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アジア大会2018 スポーツ

アジア大会2018ジャカルタ【バドミントン】結果と出場選手一覧

更新日:

4年に一度、アジアの頂点を決めるアジア大会が2018年8月18日よりインドネシアで開催されます。バドミントン日本代表は、各種目男女合わせて20名が派遣されます。

アジア大会の直前に、バドミントン世界選手権が行われ世界一が決定しますが、アジア勢が世界ランキングの上位を占めるとあってアジア大会の結果も気になります。

また、日本代表で気になる選手と言えば、女子シングルスの奥原希望選手や、世界ランキング2位(2018年7月19日付)の山口茜選手。

女子ダブルスでは、リオ五輪金メダルの女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀ペア、その金メダリストペアを破った福島由紀・広田彩花ペアの活躍も楽しみです。

男子では、復帰した桃田賢斗選手のアジア制覇にも期待です。東京五輪に弾みがつけられる試合ができるといいですね。

さて、ここではアジア大会2018のバドミントン日本代表選手一覧と各種目の結果、前回大会の日本代表の結果などをご紹介します。

 

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バドミントン男子の結果

※ラウンド64、32、16は日本選手の結果のみ(団体戦除く)。準々決勝以上は全て試合の結果を記載します。

男子シングルス

▼出場選手
桃田賢斗、西本拳太

ラウンド64

日本代表選手の試合は無し

 

ラウンド32

西本拳太 2-0 K.BYAMBAJAV(モンゴル)
(21-11 21-6)

桃田賢斗 2-0 B.シュレスタ(ネパール)
(21-9 21-10)

 

ラウンド16

西本拳太 2-0 H.SHAHEED(モルディブ)
(21-7 21-10)

桃田賢斗 0-2 A.S.ギンティング(インドネシア)
(18-21 18-21)

 

準々決勝

西本拳太 2-0 孫完虎(韓国)
(21-17 21-11)

 

準決勝

西本拳太 1-2 J.クリスティ(インドネシア)
(15-21 21-15 19-21)

周天成(中華台北) 2-1 A.S.ギンティング(インドネシア)
(16-21 23-21 21-17)

 

決勝

J.クリスティ(インドネシア) 2-1 周天成(中華台北)
(21-18 20-22 21-15)

 

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男子ダブルス

▼出場選手
園田啓悟&嘉村健士
井上拓斗&金子祐樹

ラウンド32
園田啓悟
嘉村健士
2-0 T.ISRIYANET
K.NAMDASH
日本 Games タイ
21 1 11
21 2 16
3
井上拓斗
金子祐樹
2-0 MIS BHATTI
A SARWAR
日本 Games パキスタン
21 1 8
21 2 16
3

 

ラウンド16
井上拓斗
金子祐樹
1-2 MF GIDEON
KS SUKAMULJO
日本 Games インドネシア
16 1 21
21 2 19
18 3 21
園田啓悟
嘉村健士
0-2 YS ONG
EY TEO
日本 Games マレーシア
14 1 21
17 2 21
3

 

準々決勝

※対戦結果は割愛します

 

準決勝

2 F.ALFIAN&MR.ARDIANTO(インドネシア)
(21-14 19-21 21-13)
1 J.LI&Y.LIU(中国)

2 MF GIDEON & KS SUKAMULJO(インドネシア)
(21-15 20-22 21-12)
1 J.LEE & Y.LEE(中華台北)

 

決勝

2 MF GIDEON & KS SUKAMULJO(インドネシア)
(13-21 21-18 24-22)
1 F.ALFIAN&MR.ARDIANTO(インドネシア)

 

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男子団体

▼出場選手
桃田賢斗、西本拳太、常山幹太、園田啓悟、嘉村健士、井上拓斗、金子祐樹、渡辺勇大、保木卓朗

ラウンド16

日本 3-0 マレーシア
▼マレーシア戦オーダー
1.桃田賢斗 2-0(21-13 21-14)
2.園田啓悟 2-0(21-18 21-18)
嘉村健士
3.西本拳太 2-0(21-18 21-17)
4.井上拓斗
金子祐樹
5.常山幹太

ネパール 3-1 パキスタン

香港 vs モンゴル
※不戦勝で香港が準々決勝へ

モルディブ 0-3 インド

韓国 3-1 タイ

 

準々決勝

日本 3-0 韓国
▼韓国戦オーダー
1.桃田賢斗 2-0(21-16 21-14)
2.園田啓悟 2-0(21-13 21-13)
嘉村健士
3.西本拳太 2-0(21-19 21-9)
4.井上拓斗
金子祐樹
5.常山幹太

前回大会の王者・韓国に準々決勝で敗れた日本は、今大会でも準々決勝で対決。今回は桃田賢斗選手がストレート勝ちをおさめると、続く第1ダブルスの園田啓悟&嘉村健士ペア、第2シングルスの西本拳太選手らもストレート勝ちで快勝。

3位決定戦は行われないため、日本男子団体は1970年以来、48年ぶりのメダルを確定させました。

中国 3-0 香港

チャイニーズタイペイ 3-0 ネパール

インド 1-3 インドネシア

 

準決勝

中国 3-1 チャイニーズタイペイ

日本 1-3 インドネシア

▼インドネシア戦オーダー
1.桃田賢斗 2-1(14-21 21-14 21-16)
2.園田啓悟 0-2(18-21 12-21)
嘉村健士
3.西本拳太 0-2(15-21 19-21)
4.井上拓斗 0-2(10-21 10-21)
金子祐樹
5.常山幹太

日本は開催国インドネシアに敗れ、銅メダルとなりました。とはいえ、日本勢の男子団体は48年ぶりのメダル獲得となりました。

 

決勝

中国 3-1 インドネシア

 

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バドミントン女子の結果

※ラウンド64、32、16は日本選手の結果のみ(団体戦除く)。準々決勝以上は全て試合の結果を記載します。

女子シングルス

▼出場選手
奥原希望、山口茜

ラウンド32

奥原希望 2-0 M.A.SHAHURUNAZ(モルディブ)
(21-2 21-5)

山口茜 vs L.SARAJ(アフガニスタン)
(21-0 21-3)

 

ラウンド16

奥原希望 2-0 ホー・ビンジャオ(中国)
(21-10 21-12)

山口茜 2-0 N.TAMANG(ネパール)
(21-7 21-12)

 

準々決勝

奥原希望 0-2 タイ・シエイ(中華台北)
(15-21 10-21)

山口茜 2-0 チェン ユーフェイ(中国)
(21-19 21-11)

 

準決勝

S.ネワール 0-2 タイ・シエイ(中華台北)
(17-21 14-21)

山口茜 1-2 P.V.シンドゥ(インド)
(17-21 21-15 10-21)

 

決勝

タイ・シエイ(中華台北) 2-0 P.V.シンドゥ(インド)
(21-13 21-16)

 

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女子ダブルス

▼出場選手
髙橋 礼華&松友 美佐紀
福島 由紀&廣田 彩花

ラウンド32

日本代表選手の試合は無し

 

ラウンド16
福島由紀
廣田彩花
vs D.D.ハリス
R.A.プラディプタ
日本 Games インドネシア
1
2
3
髙橋礼華
松友美佐紀
2-0 G.SADDIQUE
S.WAQAS
日本 Games パキスタン
21 1 3
21 2 3
3

 

準々決勝
福島由紀
廣田彩花
2-0 イ ソヒ
シン スンチャン
日本 Games 韓国
21 1 13
21 2 17
3
髙橋礼華
松友美佐紀
2-0 H.KIM
H.KONG
日本 Games 韓国
21 1 10
21 2 7
3

 

準決勝
福島由紀
廣田彩花
0-2 陳清晨
賈一凡
日本 Games 中国
17 1 21
8 2 21
3
髙橋礼華
松友美佐紀
2-0 G.ポリー
A.ラハユ
日本 Games インドネシア
21 1 15
21 2 17
3

 

決勝
髙橋礼華
松友美佐紀
0-2 陳清晨
賈一凡
日本 Games 中国
20 1 22
20 2 22
3

 

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女子団体

▼出場選手
山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩、髙橋礼華、松友美佐紀、福島由紀、廣田彩花、東野有紗、米元小春

ラウンド16

パキスタン 0-3 チャイニーズタイペイ

モルディブ 3-2 ネパール

香港 0-3 インドネシア

 

準々決勝

日本 3-1 インド
▼インド戦オーダー
1.山口茜  0-2(18-21 19-21)
2.福島由紀 2-0(21-15 21-6)
廣田彩花
3.奥原希望 2-1(21-11 23-25 21-16)
4.髙橋礼華 2-0(21-13 21-12)
松友美佐紀
5.大堀彩

団体戦では3位決定戦がないため、準決勝進出により日本女子団体は2大会連続のメダルを確定させました。

韓国 1-3 インドネシア

チャイニーズタイペイ 0-3 タイ

モルディブ 0-3 中国

 

準決勝 8月21日(火)

日本 3-1 インドネシア
▼インドネシア戦オーダー
1.山口茜  1-2(16-21 21-9 18-21)
2.福島由紀 2-0(21-13 21-12)
廣田彩花
3.奥原希望 2-1(19-21 21-4 21-10)
4.髙橋礼華 2-0(21-13 21-10)
松友美佐紀
5.大堀彩

日本が開催国のインドネシアを破り決勝へ進出♪決勝の相手は大会5連覇中の中国。勝てば1970年以来となる48年ぶりの金メダルとなります。

タイ 0-3 中国

 

決勝 8月22日(水)

日本 2-1 中国
▼中国戦オーダー
1.山口茜  0-2(15-21 12-21)
2.福島由紀 2-0(21-12 21-17)
廣田彩花
3.奥原希望 2-1(21-16 19-21 21-15)
4.髙橋礼華 2-0(21-16 21-11)
松友美佐紀
5.大堀彩

日本は大会5連覇中の中国を下し、1970年以来、48年ぶりの優勝を果たしました!!東京五輪では団体戦は行われませんが、中国を破ったことでバドミントン日本代表の活躍が楽しみです♪

 

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混合ダブルスの結果

※ラウンド32、16は日本選手の結果のみ。準々決勝以上は全て試合の結果を記載します。

▼出場選手
渡辺勇大&東野有紗
保木卓朗&米元小春

ラウンド32
渡辺勇大
東野有紗
2-1 S CHOI
S SHIN
日本 Games 韓国
12 1 21
22 2 20
21 3 15

 

ラウンド16
渡辺勇大
東野有紗
2-0 R.AZAM
S.WAQAS
日本 Games パキスタン
21 1 7
21 2 9
3
保木卓朗
米元小春
2-0 TD DO
NT PHAM
日本 Games ベトナム
21 1 12
21 2 13
3

 

準々決勝 8月25日(土)
渡辺勇大
東野有紗
1-2 ワン イルユ
ホアン ドンピン
日本 Games 中国
17 1 21
21 2 18
17 3 21
保木卓朗
米元小春
0-2 鄭思維
黄雅瓊
日本 Games 中国
13 1 21
15 2 21
3

 

準決勝 8月26日(日)

※対戦結果は割愛します

 

決勝 8月27日(月)

日本時間/20時00分~
S ZHENG & Y HUANG(中国)
vs
CM TANG & YS TSE(香港)

 

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日本代表選手と世界ランキング

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日本代表選手一覧

【男子】

桃田賢斗・ももたけんと
出身地/香川県 所属/東日本電信電話
出場種目/男子シングルス

西本拳太・にしもとけんた
出身地/三重県 所属/トナミ運輸
出場種目/男子シングルス

坂井一将・さかいかずまさ
出身地/石川県 所属/日本ユニシス
出場種目/男子団体

常山幹太・つねやまかんた
出身地/滋賀県 所属/トナミ運輸
出場種目/男子団体

園田啓悟・そのだだいご
出身地/熊本県 所属/トナミ運輸
出場種目/男子ダブルス

嘉村健士・かむらたけし
出身地/佐賀県 所属/トナミ運輸
出場種目/男子ダブルス

井上拓斗・いのうえたくと
出身地/佐賀県 所属/日本ユニシス
出場種目/男子ダブルス

金子祐樹・かねこゆうき
出身地/埼玉県 所属/日本ユニシス
出場種目/男子ダブルス

渡辺勇大・わたなべゆうた
出身地/東京都 所属/日本ユニシス
出場種目/混合ダブルス

保木卓朗・ほきたくろう
出身地/山口県 所属/トナミ運輸
出場種目/混合ダブルス

 

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【女子】

山口茜・やまぐちあかね
出身地/福井県 所属/再春館製薬所
出場種目/女子シングルス

奥原希望・おくはらのぞみ
出身地/長野県 所属/日本ユニシス
出場種目/女子シングルス

佐藤冴香・さとうさやか
出身地/宮城県 所属/ヨネックス
出場種目/女子団体

大堀彩・おおほりあや
出身地/福島県 所属/トナミ運輸
出場種目/女子団体

髙橋礼華・たかはしあやか
出身地/奈良県 所属/日本ユニシス
出場種目/女子ダブルス

松友美佐紀・まつともみさき
出身地/徳島県 所属/日本ユニシス
出場種目/女子ダブルス

福島由紀・ふくしまゆき
出身地/熊本県 所属/とりぱん
出場種目/女子ダブルス

廣田彩花・ひろたさやか
出身地/熊本県 所属/とりぱん
出場種目/女子ダブルス

東野有紗・ひがしのありさ
出身地/北海道 所属/日本ユニシス
出場種目/混合ダブルス

米元小春・よねもとこはる
出身地/広島県 所属/北都銀行
出場種目/混合ダブルス

 

日本代表の世界ランキング

※世界ランキングは2018年8月9日付のもの。なお、世界選手権の結果がランキングに反映されています。

▼男子シングルス
4位/桃田賢斗
10位/西本拳太
19位/常山幹太
26位/坂井一将

▼男子ダブルス
3位/園田啓悟&嘉村健士
7位/井上拓斗&金子祐樹

▼女子シングルス
2位/山口茜
8位/奥原希望
16位/佐藤冴香
17位/大堀彩

▼女子ダブルス
1位/福島由紀&廣田彩花
2位/松友美佐紀&髙橋礼華

▼混合ダブルス
14位/渡辺勇大&東野有紗

 

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参考:前回アジア大会2014の結果

男子

【男子シングルス】
桃田賢斗/3回戦敗退
田児賢一/ベスト8(5位入賞)

【男子ダブルス】
嘉村健士&園田啓悟/ベスト8(5位入賞)
早川賢一&遠藤大由/ベスト8(5位入賞)

【男子団体】
ベスト8(5位入賞)

 

女子

【女子シングルス】
高橋沙也加/1回戦敗退
山口茜/2回戦敗退

【女子ダブルス】
前田美順&垣岩令佳/ベスト8(5位入賞)
高橋礼華&松友美佐紀/銀メダル

【女子団体】
銅メダル

 

混合

【混合ダブルス】
橋本博且&前田美順/1回戦敗退
早川賢一&松友美佐紀/2回戦敗退

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