値上げ2019/食料品やサービスの値上げはいつから?月別一覧

ちょくちょく耳にする値上げの話題…世知辛い世の中ですよね…フゥ…。

生活していくうえで欠かせない食料品やサービスなど、出来れば値上げしてほしくはないですが、諸事情から値上げされてしまうのは仕方がないことです。

日本を取り巻く経済状況を鑑みると致し方なく、各メーカー様の自助努力も限界に達しています。ただ、事前に値上げ情報を察知して家計を上手くやりくりしていきたいところですよね。

ということで、我々の生活に欠かせないものの中から、2019年に値上げが発表されたものを月別一覧でご紹介します。

※電気・ガス・ガソリンに関しては、値上げ・値下げの変動が頻繁なため掲載していません。また、業務用の値上げ情報は割愛します。

 

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2019年の主な値上げ情報

ここでは、2019年に値上げされる主な食料品、サービスなどをご紹介します。

※2019年2月15日更新

掲載企業と主な値上げ商品一覧

2019年に値上げが実施される商品一覧です。詳細は月別の値上げ情報をご覧ください。

2019年1月の主な値上げ商品を開く
企業名 主な値上げ商品
読売新聞 新聞購読料
日清フーズ 小麦粉
日本製粉 小麦粉
昭和産業 小麦粉
2019年2月の主な値上げ商品
企業名 主な値上げ商品
QBハウス サービス料金
スターバックス
コーヒージャパン
定番ビバレッジ
2019年3月の主な値上げ商品
企業名 主な値上げ商品
壱番屋
(CoCo壱番屋)
(パスタ・デ・ココ)
ポークカレーほか
パスタメニュー
マルハニチロ 缶詰(サバ缶)
赤木乳業 アイスクリーム
日本水産
(ニッスイ)
家庭用すり身 ほか
紀文食品
紀文西日本
魚肉練り製品 ほか
シマダヤ 生めん・チルド商品類
明治 アイスクリーム
森永乳業 アイスクリーム
森永製菓 アイスクリーム
江崎グリコ アイスクリーム
ロッテ アイスクリーム
日本製粉 冷凍食品
ニチレイフーズ 冷凍食品 ほか
味の素冷凍食品 冷凍食品
2019年4月の主な値上げ商品
企業名 主な値上げ商品
オハヨー乳業 ヨーグルト、プリン他
ダノンジャパン ヨーグルト製品
タカナシ乳業 牛乳、ヨーグルト他
江崎グリコ 牛乳、ヨーグルト他
雪印メグミルク 牛乳、ヨーグルト他
森永乳業 牛乳、ヨーグルト他
明治 牛乳、ヨーグルト他
東武タワー
スカイツリー
当日券→値上げ
日時指定券→値下げ
味の素 1.コンソメ類
2.家庭用食塩
コカ・コーラ
ボトラーズジャパン
清涼飲料
塩事業センター
日清食品チルド チルド麺
東洋水産 生めん・チルド商品
日本英語検定協会 検定料
2019年5月の主な値上げ商品
企業名 主な値上げ商品
大塚食品 大型ペットボトル製品
キリンビバレッジ 大型ペットボトル製品
サントリー食品
インターナショナル
1.2L以上のペット容器商品
水・お茶・ペプシほか
アサヒ飲料 一部大型ペットボトル製品
2019年6月の主な値上げ商品
企業名 主な値上げ商品
明星食品 即席袋麺、カップ麺
日清食品 即席袋麺、カップ麺
伊藤園 大型ペットボトル製品
ハーゲンダッツジャパン カップアイスなど

 

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2019年6月

即席袋麺、即席カップ麺

明星食品

2019年2月13日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から

【値上げ幅】
5~30円(約3~7%) ※希望小売価格

▼対象製品
・即席袋めん
(例)「チャルメラ」シリーズ(5食パック)
「中華三昧」シリーズほか

・即席カップめん
(例)「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ
「チャルメラカップ」シリーズほか

※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。一部、価格が据え置きの商品もあります。

【値上げ理由】
小麦粉などの原材料や容器などの資材の高騰に加え、人件費・物流費などの上昇が伴い、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないため。

 

日清食品

2019年2月5日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から

【値上げ幅】
4~8%(希望小売価格)

▼対象製品
・即席袋麺、即席カップめん
・即席カップライス

▼一部例
「チキンラーメン」シリーズ
「カップヌードル」シリーズ

※詳しい商品や値上げ幅については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
具材、包材などの原材料や資材価格の高騰に加え、物流費・製造労務費などの上昇が伴い、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。

 

飲料製品

伊藤園

2019年2月1日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から

【値上げ幅】
20~50円

▼対象製品
・2Lのペットボトル容器製品全品
・野菜飲料、機能性飲料のペットボトル大型容器(900ml、900g、930g)製品全品

▼一部例
お~いお茶 緑茶:330円 → 350円
充実野菜 緑黄色野菜ミックス:340円 → 360円

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、自助努力だけで各種コストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。

 

アイスクリーム

ハーゲンダッツジャパン

2019年1月25日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年6月1日出荷分から

【値上げ幅】
ミニカップ   /272円 → 295円
クリスピーサンド/272円 → 295円
バー      /272円 → 295円
パイント    /765円 → 850円

【値上げ理由】
アイスクリームの原材料価格などさまざまなコストの上昇により品質の維持が困難なため。

 

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2019年5月

飲料製品

大塚食品

2019年2月12日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から

【値上げ幅】
一律20円

値上げ対象商品は、大型ペットボトル製品2品(マッチ1.5L、ジャワティストレート2L)

【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、大型ペットボトル製品のコストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。

 

キリンビバレッジ

2019年1月28日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から

【値上げ幅】
一律20円

値上げ対象商品は、915ml以上のペットボトル容器商品。ただし、「ボルヴィック」・特定保健用食品・業務用専用商品および流通取り組み商品を除く

▼一部例
アルカリイオンの水:230円 → 250円
生茶、午後の紅茶:330円 → 350円

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、自助努力だけで各種コストの上昇分を吸収することが困難な状況のため。

 

アサヒ飲料

2019年1月22日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から

【値上げ幅】
20円

(値上げ対象商品)
1.5~2Lの大型ペットボトル入り商品。値上げ対象は11ブランド24品目。

※特定保健用食品、機能性表示食品、「バヤリースホテルブレックファースト100」の商品は除く

▼一部例
2L:「十六茶」「六条麦茶」/330円 → 350円
1.5L:「カルピス」「バヤリース」/330円 → 350円

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
物流費・燃料費・原材料費の高騰により、コスト上昇分を吸収するのが困難な状況のため。

 

サントリー食品インターナショナル

2019年1月16日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年5月1日出荷分から

【値上げ幅】
一律20円

(値上げ対象商品)
1.2L以上のペット容器商品全品。ただし、トクホ・機能性表示商品・業務用専用商品およびダブルブランド等の流通取組商品を除く。

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
物流費の高騰に加えて、原材料価格も上昇などが続いたことにより、個社の企業努力だけで吸収することが非常に困難な状況となったため。

 

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2019年4月

乳製品

オハヨー乳業

2019年2月14日発表のお知らせ

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
価格改定品   :5~20円(5.0~8.7%)
メーカー出荷価格:約2~5%

(例)ぜいたく生乳ヨーグルト  /100円→105円
新鮮卵のこんがり焼きプリン/115円→125円

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
飼料価格やエネルギーコストの高騰、生乳生産量の減少などのコストアップの要因に対し、企業努力のみではコストを吸収し続けることは困難なため。

 

ダノンジャパン

2019年2月13日発表のお知らせ

【値上げ時期】
2019年4月1日から

【値上げ幅】
約1.6~2.3%

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
果肉等の原材料、資材、物流費や生乳値上げによるコスト増分が吸収可能な水準を超えたため。

 

タカナシ乳業

2019年2月12日発表のお知らせ

【値上げ時期】
2019年4月1日から

【値上げ幅】
約2~7%(メーカー希望小売価格)
対象商品:牛乳類、ヨーグルト類、クリーム類、チーズ類の家庭用主要商品

【値上げ理由】
物流費や人件費、乳製品以外の原材料および包装資材、エネルギーコストの上昇により、企業努力だけではコストの吸収が困難な状況となったため。

 

江崎グリコ

2019年2月7日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日から

【値上げ幅】
約3~8%(乳業部門/9ブランド28品目)
牛乳・乳飲料:5ブランド15品目
ヨーグルト :3ブランド10品目
プリン   :1ブランド3品目

(一例)
プッチンプリン(67g×3):190円 → 200円
Bigプッチンプリン:130円 → 140円

※各商品の詳しい値上げについては上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
原材料価格や物流コストの上昇により、企業努力だけではコストの吸収が困難な状況となったため。

 

雪印メグミルク

2019年2月6日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
1.市販用:2.2~6.1% ※メーカー希望小売価格
牛乳類、乳飲料、ヨーグルト、デザート/64品

2.宅配用:1.7~4.0% ※メーカー出荷価格
牛乳類、乳飲料/15品

※各商品の詳しい値上げについては上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。

2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。

 

森永乳業

2019年2月5日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
1.価格改定商品:3.0~8.3%
飲料3品、ヨーグルト31品、デザート1品

2.メーカー出荷価格改定商品:約3.0~7.0%
牛乳類10品

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。

2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。

 

明治

2019年2月4日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
1.牛乳/1.5 ~ 3.5%(出荷価格)
2.宅配専用/2.7 ~ 4.6%(出荷価格)
3.その他飲料/1.4 ~ 4.5%(希望小売価格)
4.ヨーグルト/2.3 〜 4.7%(希望小売価格)

(対象商品と商品一例)
牛乳、ヨーグルト、乳飲料等の商品 計111品
・明治おいしい牛乳/1.5 ~ 3.5%
・明治ブルガリアヨーグルト(400g)/250円→260円

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
1.飼料価格の高騰、生乳生産者戸数の減少など厳しい酪農経営を踏まえて、全国の生産者団体と生乳取引価格の引き上げに合意したため。

2.コスト上昇を企業努力だけで吸収することが困難な状況となったため。

 

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東京スカイツリー

東武タワースカイツリー

2019年1月25日発表ニュースリリース

【価格改定時期】
2019年4月1日から

【価格改定】
展望台の個人向け入場料を価格改定。
値上げ:当日券
値下げ:日時指定券

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【価格改定理由】
日時指定券を当日券より安くすることで、インターネットなどで事前に購入するよう誘導するため。

 

調味料(コンソメ)

味の素

2019年1月16日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日納品分から

【値上げ幅】
容量改定を含め約7~11%

(値上げ対象12品種)
「味の素KKコンソメ」固形タイプ(21個入箱)
「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ(50g袋)ほか

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
原料価格の高騰などが原因で企業努力でコスト上昇分を吸収できなくなったため。

 

家庭用食塩

味の素

2019年1月16日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日納品分から

【値上げ幅】
約5~10%

(値上げ対象商品)
「瀬戸のほんじお」「アジシオ」「やさしお」など13品種

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
原料価格の高騰などが原因で企業努力でコスト上昇分を吸収できなくなったため。

 

清涼飲料

コカ・コーラ ボトラーズジャパン

2019年1月8日の食品産業新聞社ニュースWEBより

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
希望小売価格で一律20円(6~10%)

(値上げ対象商品)
コカ・コーラ、アクエリアス、綾鷹などの16商品。なお、500mlペットボトルの値上げについての値上げは今回実施されず。

※16商品については上記リンク先からご確認ください。

【値上げ理由】
物流費の高騰に加えて、原材料価格も上昇などが続いたことにより、コスト吸収が困難になったため。

 

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生活用塩

公益財団法人塩事業センター

2018年11月9日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日出荷分から

【値上げ幅】
食卓塩300g:144円 → 153円
精製塩1kg:126円 → 149円

その他の商品

食塩500g:72円 → 83円
食塩1kg:107円 → 124円
食塩5kg:476円 → 549円
つけもの塩2kg:233円 → 268円
食塩25kg:1,641円 → 1,970円
並塩20kg:1,223円 → 1,468円
並塩25kg:1,485円 → 1,782円
精製塩25kg:1,854円 → 2,318円

※標準販売価格は消費税抜き価格

なお、以下の商品については価格改定なしとのこと。
「食卓塩100g」
「クッキングソルト800g」
「にがり食塩800g」
「食塩減塩タイプ 200g」
「食卓塩減塩タイプ 90g」

【値上げ理由】
原料塩、包装材料費及び物流費等のコスト上昇を自助努力のみで吸収することが困難な状況となったため。

 

生めん・チルド商品類

日清食品チルド

2018年12月10日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日納品分より
※季節商品は2019年3月1日納品分より

【値上げ幅】
チルド麺:3~9%

主な対象商品
「行列のできる店のラーメン」各種
「日清のラーメン屋さん」各種
「つけ麺の達人」各種
「日清焼そば 3人前」各種 など

【値上げ理由】
チルド麺の主要な原材料である小麦価格、人件費、物流費などの高騰により、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。

 

東洋水産

2018年12月4日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年4月1日納品分より

【値上げ幅】
「マルちゃん 生めん・チルド商品類」を対象に値上げ。

生めん類:4~9%
焼きそば3人前各種、生ラーメン 3人前各種…ほか

チルド類:3~6%
シュウマイ各種、餃子各種、ワンタン各種…ほか

【値上げ理由】
原材料の上昇に加え、物流費・包材費・人件費の高騰に対し、増加コストの吸収を重ねるも自社努力では吸収しきれず、商品価格の見直しをせざるを得ない状況となったため。

なお、東洋水産の大規模な価格改定は、平成20年9月以来です。

 

英語検定

公益財団法人 日本英語検定協会

2018年11月20日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年度より

【値上げ幅】

※画像はプレスリリースより

【値上げ理由】
受検者数の増加に伴い、会場代や実施監督者の人件費などの負担増などに対応するため。

 

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2019年3月

飲食店

壱番屋

2019年2月15日発表のお知らせ

株式会社壱番屋は、カレー専門店「カレーハウス CoCo壱番屋」とあんかけスパゲティ専門店「パスタ・デ・ココ」の国内店舗で価格改定を実施。なお、「CoCo壱番屋」に関しては、価格改定を実施する地域とされない地域がございます。詳しくは上記リンクのお知らせをご覧ください。

【値上げ時期】
2019年3月1日より

【値上げ幅】
13~21円
(例)東京23区、横浜市、川崎市の店舗
ポークカレー(普通サイズ):484円→505円

【値上げ理由】
コメなど食材価格や人件費の上昇などにより、自助努力ではカバーできない水準となったため。

 

アイスクリーム

赤木乳業

2019年2月1日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日より

【値上げ幅】
10 ~ 20円

▼値上げ商品一例
<120円 → 130円>
ガリガリ君リッチ、チョコミントなど全8商品

<330円 → 350円/マルチ>
ガリガリ君、大人なガリガリ君、ブラックなど全9商品

※全商品については、上記ニュースリリースでご確認ください。

【値上げ理由】
人件費や物流費などの高騰や、原材料価格も高騰しており、現状の価格設定による販売の継続が難しくなったため。

 

明治

2018年12月10日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日より

【値上げ幅】
6.1~10.0%
市販用アイスクリーム 計23品

▼値上げ商品一例
<130円 → 140円>
エッセルスーパーカップ各種

<330円 → 350円>
うまか棒ミニ チョコナッツ
明治 宇治金時

※全商品については、上記ニュースリリースでご確認ください。

【値上げ理由】
人件費や物流費などの高騰や、原材料価格も高騰しており、現状の価格設定による販売の継続が難しくなったため。

 

森永乳業

2018年11月30日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分より

【値上げ幅】
7.1~12.5%
※家庭用アイス15品

▼値上げ商品一例
<130円 → 140円>
ピノ、PARM(パルム)、MOW(バニラ、宇治抹茶)

<160円 → 180円>
北海道あずき(カップ)

<420円 → 450円>
PARM(6本入り) 各種

※全商品については、上記ニュースリリースでご確認ください。

【値上げ理由】
人件費や物流費の高騰に加え、アイスクリーム類の一部原料や包装資材の価格の上昇により、コストアップの吸収を講じるも企業努力を超える水準に達したため。

 

森永製菓

2018年11月26日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分から

【値上げ幅】
<改定前130円 → 改定後140円>(5品)
チョコモナカジャンボ
バニラモナカジャンボ
サンデーカップ(パリパリチョコ)
ビスケットサンド
チーズスティック

<改定前330円 → 改定後350円>(2品)
パリパリバー(バニラ)
パキシエル

【値上げ理由】
原料や包装資材の価格高騰のほか、国内の物流費、人件費の上昇。自社企業努力のみでは解決困難なため。

 

江崎グリコ

2018年11月19日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分から

【値上げ幅】
(例)
パピコ:130円 → 140円
ジャイアントコーン:130円 → 140円
パナップ(マルチパック):420円 → 450円

※値上げされる全商品は上記のニュースリリースからご確認ください。

【値上げ理由】
原材料価格や物流コストの上昇。自助努力によるコスト吸収に努めるも、その吸収が困難な状況に達したため。

 

ロッテ

2018年11月6日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分から

【値上げ幅】
(例)
爽 バニラ:130円 → 140円
雪見だいふく:130円 → 140円
バニラバー北海道:330円 → 350円

※値上げされる全商品は上記のニュースリリースからご確認ください。

【値上げ理由】
物流費や人手不足による人件費の高騰、一部原材料および包装資材価格の上昇により製造コストの上昇。自助努力で吸収可能なコストが限界を超えたため。

 

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缶詰(サバ缶)

マルハニチロ

2019年2月4日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分より

【値上げ幅】
1缶あたり20円(合計32品)

※詳しい商品については上記リンクからご確認ください。

【値上げ理由】
国産サバの国内需要や輸出が拡大するなか、サバの取引価格が上昇しサバの調達が難しく、自助努力だけでは上昇分を吸収できないため。

 

練り物

日本水産(ニッスイ)

2018年12月20日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日出荷分より随時

【値上げ幅】
家庭用すり身製品:5 ~ 10%
業務用食品:3 ~ 13%

【値上げ理由】
収穫・漁獲の不良等による原材料価格の高騰や、国内外での人件費の増加、原油価格の高騰に伴う燃料・包装資材・副原料価格および物流費の上昇のため、価格維持が困難になったため。

 

紀文食品・紀文西日本

2018年12月20日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日店着分より

【値上げ幅】
約5% ~ 15%
対象商品:魚肉練り製品、中華惣菜、水物などの一部商品

【値上げ理由】
原材料価格の高騰と、包装資材費・人件費・エネルギー費・物流費等の上昇を吸収できる限度を超える状況となったため。

 

生めん・チルド商品類

シマダヤ

2018年11月29日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日納品分より

【値上げ幅】
家庭用商品:3 ~ 10%(希望本体価格)
業務用商品:3 ~ 10%(納品価格)

【値上げ理由】
主原料である小麦粉や、原油価格高騰による生産工場のエネルギーコストなどが大幅に急騰しており、現行の商品価格を維持することが難しい状況となったため。

 

冷凍食品

日本製粉

2018年12月19日発表ニュースリリースより

【値上げ時期】
2019年3月1日納品分から

【値上げ幅】
約5~13%(合計16品)

(例)
オーマイ いまどきごはんシリーズ/7品
オーマイ よくばりシリーズ/6品
グラタン・ドリアシリーズ/2品
オーマイ 海鮮チヂミ/1品

【値上げ理由】
原材料費や人件費、物流費などの高騰などにより、企業努力だけではコストを吸収することが難しい状況となったため。なお、冷凍食品の値上は、2015年3月以来とのこと。

 

ニチレイフーズ

2018年11月30日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日納品分から

【値上げ幅】
業務用、冷凍調理食品及び一部の常温食品の出荷価格を約3~7%値上げ。

【値上げ理由】
原材料価格の高騰や海外ならびに国内での人件費の増加、包装資材費、エネルギー・物流費等のコスト上昇が続き、自助努力だけではコストを吸収しきれないため。

 

味の素冷凍食品

2018年11月8日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年3月1日納品分から

【値上げ幅】
対象335品種の出荷価格を約2~10%値上げ。

【値上げ理由】
食品原料全般の世界的な需要増による価格高騰や、エネルギー費、包材費等の製造コストおよび物流費の上昇が続き、コストアップの吸収がしきれず、出荷価格の維持が困難になったため。

 

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2019年2月

ヘアカット

QBハウス

2018年8月13日のお知らせより

【値上げ時期】
2019年2月1日から

【値上げ幅】※価格は税込み
通常料金 :1080円 → 1200円
シニア料金:1000円 → 1100円

【値上げ理由】
人手不足などを受け、理容師の確保が難しくなっており、内部努力による諸経費の削減や効率化の推進だけでは難しい状況のため。

 

コーヒー

スターバックスコーヒージャパン

※2019年2月8日発表プレスリリース

【値上げ時期】
2019年2月15日から

【値上げ幅】
10~20円程度

※期間限定ビバレッジを含む一部のビバレッジやフード、コーヒー豆、マグカップなどのグッズ類の価格改定は実施せず。

【値上げ理由】
コーヒー豆を中心とした各種原材料、人件費、物流コストの高騰により、自助努力のみではコスト上昇を吸収できないため。

 

2019年1月

新聞

読売新聞

2018年12月12日のお知らせより

【値上げ時期】
2019年1月1日から

【値上げ幅】
セット版地域(朝・夕刊)/4037円 → 4400円
統合版地域 (朝刊のみ)/3093円 → 3400円

※その他の新聞購読料金はこちら

【値上げ理由】
全国の販売店での経営難と従業員不足が深刻化しており、増収分の大半を販売店の労務環境改善にあてるため。

なお、消費税引き上げ時を除く読売新聞の本体価格の値上げは、1994年1月以来25年ぶりとなります。

 

家庭・業務用小麦粉

日清フーズ

2018年10月24日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年1月4日から

【値上げ幅】
家庭用小麦粉 /約1~3%
家庭用ミックス/約2~4%
※天ぷらやお好み焼きなどに使用

【値上げ理由】
原料となる輸入小麦の政府売り渡し価格が10月から引き上げられたことや、物流費の上昇。

 

昭和産業

2018年11月2日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年1月4日出荷分から

【値上げ幅】
家庭用小麦/約1~3%
家庭用プレミックス/約2~3%

【値上げ理由】

原料となる輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から引き上げられたことや、人件費・物流コストなどの上昇により、自社努力によるコスト上昇分を吸収することが限界となったため。

 

日本製粉

2018年11月12日発表ニュースリリース

【値上げ時期】
2019年1月4日出荷分から

【値上げ幅】
家庭用小麦・家庭用ミックス/約1~3%

(例)
薄力粉「ハート」1kg/264円→1kg/270円
強力粉「イーグル」1kg/306円→1kg/308円

【値上げ理由】
原料となる輸入小麦の政府売り渡し価格が10月から約2.2%の引き上げや、物流費や包材費などが引き上げられ同社の企業努力だけでは吸収できないため。

 

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【参考】2018年の主な値上げ情報

ここでは、参考として2018年に値上げされた主な製品・サービスをご紹介します。

 

2018年10月

学習塾・教室
公文式

【値上げ時期】
2018年10月から

「くもん、いくもん♪」の公文式が27年ぶりに値上げ。これまでは全国一律だったが、改定後は東京・神奈川とそれ以外の地域とで金額が違う「地域別会費」となる。

【値上げ幅】
1教科1000円以上
※東京・神奈川の場合。( )内は他地域の金額。

【値上げ前】→【値上げ後】
小学生以下/6480円→7560円(他7020円)
中学生  /7560円→8640円(他8100円)
高校生以上/8640円→9720円(他9180円)

【値上げ理由】
社会環境の変化に伴う各種費用の増加のため。

 

2018年9月

サバ缶
マルハニチロ

【値上げ時期】
9月1日の卸業者への納入分から

【値上げ幅】
サバの缶詰(全33品)を約10%値上げ。同社がサバ缶を値上げするのは、2014年9月以来。

(値上げ例)
月花さば水煮(200g)の参考小売価格は270円。これが297円となります。

【値上げ理由】
健康志向を背景に2017年ごろからサバ缶の需要が急増し、原料となる国産サバの価格が高騰しているため。

 

お弁当
崎陽軒

【値上げ時期】
2018年9月1日より

【値上げ幅】
シウマイ弁当など16品目を10~50円値上げ。値上げは2016年9月以来2年ぶり。

(例)※値段は税込み
シウマイ弁当/830円→860円
幕の内弁当/1050円→1080円
横濱中華弁当/1080円→1100円

【値上げ理由】
干しホタテ貝柱や豚肉、コメのほか、包装資材などの高騰が続いているため。

 

2018年8月

飲食店
リンガーハット

【値上げ時期】
2018年8月10日より、ほぼ国内全店舗で値上げを実施

【値上げ幅】
主力21商品のうち、13品で平均3.3%の引き上げ

(例)長崎ちゃんぽん
東日本/626円 → 637円
西日本/583円 → 604円

【値上げ理由】
猛暑を含めた天候不順による国産野菜の価格上昇をはじめ、人件費や物流費の高騰により現状の価格での提供が難しくなったため。

 

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2018年7月

パン
山崎製パン

【値上げ時期】
2018年7月1日出荷分より

【値上げ幅】
「ロイヤルブレッド」「超芳醇」などの食パン6品、「あんぱん」「降級つぶあん」などの菓子パン64品の出荷価格を平均3.8%を値上げ。

【値上げ理由】
乳製品の価格上昇や物流費の増大のため。

 

敷島製パン

【値上げ時期】
2018年7月1日の出荷分より

【値上げ幅】
主力製品の食パン「超熟」やマフィン、菓子パンなど81品目を値上げ。食パン類が3~4%、菓子パン類は2~5%の値上げ幅。

【値上げ理由】
原材料費の高騰や人件費・燃料費の上昇のため。

 

2018年6月

納豆
ミツカン

【値上げ時期】
2018年6月1日より

【値上げ幅】
納豆10品を約10~20%値上げ

【値上げ理由】
原材料費の高騰や人件費の上昇のため。値上げは2016年3月以来約2年ぶり。

 

飲食店
コメダ珈琲

【値上げ時期】
2018年6月1日より

【値上げ幅】
ブレンドコーヒー/400円→420円
シロノワール  /600円→650円
※一部店舗除く

【値上げ理由】
人件費や原材料の値上がり分を自社努力だけで吸収することが困難

<追記>
コーヒーに軽食を無料でつける「モーニングサービス」のトーストは1枚あたり4ミリ厚くなったとのこと。

 

チーズ
明治

【値上げ時期】
2018年6月1日出荷分から

【値上げ幅】
家庭用チーズ26品目を約4~11%値上げ。なお、内容量変更による実質値上げのものも9品目ある。

(例)
・明治北海道十勝スライスチーズ 7枚入り
367円→389円

【値上げ理由】
原料となる生乳の価格や物流費の上昇のため

 

クリーニング
白洋舎

【値上げ時期】
2018年6月1日から。※11年ぶりの値上げ

【値上げ幅】
通常のクリーニングや宅配を伴う高付加価値サービスについて約5~14%の値上げ。
(例)
オリジナルクリーニング/5%up
ランドリークリーニング/5%up
ローヤルクリーニング/10%up
カスタムクリーニング/14%up

【値上げ理由】
製造原価の高騰、人手不足に伴う人件費・配送料の上昇のため。

 

菓子・米菓
よっちゃん食品工業

【値上げ時期】
2018年6月より

【値上げ幅】
駄菓子屋やスーパーなどで販売されている「カットよっちゃん」。希望小売価格30円(税抜き)の10グラム入りと、60円(税抜き)の25グラム入りの販売を取りやめ、50円(税抜き)の15グラム入りに統一して販売となるため、実質的な値上げ。なお、10グラム入りの「当りつき」は2018年5月末で販売終了。

【値上げ理由】
原料のイカの価格が不漁で仕入れ価格が高騰しているため。

 

引っ越し業者解約金の値上げ
ほぼすべての引っ越し業者

【値上げ時期】
2018年6月から

【値上げ幅】
解約金の上限
・引っ越し当日/20%→50%
・引っ越し前日/10%→30%
・引っ越し2日前/無料→20%以内

【値上げ理由】
引っ越し直前に解約する人が増えていたり、人手不足による人件費が上昇していたりと、解約に伴う損失を減らすため

 

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2018年5月

納豆
あづま食品

【値上げ時期】
2018年5月以降

【値上げ幅】
約30商品全ての卸売り価格を10%~20%値上げ。店頭価格は10円から20円程度値上がりする見通し。

【値上げ理由】
国産大豆だけでなくアメリカ産大豆の高騰や容器の値上がりが原因。値上げは27年ぶり。

 

チーズ
雪印メグミルク

【値上げ時期】
2018年5月1日より

【値上げ幅】
家庭用チーズのほぼ全品にあたる59商品を4~17%値上げ。

(例)
・6Pチーズ/345円→365円
・スライスチーズ(7枚入り)/340円→360円

・雪印北海道100 とろけるチーズクッキング用(140g)など3品
価格は据え置くが、内容量を140gから120gに減らす。実質の値上げ。

【値上げ理由】
物流費や人件費の高騰に加え、2018年4月からチーズ向けの生乳の価格が上がったため。

 

森永乳業

【値上げ時期】
2018年5月1日出荷分から

【値上げ幅】
家庭用チーズ21商品を最大7%弱を値上げ。値上げは2015年4月以来。

(例)
・クラフト 切れてるチーズ
389円→411円

・フィラデルフィア クリームチーズ
486円→519円

・クラフト 細切りチーズ
内容量を1割超減らして価格は据え置きの実質値上げ。

【値上げ理由】
原料となる国内の生乳や輸入原料の価格高騰のため

 

2018年4月

コーヒー
ネスレ日本

【値上げ時期】
2018年4月1日出荷分より

【値上げ幅】
値上げ幅:6~10%

「ネスカフェ ゴールドブレンド」などの一部と、コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」で使用する専用カプセルの一部。

【値上げ理由】
物流費の高騰によるコストの増加のため。

 

ワイン
メルシャン

【値上げ時期】
2018年4月1日出荷分から一部の商品を値上げ
※対象はチリ産と国産の3ブランド31商品

【値上げ幅】
3~5%

【値上げ理由】
南米などの天候不順によりブドウの不作や、輸入ワインの仕入れ値が上昇

 

たばこ

2018年度の税制改正で、たばこ税が8年ぶりに増税されることが決定。

紙巻きたばこは2018年10月に1円引き上げたあと、2020年10月と2021年10月にも段階的に1円ずつ値上げ。4年をかけて1箱合計60円の増税。

また、加熱式たばこの「アイコス」「グロー」「プルームテック」も大幅な値上げが予定されています。

なお、2018年4月1日より「旧3級品」いわゆる「わかば」などの低価格たばこ6銘柄を1箱当たり40円値上げ。

【対象商品】
わかば/320円→360円
エコー/310円→350円
しんせい/310円→350円
ゴールデンバット/290円→330円
沖縄限定ウルマ/320円→360円
沖縄限定バイオレット/310円→350円

<2018年8月15日追記>
日本たばこ産業は主力商品である紙巻きたばこ「メビウス」を1箱当たり40円の値上げすることを国に申請しました。また、あわせて150銘柄の値上げを申請していて、1箱あたり10円~100円の値上げが実施されます。

さらに、加熱式たばこ「プルーム・テック」用のたばこは30円の引き上げが行われます。

 

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包装米飯
越後製菓

【値上げ時期】
4月2日出荷分より

【値上げ幅】
1パック当たり10~60円。対象となるのは「越後のごはん」や「玄米ごはん」など12商品。

【値上げ理由】
原料の米の価格上昇のほか、人手不足による人件費や物流費の上昇のため

 

ヨーグルト
明治

【値上げ時期】
2018年4月3日より

【値上げ幅】
「明治ブルガリアヨーグルト」シリーズの主要2品の内容量を450gから400gに減量。同時に希望小売価格も10円下げて250円(税抜き)となる。

ただし、100g当たりの価格は上がるため、実質値上げとなる。

主要2品
・LB81プレーン
・LB81そのままおいしい脂肪0プレーン

【値上げ理由】
酪農家が減っている影響で、生乳などの原材料が値上がりしたため。

 

飲食店
松屋

【値上げ時期】
2018年4月3日 午後2時より改定

【値上げ幅】
「牛めし」などの主力メニュー12品目を税込みで10円~50円値上げ。値上げは4年ぶり。

【値上げ理由】
米国産牛肉や米などの原材料と人件費が高騰したため。

 

ネット通販
アマゾンジャパン

【値上げ時期】
2018年4月4日注文受付け分より

【値上げ幅】
アマゾンが直接取り扱う商品の配送料

▼1回の注文金額2000円未満(税込)
今まで「一律350円」。新たな配送料は

本州・四国/400円
北海道・九州・沖縄・離島/440円
※1回の注文金額が2000円未満

▼お急ぎ便・お届け日時指定便
1割~5割の引き上げ

(例)
北海道・九州の場合、「お急ぎ便」は今までは360円だったが、540円に値上げ。

ただし、注文金額が2000円以上の場合や有料会員(プライム会員)は送料無料を据え置いています。

【値上げ理由】
宅配会社が配送料を値上げしていることから、物流費用の増加を転嫁するため。

 

菓子・米菓
亀田製菓

【値上げ時期】
2018年4月9日より

【値上げ幅】
「ハッピーターン」「ぽたぽた焼」「揚一番」など6商品。内容量を10%程度減らすため、実質的な値上げ。

(例)
ハッピーターン/内容量120g→108g

【値上げ理由】
米菓の主原料である国産米の値上がりや物流コストの上昇。

なお、米菓の原料となる加工用米の仕入れ価格は作品比で1kg当たり4割ほど上昇のこと。

 

納豆
タカノフーズ

【値上げ時期】
2018年4月以降

【値上げ幅】
卸売価格の10%~20%を値上げ

【値上げ理由】
原材料や包装資材価格の高騰、人件費、物流費の上昇のため。値上げは27年ぶり。

 

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2018年3月

宅配便
日本郵政「ゆうパック」

【値上げ時期】
2018年3月1日から

【値上げ幅】
平均12%

【値上げ理由】
人件費の上昇により
※ヤマト運輸は2017年10月、佐川急便は2017年11月に値上げを実施

▼関連記事
宅配便大手3社・値上げ後の新料金比較

 

エンタメ・娯楽
ハウステンボス

【値上げ時期】
2018年3月1日から

【値上げ幅】
入場チケットや1DAYパスポートなど、大人や小人、シニア全ての区分で100円ずつ値上げ。
(例)
入場チケット:大人4,400円→4,500円
1DAYパスポート:大人6,900円→7,000円

【値上げ理由】
新施設の整備に伴う料金改定

 

菓子・米菓
岩塚製菓

【値上げ時期】
2018年3月26日の出荷分から4月にかけて

【値上げ幅】
主力12商品。内容量を約5%程度減量し出荷。

(例)
味しらべ/34枚入り→32枚入り
大袖振豆もち/11枚入り→10枚入り

【値上げ理由】
主原料の国産米の価格上昇や物流費も高騰のため。

 

業務用ビール
アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ

【値上げ時期】
2018年3月/アサヒ
2018年4月/キリン、サントリー、サッポロ

【値上げ幅】
業務用中心約10%※見通し

【値上げ理由】
タルや瓶の回収コストの上昇が要因

 

2018年2月

冷凍食品
テーブルマーク

【値上げ時期/値上げ幅】
①パックご飯/2018年2月1日納品分
約1~17%

②冷凍食品/2018年3月1日納品分
・冷凍うどん 約3~16%
・冷凍お好み焼き 約6~7%
・冷凍たこ焼き 約7~10%

【値上げ理由】
米や小麦といった原材料の価格が高騰していることと、人件費や物流費も上昇しているため

 

ヘアカット
QBハウス

【値上げ時期】
2019年2月より

【値上げ幅】
通常料金 /1080円 → 1200円
シニア料金/1000円 → 1100円

同社の値上げは、2014年4月の消費増税以来の2度目。

【値上げ理由】
理美容業界では深刻な人手不足が続いており、珍言も上昇傾向にある。価格改定で収益性を高め、スタッフの待遇を改善し、人材確保につなげるため。

ちなみに、2019年10月に予定されている消費増税の際には、他業種の動向を見極めたうえで、税込み価格をあげるかどうかを検討するとのこと。

 

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2018年1月

家庭用小麦
日清フーズ、日本製粉、昭和産業

【値上げ時期】
2018年1月4日出荷分

【値上げ幅】
約1~4%

【値上げ理由】
政府が2017年10月より原料となる輸入小麦の売り渡し価格を引き上げたことや、資材価格の上昇のため

 

飲食店
天丼てんや

【値上げ時期】
2018年1月11日から値上げ実施

【値上げ幅】
「天丼」500円→540円
※定食の「ご飯おかわり自由」のサービスも終了

【値上げ理由】
原材料費、人件費、物流費などのコスト上昇のため

 

エンタメ・娯楽
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)

【値上げ時期】
2018年1月31日から一部入場料が値上げ

【値上げ幅】
(例)
1デイ・スタジオ・パス
大人7,600円→7,900円
こども5,100円→5,400円
シニア6,830円→7,100円

【値上げ理由】
「ミニオン・パーク」のオープンや、「SUPER NINTENDO WORLD」の新設など大型投資を毎年行っており、“体験価値の向上に合わせた”とのこと。

ちなみに、日本の2大テーマパークであるディズニーとUSJの料金体系を比較してみると…

 

ドイツ車
メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、BMW

【値上げ時期】
2018年1月から

【値上げ幅】
車両価格の約1~2%を値上げ

【値上げ理由】
原油高による輸送費の上昇のため

 

【番外】値下げされるもの

ここでは、番外編として値下げされた食品・サービスなどをご紹介します。

 

2018年の値下げ

お弁当
ほっともっと

値下げ内容:
「ほっともっと」を展開するプレナスは、

・のり弁当
・特のりタル弁当

の2種類を値下げを2018年5月1日から値下げ。

値下げ幅:
・のり弁当
地域ごと330円か350円 → 全国一律300円
※経済番組「ワールドビジネスサテライト」(テレ東)によると、値下げ後、のり弁の販売個数は約2倍、客数は5~7%程度伸びたそうです。

・特のりタル弁当
地域ごと430円か450円 → 全国一律390円

値下げ理由:
定番商品を手ごろな価格にすることでコンビニなどに対する競争力を強化するため

 

エンタメ・娯楽
富士急ハイランド

2018年5月9日、富士急ハイランドは「富士山観光のハブ化」を目指し、入園料を2018年7月中旬から無料にすると発表。

特定のアトラクションを楽しむ、園内のレストランにランチだけ食べに行く、お土産だけを買いに行くといった短時間の滞在が可能になる。現在の入園料は、大人・中高生は1500円、小人900円。

なお、アトラクションの利用料は2~2.5倍に引き上げることを検討しているとのこと。

 

飲食
英国風パブ「HUB」

全国に105店舗を展開する英国風パブチェーンの「HUB(ハブ)」が、2018年6月1日よりドリンクは26品、フードは全メニューの8割を500円以下に抑えた金額に値下げ。

(例)
カクテル(レギュラーサイズ)
650円 → 490円

生ハム&サラミ
580円 → 500円

マルゲリータ ハーフ
510円 → 450円

<狙い>
ドリンクとともにフードメニューも値下げしたことにより、ドリンクしか頼まなかった人もフードを併せて注文することを期待。客単価の上昇を見込んでいるとのこと。また、リーズナブルな価格帯による新規のお客さんも獲得したいそうです。

 

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