水泳日本選手権2019/競泳バタフライの結果&大会日程一覧!!瀬戸大也のタイムは?

2019年4月2日より世界水泳2019の代表選考会を兼ねた第95回水泳日本選手権が開幕。

世界水泳2019で金メダルを獲得すれば、東京五輪日本代表に内定するため代表を目指す選手にとってこの水泳日本選手権は重要な大会となります。

男子バタフライの注目選手といえば、瀬戸大也選手と坂井聖人選手。両選手は2017年の世界水泳の日本代表にもなっており、その泳ぎに注目です。

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子のバタフライ日程と各種目別の結果などをご紹介します。

 

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日本選手権2019 バタフライ優勝者まとめ

【50mバタフライ】
男子:井田憲吾(自衛隊体育学校)
女子:平山友貴奈(茨城競対本部)

※井田憲吾選手は日本新記録を樹立

【100mバタフライ】
男子:水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)
女子:牧野紘子(東京ドーム)

【200mバタフライ】
男子:瀬戸大也(ANA)
女子:長谷川涼香(東京ドーム)

 

世界水泳2019 バタフライ内定者

【男子100mバタフライ】
水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)

【男子200mバタフライ】
瀬戸大也(ANA)

【女子200mバタフライ】
長谷川涼香(東京ドーム)

【男子400mメドレーリレー】
水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)

【女子400mメドレーリレー】
牧野紘子(東京ドーム)

※日本選手権2019での内定者は、男子7人、女子3人。個人種目は延べ13人、リレーは延べ11人となります。

世界水泳2019/競泳全種目メダリスト&日本代表の結果まとめ

2019年4月20日

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水泳日本選手権2019/50mバタフライ

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の50mバタフライの日程と結果をご紹介します。

男子

【日本記録】
23秒40(井田憲吾/2018年4月日本選手権)
↓更新
23秒27(井田憲吾/2019年4月日本選手権)

【国際大会派遣標準記録】
23秒00

男子50mバタフライ・決勝結果
1位/23.27 井田憲吾(自衛隊体育学校)
2位/23.40 川本武史(TOYOTA)
3位/23.42 水沼尚輝(新潟医療福大職員)
4位/23.52 田中優弥(新潟医療福祉大)
5位/23.56 中尾駿一(山陽新聞社)
6位/23.84 岸田真幸(ツカサ電工)
7位/23.84 安江貴哉(新東工業)
8位/23.84 三浦心(中京大学)

男子50mバタフライ決勝は、井田憲吾選手がスタートから半身ほど飛び出し、後続を寄せ付けず一気にフィニッシュ。連覇達成と2年連続での日本新記録更新となりました。

また、2位の川本武史選手も日本タイ記録をマークし、ハイレベルなレースとなりました。

両選手の派遣記録突破に期待です。

 

女子

【日本記録】
25秒11(池江璃花子/2018年6月ヨーロッパグランプリサーキット)

【国際大会派遣標準記録】
25秒48

女子50mバタフライ・決勝結果
1位/26.02 平山友貴奈(茨城競対本部)
2位/26.44 山本茉由佳(SCルネサンス)
3位/26.52 大内紗雪(ダンロップSC藤沢)
4位/26.65 黒木満佐子(警視庁)
5位/26.65 新野杏奈(筑波大学)
6位/26.74 相馬あい(中京大学)
7位/27.07 長谷川涼香(東京ドーム)
8位/27.17 田嶋玲奈(スウィン大教)

平山友貴奈選手はスタートがやや遅れ4番手につけますが、後半から追い上げ逆転優勝。

今大会100mバタフライで3位だった平山友貴奈選手が、自己ベストを更新して日本選手権初優勝を果たしました。

 

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水泳日本選手権2019/100mバタフライ

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の100mバタフライの日程と結果をご紹介します。

男子

【日本記録】
51秒00(河本耕平/2009年9月国民体育大会)

【国際大会派遣標準記録】
51秒47

男子100mバタフライ・決勝結果
1位/51.43 水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)
2位/51.97 小堀勇氣(ミズノ)
3位/52.02 安江貴哉(新東工業)
4位/52.17 梅本雅之(レッドクイーン)
5位/52.18 川本武史(TOYOTA)
6位/52.32 石川愼之助(日本大学)
7位/52.64 赤羽根康太(スウィン大宮)
8位/52.68 三浦心(中京大学)

準決勝1位の安江貴哉選手や同種目2連覇中の小堀勇氣選手が注目を集めるなか、高校3年時からバタフライを始め経験の浅い22歳の水沼尚輝選手が大躍進。

水沼選手は50mの折り返しを2位でつけ、残り25mで安江選手に並ぶと一気に抜き去りフィニッシュ。

派遣記録を突破する好タイムで日本選手権初制覇。自身初の世界水泳代表を決めました。

 

女子

【日本記録】
56秒08(池江璃花子/2018年8月パンパシ)

【国際大会派遣標準記録】
個人種目/57秒45
メドレーリレー/58秒48

女子100mバタフライ・決勝結果
1位/58.39 牧野紘子(東京ドーム)
2位/58.55 長谷川涼香(東京ドーム)
3位/58.76 平山友貴奈(茨城競対本部)
4位/58.77 相馬あい(中京大学)
5位/58.89 新野杏奈(筑波大学)
6位/59.04 飯塚千遥(筑波大学)
7位/59.45 佐藤綾(新潟医療福祉大職員)
8位/59.62 植野爽音(日本体育大学)

レース前半から長谷川涼香選手が積極的にリードし1位で折り返しますが、後半追い上げを見せた牧野紘子選手が逆転で接戦を制し、自己ベストを更新しての優勝を飾りました。

牧野選手は個人種目での派遣記録突破とはなりませんでしたが、メドレーリレーでの内定を獲得しました。

 

水泳日本選手権2019/200mバタフライ

ここでは、水泳日本選手権2019の男子・女子の200mバタフライの日程と結果をご紹介します。

男子

【日本記録】
1分52秒97(松田丈志/2008年8月北京五輪)

【国際大会派遣標準記録】
1分55秒55

男子200mバタフライ・決勝結果
1位/1:54.44 瀬戸大也(ANA)
2位/1:56.00 寺田拓未(日本体育大学)
3位/1:56.15 幌村尚(早稲田大学)
4位/1:56.65 坂井聖人(セイコー)
5位/1:56.65 梅本雅之(レッド・クイーン)
6位/1:56.78 大坂将史(ダッシュ新潟)
7位/1:57.00 矢島優也(全日空商事)
8位/1:59.12 田中大貴(山梨学院大学)

男子200mバタフライは期待の瀬戸大也選手が登場。瀬戸選手はスタートから先頭を譲らず、3年ぶり4度目の優勝を果たしました。

派遣記録を突破するタイムをマークし、4大会連続の世界水泳出場を決めました。

 

女子

【日本記録】
2分04秒69(星奈津美/2012年4月日本選手権)

【国際大会派遣標準記録】
2分07秒49

女子200mバタフライ・決勝結果
1位/2:07.44 長谷川涼香(東京ドーム)
2位/2:07.57 大橋悠依(イトマン東進)
3位/2:08.17 牧野紘子(東京ドーム)
4位/2:08.96 持田早智(SCルネサンス)
5位/2:09.87 清水咲子(ミキハウス)
6位/2:11.04 武山月美(中京大学)
7位/2:11.71 竹村花梨(大阪水泳学校)
8位/2:12.71 三井愛梨(横浜サクラ)

大橋悠依選手がエントリーし、注目された女子200mバタフライ。決勝は長谷川涼香選手と大橋選手との接戦になりました。

レースはラスト50m、大橋選手がトップの長谷川選手を追い上げる展開となりましたが、長谷川選手が逃げ切り2年ぶりの優勝を果たしました。

長谷川選手は見事、派遣記録を突破し世界水泳の内定を決めました。

 

水泳日本選手権2019/バタフライ日程

ここでは、バタフライの各種目の日程をご紹介します。

【1日目】4月2日(火)

・10:00~ 女子100mバタフライ/予選
・11:15~ 男子50mバタフライ/予選
・16:45~ 女子100mバタフライ/準決勝
・16:55~ 男子50mバタフライ/決勝

【2日目】4月3日(水)

・16:29~ 女子100mバタフライ/決勝

【3日目】4月4日(木)

・10:11~ 男子200mバタフライ/予選
・17:28~ 男子200mバタフライ/準決勝

【4日目】4月5日(金)

・10:46~ 女子200mバタフライ/予選
・16:29~ 男子200mバタフライ/決勝
・16:47~ 女子200mバタフライ/準決勝

【5日目】4月6日(土)

・17:03~ 女子200mバタフライ/決勝

【6日目】4月7日(日)

・10:25~ 女子50mバタフライ/予選
・10:33~ 男子100mバタフライ/予選
・17:21~ 男子100mバタフライ/準決勝
・17:31~ 女子50mバタフライ/決勝

【7日目】4月8日(月)

・16:56~ 男子100mバタフライ/決勝

 

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