世界陸上2019メダル/女子全種目&日本代表選手の結果まとめ

2019年9月27日(金)から10日間の予定で、第17回世界陸上競技選手権大会(世界陸上2019)がカタールの首都ドーハで開幕。

翌年に東京五輪を控えているとあって、五輪を目指す選手たちにとって重要な大会となります。また、東京五輪のメダル争いを予想するうえでも楽しみです。

ここでは、世界陸上2019・女子

・全種目のメダリスト
・女子日本代表選手の結果

のほか、各国のメダル獲得数や参考までに世界陸上2017(女子)の結果などをご紹介します。

 

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世界陸上関連リンク

2019年世界陸上の各競技の詳細については以下のリンクよりご覧ください。

 

世界陸上2019/各国メダル獲得数

ここでは、世界陸上2019における各国のメダル獲得数をご紹介します。※メダル獲得数は男女を合わせた数です。

国名 合計
1 アメリカ 14 11 4 29
2 ケニア 5 2 4 11
3 ジャマイカ 3 5 3 11
4 中国 3 3 3 9
5 エチオピア 2 5 1 8
6 イギリス 2 3 1 6
7 ドイツ 2 0 4 6
8 日本 2 0 1 3
9 オランダ 2 0 0 2
9 ウガンダ 2 0 0 2
11 ポーランド 1 2 3 6
12 バーレーン 1 1 1 3
12 キューバ 1 1 1 3
12 スウェーデン 1 1 1 3
15 バハマ 1 1 0 2
16 カタール 1 0 1 2
17 オーストラリア 1 0 0 1
17 グレナダ 1 0 0 1
17 ノルウェー 1 0 0 1
17 ベネズエラ 1 0 0 1
21 エストニア 0 2 0 2
21 ウクライナ 0 2 0 2
23 カナダ 0 1 4 5
24 ベルギー 0 1 1 2
24 コロンビア 0 1 1 2
24 フランス 0 1 1 2
27 アルジェリア 0 1 0 1
27 ボスニアヘルツェゴビナ 0 1 0 1
27 ポルトガル 0 1 0 1
30 オーストリア 0 0 2 2
31 ブルキナファソ 0 0 1 1
31 コートジボワール 0 0 1 1
31 クロアチア 0 0 1 1
31 エクアドル 0 0 1 1
31 スペイン 0 0 1 1
31 ギリシャ 0 0 1 1
31 ハンガリー 0 0 1 1
31 イタリア 0 0 1 1
31 モロッコ 0 0 1 1
31 ナミビア 0 0 1 1
31 ナイジェリア 0 0 1 1
31 ニュージーランド 0 0 1 1
31 スイス 0 0 1 1

 

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世界陸上2019/メダリストまとめ

ここでは、世界陸上2019・女子の全種目のメダリストをご紹介します。

※メダリストに関しては随時決定し次第、情報を更新します。

トラック・短距離

女子100m

選手名 タイム
1 S−A.フレイザープライス ジャマイカ 10.71
2 D.アッシャースミス イギリス 10.83
3 M.J.タルー コートジボワール 10.90

女子100mはジャマイカのシェリー=アン・フレイザープライス選手が、今季世界最高となる10秒71の見事な走りで完勝。

フレイザープライス選手は、史上最多4個目となる同種目の金メダルを獲得しました。

 

女子200m

選手名 タイム
1 D.アッシャースミス イギリス 21.88
2 B.ブラウン アメリカ 22.22
3 M.カンブンジ スイス 22.51

イギリス女子史上初の100mでのメダルを獲得したディナ・アッシャースミス選手が、自己ベストと国内記録を更新する圧倒的な走りでアメリカ勢を突き放し女子200mを制しました。

 

女子400m

選手名 タイム
1 S.E.ナセル バーレーン 48.14
2 S.ミラー バハマ 48.37
3 S.ジャクソン ジャマイカ 49.47

ナセル選手がオーバーペース気味に思えるほど序盤から飛び出し、200mを過ぎたあたりで2年間無敗で優勝候補のミラー選手に差をつけます。終盤、ミラー選手はナセル選手との差を縮めましたが、ナセル選手が歴代3位の好タイムで逃げ切って優勝。

21歳のナセル選手は自己ベストを大きく更新するとともに、世界陸上としてはアジア勢初、同種目では史上最年少の金メダリストとなりました。

 

トラック・中距離

女子800m

選手名 タイム
1 H.ナカイ ウガンダ 1:58.04
2 R.ロジャース アメリカ 1:58.18
3 A.ウィルソン アメリカ 1:58.84

大混戦となった女子800m。トップをいくアジー・ウィルソン選手をハリマ・ナカイ選手が、最後の直線で逆転すると追いすがるロジャース選手を振り切り初優勝。

ウガンダ勢として、この種目での初メダルが金メダルとなりました。

 

女子1500m

選手名 タイム
1 S.ハッサン NED 3:51.95
2 F.キプイエゴン KEN 3:54.22
3 G.ツェガイ ETH 3:54.38

オランダのシハン・ハッサン選手が、2位以下を大きく引き離し大会新記録で優勝。ハッサン選手は10000mに続き、女子史上初の2冠を達成しました。

 

トラック・長距離

女子5000m

選手名 タイム
1 H.オビリ KEN 14:26.72
2 M.C.キプケンボイ KEN 14:27.49
3 K.クロスターハルフェン GER 14:28.43
14 田中希実 JPN 15:00.01

オビリ選手が大会連覇を達成すると、2位にキプケンボイ選手が入りケニア勢がワンツーフィニッシュ。

2大会ぶりに日本勢決勝進出を果たした20歳の田中希実選手は、福士加代子さん以来の14分台にはわずか届きませんでしたが、日本歴代2位の好記録をマークしました。

 

女子10000m

選手名 タイム
1 S.ハッサン オランダ 30:17.62
2 T.ゲメチュ エチオピア 30:21.23
3 A.チロップ ケニア 30:25.20
11 新谷仁美 日本 31:12.99
19 山ノ内みなみ 日本 32:53.46

シハン・ハッサン選手がオランダ勢として、この種目初めての金メダルを獲得しました。新谷仁美選手は入賞圏内で粘りましたが、終盤に順位を落とし11位でした。

 

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トラック・リレー

女子4×100mリレー

チーム タイム
1 ジャマイカ 41.44
2 イギリス 41.85
3 アメリカ 42.10

女子400mリレーは、今大会100mを制したフレイザープライス選手を要するジャマイカが、今シーズン最高記録をマークして2大会ぶりに優勝。

また、前回覇者のアメリカは銅メダルを獲得しました。

 

女子4×400mリレー

チーム タイム
1 アメリカ 3:18.92
2 ポーランド 3:21.89
3 ジャマイカ 3:22.37

 

トラック・ハードル/3000m障害

女子100mハードル

選手名 タイム
1 N.アリ アメリカ 12.34
2 K.ハリソン アメリカ 12.46
3 D.ウィリアムズ ジャマイカ 12.47

 

女子400mハードル

選手名 タイム
1 D.ムハマド アメリカ 52.16
2 S.マクローフリン アメリカ 52.23
3 R.クレイトン ジャマイカ 53.74

女子400mハードルは世界記録保持者のダリア・ムハマド選手が、シドニー・マクローフリン選手との接戦を制し、自身が持つ世界記録を塗り替えて優勝しました。

 

女子3000m障害

選手名 タイム
1 B.チェプコエチ ケニア 8:57.84
2 E.コバーン アメリカ 9:02.35
3 G.クラウス ドイツ 9:03.30

世界記録保持者のベアトリス・チェプコエチ選手が1周目から後続を突き放すと、1度もトップを明け渡さず優勝。前回大会ではトップを走るもコースを間違え4位となりましたが、今大会で見事雪辱を果たしました。

 

ロード

女子マラソン

選手名 タイム
1 R.チェプンゲティッチ ケニア 2:32:43
2 R.チェリモ バーレーン 2:33:46
3 H.ジョハネス ナミビア 2:34:15
7 谷本観月 日本 2:39:09
11 中野円花 日本 2:42:39
池満彩乃 日本 途中棄権

気温30℃、湿度90%の過酷な状況となったレースは、世界陸上初出場のルース・チェプンゲティッチ選手が独走状態を作ると、2時間32分43秒で制し優勝。なお、この優勝タイムは、世界陸上でも最も遅いタイムとなりました。

日本勢では谷本観月選手(天満屋)が伊藤舞選手以来2大会ぶりの7位入賞、中野円花選手(ノーリツ)が11位と健闘。池満綾乃選手(鹿児島銀行)は30km付近で無念の途中棄権となりました。

女子マラソンでは68人が出場し、完走したのは40人。実に28人もの選手が棄権する過酷なレースとなりました。

 

女子50km競歩

選手名 タイム
1 梁瑞 中国 4:23:26
2 李毛措 中国 4:26:40
3 E.A.ジョルジ イタリア 4:29:13
11 渕瀬真寿美 日本 4:41:02

3大会ぶりに出場した渕瀬真寿美選手は8位入賞ラインでレースを展開しましたが、終盤に順位を落とし11位フィニッシュとなりました。

 

女子20km競歩

選手名 タイム
1 リュウ コウ 中国 1:32:53
2 QIEYANG Shenjie 中国 1:33:10
3 YANG Liujing 中国 1:33:17
6 岡田久美子 日本 1:34:36
7 藤井菜々子 日本 1:34:50

前回の世界陸上では18位だった岡田久美子選手が6位、初出場の藤井菜々子選手が7位に入り、日本勢としては瀬真寿美選手(6位)以来10年ぶりの入賞。

日本勢の6位は過去最高タイで、複数の選手が入賞するのは史上初めてです。

 

跳躍

女子走高跳び

選手名 記録
1 M.ラシツケネ 中立選手 2.04
2 Y.マフチク ウクライナ 2.04
3 V.カニンガム アメリカ 2.00

女子走高跳はラシツケネ選手とマフチク選手との一騎打ちとなり、2.04の高さまですべて1回目のジャンプでクリアしたラシツケネ選手が優勝。ラシツケネ選手は大会3連覇を達成しました。

また、マフチク選手は自己記録を4cm上回る2.04を土壇場の3回目の試技でクリアし会場を大いに沸かせました。

なお、18歳11日でメダルを獲得したマフチク選手は、世界陸上最年少メダリストとなりました。

 

女子棒高跳び

選手名 記録
1 A.シドロワ ANA 4.95
2 S.モリス アメリカ 4.90
3 K.ステファニディ ギリシャ 4.85

個人資格の「中立国」として出場したシドロワ選手(ロシア)が、アメリカのモリス選手との大接戦を制し優勝。シドロワ選手は世界陸上の大舞台で、自己記録を4cm上回る世界歴代3位の好記録でこの種目を制しました。

 

女子走幅跳び

選手名 記録
1 M.ミハンボ ドイツ 7.30
2 M.ベク ロマンチュク ウクライナ 6.92
3 E.ブルーメ ナイジェリア 6.91

 

女子三段跳び

選手名 記録
1 Y.ロハス ベネズエラ 15.37
2 S.リケッツ ジャマイカ 14.92
3 C.イバルグエン コロンビア 14.73

 

投てき

女子砲丸投げ

選手名 記録
1 キョウ リツコウ 中国 19.55
2 D.トーマス ドット ジャマイカ 19.47
3 C.シュワニッツ ドイツ 19.17

女子砲丸投げは、中国のキョウリツコウ選手が19m55で優勝。

キョウ選手は同種目としては史上4人目の大会連覇を飾るとともに、世界陸上6大会連続のメダル獲得となりました。

 

女子円盤投げ

選手名 記録
1 Y.ペレス キューバ 69.17
2 D.カバレロ キューバ 68.44
3 S.ペルコビッチ クロアチア 66.72

<日本代表の結果>
郡菜々佳/予選 48.82(全体29位)

 

女子ハンマー投げ

選手名 記録
1 D.プライス アメリカ 77.54
2 J.フィオドロフ ポーランド 76.35
3 オウ ソウ 中国 74.76

プライス選手が3投目に77m54を投げ優勝。アメリカ勢はこの種目で初めての金メダルを獲得しました。

 

女子やり投げ

選手名 記録
1 K−L.バーバー オーストラリア 66.56
2 リュウ シエイ 中国 65.88
3 ロ エエ 中国 65.49

オーストラリアのケルセリー・バーバー選手が最終投てきで逆転し、世界陸上初優勝を飾りました。

<日本代表の結果>
北口榛花/予選 60.84(全体13位)
佐藤友佳/予選 55.03(全体29位)

 

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混成競技

七種競技

選手名 記録
1 K.ジョンソン トンプソン イギリス 6981
2 N.ティアム ベルギー 6677
3 V.プレイナー オーストリア 6560

七種競技はイギリスのカタリーナ・ジョンソン・トンプソン選手が、前回大会を制したナフィサトウ・ティアムを抑え初優勝を飾りました。

 

【参考】世界陸上2017/女子結果まとめ

ここでは、世界陸上2017における女子日本代表選手の結果や女子の全種目メダリストをご紹介します。

世界陸上2017/メダル獲得数一覧

世界陸上2017での各国のメダル獲得数をご紹介します。※男女合わせたメダル数です。

合計
1 アメリカ 10 11 9 30
2 ケニア 5 2 4 11
3 南アフリカ 3 1 2 6
4 フランス 3 0 2 5
5 中 国 2 3 2 7
6 イギリス 2 3 1 6
7 エチオピア 2 3 0 5
8 ポーランド 2 2 4 8
9 ANA 1 5 0 6
10 ドイツ 1 2 2 5
11 チェコ 1 1 1 3
12 オーストラリア 1 1 0 2
バーレーン 1 1 0 2
コロンビア 1 1 0 2
トルコ 1 1 0 2
16 ジャマイカ 1 0 3 4
オランダ 1 0 3 4
18 クロアチア 1 0 1 2
ノルウェー 1 0 1 2
ポルトガル 1 0 1 2
カタール 1 0 1 2
トリニダード・トバゴ 1 0 1 2
ベネズエラ 1 0 1 2
24 ベルギー 1 0 0 1
ギリシャ 1 0 0 1
リトアニア 1 0 0 1
ニュージーランド 1 0 0 1
28 コートジボワール 0 2 0 2
29 日 本 0 1 2 3
30 バハマ 0 1 1 2
ハンガリー 0 1 1 2
32 ブルンジ 0 1 0 1
モロッコ 0 1 0 1
メキシコ 0 1 0 1
スウェーデン 0 1 0 1
ウガンダ 0 1 0 1
ウクライナ 0 1 0 1
38 ブラジル 0 0 1 1
キューバ 0 0 1 1
イタリア 0 0 1 1
カザフスタン 0 0 1 1
シリア 0 0 1 1
タンザニア 0 0 1 1
合計 48 48 49 145

ANA=ドーピング問題で出場停止のロシア選手の中で出場を特別に許可された選手です。

 

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世界陸上2017/女子全種目メダリスト

ここでは、世界陸上2017(女子)の全種目メダリストのほか、女子日本代表選手の結果を合わせてご紹介します。

トラック種目

女子100m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 10.85 トーリ・ボウイ USA
2位 10.86 マリージョゼ・タルー CIV
3位 10.96 ダフネ・シパーズ NED
女子200m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 22.05 ダフネ・シパーズ NED
2位 22.08 マリージョゼ・タルー CIV
3位 22.15 ショーナ・ミラー BAH
女子400m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 49.92 フィリス・フランシス USA
2位 50.06 サルワ・エイド・ナセル BRN
3位 50.08 アリソン・フェリックス USA
女子800m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 01:55.2 キャスター・セメンヤ RSA
2位 01:55.9 フランシーヌ・ニヨンサバ BDI
3位 01:56.6 アジー・ウィルソン USA
女子1500m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 04:02.6 フェイス・キピエゴン KEN
2位 04:02.8 ジェニファー・シンプソン USA
3位 04:02.9 キャスター・セメンヤ RSA
女子5000m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 14:34.9 ヘレン・オンサド・オビリ KEN
2位 14:40.4 アルマズ・アヤナ ETH
3位 14:42.7 シファン・ハッサン NED

【予選】
15:11.83/鍋島 莉奈(2組9位 全体18位)
15:24.86/鈴木亜由子(1組14位 全体26位)

女子10000m
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 30:16.3 アルマズ・アヤナ ETH
2位 31:02.7 ティルネシュ・ディババ ETH
3位 31:03.5 アグネス・ティロップ KEN

アヤナ選手が2位に約46秒の差をつけるぶっちぎりの優勝。鈴木選手は8位入賞者と約3秒差でした。

10位/鈴木亜由子(31:27.30)
19位/松田 瑞生(31:59.54)
24位/上原 美幸(32:31.58)

女子100mハードル
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 12.59 サリー・ピアソン AUS
2位 12.63 ドーン・ハーパー ネルソン USA
3位 12.72 パメラ・ドゥキエビッツ GER
女子400mハードル
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 53.07 コリ・カーター USA
2位 53.5 ダリラ・ムハマド USA
3位 53.74 リスタナーナ・トレイシー JAM
女子3000m障害
【決勝】
順位 タイム 選手名
1位 09:02.6 エマ・コバーン USA
2位 09:03.8 コートニー・フレリクス USA
3位 09:04.0 ヒュビン・キエン・ジェプケモイ KEN
女子4×100mリレー
【決勝】
順位 チーム タイム
1位 アメリカ 41.82
2位 イギリス 42.12
3位 ジャマイカ 42.19
女子4×400mリレー
【決勝】
順位 チーム タイム
1位 アメリカ 03:19.0
2位 イギリス 03:25.0
3位 ポーランド 03:25.4

 

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フィールド

女子走高跳
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 2m03 マリア・ラシツケネ ANA
2位 2m01 ユリア・レブチェンコ UKR
3位 1m99 カミラ・リクビンコ POL
女子棒高跳
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 4m91 エカテリーニ・ステファニディ GRE
2位 4m75 サンディ・モリス USA
3位 4m65 ロベイリス・ペイナド VEN
ヤリスレイ・シルバ CUB
女子走幅跳
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 7m02 ブリトニー・リース USA
2位 7m00 ダリヤ・クリシナ ANA
3位 6m97 ティアナ・バートレッタ USA
女子三段跳
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 14m91 ジュリマール・ロハス VEN
2位 14m89 カテリーン・イバルグエン COL
3位 14m77 オルガ・リパコワ KAZ
女子砲丸投
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 19m94 キョウ リッコウ CHN
2位 19m49 アニタ・マリトン HUN
3位 19m14 ミッシェル・カーター USA
女子円盤投
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 70m31 サンドラ・ペルコビッチ CRO
2位 69m64 ダニ・スティーブンス AUS
3位 66m21 メリーナ・ロベール ミション FRA
女子ハンマー投
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 77m90 アニタ・ヴォダルチク POL
2位 75m98 王 崢 CHN
3位 74m76 マルヴィナ・コプロン POL
女子やり投
【決勝】
順位 記録 選手名
1位 66m76 バルボラ・スポタコバ CZE
2位 66m25 李 玲蔚 CHN
3位 65m26 呂 会会 CHN

【予選】
宮下 梨沙 /63m86(全体16位)
斉藤 真理菜/57m51(全体24位)
海老原 有希/53m83(全体29位)

 

ロード

女子マラソン
順位 記録 選手名
1位 2:27:11 ローズ・ケリモ BRN
2位 2:27:18 エドナ・キプラガト KEN
3位 2:27:18 エイミー・クラッグ USA
16位 2:30:36 清田 真央 JPN
17位 2:31:31 安藤 友香 JPN
27位 2:36:03 重友 梨佐 JPN

リオ五輪8位だったローズ・ケリモ選手がエドナ・キプラガト選手を逆転で終盤に突き放し、初優勝を飾りました。

女子20km競歩
順位 タイム 選手名
1位 1:26:18 楊 家玉 CHN
2位 1:26:19 マリア・G・ゴンザレス MEX
3位 1:26:36 アントネッラ・パルミサノ ITA
18位 1:31:19 岡田 久美子 JPN
女子50km競歩
順位 タイム 選手名
1位 4:05:56 イネス・エンリケス POR
2位 4:08:58 HANG YIN CHN
3位 4:20:49 Shuqing YANG CHN

 

混成

七種競技
順位 記録 選手名
1位 6784 ナフィサトウ・ティアム BEL
2位 6696 カロリン・シャファー GER
3位 6636 アヌーク・ベッター NED

 

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