夜更けの瓦版

“ちょっとでもお役に立ちたい”をコンセプトに活動してます

まめ知識 サッカー スポーツ 話題

サッカーW杯の日本代表戦歴代視聴率一覧!アイスランドの驚愕視聴率も!

更新日:

サッカーW杯ロシア大会の開幕直前、ハリルホジッチ監督が電撃解任されサッカー協会への不信感がわくなど、いまいち盛り上がりに欠ける大会になると懸念された今大会。

しかし、そんな心配をよそに日本代表は、ゴタゴタを吹っ飛ばす試合を初戦から見せてくれました。FIFAランキングで45位も差がある格上のコロンビアを下し、日本中を盛り上がりましたね。

そして、注目すべき対コロンビア戦の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、なんと40%越え!しかも瞬間最高視聴率は、日本が勝利を決めた時の55.4%でした。ゴタゴタはあったものの、何だかんだで日本中の注目度をうかがい知ることができます。

さて、そんなW杯ロシア大会の視聴率ですが、なんと海外ではさらに凄まじい視聴率をアイスランドが叩き出し話題になっています。

ここでは、驚愕視聴率を記録したアイスランドについてと、日本国内での今大会を含めたサッカーW杯の歴代視聴率をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

アイスランドの視聴率について

今大会、W杯初出場となったアイスランド。人口35万人(新宿区が約33万人)とW杯史上最も人口の少ない出場国です。

そんなアイスランドですが、グループリーグの初戦は優勝候補のアルゼンチンと対戦。リオネル・メッシ選手を擁するアルゼンチンが圧倒的有利という見方でしたが、試合の方はアルゼンチンに先制されるもすぐさま追いつき、互角の戦いを演じることに。

試合はアイスランドサポーター独特の応援「バイキングクラップ」が響き渡るなか、大番狂わせに近い引き分けに持ち込み、アイスランド史上初の勝ち点を獲得。この結果にアイスランド国内のテレビ視聴率がとんでもないことになったと、同国サッカー協会が次のようにツイート。

「アイスランド国民全体の99.6%が、テレビでワールドカップのアルゼンチン対アイスランドの試合を観戦していた。なんて数字だ」

引用元:サンスポ

 

99.6%という数字はまさに驚異的なのですが、気になるのは残り0.4%の視聴率について。情報があったので補足します。

ロイター通信によると、0.4%のうち、「0.3%」は料理対決番組の再放送。そして、「0.1%」は出演者がどれだけやせたかを競うダイエットショーの再放送だったそうです。

次節ではどんな視聴率を叩き出すのか…。100%とか出しそうですね。情報があれば追記します。

 

さて、日本代表も初戦となったコロンビア戦では平均視聴率40%越えと高水準を記録しました。次章では、日本代表がW杯で記録した視聴率についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

PC用アドセンス広告(記事中)/レスポンシブ

スポンサーリンク

 

日本代表のW杯歴代視聴率

日本代表がFIFAワールドカップに初出場したのは1998年のフランス大会から。そこからロシア大会まで6大会連続の出場を果たしています。

日本代表は出場したW杯の5大会で17試合を戦いました。それら試合のなかで最高平均視聴率は日韓大会のロシア戦で66.1%、最も低かった南アフリカ大会のデンマーク戦でも30.5%(午前3時放送開始)を記録しています。

どの試合、どの時間帯でも高い視聴率を記録する日本代表戦。ロシア大会ではどれぐらいの視聴率を記録するのか注目です。

ここでは、日本代表のW杯歴代視聴率をご紹介します。

※参照元:スポーツ報知
※ビデオリサーチ調べ(関東地区)
※視聴率はすべて平均視聴率、時間は放送開始時間

<1998年フランス大会>

アルゼンチン戦/6月14日
60.5%(NHK総合・後9時22分)

クロアチア戦/6月20日
60.9%(NHK総合・後9時22分)

ジャマイカ戦/6月26日
52.3%(NHK総合・後10時52分)

 

<2002年日韓大会>

ベルギー戦/6月4日
58.8%(NHK総合・後6時53分)

ロシア戦/6月9日
66.1%(フジ系列・後8時)
※歴代最高平均視聴率

チュニジア戦/6月14日
45.5%(テレ朝系列・後3時)

トルコ戦/6月18日
48.5%(NHK総合・後4時25分)

 

<2006年ドイツ大会>

オーストラリア戦/6月12日
49.0%(NHK総合・後9時50分)

クロアチア戦/6月18日
52.7%(テレ朝系列・後9時35分)

ブラジル戦/6月23日
37.2%(NHK総合・前5時)

 

<2010年南アフリカ大会>

カメルーン戦/6月14日
45.5%(NHK総合・後11時54分)

オランダ戦/6月19日
43.0%(テレ朝系列・後8時10分)

デンマーク戦/6月25日
30.5%(日テレ系列・前3時)

パラグアイ戦/6月29日
57.3%(TBS系列・後10時40分)

 

<2014年ブラジル大会>

コートジボワール戦/6月15日
46.6%(NHK総合・前10時59分)

ギリシャ戦/6月24日
33.6%(日テレ系列・前6時40分)

コロンビア戦/6月25日
37.4%(テレ朝系列・前5時)

 

<2018年ロシア大会>

視聴率は関東地区。

グループステージ

コロンビア戦/6月19日
48.7%(NHK総合・後9時53分)
※瞬間最高/55.4%(午後10時52分)

セルビア戦/6月24日
30.9%(日テレ系列・後11時40分)
※瞬間最高/37.1%(午前0時44分)

ポーランド戦/6月28日
44.2%(フジ系列・後9時00分)
※瞬間最高/54.0%(午後11時46分)

 

決勝トーナメント

ベルギー戦/7月3日(火)
30.8%(NHK総合・午前2時45分)
※瞬間最高/42.6%(午前4時51分)

 

▼関連記事もどうぞ
サッカー選手総選挙2018/歴代カッコいいサッカー選手ランキングの結果は?

ロシアW杯代表監督全32名の年棒ランキングは?年棒決勝トーナメントも!!

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ



-まめ知識, サッカー, スポーツ, 話題

Copyright© 夜更けの瓦版 , 2018 All Rights Reserved.