夜更けの瓦版

“ちょっとでもお役に立ちたい”をコンセプトに活動してます

スポーツ 体操

世界体操2018【女子結果】村上茉愛や杉原愛子の成績やメダルは?

更新日:

2018年10月25日より体操の世界一を決める世界体操2018が、カタールの首都ドーハで開催されます。

女子日本代表で最も注目される選手と言えば、前回の世界体操の種目別ゆかで金メダルを獲得した村上茉愛選手。

村上選手は前回の個人総合で3位の選手と0.1点差の4位だったので、今回の世界体操では何とかメダルを獲ってほしいところです。

なお、村上選手が個人総合でメダルを獲得するとなれば、日本勢7大会ぶりの快挙となります。前回の種目別での金メダルは63年ぶりの快挙だったので、今回も引き続き快挙を達成してほしいですね。

ここでは、世界体操2018の女子の大会結果(団体・個人総合・種目別)と、前回の世界体操・女子の結果をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

世界体操2018 国別メダル獲得数

順位 国名
1 アメリカ 4 2 2 8
2 中国 1 0 1 2
3 ベルギー 1 0 0 1
4 カナダ 0 2 0 2
5 日本 0 1 1 2
6 ロシア 0 1 0 1
7 ドイツ 0 0 1 1
7 メキシコ 0 0 1 1

村上茉愛/個人総合  銀メダル
村上茉愛/種目別ゆか 銅メダル

▼関連記事
世界体操2018【男子結果】

世界体操2018【放送日程&代表選手一覧】

 

世界体操2018 団体結果

団体予選結果
団体予選の結果を開く

※上位10位まで記載。決勝進出は8位まで。

チーム 合計 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか
1 アメリカ 174.429 45.166(1) 43.465(1) 42.732(1) 43.066(1)
2 ロシア 165.497 42.332(6) 42.566(4) 39.766(4) 40.833(2)
3 中国 165.196 41.999(7) 43.099(2) 41.099(2) 38.999(10)
4 カナダ 163.897 42.933(3) 40.499(9) 40.832(3) 39.633(5)
5 ブラジル 162.529 43.532(2) 40.832(7) 37.932(12) 40.233(3)
6 日本 162.180 42.399(5) 41.016(6) 39.699(6) 39.066(8)
7 フランス 161.629 41.632(8) 40.732(8) 39.566(7) 39.699(4)
8 ドイツ 161.071 41.166(12) 42.690(3) 39.216(8) 37.999(14)
9 イギリス 160.964 42.566(4) 41.666(5) 37.733(14) 38.999(10)
10 オランダ 159.029 40.432(18) 39.766(11) 39.765(5) 39.066(8)

<日本チームの得点詳細>

選手名 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか 合計
畠田 瞳 13.533 13.800 13.133 12.466 52.932(16)
梶田 凪 13.333 13.550 11.866 12.400 51.149(34)
村上 茉愛 14.433 13.666 13.433 14.100 55.632(3)
杉原 愛子
寺本 明日香 14.433 13.400 13.133 12.500 53.466(14)

※杉原愛子選手は腰痛で予選の演技ができず残念ながら欠場となりました。ただし、予選の段階では棄権ではないため、団体決勝で体調に問題なければ起用される可能性があります。

 

団体決勝結果

決勝では予選の得点の持ち越しはなし。なお、3位以内のチームには、東京五輪出場権が与えられます。

チーム 合計 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか
1 アメリカ 171.629 44.666(1) 43.799(1) 41.799(1) 41.365(1)
2 ロシア 162.863 41.133(7) 42.666(2) 39.932(2) 39.132(5)
3 中国 162.396 42.332(4) 41.966(4) 38.999(5) 39.099(6)
4 カナダ 161.644 43.782(2) 39.498(7) 38.899(6) 39.465(4)
5 フランス 161.294 41.866(5) 41.465(5) 39.898(3) 38.065(8)
6 日本 160.262 41.333(6) 39.832(6) 39.165(4) 39.932(3)
7 ブラジル 159.830 43.666(3) 37.665(8) 38.366(7) 40.133(2)
8 ドイツ 159.428 40.765(8) 42.232(3) 38.032(8) 38.399(7)

<日本チームの得点詳細>

試技順 3 4 1 2
選手名 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか
畠田 瞳 14.033 13.866 12.366 12.833
梶田 凪
村上 茉愛 14.600 13.133 13.766 13.766
杉原 愛子
寺本 明日香 12.700 12.833 13.033 13.333

女子団体決勝は、アメリカが2位以下を全く寄せつけない圧倒的な強さを見せ、大会4連覇を達成。東京五輪までにアメリカを止めるチームが出てくるんでしょうか…すごいです^^;

さて、東京五輪の出場枠と表彰台を目指した日本女子は、前回2015年大会の5位より1つ順位を落とす6位という結果になりました。

しかし、世界体操初出場の畠田瞳選手が、寺本選手、村上選手らとともに全4種目に出場し、素晴らしい演技を見せてくれたのは、チームとしても収穫があったのではないでしょうか。

本大会では東京五輪の出場枠を手にすることはできませんでしたが、2019年シュツットガルト世界選手権での出場枠獲得に期待します!

 

PC用アドセンス広告(記事中)/レスポンシブ

スポンサーリンク

 

世界体操2018 個人総合結果

個人総合予選結果
個人総合予選の結果を開く

※上位10位とまでを記載。決勝には24名が進出(各国2名まで)。

選手名 合計 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか
1 S.バイルズ USA 60.965 15.966 14.866 14.800 15.333
2 M.ハード USA 56.465 14.600 14.466 13.466 13.933
3 村上 茉愛 JPN 55.632 14.433 13.666 13.433 14.100
4 N.デルバール BEL 55.654 13.466 15.066 13.766 13.266
5 A.メルニコワ RUS 55.465 14.266 14.300 12.866 14.033
6 E.ブラック CAN 54.999 14.033 14.000 13.733 13.233
7 M.ドスサントス FRA 54.798 14.466 13.866 12.566 13.900
8 R.マカスカー USA 54.765 14.266 14.133 13.100 13.266
9 ラ カン CHN 54.131 13.466 14.466 13.266 12.933
10 F.サライバ BRA 53.999 14.466 12.400 13.233 13.900

14位/寺本明日香(53.466)
16位/畠田瞳  (52.932)

個人総合決勝結果
選手名 合計 跳馬 段違い
平行棒
平均台 ゆか
1 S.バイルズ USA 57.491 14.533 14.725 13.233 13.233
2 村上 茉愛 JPN 55.798 14.566 13.566 13.666 14.000
3 M.ハード USA 55.732 14.600 14.333 12.933 13.866
4 N.デルバール BEL 55.699 13.566 15.100 13.733 13.300
5 A.メルニコワ RUS 55.698 14.166 14.433 13.466 13.633
6 M.ドスサントス FRA 55.599 14.566 13.500 13.733 13.800
7 チン イチラク CHN 54.632 13.433 14.000 14.166 13.033
8 F.サライバ BRA 54.366 14.533 13.000 13.000 13.833
9 ラ カン CHN 54.332 13.466 14.400 13.466 13.000
10 寺本 明日香 JPN 54.299 14.633 13.733 12.900 13.033
11 E.ダウニー GBR 54.233 14.400 13.900 12.700 13.233
12 E.ブラック CAN 54.133 14.400 12.900 13.600 13.233
13 I.アレクシーワ RUS 53.798 13.633 13.866 13.366 12.933
14 N.フィッセル NED 53.332 13.466 13.800 13.033 13.033
15 J.バルボーザ BRA 52.866 14.500 13.333 12.933 12.100
16 L.シャーピー FRA 52.066 13.333 12.900 13.000 12.833
17 D.ゴルゴタ ROU 51.865 14.300 12.666 11.566 13.333
18/ A.クリンカート BEL 51.832 13.700 13.066 12.266 12.800
19 K.シム GBR 51.799 13.900 13.900 11.533 12.466
20 Z.コバチ HUN 51.765 13.600 13.133 12.966 12.066
21 E.ザイツ GER 51.566 13.700 14.600 10.400 12.866
22 L.モリ ITA 51.532 13.400 12.766 12.233 13.133
23 A.ペレス ESP 51.332 13.566 12.900 12.366 12.500
24 B.ムアーズ CAN 50.332 13.300 12.566 11.100 13.366

女子個人総合は村上茉愛選手が銀メダルを獲得し、女子日本勢としては9年ぶりの表彰台となりました。同種目の銀メダルは日本女子初の快挙となりました!!(/^ー^)/"""パチパチ

村上選手は種目別ゆかも決勝に進んでおり、連覇に弾みがついたはず。連覇に期待です。

また、寺本明日香選手は平均台での得点が響き10位と、2013年の個人総合9位を上回ることはできませんでしたが、予選を上回る総合得点・順位となりました。

団体総合決勝で自身のミスを責め、涙をした寺本選手でしたが、個人総合の10位は今後を期待させてくれる結果になったのではないでしょうか。今後が楽しみです。

 

PC用アドセンス広告(記事中)/レスポンシブ

スポンサーリンク

 

世界体操2018 種目別結果

結果については分かり次第、情報を更新します。

跳馬

跳馬予選結果
種目別跳馬の予選結果を開く

※決勝進出の選手と予備選手を記載

選手名 トータル スコア1 スコア2 Qual.
1 S.バイルズ USA 15.666 15.966 15.366 Q
2 S.オルセン CAN 14.550 14.700 14.400 Q
3 ヨ ソジョン KOR 14.483 14.566 14.400 Q
4 A.モレノ MEX 14.466 14.633 14.300 Q
5 O.チュソビチナ UZB 14.200 14.300 14.100 Q
6 ピョン レ ヨン PRK 14.133 14.000 14.266 Q
7 E.ブラック CAN 14.124 14.033 14.216 Q
8 リュウ シンジョ CHN 14.116 14.300 13.933 Q
9 L.アクハイモワ RUS 14.099 14.566 13.633 R1
10 G.マッカラム USA 14.066 14.600 13.533 R2
11 A.メルニコヴァ RUS 14.012 14.266 13.758 R3
跳馬決勝結果
選手名 トータル スコア1 スコア2
1 S.バイルズ USA 15.366 15.266 15.466
2 S.オルセン CAN 14.516 14.600 14.433
3 A.モレノ MEX 14.508 14.600 14.416
4 O.チョソビチナ UZB 14.300 14.400 14.200
5 ヨ ソジョン KOR 14.233 14.533 13.933
6 リュウ シンジョ CHN 14.150 14.100 14.200
7 E.ブラック CAN 14.116 14.000 14.233
8 ピョン レ ヨン PRK 13.616 13.066 14.166

 

段違い平行棒

段違い平行棒予選結果
種目別段違い平行棒の予選結果を開く

※決勝進出の選手と予備選手を記載

選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen. Qual.
1 N.デルバール BEL 15.066 8.566 6.500 Q
2 S.バイルズ USA 14.866 8.666 6.200 Q
3 E.ザイツ GER 14.566 8.366 6.200 Q
4 ラ カン CHN 14.466 8.466 6.000 Q
5 M.ハード USA 14.466 8.366 6.100 Q
6 A.ムスタフィナ RUS 14.433 8.633 5.800 Q
7 J.アドレルテグ SWE 14.433 8.233 6.200 Q
8 B.ダウニー GBR 14.400 8.200 6.200 Q
9 リュウ テイテイ CHN 14.333 8.333 6.000 R1
10 R.アンドラージ BRA 14.333 8.233 6.100 R2
11 チン イチラク CHN 14.300 8.400 5.900
12 A.メルニコワ RUS 14.300 8.000 6.300 R3
段違い平行棒決勝結果
選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen.
1 N.デルバール BEL 15.200 8.700 6.500
2 S.バイルズ USA 14.700 8.500 6.200
3 E.ザイツ GER 14.600 8.400 6.200
4 ラ カン CHN 14.500 8.500 6.000
5 A.ムスタフィナ RUS 14.433 8.633 5.800
6 M.ハード USA 14.433 8.333 6.100
7 B.ダウニー GBR 13.333 7.233 6.100
8 J.アドレルテグ SWE 13.166 6.966 6.200

 

PC用アドセンス広告(記事中)/レスポンシブ

スポンサーリンク

 

平均台

平均台予選結果
種目別平均台の予選結果を開く

※決勝進出の選手と予備選手を記載

選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen. Qual.
1 S.バイルズ USA 14.800 8.400 6.400 Q
2 K.イーカー USA 14.466 8.066 6.400 Q
3 ショウ キン CHN 14.100 8.100 6.000 Q
4 S.ウェイファース NED 14.033 8.633 5.400 Q
5 A.パドラリュ CAN 13.966 7.866 6.100 Q
6 N.デルバール BEL 13.766 8.566 5.200 Q
7 E.ブラック CAN 13.733 8.233 5.500 Q
8 リュウ テイテイ CHN 13.733 7.833 6.000 0.100 Q
9 M.ボイエ FRA 13.600 7.400 6.200 R1
10 Ting Hua-tien TPE 13.466 7.966 5.500 R2
11 M.ハード USA 13.466 7.866 5.600
12 村上 茉愛 JPN 13.433 8.033 5.400 R3
平均台決勝結果
選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen.
1 リュウ テイテイ CHN 14.533 8.233 6.300
2 A.パドラリュ CAN 14.100 8.100 6.000
3 S.バイルズ USA 13.600 7.400 6.200
4 N.デルバール BEL 13.466 8.066 5.400
5 E.ブラック CAN 13.033 8.233 4.800
6 K.イーカー USA 12.833 6.733 6.200 0.100
7 S.ウェイファース NED 12.666 7.366 5.300
8 ショウ キン CHN 11.500 6.200 5.300

 

ゆか

ゆか予選結果
種目別ゆかの予選結果を開く

※決勝進出の選手と予備選手を記載

選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen. Qual.
1 S.バイルズ USA 15.333 8.633 6.700 Q
2 村上 茉愛 JPN 14.100 8.300 5.800 Q
3 A.メルニコワ RUS 14.033 8.133 5.900 Q
4 M.ハード USA 13.933 8.433 5.500 Q
5 F.サライバ BRA 13.900 8.400 5.500 Q
6 M.ドスサントス FRA 13.900 8.300 5.600 Q
7 G.マッカラム USA 13.800 8.300 5.500
8 L.アクハイモワ RUS 13.600 7.900 5.700 Q
9 B.ムアーズ CAN 13.500 8.100 5.400 Q
10 T.フォレマン NED 13.433 8.133 5.400 0.100 R1
11 D.ゴルゴタ ROU 13.400 8.000 5.400 R2
12 L.モリ ITA 13.400 7.900 5.600 0.100 R3
ゆか決勝結果
選手名 合計 Eスコア Dスコア Pen.
1 S.バイルズ USA 14.933 8.533 6.700 0.300
2 M.ハード USA 13.933 8.433 5.500
3 村上 茉愛 JPN 13.866 8.166 5.700
4 A.メルニコワ RUS 13.833 8.133 5.700
5 F.サライバ BRA 13.766 8.366 5.500 0.100
6 M.ドスサントス FRA 13.433 8.233 5.500 0.300
7 L.アクハイモワ RUS 13.366 7.566 5.800
8 B.ムアーズ CAN 13.066 7.666 5.400

村上茉愛選手が、この種目2大会連続でメダルを獲得。足首の調子がよくないなかで、表彰台を守り抜いたのは素晴らしいの一言です。

村上選手は世界体操で自己最多2個のメダルを獲得し、今シーズンの試合を終えました。足首の調子を万全にし、来シーズンに備えてほしいですね。

一方、金メダルを獲得したシモーネ・バイルズ選手は、世界体操4冠を達成。ひとり、次元の違う演技をしていました。バイルズ選手の躍進はまだまだ続くのでしょうね。

なお、バイルズ選手は世界体操で4個の金メダルを追加し、金メダル通算14個の最多記録を更新しました。

 

PC用アドセンス広告(記事中)/レスポンシブ

スポンサーリンク

 

【参考】世界体操2017女子の結果

女子の国別メダル獲得数内訳

順位 国名
1 アメリカ 1 3 0 4
2 ロシア 1 1 1 3
3 ドイツ 1 0 1 2
4 日本 1 0 0 1
4 中国 1 0 0 1
6 カナダ 0 1 0 1
7 ベルギー 0 0 1 1
7 イギリス 0 0 1 1
7 スイス 0 0 1 1

 

個人総合

1位/55.232 M.ハード(USA)
2位/55.132 E.ブラック(CAN)
3位/54.799 E.エレミナ(RUS)
----------------
4位/54.699 村上茉愛
6位/53.965 杉原愛子

 

跳馬

1位/14.850 M.パシェカ(RUS)
2位/14.766 J.キャリー(USA)
3位/14.466 G.シュタイングルーバー(CHE)
----------------
8位/13.800 宮川紗江

 

段違い平行棒

1位/15.166 ハン オクリン(CHN)
2位/15.100 E.エレミナ(RUS)
3位/15.033 N.デヴァエル(BEL)

寺本明日香/予選16位(13.966) ※予選敗退
村上茉愛 /予選17位(13.900) ※予選敗退
杉原愛子 /予選26位(13.300) ※予選敗退

 

平均台

1位/13.533 P.シェーファー(GER)
2位/13.400 M.ハード(USA)
3位/13.300 T.アルト(GER)
----------------
4位/13.066 寺本明日香
6位/12.966 村上茉愛

杉原愛子/予選19位(12.466) ※予選敗退

 

ゆか

1位/14.233 村上茉愛
2位/14.200 J.キャリー(USA)
3位/13.933 C.フラガパニ(GBR)

世界体操4回目の出場となった村上茉愛選手は、初めてメダルを獲得。しかも、女子の日本勢としては世界体操で金メダルを獲得するのは、1954年のローマ大会以来63年ぶりの快挙となりました。

 

▼関連記事
世界体操2018【男子結果】

世界体操2018【放送日程&代表選手一覧】

アジア大会2018 体操結果

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ



-スポーツ, 体操

Copyright© 夜更けの瓦版 , 2018 All Rights Reserved.