ワールドカップバレー2019女子結果速報【順位表】大会日程や出場国一覧

2019年9月14日から女子のFIVBワールドカップバレーボール2019が開幕。本大会は1973年より始まった国際大会で、世界バレーやオリンピックと並ぶバレーボール世界三大大会のひとつです。

現在、ワールドカップバレーは五輪の前年に開催されており、2020年東京五輪を迎えるにあたり大会への関心度が上がっています。

開催国枠ですでに東京五輪の出場が決まっている全日本女子が、このワールドカップバレーでどんな戦いをするのかに注目です。結果としては五輪でメダル争いができる上位に食い込んでほしいところです。

ここでは、女子ワールドカップバレー2019の、

・出場国一覧
・大会日程と対戦カード
・大会結果と順位表

などをご紹介します。

 

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ワールドカップバレー関連リンク

▼W杯バレー2019/全日本メンバー▼
【男子】 【女子】
▼W杯バレー2019/試合結果と順位表▼
【男子】 【女子】

 

ワールドカップバレー2019 出場国

ここでは、女子ワールドカップバレー2019の出場国と2015年大会に出場したチームの成績をご紹介します。

出場回数 ’15大会成績
日本 13大会連続13回目 5位
セルビア 4大会連続4回目 2位
中国 3大会連続11回目 優勝
韓国 13大会連続13回目 6位
カメルーン 初出場
ケニア 4大会連続6回目 10位
ロシア 2大会連続9回目 4位
オランダ 6大会ぶり2回目
ブラジル 2大会ぶり10回目
アルゼンチン 3大会連続6回目 8位
アメリカ 8大会連続11回目 3位
ドミニカ共和国 5大会連続5回目 7位

 

ワールドカップバレー2019【日程&結果】

ここでは、女子ワールドカップバレー2019の各試合の大会日程や試合開始時間、各試合の結果をご紹介します。

※WR=2019年1月1日時点の世界ランキング

第1ラウンド/第1戦~第5戦

<第1戦>

9月14日(土)
時間 対戦カード 会場
11:00 アメリカ
WR3位
3-0 ケニア
WR20位
浜松
25-14/25-20/25-14
12:30 カメルーン
WR17位
0-3 ロシア
WR5位
横浜
14-25/15-25/10-25
14:00 アルゼンチン
WR11位
0-3 オランダ
WR7位
浜松
16-25/17-25/19-25
15:00 中国
WR2位
3-0 韓国
WR9位
横浜
25-21/25-15/25-14
17:00 セルビア
WR1位
2-3 ブラジル
WR4位
浜松
20-25/25-23/18-25/25-22/12-15
19:20 ドミニカ
WR10位
1-3 日本
WR6位
横浜
21-25/11-25/26-24/14-25
ドミニカ戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
古賀紗理那
荒木絵里香
石井優希
奥村麻依
佐藤美弥
山岸あかね L L L L
石川真佑
宮下遥
長内美和子

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
ドミニカ 1-3 日本
53 スパイク 74
5 ブロック 6
0 サーブ 3
14 相手のミス 16
72 合計 99
83 ディグ 103
36 レセプション 38
6 セット 19
<ベストスコア>
ドミニカ 得点 日本
J.マルティネス 12 28 古賀紗理那
B.デラクルス 11 21 石井優希
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 28 26/74 1/12 1/16
石井優希 21 21/49 0/12 0/16
新鍋理沙 12 11/23 0/6 1/16
荒木絵里香 9 5/10 4/19 0/15
奥村麻依 7 6/8 0/19 1/12
長内美和子 5 4/11 1/1 0/2
佐藤美弥 1 1/4 0/5 0/14

世界ランキング6位に日本は、同10位のドミニカ共和国をセットカウント3-1で下して、W杯白星スタートを切りました。

日本は第1セットで、荒木選手のブロックなどでリズムを掴むと、新鍋選手のアタックやサーブでリードを広げ1セットを先取。続く、第2セットから古賀選手を攻撃の中心に据え第2セットもものにしました。

第3セットは接戦で24-26と1セット奪われるも、第4セットは石井選手が得点を積み重ね勝利しました。

日本は古賀選手が28得点、石井選手が21得点を奪いました。

 

<第2戦>

9月15日(日)
時間 対戦カード 会場
11:00 ケニア
WR20位
0-3 オランダ
WR7位
浜松
12-25/19-25/17-25
12:30 カメルーン
WR17位
0-3 中国
WR2位
横浜
18-25/14-25/19-25
14:00 アメリカ
WR3位
3-1 セルビア
WR1位
浜松
23-25/25-17/25-16/25-15
15:00 韓国
WR9位
1-3 ドミニカ
WR10位
横浜
17-25/26-24/23-25/23-25
17:00 ブラジル
WR4位
3-0 アルゼンチン
WR11位
浜松
25-17/25-19/25-16
19:20 ロシア
WR5位
3-2 日本
WR6位
横浜
25-11/23-25/25-27/25-19/15-7
ロシア戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
荒木絵里香
石井優希
佐藤美弥
奥村麻依
石川真佑
古賀紗理那
小幡真子 L L L L L
山岸あかね L
宮下遥
長内美和子

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
ロシア 3-2 日本
73 スパイク 59
17 ブロック 5
4 サーブ 6
19 相手のミス 19
113 合計 89
58 ディグ 66
26 レセプション 48
5 セット 15
<ベストスコア>
ロシア 得点 日本
N.ゴンチャロワ 31 27 石井優希
I.コロレワ 21 20 石川真佑
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石井優希 27 23/58 1/9 3/20
石川真佑 20 19/44 0/4 1/17
新鍋理沙 9 9/27 0/7 0/11
荒木絵里香 8 6/11 1/14 1/16
奥村麻依 4 2/13 2/20 0/8
佐藤美弥 2 0/1 1/10 1/14

W杯第2戦、日本は世界ランキング5位のロシアと対戦。格上相手に一時セットカウントでリードしましたが、2-3で敗れ、通算成績1勝1敗となりました。

ただ、この試合では途中出場した19歳の石川真佑選手のプレーが光りました。石川選手は思い切りの良いいスパイクを連発し、第2、第3セットの連取に貢献。また、攻撃だけでなく守りでも所々に良いプレーを見せてくれました。

石川選手はチームトップの石井優希選手(27得点)に次ぐ20得点をあげました。高校を出たばかりの石川選手を今後、どういう風に起用していくのかに注目です。

 

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<第3戦>

9月16日(月)
時間 対戦カード 会場
11:00 セルビア
WR1位
3-0 ケニア
WR20位
浜松
25-13/25-11/25-17
12:30 ドミニカ
WR10位
3-2 カメルーン
WR17位
横浜
25-17/25-15/23-25/28-30/15-10
14:00 アルゼンチン
WR11位
1-3 アメリカ
WR3位
浜松
21-25/18-25/25-18/11-25
15:00 中国
WR2位
3-0 ロシア
WR5位
横浜
25-22/25-16/25-18
17:00 オランダ
WR7位
3-0 ブラジル
WR4位
浜松
25-23/25-21/25-22
19:20 日本
WR6位
1-3 韓国
WR9位
横浜
25-23/19-25/22-25/25-27
韓国戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
荒木絵里香
佐藤美弥
石川真佑
石井優希
岩坂名奈
古賀紗理那
芥川愛加
山岸あかね L L L L
鍋谷友理枝
宮下遥
長内美和子
奥村麻依
小幡真子

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 1-3 韓国
65 スパイク 64
3 ブロック 17
6 サーブ 5
17 相手のミス 14
91 合計 100
75 ディグ 64
35 レセプション 35
17 セット 14
<ベストスコア>
日本 得点 韓国
石川真佑 17 26 イ ジェヨン
石井優希 15 22 キム ヨンギョン
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石川真佑 17 16/39 1/5 0/17
石井優希 15 14/33 0/5 1/10
新鍋理沙 11 11/29 0/8 0/11
古賀紗理那 8 7/25 1/4 0/3
荒木絵里香 7 6/12 0/15 1/14
芥川愛加 6 4/9 1/13 1/7
岩坂名奈 4 3/6 0/6 1/9
長内美和子 4 4/8 0/2 0/0
佐藤美弥 2 0/0 0/10 2/16

W杯第3戦で日本は世界ランキング9位の韓国と対戦。

日本は石井選手が攻撃の起点となり、25-23で第1セットを取り幸先の良いスタートを切りました。しかし、第2セットを失うと、第3セットも食い下がりはしたものの、22-25で失い後がない状況に。

第4セットはリズムに乗れないながらも、日本は粘りのバレーを見せます。19-24と韓国がマッチポイントとしますが、石井選手の奮闘で連続得点を重ね、25-25に持ち込みます。日本はセットポイントまでこぎ着けましたが、韓国の強打とサーブレシーブの乱れで逆転され、あと一歩及ばず敗戦。

セットカウント1-3で敗れた日本は、ロシアに続き連敗で通算1勝2敗となりました。

 

<第4戦>

9月18日(水)
時間 対戦カード 会場
11:00 セルビア
WR1位
3-1 アルゼンチン
WR11位
浜松
25-15/23-25/25-23/25-23
12:30 ロシア
WR5位
3-0 韓国
WR9位
横浜
25-18/29-27/25-12
14:00 アメリカ
WR3位
3-0 オランダ
WR7位
浜松
25-23/25-18/25-9
15:00 中国
WR2位
3-0 ドミニカ
WR10位
横浜
25-19/25-21/25-19
17:00 ケニア
WR20位
0-3 ブラジル
WR4位
浜松
20-25/17-25/14-25
19:20 カメルーン
WR17位
0-3 日本
WR6位
横浜
17-25/17-25/20-25
カメルーン戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
古賀紗理那
石井優希
佐藤美弥
奥村麻依
長内美和子
芥川愛加
小幡真子 L L L
宮下遥
鍋谷友理枝
石川真佑
岩坂名奈
新鍋理沙
荒木絵里香
山岸あかね

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
カメルーン 0-3 日本
33 スパイク 41
8 ブロック 5
1 サーブ 8
12 相手のミス 21
54 合計 75
41 ディグ 52
15 レセプション 23
3 セット 11
<ベストスコア>
カメルーン 得点 日本
L.モマ 16 12 古賀紗理那
C.T.ナナ 8 12 石井優希
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 12 8/32 1/5 3/11
石井優希 12 11/24 0/3 1/17
長内美和子 10 9/21 0/9 1/11
芥川愛加 9 7/12 1/8 1/10
奥村麻依 5 1/6 3/9 1/9
鍋谷友理枝 4 4/4 0/1 0/1
宮下遥 1 0/0 0/0 1/7
佐藤美弥 1 1/1 0/3 0/7

世界ランキング6位の日本は、第4戦でW杯初出場の同ランク17位のカメルーンと対戦。

日本は3戦までの先発だった荒木選手や新鍋選手、山岸選手らを休ませ、長内選手、芥川選手らを初先発に起用します。

第1セットの序盤、カメルーンにリードを広げられる展開となりますが、石井選手や古賀選手の攻撃などで流れをつかむと逆転に成功し25-17で先取。

続く第2セットも25-17で連取すると、迎えた第3セットは粘るカメルーンを長内選手の連続サーブを起点に連続得点を挙げ、25-20でストレート勝ち。

通算2勝2敗とし、次戦でW杯負けなしの中国との対戦となります。

 

<第5戦>

9月19日(木)
時間 対戦カード 会場
11:00 オランダ
WR7位
2-3 セルビア
WR1位
浜松
25-18/25-23/19-25/24-26/9-15
12:30 ドミニカ
WR10位
2-3 ロシア
WR5位
横浜
16-25/23-25/25-23/25-23/5-15
14:00 アルゼンチン
WR11位
3-0 ケニア
WR20位
浜松
25-14/25-19/25-15
15:00 韓国
WR9位
3-0 カメルーン
WR17位
横浜
25-21/25-18/25-18
18:00 ブラジル
WR4位
0-3 アメリカ
WR3位
浜松
22-25/18-25/19-25
19:20 日本
WR6位
0-3 中国
WR2位
横浜
17-25/10-25/17-25
中国戦
日本/出場メンバー
選手名 1 2 3 4 5
古賀紗理那
岩坂名奈
新鍋理沙
荒木絵里香
石井優希
佐藤美弥
石川真佑
小幡真子 L L L
宮下遥
鍋谷友理枝
長内美和子
奥村麻依
山岸あかね
芥川愛加

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ
日本 中国
32 スパイク 48
2 ブロック 14
1 サーブ 8
9 相手のミス 5
44 合計 75
36 ディグ 49
27 レセプション 27
10 セット 20
<ベストスコア>
日本 得点 中国
新鍋理沙 8 19 チョウ ジョウチョ
石川真佑 7 14 シュ テイ
個人成績

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
新鍋理沙 8 7/13 1/3 0/11
石川真佑 7 7/15 0/1 0/2
石井優希 6 6/32 0/4 0/8
古賀紗理那 5 5/18 0/0 0/4
荒木絵里香 4 3/10 0/8 1/8
岩坂名奈 2 1/6 1/7 0/7
長内美和子 2 2/5 0/0 0/1
鍋谷友理枝 1 1/7 0/1 0/2

日本は前回大会覇者で世界ランキング2位の中国に0-3で敗れました。

日本は中国のブロックやチョウ・ジョウチョ選手、シュ・テイ選手らの攻撃に苦しめられなすすべなく完敗。

中国は5戦全勝です。

 

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第2ラウンド/第6戦~第8戦

<第6戦>

9月22日(日)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
3-1 アルゼンチン
WR11位
富山
25-19/21-25/25-19/25-9
12:30 ドミニカ
WR10位
3-0 ケニア
WR20位
札幌
25-17/25-19/25-19
14:00 カメルーン
WR17位
0-3 オランダ
WR7位
富山
15-25/14-25/18-25
15:00 中国
WR2位
3-2 ブラジル
WR4位
札幌
25-23/23-25/22-25/25-19/15-9
17:00 ロシア
WR5位
3-1 セルビア
WR1位
富山
25-16/20-25/25-23/25-16
19:20 日本
WR6位
2-3 アメリカ
WR3位
札幌
24-26/25-22/21-25/25-23/8-15
アメリカ戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
荒木絵里香
石井優希
佐藤美弥
奥村麻依
石川真佑
小幡真子 L L L L L
鍋谷友理枝
宮下遥
長内美和子
古賀紗理那
岩坂名奈
山岸あかね
芥川愛加

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 アメリカ
71 スパイク 76
4 ブロック 17
3 サーブ 2
25 相手のミス 16
103 合計 111
78 ディグ 76
44 レセプション 45
26 セット 37
<ベストスコア>
日本 得点 アメリカ
石川真佑 23 30 M.ハックリー
石井優希 21 18 K.ロウ
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石川真佑 23 21/59 1/5 1/17
石井優希 21 20/55 0/10 1/18
新鍋理沙 15 13/35 1/7 1/13
荒木絵里香 10 9/20 1/15 0/15
奥村麻依 4 3/10 1/8 0/14
長内美和子 4 4/7 0/2 0/0
佐藤美弥 1 1/1 0/4 0/16

日本の第6戦目は、世界ランキング3位で5戦全勝中のアメリカ。

アメリカ有利と思われた試合は、日本が序盤からアメリカに食らいつき一進一退の攻防を繰り広げました。第1セットは惜しくも24-26で落とします。しかし、第2セットはブロックとレシーブでアメリカの強打を跳ね返すと、石井優希選手や石川真佑選手の攻撃で25-22と奪い返しました。

続く第3セットは21-25で落とすも、第4セットは20-23の状況から宮下遥選手と長内美和子選手の2枚替えが的中し、5連続得点で25-23とフルセットに持ち込みました。

逆転勝利が期待された第5セットでしたが、序盤から5連続で得点を奪われるなど大きく突き放され、8-15で敗れました。日本は通算2勝4敗。

なお、W杯2度目の先発出場となった石川真佑選手が、チームトップの23得点を奪いました。

 

<第7戦>

9月23日(月)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
1-3 オランダ
WR7位
富山
19-25/25-21/22-25/23-25
12:30 ドミニカ
WR10位
1-3 ブラジル
WR4位
札幌
16-25/25-23/19-25/22-25
14:00 カメルーン
WR17位
0-3 セルビア
WR1位
富山
22-25/14-25/17-25
15:00 中国
WR2位
3-0 アメリカ
WR3位
札幌
25-16/25-17/25-22
17:00 ロシア
WR5位
3-0 アルゼンチン
WR11位
富山
25-21/25-16/25-21
19:20 日本
WR6位
3-0 ケニア
WR20位
札幌
25-18/25-22/25-20
ケニア戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
岩坂名奈
石井優希
佐藤美弥
奥村麻依
長内美和子
石川真佑
古賀紗理那
芥川愛加
小幡真子 L
山岸あかね L L
宮下遥
鍋谷友理枝
新鍋理沙
荒木絵里香

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 ケニア
53 スパイク 38
2 ブロック 8
3サーブ 1
17 相手のミス 13
75 合計 60
54 ディグ 37
27 レセプション 23
33 セット 17
<ベストスコア>
日本 得点 ケニア
古賀紗理那 13 13 E.ムクラビニ
長内美和子 12 11 L.カサヤ
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 13 12/25 1/3 0/7
長内美和子 12 12/25 0/4 0/9
石井優希 11 10/25 0/2 1/13
芥川愛加 7 6/12 0/7 1/6
鍋谷友理枝 5 5/11 0/0 0/3
石川真佑 4 3/6 0/1 1/8
岩坂名奈 3 3/9 0/6 0/12
奥村麻依 3 2/4 1/6 0/4

日本は世界ランキング20位のケニアと対戦。

この試合では代表初選出の長内美和子選手が初先発で起用されると、第1セットから石井優希選手とともに攻撃の軸となり25-18でものにします。

その後、日本は第2セット、第3セットとセットポイントにしながら連続失点する場面もありましたが、連取でストレート勝ちを決めました。

なお、第2セットから出場した古賀紗理那選手が、チーム最多の13得点をマーク。チームの勝利数も通算3勝4敗としました。

 

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<第8戦>

9月24日(火)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
3-1 セルビア
WR1位
富山
25-21/25-18/15-25/25-23
12:30 ドミニカ
WR10位
0-3 アメリカ
WR3位
札幌
22-25/23-25/9-25
14:00 カメルーン
WR17位
2-3 アルゼンチン
WR11位
富山
25-21/25-20/20-25/20-25/12-15
15:00 中国
WR2位
3-0 ケニア
WR20位
札幌
25-12/25-12/25-14
17:00 ロシア
WR5位
3-0 オランダ
WR7位
富山
26-24/25-18/25-20
19:20 日本
WR6位
0-3 ブラジル
WR4位
札幌
14-25/21-25/23-25
ブラジル戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
荒木絵里香
石井優希
佐藤美弥
奥村麻依
石川真佑
古賀紗理那
小幡真子 L L L
宮下遥
長内美和子
岩坂名奈
鍋谷友理枝
山岸あかね
芥川愛加

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 ブラジル
42 スパイク 45
5 ブロック 11
2 サーブ 1
9 相手のミス 18
58 合計 75
69 ディグ 69
33 レセプション 24
24 セット 20
<ベストスコア>
日本 得点 ブラジル
石井優希 12 16 F.クラウジノ
新鍋理沙 8 15 L.テイシェイラ
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石井優希 12 11/44 1/9 0/7
新鍋理沙 8 8/24 0/6 0/9
奥村麻依 8 6/13 1/11 1/12
石川真佑 8 8/37 0/3 0/8
古賀紗理那 5 4/18 1/1 0/2
荒木絵里香 5 3/8 1/17 1/12
佐藤美弥 2 1/3 1/8 0/8
長内美和子 1 1/2 0/0 0/0

日本は世界ランキング4位のブラジルと対戦。

日本は第1セットを14-25で落とし苦しい立ち上がりとなり、第2セットからは石川真佑選手を投入。石川選手の攻撃などで食い下がりましたが、ミスが重なり21-25で第2セットも落としました。

続く第3セットは序盤にリードを奪ったものの、終盤にブラジルが逆転し23-25でストレート負けを喫しました。日本は通算3勝5敗。

なお、日本はこの結果からあと3試合を残して3位ロシアと勝ち数が4に開き、メダルの可能性が途絶えることとなりました。

 

第3ラウンド/第9戦~第11戦(最終戦)

開催場所/大阪府大阪市
府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪)

<第9戦>

9月27日(金)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
3-0 ケニア
WR20位
府立体育会館
25-15/25-16/25-21
12:30 ドミニカ
WR10位
3-0 アルゼンチン
WR11位
市中央体育館
25-16/25-23/27-25
14:00 カメルーン
WR17位
0-3 ブラジル
WR4位
府立体育会館
11-25/17-25/18-25
15:00 中国
WR2位
3-1 オランダ
WR7位
市中央体育館
25-19/25-16/21-25/25-19
18:00 ロシア
WR5位
2-3 アメリカ
WR3位
府立体育会館
26-24/22-25/22-25/25-17/8-15
19:20 日本
WR6位
3-2 セルビア
WR1位
市中央体育館
21-25/21-25/25-20/25-20/15-6
セルビア戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
奥村麻依
芥川愛加
佐藤美弥
石井優希
鍋谷友理枝
古賀紗理那
小幡真子 L L L L L
宮下遥
黒後愛
岩坂名奈
荒木絵里香
山岸あかね
石川真佑

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 セルビア
64 スパイク 63
10 ブロック 12
6 サーブ 3
27 相手のミス 18
107 合計 96
73 ディグ 65
54 レセプション 28
42 セット 20
<ベストスコア>
日本 得点 セルビア
石井優希 19 24 M.ポポビッチ
鍋谷友理枝 19 14 J.ブラゴエビッチ
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石井優希 19 19/40 0/4 0/14
鍋谷友理枝 19 15/41 1/5 3/21
芥川愛加 14 10/20 2/17 2/17
奥村麻依 13 7/9 6/22 0/14
新鍋理沙 6 5/20 1/9 0/17
古賀紗理那 5 4/23 0/2 1/7
黒後愛 3 3/7 0/1 0/0
佐藤美弥 1 1/1 0/10 0/13

日本は第9戦目で世界ランキング1位のセルビアと対戦。

第1、第2セットを失った日本は第3セットも早々にリードされる苦しい展開となりましたが、石井選手や芥川選手の活躍で逆転に成功すると第3セットをものにします。

第4セットは鍋谷選手の攻撃や奥村選手の速攻とブロックがさえるなどして連取。最終セットは序盤からリードを広げると、そのままの勢いで制し逆転勝利。チームの勝利数を通算4勝5敗としました。

なお、セルビアはすでに東京五輪の出場権を確保しているということもあり、2018年世界バレーを制した主力は来日しておらず、若手主体のチームで今大会に臨んでいます。

 

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<第10戦>

9月28日(土)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
3-1 ブラジル
WR4位
府立体育会館
25-23/18-25/25-20/25-21
12:30 ドミニカ
WR10位
3-2 オランダ
WR7位
市中央体育館
25-23/25-22/25-27/18-25/15-4
14:00 カメルーン
WR17位
0-3 アメリカ
WR3位
府立体育会館
19-25/15-25/5-25
15:00 中国
WR2位
3-0 セルビア
WR1位
市中央体育館
25-14/25-21/25-16
17:00 ロシア
WR5位
3-0 ケニア
WR20位
府立体育会館
25-16/25-21/25-22
19:20 日本
WR6位
3-0 アルゼンチン
WR11位
市中央体育館
26-24/25-15/25-14
アルゼンチン戦
日本/出場メンバー(クリックで開く)
選手名 1 2 3 4 5
古賀紗理那
岩坂名奈
鍋谷友理枝
佐藤美弥
長内美和子
芥川愛加
山岸あかね L L L
宮下遥
黒後愛
石井優希
石川真佑
新鍋理沙
奥村麻依
小幡真子

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ(クリックで開く)
日本 アルゼンチン
54 スパイク 34
5 ブロック 6
4 サーブ 2
13 相手のミス 11
76 合計 53
55 ディグ 35
28 レセプション 27
22 セット 9
<ベストスコア>
日本 得点 アルゼンチン
古賀紗理那 17 12 E.ロドリゲス
長内美和子 15 7 P.Y.ニセティチ
個人成績(クリックで開く)

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
古賀紗理那 17 16/35 1/8 0/9
長内美和子 15 15/25 0/8 0/7
鍋谷友理枝 13 11/23 0/3 2/15
芥川愛加 6 5/9 1/11 0/7
黒後愛 5 5/10 0/1 0/0
岩坂名奈 3 1/5 2/14 0/15
佐藤美弥 3 0/2 1/5 2/14
石川真佑 1 1/1 0/0 0/0

日本は世界ランキング11位のアルゼンチンと対戦。

第1セットはアルゼンチンにリードを奪われるも、宮下選手と黒後選手の交代から流れをつかむと24-26で逆転し先取。

勢いにのった日本は、続く第2セットも序盤から有利に試合を運び25-15、第3セットを25-14とストレート勝ちしました。

これで日本は通算成績を5勝5敗の五分としました。

なお、中国はセルビアにストレート勝ちして10戦全勝。ここまで1敗のアメリカと最終戦で勝敗で並ぶ可能性はあるものの、勝ち点で上回るため中国の大会2連覇が決定しました。

 

<第11戦> ※最終戦

9月29日(日)
時間 対戦カード 会場
11:00 韓国
WR9位
1-3 アメリカ
WR3位
府立体育会館
21-25/16-25/25-16/22-25
12:30 ドミニカ
WR10位
3-1 セルビア
WR1位
市中央体育館
25-22/25-21/22-25/25-17
14:00 ロシア
WR5位
1-3 ブラジル
WR4位
府立体育会館
26-28/20-25/25-21/19-25
15:00 中国
WR2位
3-0 アルゼンチン
WR11位
市中央体育館
25-17/25-14/25-12
17:00 カメルーン
WR17位
1-3 ケニア
WR20位
府立体育会館
15-25/24-26/25-14/21-25
19:20 日本
WR6位
3-1 オランダ
WR7位
市中央体育館
25-18/27-25/24-26/25-21
オランダ戦
日本/出場メンバー
選手名 1 2 3 4 5
新鍋理沙
石井優希
鍋谷友理枝
佐藤美弥
奥村麻依
芥川愛加
小幡真子 L L L L
宮下遥
黒後愛
石川真佑
古賀紗理那
岩坂名奈
荒木絵里香
山岸あかね

■:スタメン、□:交代、L:リベロ

チームスタッツ
日本 オランダ
72 スパイク 58
5 ブロック 10
9 サーブ 4
16 相手のミス 18
101 合計 90
100 ディグ 81
37 レセプション 32
19 セット 23
<ベストスコア>
日本 得点 オランダ
石井優希 26 18 L.スローティエス
新鍋理沙 19 15 A.バイス
個人成績

※得点者のみ記載

選手名 総得点 スパイク ブロック サーブ
石井優希 26 23/56 1/8 2/15
新鍋理沙 19 17/35 2/12 0/10
鍋谷友理枝 10 9/39 0/1 1/23
石川真佑 10 10/24 0/3 0/2
芥川愛加 9 5/16 1/24 3/18
奥村麻依 4 2/8 1/16 1/15
黒後愛 4 4/12 0/3 0/0
佐藤美弥 3 2/2 0/3 1/12
宮下遥 1 0/0 0/0 1/5

日本は世界ランキング7位のオランダと対戦。

第1セットは日本がリードするも逆転される場面がありましたが、サーブなどで崩して再度リードします。後半に宮下選手、黒後選手が起用され流れをつかむと最後は黒後選手が決めて25-18で先取します。

続く第2セットは点の取り合いとなる接戦となりましたが、最後は石井選手のサービスエースで決め連取しました。

第3セットはマッチポイントまでこぎ着けましたが、オランダのチャレンジが成功して流れが向こうにいき逆転を許し、24-26で失います。

第4セットも序盤はオランダがリードする展開となりましたが、石井選手や途中交代の石川選手らの活躍により試合を決め、大会を3連勝で締めました。

日本は通算6勝5敗とし、前回2015年大会同様5位という結果でした。

東京五輪に向け、残りの期間でどんなチームを作ってくるのか楽しみですね。特に、ワールドカップ初出場の若手選手の成長が楽しみです。

 

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ワールドカップバレー2019 最終結果

ここでは、女子ワールドカップバレー2019の順位表をご紹介します。

最終順位

チーム 勝敗
セット 得点
セット率 得点 失点 得点率
1 中国 11 0 32 33 3 11.000 881 627 1.405
2 アメリカ 10 1 28 30 10 3.000 929 773 1.201
3 ロシア 8 3 23 27 14 1.928 948 818 1.158
4 ブラジル 7 4 21 24 16 1.500 922 832 1.108
5 日本 6 5 19 23 19 1.210 918 899 1.021
6 韓国 6 5 18 21 19 1.105 898 888 1.011
7 ドミニカ 6 5 17 22 21 1.047 933 949 0.983
8 オランダ 5 6 17 21 19 1.105 890 865 1.028
9 セルビア 4 7 13 20 24 0.833 927 954 0.971
10 アルゼンチン 2 9 5 9 29 0.310 736 890 0.826
11 ケニア 1 10 3 3 31 0.096 590 835 0.706
12 カメルーン 0 11 2 5 33 0.151 670 912 0.734

中国が残り1試合を残して大会2連覇を決め、最終戦も勝ち全勝で大会を終えました。

日本は最終の大阪ラウンドが始まる前は3勝5敗と負けが先行していましたが、セルビア、アルゼンチン、オランダを下し3連勝で勝ち越し。今大会を5位で終えました。

 

個人成績(トップ5)

攻守に活躍した石井優希望選手が3部門で上位にランクイン。また、佐藤美弥選手がベストセッターでトップに、強打を拾いまくった小幡真子選手がベストディガーでトップ5にラインクインしました。

 

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