世界陸上2019【マラソン】結果&日本代表選手一覧!!川内優輝の成績は?

2019年9月27日から17度目の世界陸上が、カタールの首都ドーハで開幕。男女合わせて49種目が実施されます。日本代表がいくつメダルを獲得するのか楽しみです。

さて、注目のマラソンは女子が大会初日、男子が大会9日目に行われます。前回大会わずか3秒差で入賞を逃した川内優輝選手が、2大会連続で出場。東京五輪の挑戦より世界陸上を選択した川内選手の活躍に期待です。

また、今回代表に選出された男女6人のうち川内選手以外は、世界大会未経験。主要な選手は五輪代表選考会の出場を控えていることもあり、世界陸上ではこのような選出になったようです。

ただ、世界大会初出場の選手たちが、思わぬ走りを見せてくれるのではないかと楽しみにしています。

ここでは、世界陸上2019・マラソンの、

・日本代表選手一覧
・大会日程&テレビ放送予定
・男子&女子の結果

などをご紹介します。

 

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世界陸上2019/マラソン【概要】

マラソン日程

【女子】大会1日目

現地時間/2019年9月27日(金) 23:59~
日本時間/2019年9月28日(土) 5:59~

【男子】大会9日目

現地時間/2019年10月5日(土) 23:59~
日本時間/2019年10月6日(日) 5:59~

世界陸上2019ドーハ/日程と日本代表選手&全種目一覧!!

2019年6月28日

世界陸上2019/【男子】全種目メダリスト&日本代表選手の結果まとめ

2019年5月17日

世界陸上2019/【女子】全種目メダリスト&日本代表選手の結果まとめ

2019年5月18日

 

テレビ放送

TBS系列にて放送が予定されています。詳しい日程については詳細が分かり次第、情報を追記します。

 

世界陸上2019/マラソン日本代表

ここでは、世界陸上2019のマラソン日本代表選手をご紹介します。

男子日本代表

二岡ふたおか康平こうへい

出場回数/初出場
生年月日/1994年2月5日
出身地/鳥取県 出身校/駒澤大学
身 長/175cm 所 属/中電工
自己ベスト/2:09:15(2019.2 別府大分)

▼マラソン成績
2019年2月 別府大分毎日/4位(2:09:15)
2018年7月 ゴールドコースト/59位(2:41:52)
2018年2月 別府大分毎日/13位(2:13:28)

川内かわうち優輝ゆうき

出場回数/2大会連続4回目
生年月日/1987年3月5日
出身地/東京都 出身校/学習院大学
身 長/175cm 所 属/あいおいニッセイ同和損害保険
自己ベスト/2:08:14(2013.3 ソウル国際)

▼主な代表歴
世界陸上/9位(’17)、18位(’13)、17位(’11)
アジア大会/3位(’14)

▼マラソン直近3大会の成績
2019年4月 ボストン/17位(2:15:29)
2019年3月 びわ湖毎日/8位(2:09:21)
2019年1月 いぶすき菜の花/1位(2:14:21)

山岸やまぎし宏貴ひろき

出場回数/初出場
生年月日/1991年9月6日
出身地/新潟県 出身校/上武大学
身 長/170cm 所 属/GMOアスリーツ
自己ベスト/2:10:14(2018.2 東京)

▼主な代表歴
ユニバーシアード(ハーフ)/4位(’13)

▼マラソン直近3大会の成績
2018年12月 福岡国際/6位(2:10:42)
2018年2月 東京/17位(2:10:14)
2017年8月 北海道/25位(2:21:44)

河合かわい代二だいじ【補欠】

出場回数/初出場
生年月日/1991年9月22日
出身地/岐阜県 出身校/麗澤大学
身 長/175cm 所 属/トーエネック
自己ベスト/2:10:50(2019.3 びわ湖毎日)

▼マラソン成績
2019年3月 びわ湖毎日/11位(2:10:50)
2018年8月 北海道/60位(2:28:25)
2018年3月 びわ湖毎日/42位(2:23:13)

 

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女子日本代表

谷本たにもと観月みづき

出場回数/初出場
生年月日/1994年12月18日
出身地/岡山県 出身校/鈴峯女子高校
身 長/153cm 所 属/天満屋
自己ベスト/2:25:28(2019.3 名古屋ウィメンズ)

▼マラソン成績
2019年3月 名古屋ウィメンズ/11位(2:25:28)
2018年8月 北海道/3位(2:31:34)
2018年3月 名古屋ウィメンズ/21位(2:35:58)

池満いけみつ綾乃あやの

出場回数/初出場
生年月日/1991年4月18日
出身地/鹿児島県 出身校/鹿児島情報高校
身 長/cm 所 属/鹿児島銀行
自己ベスト/2:26:07(2019.3 名古屋ウィメンズ)

▼マラソン成績
2019年3月 名古屋ウィメンズ/12位(2:26:07)
2018年8月 北海道/146位(3:33:31)
2018年3月 名古屋ウィメンズ/16位(2:31:21)
2018年1月 大阪国際女子/10位(2:36:18)

中野なかの円花まどか

出場回数/初出場
生年月日/1991年8月14日
出身地/大阪府 出身校/大阪薫英女学院高校
身 長/156cm 所 属/ノーリツ
自己ベスト/2:27:39(2019.1 大阪国際女子)

▼マラソン直近3大会の成績
2019年1月 大阪国際女子/4位(2:27:39)
2018年2月 東京マラソン/7位(2:31:41)
2017年2月 東京マラソン/7位(2:33:00)

阿部あべ有香里ゆかり【補欠】

出場回数/初出場
生年月日/1989年8月21日
出身地/山形県 出身校/城西国際大学
身 長/156cm 所 属/しまむら
自己ベスト/2:28:02(2019.1 大阪国際女子)

▼マラソン直近3大会の成績
2019年3月 名古屋ウィメンズ/34位(2:34:59)
2019年1月 大阪国際女子/5位(2:28:02)
2018年7月 ゴールドコースト/8位(2:39:18)

 

世界陸上2019/マラソン【結果】

ここでは、世界陸上2019におけるマラソンの男子・女子の結果をご紹介します。

※結果は分かり次第、追記します。
※世界記録、日本記録は2019年5月現在。

▼関連記事
【男子】メダリスト&日本代表の結果まとめ

【女子】メダリスト&日本代表の結果まとめ

男子マラソン【結果】

【世界記録】
2:01:39(エリウド・キプチョゲ/ケニア)
※2018年9月 ベルリンマラソン

【日本記録】
2:05:50(大迫傑/Nike Oregon Project)
※2018年10月 シカゴマラソン

 

女子マラソン【結果】

【世界記録】
2:15:25(ポーラ・ラドクリフ/イギリス)
※2003年4月 ロンドンマラソン

【日本記録】
2:19:12(野口みずき/グローバリー)
※2005年9月 ベルリンマラソン

 

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【参考】世界陸上2017/マラソン結果

ここでは、世界陸上2017の男子・女子マラソンのトップ10と日本代表選手の結果をご紹介します。

男子の結果

1位/2:08:27 G.キルイ(KEN)
2位/2:09:49 T.トラ(ETH)
3位/2:09:51 A.シンブ(TAN)
4位/2:10:17 C.ホーキンズ(GBR)
5位/2:10:56 G.キプケテル(KEN)
6位/2:10:56 D.メウッチ(ITA)
7位/2:12:07 Y.ゲブレゲルギシュ(ERI)
8位/2:12:16 D.ワンジル(KEN)
9位/2:12:19 川内優輝(JPN)
10位/2:12:41 中本健太郎(JPN)
26位/2:16:54 井上大仁(JPN)

3回目の出場となった川内優輝選手が日本勢最高の9位と健闘。レース中、転倒や給水失敗といったアクシデントに見舞われましたが、レース終盤、入賞ラインの8位の選手に3秒差というところまで追い上げました。

過去2回出場した世界陸上では、いずれも18位という結果でしたが、自己最高位となる9位で大会を終えました。

また、中本選手は終盤に川内選手にかわされましたが、粘り強く走り川内選手に次ぐ10位でフィニッシュ。

そして、初代表ながら期待された井上選手は26位という結果でした。

 

女子の結果

1位/2:27:11 R.ケリモ(BRN)
2位/2:27:18 E.キプラガト(KEN)
3位/2:27:18 A.クラッグ(USA)
4位/2:27:21 F.ダニエル(KEN)
5位/2:27:58 S.デミセ(ETH)
6位/2:28:17 E.キルワ(BRN)
7位/2:28:19 H.キプロプ(KEN)
8位/2:28:49 M.ディババ(ETH)
9位/2:28:59 J.トレンゴブ(AUS)
10位/2:29:01 B.ディババ(ETH)

16位/2:30:36 清田 真央(JPN)
17位/2:31:31 安藤 友香(JPN)
27位/2:36:03 重友 梨佐(JPN)

男子と同日開催となった女子マラソンは、清田真央選手が35km過ぎまで第1集団14人のなかで踏ん張っていましたが、スパートを掛けられて置いて行かれることに…。その後、2位集団の2人に抜かれ16位でフィニッシュとなりました。

また、初マラソン日本女子歴代新記録をマークした安藤友香選手は第1集団から遅れをとり、中盤から辛そうな走りになりました。ただ、粘り強く走り脱落することなく、清田選手に次ぐ17位となりました。

そして、重友梨佐選手はレース中盤に差し掛かるあたりで第2集団から遅れをとるものの、何とか第2集団の安藤選手に追いつき、18位で折り返しましたが、ペースが上がらず27位でレースを終えました。

 

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