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たまひよ名前ランキング2018│赤ちゃんの名づけトレンドは?

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めでたく赤ちゃんが生まれて、まず悩むのは赤ちゃんの名付けですよね。名前は一生左右するものなので、縁起の良い名前をつけてあげたいのが親心です。

とはいっても、そう簡単に良い名前が思いつかない場合も…。そんな時に赤ちゃんの名づけトレンドを参考にしてみてはどうでしょうか?

ここでは、「たまひよ」が発表した『赤ちゃんの名前ランキング2018』(名前・漢字・読み)をご紹介します。

 

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赤ちゃんの名前ランキング 調査概要

<調査名称>
「たまひよ2018人気名前ランキング」

<調査内容>
2018年1月1日~2018年9月30日に生まれた赤ちゃんの名前

<調査対象>
「たまひよ」直販商品、購入者の子供(回答は任意)

<調査対象数>
9,459名(男の子4,929名、女の子4,530名)

<調査項目>
名前の読み、漢字 など

 

赤ちゃんの名前ランキング2018

ここでは、2018年に名付けられた男の子、女の子の名前ランキングをご紹介します。

 

<名前ランキングトップ10>

男の子は、前年2位だった「蓮」(主な読みは「れん」)が2年ぶりにトップとなりました。2008年から連続11年でトップ3に入る人気の名前です。

また、男の子の名前では、主な読みが2音、3音の名前の人気が定着しているそうで、トップ10内には4音以上の名前はランクインしていません。

4音以上の名前がランキングトップ100で見ることができるのは、38位の結心(ゆうしん)くんからです。

一方、女の子のトップは「陽葵」(主な読みは「ひまり」)で、こちらは3年連続で1位となっています。

また、女の子の主な読みは2音が人気で、トップ10のなかに6つがランクインしています。呼びやすいことが理由のようです。

 

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赤ちゃんの名前・漢字ランキング2018

ここでは、2018年に生まれた男の子、女の子につけられた漢字のランキングをご紹介します。

 

<漢字ランキングトップ10>

男の子の名前の漢字では、「太」「大」「翔」が10年連続トップ3を占めており、不動の人気を誇っています。特に、「太」は14年連続で1位に。スケールの大きさといい、他の漢字との組み合わせやすいことも人気の理由だそうです。

「翔」といえば、今年、メジャーリーグで大活躍した大谷翔平選手が思い浮かびます。大谷選手の愛称「SHOW TIME(翔タイム)」は、2018年の新語・流行語大賞のノミネート30語に選ばれました。

女の子では、「花」が使われた漢字として初めて1位となりました。かわいらしさを感じさせる字であることや、添え字としても使えることで人気になったとみられます。

2018年アジア大会で日本選手として、史上初めて6冠を達成した水泳選手の池江璃花子さんの名前にも「花」の漢字が使われています。

 

赤ちゃんの名前・読みランキング2018

ここでは、2018年に生まれた男の子と女の子の名前の読みランキングについてご紹介します。

 

<読みランキングトップ10>

男の子では、「はると」くんが10年連続の1位と不動の人気を誇っています。また、男の子の名前は2音と3音が主流となっています。

一方、女の子は初めて「あかり」ちゃんがトップになり、温かさや明るさを連想させることで人気だそうです。

また、女の子では人気が急上昇した名前も。9位の「えま」ちゃんは、前年の32位から順位を上げて、初めてのトップ10入り。「えま」という響きが、海外でも通じるということもあり人気を博したそうです。

さらに、前年130位から大きく順位を上げた名前が35位の「みこと」ちゃん。「みこと」ちゃんは、2018年冬ドラマで放送された『アンナチュラル』『トドメの接吻』などのドラマに登場した名前から人気が出たとも言われています。

 

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名付けの参考書籍について

たまごクラブでは、名づけの注意点や出生届の書き方・出し方など名づけに関する基礎知識を丁寧に解説した書籍を発行しています。

豊富な名前実例を画数別、読み別、イメージ別などが紹介されているほか、web鑑定で候補の名前や「読み」「イメージ」「漢字」から姓に合った良運の名前を検索できます。

たまひよ赤ちゃんのしあわせ名前事典2018~2019年版

書名/たまひよ 赤ちゃんのしあわせ名前事典2019~2020年版』

編集/たまごクラブ特別編集

監修/たまひよ しあわせ名前研究所 顧問 栗原里央子

発売/2018年11月1日

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

たまひよによると、ここ数年、赤ちゃんの名づけで目立っている傾向は、読みにくい名前やいわゆる「キラキラネーム」を避けようとする親御さんが多いそうです。

「どのように名前を決めたのか」という調査では、

・読み方、音の響きから名前をつける
・画数がいい感じを選ぶ
・キラキラネームを避ける

というような結果になっています。

また、妊娠中の赤ちゃんに呼びかけるための呼び名「胎児ネーム」(ベビちゃんとかまめちゃんなど)つけるママ・パパが約66%に及び、ここ数年定着しています。

定着してきた背景には、妊娠期間を楽しみたいママ・パパが増えたことや、妊娠中の様子をSNSで発信する機会が増えていることで周知されるようになったからだそうです。

いずれにせよ、赤ちゃんにとって名前は、ママ・パパからの初めてのプレゼントになるので、みんなから親しまれる名前をつけてあげたいですね。

 

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