25 (全体4位) 決勝進出
酒井夏海  2:12.30 (全体5位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 リュウ ガキン 中国 2:07.65
2 酒井夏海 日本 2:08.13
3 ホウ キョウクイ 中国 2:09.14

4位/赤瀬紗也香 2:10.35

酒井夏海選手が、自分の持つ高校記録を更新して銀メダルを獲得。

 

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平泳ぎ

【男子】

男子50m平泳ぎ

【予選結果】
小関也朱篤 27.28(全体2位) 決勝進出
瀬戸大也  27.97(全体7位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 小関也朱篤 日本 27.07
2 エン シバイ 中国 27.25
3 D.バランディン カザフスタン 27.46

8位/瀬戸大也 28.00

小関選手が平泳ぎ3冠達成。

 

男子100m平泳ぎ

【予選結果】
渡辺一平  1:00.93(全体4位) 決勝進出
小関也朱篤 1:01.35(全体7位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 小関也朱篤 日本 58.86※大会新
2 エン シバイ 中国 59.31・・・・
3 D.バランディン カザフスタン 59.39・・・・

4位/渡辺一平 1:00.15

小関也朱篤選手が、大会新記録で平泳ぎ2冠を達成。他の選手を圧倒していました。

 

男子200m平泳ぎ

【予選結果】
渡辺一平  2:11.92(全体1位) 決勝進出
小関也朱篤 2:12.77(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 小関也朱篤 日本 2:07.81
2 渡辺一平 日本 2:07.82
3 タン カイヨウ 中国 2:08.07

小関也朱篤選手が先行逃げ切りで渡辺選手を100分の1秒差で振り切りました。日本のワンツーフィニッシュとなりました♪

 

【女子】

女子50m平泳ぎ

【予選結果】
鈴木聡美 31.02(全体1位) 決勝進出
寺村美穂 31.26(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 鈴木聡美 日本 30.83※大会新
2 R.E.R.ホ シンガポール 31.23・・・・
3 馮 君陽 中国 31.24・・・・

失格/寺村美穂

鈴木選手が大会新記録で連覇。鈴木選手は平泳ぎ2冠を達成しました。なお、寺村選手の失格の理由は以下の通り。

ルールでスタート時の「ドルフィンキックは1回」だが、2度キックしたと判定された。日本の奥野ヘッドコーチはすぐに書面で正式に抗議したが、覆らなかった。

引用元:日刊スポーツ

えぇ…そんなルールがあったんですね…。

 

女子100m平泳ぎ

【予選結果】
鈴木聡美  1:06.92(全体1位) 決勝進出
青木玲緒樹 1:07.24(全体2位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 鈴木聡美 日本 1:06.40※大会新
2 青木玲緒樹 日本 1:06.45・・・・
3 シ セイリン 中国 1:07.36・・・・

鈴木聡美選手が今大会、日本勢初めての金メダルを獲得しました。しかも、大会新記録のおまけつき。ロンドン五輪後、鈴木選手は低迷していましたが、パンパシ水泳から調子を上げているようなので今後が楽しみです。

 

女子200m平泳ぎ

【予選結果】
渡部香生子 2:27.05(全体1位) 決勝進出
青木玲緒樹 2:29.16(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 渡部香生子 日本 2:23.05
2 ウ セイヨウ 中国 2:23.31
3 青木玲緒樹 日本 2:23.33

渡部香生子選手が大会連覇を達成しました。直前のパンパシ水泳では体調不良で欠場していましたが、アジア大会で金メダルを獲れて何よりです。また、青木玲緒樹選手はタッチの差で惜しくも銅メダルでした。とはいえ、青木選手は2日連続のメダル獲得となりました。

 

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バタフライ

【男子】

男子50mバタフライ

【予選結果】
中尾駿一 23.98(全体4位) 決勝進出
小堀勇氣 24.17(全体7位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 JI.スクーリング シンガポール 23.61
2 オウ ホウ 中国 23.65
3 A.ムッシン カザフスタン 23.73

4位/中尾駿一 23.88
7位/小堀勇氣 24.40

 

男子100mバタフライ

【予選結果】
小堀勇氣 52.47(全体2位) 決勝進出
幌村尚  53.30(全体8位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 J.スクーリング シンガポール 51.04※大会新
2 リ シュゴウ 中国 51.46・・・・
3 小堀勇氣 日本 51.77・・・・

6位/幌村尚 53.00

小堀選手が国際大会の個人種目で初めてのメダルを獲得!!

 

男子200mバタフライ

【予選結果】
瀬戸大也 1:57.23(全体1位) 決勝進出
幌村尚  1:58.06(全体2位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 瀬戸大也 日本 1:54.53
2 幌村尚 日本 1:55.58
3 リ シュゴウ 中国 1:55.76

瀬戸大也選手が大会連覇を達成。また、幌村尚選手は肩の調子が万全ではないにせよ、ラスト50mでリシュゴウ選手を逆転し銀メダルを獲得。日本勢がワンツーフィニッシュを飾りました。

 

【女子】

女子50mバタフライ

【予選結果】
池江璃花子 25.91(全体1位) 決勝進出
相馬あい  27.40(全体11位) 予選敗退

【決勝】

順位 選手 記録
1 池江璃花子 日本 25.55※大会新
2 オウ イチジュン 中国 26.03・・・・
3 リン キントウ 中国 26.39・・・

池江璃花子選手が大会新記録で今大会2個目の金メダルを獲得。

 

女子100mバタフライ

【予選結果】
池江璃花子 57.81(全体2位) 決勝進出
相馬あい  59.16(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 池江璃花子 日本 56.30※大会新
2 チョウ ウヒ 中国 57.40・・・・
3 アン セヒョン 韓国 58.00・・・・

4位/相馬あい 58.68

池江璃花子選手が4冠達成。凄いとしか言えません(笑)あと残り4種目…。

 

女子200mバタフライ

【予選結果】
長谷川涼香 2:09.95(全体1位) 決勝進出
持田早智  2:11.87(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 チョウ ウヒ 中国 2:06.61
2 持田早智 日本 2:08.72
3 長谷川涼香 日本 2:08.80

期待の若手、持田選手と長谷川選手が銀と銅を獲りました。

 

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個人メドレー

【男子】

男子200m個人メドレー

【予選結果】
萩野公介 1:59.76(全体1位) 決勝進出
瀬戸大也 2:01.57(全体4位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 オウ ジュン 中国 1:56.52
2 萩野公介 日本 1:56.75
3 タン カイヨウ 中国 1:57.09

4位/瀬戸大也 1:57.13

 

 

男子400m個人メドレー

【予選結果】
瀬戸大也 4:16.16(全体1位) 決勝進出
萩野公介 4:16.17(全体2位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 瀬戸大也 日本 4:08.79
2 萩野公介 日本 4:10.30
3 オウ ジュン 中国 4:12.31

瀬戸選手と萩野選手が見事ワンツーフィニッシュ。瀬戸選手はバタフライに続き2個目の金メダルです。

 

【女子】

女子200m個人メドレー

【予選結果】
大橋悠依 2:13.55(全体1位) 決勝進出
寺村美穂 2:15.73(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 キム ソヨン 韓国 2:08.34※大会新
2 大橋悠依 日本 2:08.88・・・・
3 寺村美穂 日本 2:10.98・・・・

 

女子400m個人メドレー

【予選結果】
大橋悠依 4:42.11(全体1位) 決勝進出
清水咲子 4:45.88(全体3位) 決勝進出

【決勝】

順位 選手 記録
1 大橋悠依 日本 4:59.43
2 キム ソヨン 韓国 4:37.43
3 清水咲子 日本 4:39.10

大橋選手が圧倒的な強さで金メダルを獲得しました。また、清水選手は2大会連続のメダル獲得となりました。

 

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フリーリレー

【男子】

男子4×100mフリーリレー

【予選結果】
日本 3:18.25(全体2位) 決勝進出
▼出場メンバー
塩浦慎理
松元克央
中村克
溝畑樹蘭

【決勝】
▼出場メンバー
1.塩浦慎理
2.松元克央
3.中村克
4.溝畑樹蘭

順位 記録
1 日本 3:12.68※大会新
2 中国 3:13.29・・・・
3 シンガポール 3:17.22・・・・

日本が大会新記録で金メダル!!ラスト中国の選手が追い上げてきましたが、溝畑選手が逃げ切ってくれました。おめでとうございます♪

 

男子4×200mフリーリレー

【予選結果】
日本 7:25.73(全体4位) 決勝進出
▼出場メンバー
1.坂田怜央
2.溝畑樹蘭
3.平井彬嗣
4.小堀勇氣

【決勝】
▼出場メンバー
1.江原騎士
2.坂田怜央
3.萩野公介
4.松元克央

順位 記録
1 日本 7:05.17※大会新
2 中国 7:05.45・・・・
3 シンガポール 7:14.15・・・・

日本が中国との接戦を制し、大会連覇を達成。かなり手に汗握るレースでした。松元選手凄かったです^^

 

【女子】

女子4×100mフリーリレー

【予選結果】
日本 3:42.47(全体2位) 決勝進出
▼出場メンバー
1.山本茉由佳
2.白井璃緒
3.青木智美
4.五十嵐千尋

【決勝】
▼出場メンバー
1.池江璃花子
2.酒井夏海
3.青木智美
4.五十嵐千尋

順位 記録
1 日本 3:36.52※日本新
2 中国 3:36.78・・・・
3 香港 3:41.88・・・・

日本チームが大会新記録&日本新記録で24年ぶりの金メダルを獲得!!中国の6連覇を阻止しました。

第2泳者の酒井夏海選手は、200m背泳ぎを泳いだばかりだったのでリレーでの起用は意外でしたが、結果的にオーダーが的中しました。池江選手といい高校生スイマーの活躍が素晴らしいですね。

 

女子4×200mフリーリレー

【予選結果】
日本 8:05.21(全体2位) 決勝進出
▼出場メンバー
小堀倭加
白井璃緒
五十嵐千尋
持田早智

【決勝】
▼出場メンバー
1.五十嵐千尋
2.池江璃花子
3.大橋悠依
4.白井璃緒

順位 記録
1 中国 7:48.61※日本新
2 日本 7:53.83・・・・
3 香港 8:07.17・・・・

中国が大会新記録で6連覇を達成。中国の選手層の厚さがよく見えたレースでした。

 

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メドレーリレー

【男子】

男子4×100mメドレーリレー

【予選結果】
日本 3:36.95(全体1位) 決勝進出
▼出場メンバー
金子雅紀
渡辺一平
幌村尚
中村克

【決勝】▼出場メンバー
1.入江陵介
2.小関也朱篤
3.小堀勇氣
4.塩浦慎理

順位 記録
1 中国 3:29.99※大会新
2 日本 3:30.03※日本新
3 カザフスタン 3:35.62・・・・

4×100mメドレーリレーは、競泳最終種目に相応しいレースになりました。日本新記録をマークする素晴らしい泳ぎをしましたが、わずか0.04秒差で中国に敗れ、本当に悔しい銀メダルとなりました。

 

【女子】

女子4×100mメドレーリレー

【予選結果】
日本 4:01.65(全体1位) 決勝進出
▼出場メンバー
小西杏奈
青木玲緒樹
相馬あい
清水咲子

【決勝】
▼出場メンバー
1.酒井夏海
2.鈴木聡美
3.池江璃花子
4.青木智美

順位 記録
1 日本 3:54.73※大会新
2 香港 3:59.51・・・・
3 シンガポール 4:03.15・・・・

日本が圧倒的な泳ぎで日本新記録と大会新記録をマークしての金メダルを獲得。しかも、池江選手は5冠、鈴木選手は3冠を達成。言うことなしですね(笑)

ちなみに、2位になった中国と3位になった韓国がレース終了後、引継ぎで失格となり香港とシンガポールが繰り上げでメダルを獲得しました。

 

【混合】

混合4×100mメドレーリレー

【予選結果】
日本 3:48.89(全体1位) 決勝進出
※予選で大会新記録をマーク

▼出場メンバー
金子雅紀
渡辺一平
池江璃花子
山本茉由佳

【決勝】
▼出場メンバー
1.入江陵介
2.小関也朱篤
3.池江璃花子
4.青木智美

順位 記録
1 中国 3:40.45※大会新
2 日本 3:41.21・・・・
3 韓国 3:49.27・・・・

アジア大会新種目の混合リレー。日本は中国に敗れましたが、見ごたえのあるレースでした。今後、注目の種目になるのは間違いないですね。

 

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競泳日本代表選手一覧

※年齢は2018年アジア大会開幕時のもの

男子代表一覧

【自由形】
中村克・なかむらかつみ
年齢/24歳 出身地/東京都
所属/イトマン東進

【自由形】
中尾駿一・なかおしゅんいち
年齢/22歳 出身地/岡山県
所属/山陽新聞社

【自由形】
松元克央・まつもとかつひろ
年齢/21歳 出身地/福島県
所属/セントラルスポーツ・明治大学(4年)

【自由形】
江原騎士・えはらないと
年齢/24歳 出身地/山梨県
所属/自衛隊体育学校・フィッツスポーツクラブ竜王

【自由形・個人メドレー】
萩野公介・はぎのこうすけ
年齢/23歳 出身地/栃木県
所属/ブリヂストン

【自由形】
竹田渉瑚・たけだしょうご
年齢/23歳 出身地/富山県
所属/オーエンス

【自由形】
山本耕平・やまもとこうへい
年齢/26歳 出身地/和歌山県
所属/ミズノスイムチーム

【自由形】
平井彬嗣・ひらいあやつぐ
年齢/25歳 出身地/千葉県
所属/郵船ロジスティクス

【背泳ぎ】
入江陵介・いりえりょうすけ
年齢/28歳 出身地/大阪府
所属/イトマン東進

【背泳ぎ】
金子雅紀・かねこまさき
年齢/26歳 出身地/埼玉県
所属/イトマン東進

【背泳ぎ】
砂間敬太・すなまけいた
年齢/23歳 出身地/奈良県
所属/イトマン東進

【平泳ぎ】
小関也朱篤・こせきやすひろ
年齢/26歳 出身地/山形県
所属/ミキハウス

【平泳ぎ】
渡辺一平・わたなべいっぺい
年齢/21歳 出身地/大分県
所属/早稲田大学(4年)

【バタフライ】
小堀勇氣・こぼりゆうき
年齢/24歳 出身地/石川県
所属/ミズノスイムチーム

【バタフライ】
幌村尚・ほろむらなお
年齢/19歳 出身地/兵庫県
所属/早稲田大学(2年)

【バタフライ・個人メドレー】
瀬戸大也・せとだいや
年齢/24歳 出身地/埼玉県
所属/全日本空輸・JSS毛呂山スイミングスクール

 

リレー男子

【自由形】
塩浦慎理・しおうらしんり
年齢/26歳 出身地/神奈川県
所属/イトマン東進

【自由形】
溝畑樹蘭・みぞはたじゅらん
年齢/20歳 出身地/兵庫県
所属/コナミスポーツ・明治大学(2年)

【自由形】
坂田怜央・さかたれお
年齢/22歳 出身地/北海道
所属/イトマンスイミングスクール

 

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女子代表一覧

【自由形・バタフライ】
池江璃花子・いけえりかこ
年齢/17歳 出身地/東京都
所属/スポーツクラブ ルネサンス・淑徳巣鴨高等学校(3年)

【自由形】
山本茉由佳・やまもとまゆか
年齢/18歳 出身地/東京都
所属/スポーツクラブ ルネサンス・日本大学(1年)

【自由形】
青木智美・あおきともみ
年齢/23歳 出身地/神奈川県
所属/あいおいニッセイ同和損害保険・アリーナつきみ野SC

【自由形】
五十嵐千尋・いがらしちひろ
年齢/23歳 出身地/神奈川県
所属/テイクアンドギヴ・ニーズ・JSS

【自由形】
小堀倭加・こぼりわか
年齢/17歳 出身地/奈良県
所属/湘南工科大学附属高等学校(3年)・相模原ドルフィンクラブ

【自由形】
森山幸美・もりやまゆきみ
年齢/21歳 出身地/愛知県
所属/日本体育大学(4年)

【背泳ぎ】
小西杏奈・こにしあんな
年齢/22歳 出身地/兵庫県
所属/中京大学(4年)

【背泳ぎ】
酒井夏海・さかいなつみ
年齢/16歳 出身地/埼玉県
所属/スウィン南越谷スイミングスクール・武南高等学校(2年)

【背泳ぎ】
赤瀬紗也香・あかせさやか
年齢/23歳 出身地/神奈川県
所属/ANAエアポートサービス・JSS

【平泳ぎ】
青木玲緒樹・あおきれおな
年齢/23歳 出身地/東京都
所属/ミキハウス

【平泳ぎ】
鈴木聡美・すずきさとみ
年齢/27歳 出身地/福岡県
所属/ミキハウス

【平泳ぎ】
渡部香生子・わたなべかなこ
年齢/21歳 出身地/東京都
所属/早稲田大学(4年)・JSSスイミングスクール立石

【バタフライ】
相馬あい・そうまあい
年齢/20歳 出身地/青森県
所属/中京大学(3年)

【バタフライ】
持田早智・もちださち
年齢/18歳 出身地/奈良県
所属/スポーツクラブ&スパ ルネサンス 幕張・日本大学(1年)

【バタフライ】
長谷川涼香・はせがわすずか
年齢/18歳 出身地/東京都
所属/フィットネスクラブ東京ドーム・日本大学(1年)

【個人メドレー】
大橋悠依・おおはしゆい
年齢/22歳 出身地/滋賀県
所属/イトマン東進

【個人メドレー】
寺村美穂・てらむらみほ
年齢/23歳 出身地/千葉県
所属/セントラルスポーツ

【個人メドレー】
清水咲子・しみずさきこ
年齢/26歳 出身地/栃木県
所属/ミキハウス

 

リレー女子

【自由形】
白井璃緒・しらいりお
年齢/18歳 出身地/兵庫県
所属/東洋大学(1年)・JSS宝塚スイミングスクール

 

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参考:前回大会のメダリスト一覧

国名 合計
中国 22 12 11 45
日本 12 20 13 45
カザフスタン 3 2 0 5
シンガポール 1 2 2 5
韓国 0 2 6 8
香港 0 0 3 3
ベトナム 0 0 2 2
インド 0 0 1 1

 

【男子】

・50m自由形
銀/塩浦 慎理、銅/伊藤 健太

・100m自由形
銀/塩浦 慎理、銅/原田 蘭丸

・200m自由形
金/萩野 公介

・400m自由形
銀/萩野 公介

・1500m自由形
銀/山本 耕平

・50m背泳ぎ
金/古賀 淳也、銀/入江 陵介

・100m背泳ぎ
金/入江 陵介、銅/萩野 公介

・200m背泳ぎ
金/入江 陵介、銅/萩野 公介

・50m平泳ぎ
銀/小関 也朱篤

・100m平泳ぎ
銀/小関 也朱篤

・200m平泳ぎ
銀/小日向 一輝、銅/小関 也朱篤

・100mバタフライ
銅/池端 宏文

・200mバタフライ
金/瀬戸 大也、銀/平井 健太

・200m個人メドレー
金/萩野 公介、銀/藤森 太将

・400m個人メドレー
金/萩野 公介、銅/瀬戸 大也

・400mフリーリレー
銀/塩浦 慎理、伊藤 健太、原田 蘭丸、中村 克、藤井 拓郎

・800mフリーリレー
金/萩野 公介、松田 丈志、小堀 勇気、瀬戸 大也

・400mメドレーリレー
銀/塩浦 慎理、入江 陵介、小関 也朱篤、池端 宏文

 

【女子】

・50m自由形
銀/内田 美希

・100m自由形
銅/内田 美希

・200m自由形
銀/五十嵐 千尋

・400m自由形
銅/五十嵐 千尋

・800m自由形
銅/地田 麻未

・50m背泳ぎ
銅/竹村 幸

・200m背泳ぎ
金/赤瀬 紗也香

・50m平泳ぎ
金/鈴木 聡美

・100m平泳ぎ
銀/渡部 香生子

・200m平泳ぎ
金/渡部 香生子、銀/金藤 理絵

・200mバタフライ
銀/星 奈津美、銅/中野 未夢

・200m個人メドレー
銀/渡部 香生子、銅/寺村 美穂

・400m個人メドレー
銀/清水 咲子

・400mフリーリレー
銀/内田 美希、松本 弥生、山口 美咲、渡部 香生子、宮本 靖子

・800mフリーリレー
銀/松本 弥生、五十嵐 千尋、宮本 靖子、高野 綾

・400mメドレーリレー
金/内田 美希、渡部 香生子、酒井 志穂、星 奈津美、中野 未夢

 

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