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フィギュアスケート女子/結果速報【グランプリシリーズ&ファイナル2018】

更新日:

平昌五輪から8ヶ月…今年も「フィギュアスケートグランプリシリーズ2018」が10月19日(金)よりアメリカ大会を皮切りに開幕。

女子シングルの注目される日本勢は、平昌五輪4位の宮原知子選手、6位の坂本花織選手らをはじめ、昨シーズンシニアデビューした本田真凛選手が出場。

宮原選手は今シーズンからフリー演目を新しくし、今シーズン初戦を制するなど快調なスタートを切りました。宮原選手を筆頭に、女子シングル日本勢から誰がグランプリファイナルに進出するのか楽しみです。

ここでは、フィギュアスケート女子シングルのグランプリシリーズ2018とグランプリファイナル2018の大会日程や結果、グランプリシリーズのポイント表などをご紹介します。

 

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GPシリーズ2018 ポイント表

※ポイントを獲得した選手のみを記載
▼男子シングルのポイント表はこちら

<第5戦ロシア大会終了時>

ポイント 選手名
30 アリーナ・ザギトワ(RUS)
28 宮原知子(JPN)
26 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
24 坂本花織(JPN)
ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
22
20
19
18
17 山下真瑚(JPN)
16 マライア・ベル(USA)
イム・ウンス(KOR)
白岩優奈(JPN)
15 紀平梨花(JPN)
14
13 スタニスラワ・コンスタンチノワ(RUS)
12 エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
11 エフゲニア・メドベデワ(RUS)
10
9 ブラディー・テネル(USA)
三原舞依(JPN)
アレクシア・パガニーニ(SUI)
8
7 ロリーヌ・ルカブリエ(FRA)
ルナ・ヘンドリックス(BEL)
ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
6
5 ミーガン・ウェッセンベルク(USA)
樋口新葉(JPN)
ダリア・パネンコワ(RUS)
4 スター・アンドリューズ(USA)
キム・ハヌル(KOR)
アリョーナ・レオノワ(RUS)
3 本田真凛(JPN)
アレイン・チャートランド(CAN)
ヴィヴェカ・リンドフォース(FIN)
コートニー・ヒックス(USA)

【参考】グランプリシリーズ2017では、30ポイントを獲得していたエフゲニア・メドベージェワ選手がケガでグランプリファイナル2017の出場を回避したことで、22ポイント獲得した6位の宮原知子選手までがグランプリファイナルに進出。

なので、おそらくグランプリファイナル進出は、24ポイントあたりがボーダーラインとなりそうです。

 

グランプリシリーズ2018 ベストスコア

ここでは、グランプリシリーズ2018・女子シングルのベストスコアトップ5をご紹介します。

トータルスコアトップ5
順位 選手名 スコア 大会
1位 紀平梨花 JPN 224.31 日本
2位 アリーナ・ザギトワ RUS 222.95 ロシア
3位 宮原知子 JPN 219.71 アメリカ
4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ RUS 219.02 日本
5位 坂本花織 JPN 213.90 アメリカ

 

SPトップ5
順位 選手名 スコア 大会
1位 アリーナ・ザギトワ RUS 80.78 ロシア
2位 エリザベータ・トゥクタミシェワ RUS 76.17 日本
3位 宮原知子 JPN 76.08 日本
4位 坂本花織 JPN 71.29 アメリカ
5位 三原舞依 JPN 70.38 日本

 

FSトップ5
順位 選手名 スコア 大会
1位 紀平梨花 JPN 154.72 日本
2位 アリーナ・ザギトワ RUS 146.39 フィンランド
3位 宮原知子 JPN 145.85 アメリカ
4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ RUS 142.85 日本
5位 坂本花織 JPN 142.61 アメリカ

 

第1戦アメリカ大会(10/19-10/21)

ここでは、グランプリシリーズ2018(アメリカ大会)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

開幕戦となるアメリカ大会では、女子日本勢から宮原知子選手、坂本花織選手、そして本田真凛選手がエントリー。

宮原知子選手は平昌五輪でショートを自己ベスト、フリーで日本歴代最高得点を更新し4位入賞。アメリカ大会では、さらなる飛躍が期待されます。

また、平昌五輪6位入賞の坂本花織選手、グランプリシリーズ初の表彰台を目指す本田真凛選手らの活躍に注目です。

女子シングル・エントリー一覧

1.ルナ・ヘンドリックス(BEL)
2.アレイン・チャートランド(CAN)
3.ロリーヌ・ルカブリエ(FRA)
4.本田真凜(JPN)
5.宮原知子(JPN)
※GPファイナル2017(5位)
6.坂本花織(JPN)
7.ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
8.ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
9.スター・アンドリューズ(USA)
10.ブラディー・テネル(USA)
11.ミーガン・ウェッセンベルク(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

アメリカ大会/SP滑走順・時間

日本時間/10月21日(日)11時19分~

01.11時26分~/ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
02.11時33分~/ミーガン・ウェッセンベルク(USA)
03.11時40分~/アレイン・チャートランド(CAN)
04.11時47分~/スター・アンドリューズ(USA)
05.11時53分~/ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
06.12時08分~/ロリーヌ・ルカブリエ(FRA)
07.12時15分~/本田真凜(JPN)
08.12時22分~/ルナ・ヘンドリックス(BEL)
09.12時29分~/ブラディー・テネル(USA)
10.12時36分~/坂本花織(JPN)
11.12時44分~/宮原知子(JPN)

アメリカ大会/FS滑走順・時間

日本時間/10月22日(月)5時03分~

※滑走時間は日本時間。滑走時間が予定より遅れる場合があります。

1.5時20分~/アレイン・チャートランド(CAN)
2.棄権/ルナ・ヘンドリックス(BEL)
3.5時28分~/ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
4.5時37分~/スター・アンドリューズ(USA)
5.5時45分~/ロリーヌ・ルカブリエ(FRA)
6.6時00分~/ブラディー・テネル(USA)
7.6時09分~/ミーガン・ウェッセンベルク(USA)
8.6時17分~/本田真凜(JPN)
9.6時25分~/坂本花織(JPN)
10.6時33分~/宮原知子(JPN)
11.6時41分~/ソフィア・サモドゥロワ(RUS)

 

アメリカ大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 宮原知子 JPN 219.71 73.86(1) 145.85(1)
2 坂本花織 JPN 213.90 71.29(2) 142.61(2)
3 S.サモドゥロワ RUS 198.70 64.41(3) 134.29(3)
4 ブラディー・テネル USA 192.89 61.72(5) 131.17(4)
5 L.ルカブリエ FRA 172.41 59.57(7) 112.84(5)
6 M.ウェッセンベルク USA 170.33 60.20(6) 110.13(6)
7 P.ツルスカヤ RUS 159.45 58.42(8) 101.03(8)
8 本田真凛 JPN 158.04 62.74(4) 95.30(9)
9 A.チャートランド CAN 155.49 46.99(11) 108.50(7)
10 S.アンドリューズ USA 150.56 56.03(9) 94.53(10)
WD L.ヘンドリックス BEL 54.13 54.13(10)

宮原知子選手がアメリカ大会2連覇を果たしました。これで宮原選手はグランプリシリーズ通算3勝目。この調子でいけば、次戦の日本大会(NHK杯)でも優勝が狙えそうで楽しみです♪

また、昨シーズンが初めてのグランプリシリーズ参戦だった坂本花織選手は、前回同様アメリカ大会2位に。順調な滑り出しとなりました。

ただ、次戦のフィンランド大会には、アリーナ・ザギトワ選手やカロリーナ・コストナー選手といった強敵が出場します。グランプリファイナル進出のためにも、坂本選手にはなんとか3位以内に入ってほしいです。

 

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第2戦カナダ大会(10/26-10/28)

ここでは、グランプリシリーズ2018(カナダ大会)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

カナダ大会の注目選手は、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ選手。昨年のグランプリシリーズは、ロシア大会、日本大会で優勝を果たし、グランプリファイナル進出を決めていたものの右足の骨折で欠場。今回は無事グランプリファイナルに出場し、ザギトワ選手との世界一の争いを見たいです。

また、女子日本勢は、樋口新葉選手、松田悠良選手、山下真瑚選手らがエントリー。世界選手権銀メダルの樋口新葉選手の活躍に注目です。

女子シングル・エントリー一覧

1.アレイン・チャートランド(CAN)
2.ヴェロニク・マレ(CAN)
3.アリシア・パインオー(CAN)
4.樋口新葉(JPN)
※GPファイナル2017(6位)
5.松田悠良(JPN)
6.山下真瑚(JPN)
7.エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
8.エフゲニア・メドベデワ(RUS)
9.ダリア・パネンコワ(RUS)
10.エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
11.スター・アンドリューズ(USA)
12.マライア・ベル(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

カナダ大会/SP滑走順・時間

日本時間/10月27日(土)9時51分~

01.09時58分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
02.10時05分~/アリシア・パインオー(CAN)
03.10時11分~/スター・アンドリューズ(USA)
04.10時18分~/アレイン・チャートランド(CAN)
05.10時24分~/松田悠良(JPN)
06.10時38分~/山下真瑚(JPN)
07.10時45分~/マライア・ベル(USA)
08.10時51分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
09.10時58分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
10.11時04分~/エフゲニア・メドベデワ(RUS)
11.11時11分~/樋口新葉(JPN)

カナダ大会/FS滑走順・時間

日本時間/10月28日(日)10時00分~

01.10時14分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
02.10時22分~/松田悠良(JPN)
03.10時30分~/アレイン・チャートランド(CAN)
04.10時38分~/アリシア・パインオー(CAN)
05.10時45分~/エフゲニア・メドベデワ(RUS)
06.11時01分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
07.11時09分~/スター・アンドリューズ(USA)
08.11時16分~/マライア・ベル(USA)
09.11時24分~/樋口新葉(JPN)
10.11時32分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
11.11時40分~/山下真瑚(JPN)

 

カナダ大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 E.トゥクタミシェワ RUS 203.32 74.22(1) 129.10(3)
2 山下真瑚 JPN 203.06 66.30(3) 136.76(2)
3 E.メドベデワ RUS 197.91 60.83(7) 137.08(1)
4 M.ベル USA 190.25 63.35(5) 126.90(4)
5 E.トゥルシンバエワ KAZ 185.71 61.19(6) 124.52(5)
6 樋口新葉 JPN 181.29 66.51(2) 114.78(7)
7 S.アンドリューズ USA 174.72 64.77(4) 109.95(9)
8 A.チャートランド CAN 172.17 60.47(8) 111.70(8)
9 D.パネンコワ RUS 168.54 51.41(11) 117.13(6)
10 A.パインオー CAN 158.29 59.02(9) 99.27(11)
11 松田悠良 JPN 157.59 53.35(10) 104.24(10)

平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベデワ選手がショート7位と波乱含みのグランプリシリーズ第2戦となったスケートカナダ。

優勝したのは2015年世界選手権で優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。トゥクタミシェワ選手はこの優勝で、グランプリシリーズ/ファイナルは通算5勝目となりました。

そして、2位には今季シニアデビューを果たし、グランプリシリーズ初挑戦で表彰台にたった15歳の山下真瑚選手。山下選手は「メダルが取れるとは思っていなかった」そうですが、次戦のロシア大会が俄然楽しみです。また、出遅れたメドベデワ選手はフリーが巻き返して総合3位となりました。

樋口新葉選手は、ショート2位といい位置につけましたが、フリーでは右足甲の痛みをこらえながらの演技になったそうで得点が伸ばせず6位に。そして、2回目のグランプリシリーズとなった松田悠良選手は11位でした。

今回、カナダ大会に参戦した日本の3選手の次戦はともに第5戦のロシア大会となります。

 

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第3戦フィンランド大会(11/2-11/4)

ここでは、グランプリシリーズ2018(フィンランド大会)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

注目選手は前回のGPファイナル王者アリーナ・ザギトワ選手。平昌五輪でも金メダルを獲得し、グランプリファイナル2018の優勝候補の筆頭です。カナダ大会ではどんな演技を見せてくれるのか注目です。

また、グランプリシリーズ第2戦の坂本花織選手がファイナル進出へのポイントを獲得するのかも注目。

女子シングル・エントリー一覧

1.ルナ・ヘンドリックス(BEL)
2.ヴィヴェカ・リンドフォース(FIN)
3.エミー・ペルトネン(FIN)
4.本郷理華(JPN)
5.坂本花織(JPN)
6.白岩優奈(JPN)
7.キム・ハヌル(KOR)
8.スタニスラワ・コンスタンチノワ(RUS)
9.ダリア・パネンコワ(RUS)
10.アリーナ・ザギトワ(RUS)
※GPファイナル2017(1位)
11.アンジェラ・ワン(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

フィンランド大会/SP滑走順・時間

日本時間/11月3日(土)午前0時01分~

01.0時01分~/キム・ハヌル(KOR)
02.0時08分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
03.0時14分~/エミー・ペルトネン(FIN)
04.0時21分~/アンジェラ・ワン(USA)
05.0時27分~/ヴィヴェカ・リンドフォース(FIN)
06.0時41分~/本郷理華(JPN)
07.0時48分~/白岩優奈(JPN)
08.0時54分~/ルナ・ヘンドリックス(BEL)
09.1時01分~/アリーナ・ザギトワ(RUS)
10.1時07分~/坂本花織(JPN)
11.1時14分~/スタニスラワ・コンスタンチノワ(RUS)

フィンランド大会/FS滑走順・時間

日本時間/11月4日(日)午前0時30分~

01.0時37分~/本郷理華(JPN)
02.0時45分~/ヴィヴェカ・リンドフォース(FIN)
03.0時53分~/アンジェラ・ワン(USA)
04.1時01分~/キム・ハヌル(KOR)
05.1時08分~/坂本花織(JPN)
06.1時24分~/エミー・ペルトネン(FIN)
07.1時32分~/スタニスラワ・コンスタンチノワ(RUS)
08.1時39分~/ダリア・パネンコワ(RUS)
09.1時47分~/アリーナ・ザギトワ(RUS)
10.1時55分~/白岩優奈(JPN)
11.2時03分~/ルナ・ヘンドリックス(BEL)

 

フィンランド大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 A.ザギトワ RUS 215.29 68.90(1) 146.39(1)
2 S.コンスタンチノワ RUS 197.57 62.56(4) 135.01(3)
3 坂本花織 JPN 197.42 57.26(7) 140.16(2)
4 白岩優奈 JPN 191.46 63.77(2) 127.69(5)
5 L.ヘンドリックス BEL 191.22 63.17(3) 128.05(4)
6 D.パネンコワ RUS 161.48 58.23(6) 103.25(9)
7 キム・ハヌル KOR 160.15 55.38(8) 104.77(8)
8 V.リンドフォース FIN 159.62 95.95(10) 106.67(6)
9 E.ペルトネン FIN 158.72 59.90(5) 98.82(10)
10 本郷理華 JPN 156.59 51.11(11) 105.48(7)
11 A.ワン USA 149.57 53.76(9) 95.81(11)

坂本花織選手は、ショートプログラムまさかの7位と出遅れてしまいましたが、フリーでザギトワ選手に次ぐ2位と巻き返し、3位で2大会連続の表彰台となりました。

坂本選手は2戦を終えて、24ポイントを獲得。グランプリファイナル進出は残る3戦の結果次第となります。

 

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第4戦日本大会(11/9-11/11)

ここでは、グランプリシリーズ2018(日本大会/NHK杯)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

日本大会の注目選手は、宮原知子選手、三原舞依選手、そしてマリア・ソツコワ選手です。

宮原知子選手はグランプリシリーズ第2戦目となり、グランプリファイナル進出なるかどうかが決まります。また、四大陸選手権で2大会連続で表彰台に立った三原舞依選手にも注目です。

また、2017年グランプリファイナルで2位になったマリア・ソツコワ選手にも注目。平昌五輪と世界選手権では8位入賞を果たしていますが、ソツコワ選手の実力とは言えません。ソツコワ選手が、例年どおりの実力を発揮してくると日本大会の優勝候補筆頭といえます。

女子シングル・エントリー一覧

1.カイラニ・クレイン(AUS)
2.マエベレニス・メイテ(FRA)
3.紀平梨花(JPN)
4.三原舞依(JPN)
5.宮原知子(JPN)
6.イム・ウンス(KOR)
7.アリョーナ・レオノワ(RUS)
8.マリア・ソツコワ(RUS)
※GPファイナル2017(2位)
9.エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
10.マライア・ベル(USA)
11.コートニー・ヒックス(USA)
12.アンジェラ・ワン(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

日本大会/SP滑走順・時間

開始時間/11月9日(金)16時10分~

01.16時18分~/アリョーナ・レオノワ(RUS)
02.16時24分~/コートニー・ヒックス(USA)
03.16時31分~/アンジェラ・ワン(USA)
04.16時37分~/紀平梨花(JPN)
05.16時44分~/マエベレニス・メイテ(FRA)
06.16時50分~/カイラニ・クレイン(AUS)
07.17時05分~/マライア・ベル(USA)
08.17時11分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
09.17時18分~/イム・ウンス(KOR)
10.17時24分~/宮原知子(JPN)
11.17時31分~/マリア・ソツコワ(RUS)
12.17時37分~/三原舞依(JPN)

日本大会/FS滑走順・時間

開始時間/11月10日(土)16時40分~

01.16時48分~/カイラニ・クレイン(AUS)
02.16時55分~/マエベレニス・メイテ(FRA)
03.17時03分~/コートニー・ヒックス(USA)
04.17時11分~/マライア・ベル(USA)
05.17時19分~/マリア・ソツコワ(RUS)
06.17時27分~/アンジェラ・ワン(USA)
07.17時43分~/イム・ウンス(KOR)
08.17時50分~/紀平梨花(JPN)
09.17時58分~/アリョーナ・レオノワ(RUS)
10.18時06分~/三原舞依(JPN)
11.18時14分~/エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
12.18時22分~/宮原知子(JPN)

 

日本大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 紀平梨花 JPN 224.31 69.59(5) 154.72(1)
2 宮原知子 JPN 219.47 76.08(2) 143.39(2)
3 E.トゥクタミシェワ RUS 219.02 76.17(1) 142.85(3)
4 三原舞依 JPN 204.20 70.38(3) 133.82(5)
5 M.ベル USA 198.96 62.97(7) 135.99(4)
6 イム・ウンス KOR 196.31 69.78(4) 126.53(6)
7 A.レオノワ RUS 194.15 68.22(6) 125.93(7)
8 C.ヒックス USA 178.07 59.10(10) 118.97(8)
9 M.ソツコワ RUS 176.99 60.75(9) 116.24(9)
10 M.メイテ FRA 162.58 50.49(12) 112.09(10)
11 A.ワン USA 159.36 60.82(8) 98.54(11)
12 K.クレイン AUS 154.22 58.21(11) 96.01(12)

グランプリシリーズ第4戦の日本大会(NHK杯)は、紀平梨花選手と宮原知子選手のワンツーフィニッシュで幕を閉じました。

ショート5位だった紀平選手は、フリーで2本のトリプルアクセルを成功させたほか、表現力でもしっかりと得点を重ね逆転優勝。自己ベストも一気に、6.15点更新しました。

あの浅田真央さんですら達成できなかったグランプリシリーズデビュー戦での優勝。その快挙を16歳の紀平選手が日本選手初の快挙を成し遂げました。

ちなみに、表彰台の上で紀平選手が、きょろきょろと慣れない初々しい姿が可愛かったですね。この優勝を機に、人気と注目度が上がることは間違いないでしょうね。

さて、衝撃のグランプリシリーズデビュー戦を飾った紀平選手の次戦はフランス大会。どんな滑りを見せてくれるのか注目です。

一方、2位の宮原選手はNHK杯2年ぶりの表彰台となり、この結果から優勝したアメリカ大会とのポイントを合わせて、グランプリファイナルの進出が決定しました。ファイナルで2年ぶりのメダル獲得なるか楽しみです。

また、初めてNHK杯に出場した三原舞依選手は、ショート3位発進でしたが、フリーで思ったより点数が伸びず4位に終わりました。

三原選手の次戦は、紀平選手と同じくフランス大会となります。

 

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第5戦ロシア大会(11/16-11/18)

ここでは、グランプリシリーズ2018(ロシア大会)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

ロシア大会ではアリーナ・ザギトワ選手がグランプリシリーズ第2戦目となります。

女子シングル・エントリー一覧

1.松田悠良(JPN)
2.白岩優奈(JPN)
3.山下真瑚(JPN)
4.エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
5.イム・ウンス(KOR)
6.ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
7.ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
8.アリーナ・ザギトワ(RUS)
9.アレクシア・パガニーニ(SUI)
10.グレイシー・ゴールド(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

ロシア大会/SP滑走順・時間

日本時間/11月17日(土)2時00分~

01.2時07分~/松田悠良(JPN)
02.2時14分~/グレイシー・ゴールド(USA)
03.2時20分~/アレクシア・パガニーニ(SUI)
04.2時27分~/ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
05.2時33分~/ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
06.2時47分~/イム・ウンス(KOR)
07.2時54分~/山下真瑚(JPN)
08.3時00分~/アリーナ・ザギトワ(RUS)
09.3時07分~/白岩優奈(JPN)
10.3時13分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)

ロシア大会/FS滑走順・時間

日本時間/11月18日(日)1時22分~

01.1時29分~/グレイシー・ゴールド(USA)
02.1時37分~/山下真瑚(JPN)
03.1時45分~/ポリーナ・ツルスカヤ(RUS)
04.1時53分~/イム・ウンス(KOR)
05.2時00分~/松田悠良(JPN)
06.2時16分~/白岩優奈(JPN)
07.2時24分~/エリザベット・トゥルシンバエワ(KAZ)
08.3時32分~/アリーナ・ザギトワ(RUS)
09.3時40分~/ソフィア・サモドゥロワ(RUS)
10.3時48分~/アレクシア・パガニーニ(SUI)

 

ロシア大会・結果

選手名 合計 SP FS
1 A.ザギトワ RUS 222.95 80.78(1) 142.17(1)
2 S.サモドゥロワ RUS 198.01 67.40(2) 130.61(2)
3 イム・ウンス KOR 185.67 57.76(6) 127.91(3)
4 A.パガニーニ
SUI 182.50 63.43(3) 119.07(5)
5 白岩優奈 JPN 180.93 60.35(5) 120.58(4)
6 E.トゥルシンバエワ KAZ 180.45 61.73(4) 118.72(6)
7 山下真瑚 JPN 161.22 51.00(9) 110.22(7)
8 P.ツルスカヤ RUS 149.45 56.81(7) 92.64(8)
9 松田悠良 JPN 137.99 52.00(8) 85.99(9)
WD G.ゴールド USA 37.51 37.51(10)

※WD=棄権

グランプリシリーズ第5戦は、地元ロシアのアリーナ・ザギトワ選手が力の差を見せつけ圧勝。弾3戦のフィンランド大会に続く優勝で、ファイナル出場を決めました。

また、ケガで欠場した樋口新葉選手に代わって、急きょ出場した白岩優奈選手が総合5位で日本勢最高でした。

 

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第6戦フランス大会(11/23-11/25)

ここでは、グランプリシリーズ2018(フランス大会)・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

世界6か国を転戦したグランプリシリーズの最終戦となるフランス大会。フランス大会の結果をもってグランプリファイナルへ出場する選手すべてが決定します。

女子日本勢は三原舞依選手、本田真凜選手、紀平梨花選手らがエントリー。紀平梨花選手は初めてのグランプリシリーズでファイナルに進出できるか注目です。

また、海外勢の注目選手は、エフゲニア・メドベージェワ選手、カロリーナ・コストナー選手、マリア・ソツコワ選手といった世界トップの選手たちもエントリー。最終戦を飾るのにふさわしい顔ぶれとなっています。

女子シングル・エントリー一覧

1.ロリーヌ・ルカブリエ(FRA)
2.マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
3.リー・セルナ(FRA)
4.カロリーナ・コストナー(ITA)
5.本田真凜(JPN)
6.紀平梨花(JPN)
7.三原舞依(JPN)
8.スタニスラワ・コンスタンチノワ(RUS)
9.エフゲニア・メドベデワ(RUS)
10.マリア・ソツコワ(RUS)
11.マチルダ・アルゴットソン(SWE)
12.ブラディー・テネル(USA)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

フランス大会・SP滑走時間
日本時間/11月24日(土)2時35分~

※滑走順や時間は、情報が分かり次第追記します。

 

フランス大会・FS滑走時間
日本時間/11月25日(日)3時00分~

※滑走順や時間は、情報が分かり次第追記します。

 

フランス大会・結果

選手名 合計 SP FS
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

 

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GPファイナル2018(12/6-12-9)

ここでは、グランプリファイナル2018・女子シングルのエントリー選手や結果速報をご紹介します。

GPシリーズの結果からポイント上位6選手がファイナルに進出。GPファイナルに進出した選手は分かり次第、随時情報を更新します。

GPファイナル 出場選手一覧

※出場選手が分かり次第、情報を更新します。

※第5戦ロシア大会終了時点

アリーナ・ザギトワ(RUS)
宮原知子(JPN)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)

▼関連記事
男子シングル/結果【GPシリーズ&ファイナル2018】

 

GPファイナル・SP滑走時間
日本時間/12月7日(金)14時00分~

 

GPファイナル・FS滑走時間
日本時間/12月9日(日)6時55分~

 

GPファイナル・結果

選手名 合計 SP FS
1
2
3
4
5
6

 

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