水泳日本選手権2019/競泳個人メドレーの結果&大会日程一覧!!瀬戸大也や大橋悠依のタイムは?

2019年4月2日に東京・国際水泳場で開幕する水泳日本選手権。7月に韓国・光州で開催される世界水泳の代表選考会を兼ねており、その世界水泳で金メダルを獲れば東京五輪日本代表に内定するため、非常に大事な大会となります。

今大会は残念ながら萩野公介選手や池江璃花子選手らが欠場するなか、瀬戸大也選手と大橋悠依選手の活躍に期待が集まります。

特に大橋選手は、個人メドレーの200mと400mの2種目で3年連続2冠を達成できるかに注目です。また、大橋選手には400m個人メドレーでの日本新記録更新の期待もかかっています。どんなレースを見せるのか楽しみです。

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の個人メドレー日程と各種目別の結果などをご紹介します。

 

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日本選手権2019 個人メドレー優勝者まとめ

【200m個人メドレー】
男子:瀬戸大也(ANA)
女子:大橋悠依(イトマン東進)

【400m個人メドレー】
男子:瀬戸大也(ANA)
女子:大橋悠依(イトマン東進)

 

世界水泳2019 個人メドレー内定者

【男子200m個人メドレー】
瀬戸大也(ANA)

【女子200m個人メドレー】
大橋悠依(イトマン東進)
大本里佳(イトマン)

【男子400m個人メドレー】
瀬戸大也(ANA)

【女子400m個人メドレー】
大橋悠依(イトマン東進)

※日本選手権2019での内定者は、男子7人、女子3人。個人種目は延べ13人、リレーは延べ11人となります。

世界水泳2019/競泳全種目メダリスト&日本代表の結果まとめ

2019年4月20日

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水泳日本選手権2019/200m個人メドレー

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の200m個人メドレーの日程と結果をご紹介します。

男子

【日本記録】
1分55秒07(萩野公介/2016年4月日本選手権)

【国際大会派遣標準記録】
1分57秒98

男子200m個人メドレー・決勝結果
1位/1:56.69 瀬戸大也(ANA)
2位/1:58.66 溝畑樹蘭(コナミスポーツ)
3位/1:59.26 竹内智哉(早稲田大学)
4位/1:59.36 藤森丈晴(ミキハウス)
5位/2:00.21 井狩裕貴(イトマン近大)
6位/2:02.02 内山拓海(日本体育大学)
7位/2:02.32 山田泰也(JFE京浜)
8位/2:02.46 大武誠之(中央大学)

瀬戸大也選手がレース序盤から積極的に飛ばし、自己ベストを更新する泳ぎで優勝。派遣記録も突破し、バタフライに続き2つ目の世界水泳内定をものにしました。

 

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女子

【日本記録】
2分07秒91(大橋悠依/2017年7月回世界選手権)

【国際大会派遣標準記録】
2分10秒97

女子200m個人メドレー・決勝結果
1位/2:09.27 大橋悠依(イトマン東進)
2位/2:09.91 大本里佳(イトマン)
3位/2:10.61 今井月(コカ・コーラ)
4位/2:11.58 寺村美穂(セントラルスポーツ)
5位/2:13.30 清水咲子(ミキハウス)
6位/2:14.44 横田早桜(筑波大学)
7位/2:15.41 石坂夏鈴(神奈川大学)
8位/2:15.49 小嶋美紅(イトマン)

注目の女子200m個人メドレーは、3選手が派遣記録を突破するハイレベルなレースとなりました。

日本選手権3連覇を達成した大橋悠依選手は「平凡なタイムでの優勝」と言いつつも、さすがと言える強さで世界水泳の内定を獲得。

2位の大本里佳選手は自己ベストを更新。初めての世界水泳の内定を得て、久しぶりの日本代表復帰となりました。

また、派遣記録を突破しつつも、3位となった今井月選手はあと一歩のところでした。

 

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水泳日本選手権2019/400m個人メドレー

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の400m個人メドレーの日程と結果をご紹介します。

男子

【日本記録】
4分06秒05(萩野公介/2016年8月リオ五輪)

【国際大会派遣標準記録】
4分13秒09

男子400m個人メドレー・決勝結果
1位/4:09.98 瀬戸大也(ANA)
2位/4:13.54 井狩裕貴(イトマン近大)
3位/4:13.90 藤森丈晴(ミキハウス)
4位/4:15.60 竹内智哉(早稲田大学)
5位/4:18.17 宮本一平(スウィン大宮)
6位/4:19.61 村田翔(東京SC)
7位/4:19.89 小方颯(イトマン港北)
8位/4:22.34 内山拓海(日本体育大学)

注目の男子400m個人メドレーは、瀬戸大也選手が圧倒的な強さを見せ優勝。2017年以来の優勝を果たしました。瀬戸選手はバタフライ、個人メドレー200m、400mの3つで世界水泳の代表内定決めました。

ちなみに、2位の井狩裕貴選手は派遣記録を突破することはできませんでしたが、自己ベストを大幅に更新。井狩選手の今後の成長が楽しみな泳ぎを見せてくれました。

 

女子

【日本記録】
4分30秒82(大橋悠依/2018年4月日本選手権)

【国際大会派遣標準記録】
4分36秒35

女子400m個人メドレー・決勝結果
1位/4:33.02 大橋悠依(イトマン東進)
2位/4:39.37 清水咲子(ミキハウス)
3位/4:42.21 柏崎清花(柏洋・柏)
4位/4:42.49 石井茉宏(セントラル上池袋)
5位/4:43.83 谷川亜華葉(イトマン)
6位/4:46.28 後藤真由子(Jaked)
7位/4:48.49 大塚美優(自衛隊体育学校)
8位/4:54.09 小嶋美紅(イトマン)

3年連続の日本記録を狙った大橋悠依選手は、後続を全く寄せ付けない独走状態を作り上げ3連覇を達成。自身の持つ日本記録には2秒20及ばずでしたが、派遣記録を大幅に切るタイムを出しました。

大橋選手は個人メドレー200mと合わせて、3年連続の2冠を達成しました。

 

水泳日本選手権2019/個人メドレー日程

ここでは、個人メドレーの各種目の日程をご紹介します。開始時刻は変更される場合があります。

【1日目】4月2日(火)

・10:55~ 女子200m個人メドレー/予選
・17:34~ 女子200m個人メドレー/準決勝

【2日目】4月3日(水)

・16:08~ 女子200m個人メドレー/決勝

【3日目】4月4日(木)

個人メドレーの実施種目はなし

【4日目】4月5日(金)

・11:02~ 男子200m個人メドレー/予選
・17:36~ 男子200m個人メドレー/準決勝

【5日目】4月6日(土)

・16:06~ 男子200m個人メドレー/決勝

【6日目】4月7日(日)

個人メドレーの実施種目はなし

【7日目】4月8日(月)

・10:20~ 女子400m個人メドレー/予選
・10:53~ 男子400m個人メドレー/予選
・17:29~ 男子400m個人メドレー/決勝
・17:40~ 女子400m個人メドレー/決勝

 

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