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2018年の出来事 社会 話題

2018年6月の主な出来事まとめ│気になった話題やニュースについて

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2018年の梅雨入りは前年に比べ、全国的に早く傾向となっています。その分、梅雨明けが早くなればいいのですが。

さて、2018年も6月に入り、12日には初の米朝首脳会談が行われました。会談の結果について、日本政府関係者、拉致被害者、被爆者からは落胆の声が上がっており、今後政府がどういう対応を取っていくのか気になります。

また、6月は待ちに待ったロシアW杯が開幕。日本代表の活躍や各国のスター選手の活躍が楽しみです。

それでは、2018年6月に報じられたニュースのなかから個人的に気になった出来事や話題をご紹介します。

 

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2018年6月の主な出来事は?

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6月1日~10日の出来事

6月1日(金)

●政府は冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで連覇を果たした羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与することを正式に決定した。

●全国の警察は高速道路上での「あおり運転」に対する初めての一斉取り締まりを実施(1~7日)。期間中、全国で1088件が摘発され、全体の約4割に当たる434件が兵庫県だった。

●テレビ朝日は、「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ役の声優・矢島晶子さんが番組を降板することを発表。矢島さんは1992年の放送開始から26年3か月の間、しんちゃん役を務めた。

●厚生労働省は平成29年の人口動態統計(概数)を発表。生まれた子供の出生数は94万6060人と過去最少となった。一方、死亡数は134万433人で戦後最多となり、人口減少が加速化している。

 

6月2日(土)

●千葉市のJR総武線・幕張本郷駅で痴漢容疑の男(51歳)が高圧架線付近の鉄塔に登り2時間にわたって居座った。そのため、一時運転を見合わる騒ぎになった。

 

6月3日(日)

●1991年6月に起きた雲仙・普賢岳の大火砕流から27年が経過。大火砕流では住民や消防団、報道関係者ら43人が犠牲になった。

●富山県の高速道で大型観光バスの運転手が運転中に意識を失うも、乗客3人がハンドルを操作したり、ブレーキを踏んだりして無事停車させ大事故には至らなかった。

 

6月4日(月)

●複数の女性職員に対するセクハラ行為を追及されていた東京都狛江市の市長(66歳)の辞職願が市議会の本会議で全会一致で同意した。

●宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星リュウグウを目指して航行する探査機「はやぶさ2」がイオンエンジンの噴射を正常終了したと発表。リュウグウには6月21日から7月5日の間に到着する予定。

●京都名物「八つ橋」を巡って、老舗「井筒八ッ橋本舗」はのれんや商品説明書などに「創業元禄二年」と事実と異なる記載をしたとして、別の老舗「聖護院八ッ橋総本店」に記載の差し止めと600万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。

 

6月5日(火)

●北海道札幌市にあるホテルで違法な長時間労働と残業代未払いがあったとして元従業員4人が運営会社のジャスマックプラザを労働基準監督署に告訴。4人は週1回の休みが与えられず、最長で124日間の連続勤務をさせられるなどしたとのこと。

●東京・渋谷のスクランブル交差点に車が侵入し、歩行者がひかれそうになった事件で警視庁は容疑者を逮捕。この事件で警視庁はツイッターに書き込んだ人たちにメッセージ機能を介して接触し捜査協力を求めていた。この捜査手法を試みたのは、初めてのこと。

●アメリカのミスコンテスト「ミス・アメリカ」の主催団体は、水着とイブニングガウンでの審査を廃止し、今後は出場者を容姿で審査しない方針を示した。

 

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6月6日(水)

●2018年10月から放送予定のテレビアニメ「二度目の人生を異世界で」に出演する予定だった声優が次つぎと降板。原作者が過去にツイッターでヘイトスピーチにあたる発言を繰り返していたことが発覚し、炎上状態が続いていたため。。さらに、アニメ化は中止、原作出版元も今後の生産未定の方針を打ち出した。

●所有者不明の土地の有効利用に向けた特別措置法が参院本会議で、与野党の賛成多数で可決、成立した。公園や広場、駐車場など公共目的での利用を最長10年間認める新制度は2019年6月までに施行される。

●東京都目黒区で両親から虐待を受け、3月に死亡した女の子の事件で警視庁は、傷害罪で起訴された父親を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕、母親も同容疑で新たに逮捕した。女の子は「もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるして」などの言葉をノートに書き残していた。

 

6月7日(木)

●キラウエア火山の噴火によりハワイ島最大の淡水湖に溶岩が流れ込み、数時間以内に湖水が蒸発し、湖水が存在しないことが米地質調査所(USGS)により判明した。

●警察庁は75歳上のドライバー210万5477人のうち、5万7099人(暫定値)が「認知症の恐れ」と判定されたと発表。医師の診断を受けた1万6470人のうち、1割強の1892人が免許の取り消しや停止の処分を受けた。

 

6月8日(金)

●東京・秋葉原の歩行者天国で17人が、無差別に殺傷された事件から10年が経過。被害者らからは事件の風化を懸念する声もあがる。

●アメリカ疾病対策センターは、2016年の全米の自殺者数は約4万5千人に達し、17年前の1999年と比べて約30%増加したと発表。

 

6月9日(土)

●主要7カ国首脳会議(G7サミット)が閉幕。会議では米国と欧州各国が貿易問題をめぐり激しく対立した。安倍首相は米欧の仲介役となり、首脳宣言とりまとめに存在感を示した。

●みずほフィナンシャルグループは、銀行業務をつかさどる基幹システムを新型に移行する作業を開始。作業は1年がかりで行われ、作業中はATMが一時使えなくなる影響も。過去に2度の大規模なシステム障害を起こし、「3度目」のシステム移行となる。なお、初回の移行作業は無事終了。残り8回を予定する。

 

●アメリカ南部フロリダ州の自然保護当局は同州の公園で池のほとりを散策中だった女性が体長4メートルのワニに襲われて死亡したと発表。

●新大阪行きの東海道新幹線の車内で殺傷事件が発生。ナタを持った無職小島一朗容疑者(22歳)が、20歳代の女性2人に切りつけ、助けに入った男性(38歳)が首を切られ死亡。容疑者は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述している。

 

6月10日(日)

●卓球の荻村杯ジャパン・オープンの男子シングルスで張本智和選手が、2012年ロンドン五輪金メダリストの張継科(ジャン ジーカ)選手を逆転で破り初優勝を果たした。また、女子シングルスでも伊藤美誠選手が王曼イク選手を破り初優勝。日本勢として2013年の福原愛さん以来の快挙となった。

 

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6月11日~20日の出来事

6月11日(月)

●1966年に起きた「袴田事件」で死刑が確定し、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田巌元被告(82歳)の即時抗告審で、東京高裁は地裁決定を取り消し、再審請求を棄却する決定を出した。

●日大教職員組合が文科省で会見を開き、田中英寿理事長らの会見での説明と辞任などを求め、大学側に提出した要求書への賛同署名活動の途中状況を報告。対象となる教員の44.6%が署名。署名できなかった教員からは「報復が恐ろしい」「怖くてできない」の声もあがったとのこと。

 

6月12日(火)

●トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が初めて会談し、共同声明に署名した。共同声明では米朝両国は新たな関係を構築し、永続的で安定した朝鮮半島の平和体制構築へ共に努力することを確認。しかし、アメリカが求める「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の文言はなく、具体策は継続協議となった。

北朝鮮政策に携わってきた日本政府関係者は、この非核化の具体的な期限や先の文言がなかったことについて、「非核化が骨抜きになる」「ゼロ回答だ」と落胆する声が上がった。

また、米朝首脳会談後のトランプ大統領の記者会見では、非核化に関する費用は「日本や韓国が北朝鮮を支援するだろう」と述べ、アメリカは負担しない意向を示した。

●フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが、日本とパラグアイとの国際親善試合の前に「#勝つのはパラグアイ」とツイート。当ツイートは誤投稿とし、謝罪した。

…本当に、誤投稿だったのでしょうか??

 

6月13日(水)

●成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法が参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、成立した。2022年4月1日より施行される。クレジットカードなどは親の承諾なしに作ることはできるが、飲酒や喫煙、ギャンブルは引き続き「20歳未満禁止」を維持する。

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●2020年の東京五輪の開閉会式に合わせ、三つの祝日を移す改正東京五輪・パラリンピック特別措置法が、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、成立。

※2020年 各祝日の移動日
・海の日 /7月20日→7月23日(開会式前日)
・体育の日/10月12日→7月24日(開会式当日)
・山の日 /8月11日→8月10日(閉会式翌日)

なお、体育の日は2020年から「スポーツの日」に改称。

●FIFA(国際サッカー連盟)は、2026年に行われる予定のFIFAワールドカップの開催地を発表し、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で共同開催することとなった。3か国共催は史上はじめて。また、現行の32チームから、出場枠が48チームへ拡張される。

 

6月14日(木)

●サッカーW杯が始まり、開幕戦で地元ロシアがサウジアラビアに5-0で圧勝した。開幕戦でのこの得点差は、1954年スイス大会のブラジル-メキシコ戦に並ぶ最大得点差となった。

●警察庁は、2017年の1年間に全国の警察の届け出のあった認知症の行方不明者は、2016年と比べ431人増の1万5863人だったと発表。統計を取り始めた2012年以降で5年連続の増加となった。

●博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットが割れているのが見つかり、確認したところ割れ目から人の腕が見つかった。また、トンネル付近の線路で足のようなものが見つかった。警察によると、接触して死亡したのは52歳の男性介護士と判明した。

 

6月15日(金)

●一般住宅に旅行者を有料で止める「民泊」が、住宅宿泊事業法(民泊法)の施行により本格的に解禁された。

●東京電力ホールディングスの小早川智明社長は、世耕弘成経済産業相と会談し、福島第2原発について「廃炉にすると(福島県に)明言した」と報告した。これにより福島県内の全原発を廃炉にする方針となった。

 

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6月16日(土)

●警視庁は静岡県伊東市の土地取引をめぐり、土地の所有者側から現金約1000万円を受け取ったとして、当時現職だった前市長の佃弘巳容疑者(71)を収賄の疑いで逮捕したと発表。

●環境省は、大阪港に陸揚げされたコンテナから2000匹以上のヒアリが見つかり作業員が2人刺されたと発表。このコンテナは中国から運ばれてきたものだった。

 

6月17日(日)

●至学館大学の谷岡郁子学長は報道陣の取材で、五輪4連覇の伊調馨選手にパワハラを行ったことが認定された栄和人前強化本部長を同大学の監督を解任すると発表。翌日、正式決定した。理由として、「謝罪会見、数日の様子を見て、まったくまだ分かっていない。反省できていない」と説明した。監督の後任には吉田沙保里さんの名前が挙がる。

●JR東北新幹線は、一時的な停電が起き、非常ブレーキが作動し宮城県の仙台-古川駅の間で緊急停車。電気はすぐに復旧するも、自動的に作動した非常ブレーキが緩まない状態が続き運転が再開できなかった。これに伴い東北・山形・秋田の各新幹線はおよそ6時間近く運転を見合わせた。

※原因にはパンタグラフと車両の接続部分に鳥がぶつかった痕跡があり、鳥の衝突によるショートが停電の原因とみられる。

●全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で、延岡学園高校の留学生選手が審判を殴ってケガをさせた。選手は退場処分となり、没収試合として福岡大大濠の勝ちとなった。なお、6月23日、延岡学園は処分について、同選手は自主退学、監督は解任し、同校は対外試合3か月間自粛するということを発表した。

 

6月18日(月)

●午前7時58分ごろに大阪府北部を震源として最大震度6弱の地震が発生。総務省消防庁の18日午後5時時点のまとめで、死者4人、6府県で307人が負傷した。また、大阪府内で約17万戸、高槻市では断水などで約14万人に影響を及ぼした。

なお、地震をめぐって「シマウマが逃げた」というデマ情報が出回り、警察が注意を呼びかける事態にもなった。

 

6月19日(火)

●W杯ロシア大会1次リーグで、日本(世界ランク16位)がコロンビア(同16位)を2-1で破る。W杯では南米勢から白星を飾ったのは、日本のみならずアジア勢初。なお、視聴率は48.7%を記録。

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●フリマアプリを運営するメルカリが東証マザーズに株式を上場した。国内外から買い注文が殺到し、公開価格の3000円を大きく上回る5000円の初値が付き、終値は5300円で取引を終えた。時価総額は7172億円に達し、今年最大の上場となる。

●静岡県藤枝市で小学4年生の男子が刃物で切り付けられ、頭部を骨折する大けがを負った。警察は自称同市在住の少年(18歳)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕し、殺人未遂容疑でも調べる。→後日、動機が判明。動機は「翌日から運転免許の合宿に行くよう母親に言われ、事件を起こせば行かなくて済むと思った」などと供述。

 

6月20日(水)

●大麻合法化法案がカナダの国会で可決。2018年10月17日より解禁される。主要先進国では初めてのケースとなる。なお、同国では医療目的での大麻使用は、2001年に合法化されていた。

●国際スケート連盟は、平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで4位になった金博洋(キン ハクヨウ・中国)選手への採点で不正をしたとして、中国の女性審判に2年間の資格停止と2022年北京五輪の審判から除外する処分を発表した。

●イタリアンレストランを運営するサイゼリヤは、2018年7月21日から全国のショッピングセンターにある275店での全面禁煙化を段階的に開始することを決定。

 

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6月21日~30日の出来事

6月21日(木)

●米商務省は日本、スウェーデン、ベルギー、ドイツ、中国から輸入する一部の鉄鋼製品を関税の対象から外すと発表した。国内経済への影響を考慮したもよう。

●警察庁は2017年の全国で発生した山岳遭難は2583件(前年比88件増)だったと発表。

・遭難者3111人(前年比182人増)
・死者・行方不明者354人(前年比35人増)

また、遭難者の年齢は60歳上が1588人で全体の51.0%。死者・行方不明者は60歳以上が229人で全体の64.7%に達した。警察庁は「登山届も提出を」と呼び掛けている。

 

6月22日(金)

●欧州連合(EU)は、トランプ米政権によるEU製の鉄鋼やアルミニウムの輸入制限の対抗措置として、ハーレーダビッドソンの二輪車などに28億ユーロ(約3600億円)相当の米国製品に対して、25%の関税をかける報復措置を発動。

●大相撲の貴乃花親方が所属する「貴乃花一門」を離脱し、無所属となる意向を一門の親方に伝えていたことが判明。今後、同一門は阿武松(おうのまつ)親方を中心とした「グループ」としての結束を目指す。

 

6月23日(土)

●神奈川県警は、2018年の成人式で新成人が振り袖を着られないトラブルを起こした晴れ着のレンタル・販売会社「はれのひ」の篠崎洋一郎元社長を融資金詐取の疑いで逮捕した。元社長は大筋で容疑を認めている。

 

6月24日(日)

●新潟県津南町の町長選が行われ、無所属で新人の桑原悠(くわばらはるか)氏(31歳)が初当選した。桑原氏は全国で最年少の町長となった。

●福岡県でIT関連セミナーの講師をしていた男性(41歳)が、松本英光容疑者(42歳)に刺殺される事件が発生。2人に直接面識はないものの、松本容疑者が男性とのネットでのやりとりを巡り、恨みを募らせ犯行に及んだとのこと。

 

6月25日(月)

●プロ野球・中日の松坂大輔投手がオールスターのファン投票先発投手部門で、約39万票を集め1位で選出された。出場すれば、12年ぶりとなる。

●東京・渋谷区のJR代々木駅前のビル内の飲食店に刃物を持った男(37歳)が立てこもった。男は店のガラスを割り、炊飯器などの物を投げたり、花火を打ったりした。

店内には店長と店員など複数名がいたが、全員自力で避難し、ケガはなかった。立てこもりから約2時間半後に、警視庁の捜査員が店に突入し、男の身柄を確保した。

なお、男は薬物中毒者でも警視庁が把握する暴力団関係者でもなかった。事件の動機は「店で2時間近くビールや焼酎を飲み、わけが分からなくなった。酒癖の悪さに嫌気がさし、事件を起こせば酒をやめられると思った」とのこと。

 

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6月26日(火)

●富山市久方町の交番で、所長の警部補(46歳)がアルバイト店員で元自衛官の島津慧大容疑者(21歳)に刃物で刺され、けん銃を奪われる事件が発生。

男は警部補を刺したのち、近くの小学校付近で、警備員の男性(68歳)に発砲。警部補は出血性ショックで亡くなり、警備員の男性も頭部と左肩を打たれなくなった。

事件当日、島津容疑者は富山市内のアルバイト先で店長と口論、喧嘩になり暴行。直後に現場に向かって犯行に及んだ。

●日大アメフト部の悪質タックル問題で、関東学連は社員総会で内田正人前監督と、井上奨前コーチの除名が決定したと発表。なお、2人の除名処分は決まっていたが、正式には社員総会による決議が必要だった。

議決は出席52人、委任状が22票の合計74票で行われ、賛成が67票(うち委任状が18票)で、7票(日大含む)が棄権と明かされた。

 

6月27日(水)

●宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球から約2億8000万キロはなれた目的地の小惑星リュウグウの上空20キロの地点に到着したと発表。リュウグウの表面を観測したのち、10月ごろに最初の着陸を試みる。

●厚生労働省は、2017年度の労働紛争に関する調査結果を発表。パワハラなど「いじめ・嫌がらせ」に関する相談は前年度比の1.6%増の7万2067件と、過去最高を更新した。

また、相談内容で「いじめ・嫌がらせ」は6年連続でトップとなった。

●厚生労働省が2018年7月中旬にも豆腐の常温販売を解禁することが分かった。豆腐は冷蔵販売が義務付けられているが、無菌状態で製造する『無菌充填豆腐』に限り認めることに。

なお、この技術が確立されたことにより、今後、国内のインターネット通販や海外への売り込み強化が期待される。

 

6月28日(木)

●水島新司氏(79)の代表作「ドカベン ドリームトーナメント編」が、6月28日発売号の週刊少年チャンピオンで最終回を迎え、1972年に始まったシリーズ46年の歴史に幕を下ろした。

なお、水島氏の連載漫画はなくなるが、漫画家を引退するわけではない。

●東京都内の飲食店の8割超にあたる約13万件を原則全面禁煙にする都受動喫煙防止条例が、都議会で自民党を除く賛成多数で可決、成立した。2020年4月に全面施行する。

●大手携帯電話会社がスマホの4年払い契約を繰り返すことを条件に値引きする「4年縛り」について、独占禁止法に抵触する恐れがあるとして公正取引委員会は各社に改善を求めた。

 

6月29日(金)

●FIFAワールドカップ・ロシア大会で日本はポーランドと対戦し、0-1で敗戦。セネガルと得失点差で並ぶも、フェアプレーポイント(警告数)で日本がセネガルを上回り、2大会ぶりの決勝トーナメント進出。

ただし、ポーランド戦後半の終盤で他会場の状況を考慮した無難なパス回しに終始したことで、世界各地で賛否両論が巻き起こった。

ちなみに、W杯ロシア大会の賞金についてご参考までにこちらをどうぞ。

優 勝 :約41億6850万円
準優勝 :約30億7794万円
3位  :約26億3823万円
4位  :約24億1837万円
5~8位 :約17億5882万円
9~16位:約13億1911万円
GS敗退 :約8億7941万円

日本は9~16位が確定しているので、少なくとも約13億1911万円の賞金をゲット。賞金で考えるとグループステージで敗退するより、1.5倍マシとなりますね。

●気象庁は関東甲信越の梅雨明けを発表。6月中に梅雨明けするのは統計開始以来、初めてのこと。

●国家公務員の夏のボーナスが支給され、昨夏より1万500円増え、6年連続でプラスとなった。

●働き方改革関連法が、参議院本会議で採決が行われ可決、成立した。時間外労働の上限規制は、大企業では2019年4月1日から、中小企業では2020年4月1日から始まる。

 

6月30日(土)

●実業家の堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」の小型ロケット「MOMO 2号機」が打ち上げ直後に落下、炎上した。けが人はいなかった。成功すれば、民間単独開発のロケットでは国内初の宇宙空間到達となるはずだった。

●国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、約250年続いたキリスト教禁制と独自の信仰の歴史を示す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録することを決めた。

●名古屋市栄の老舗百貨店の丸栄が、前身の呉服店「十一屋」の創業から数えると403年の歴史に幕を下ろした。消費不振と競争激化のあおりで、バブル崩壊後に業績が低迷したため。なお、会社としての丸栄は存続し、外商も営業を続ける。

 

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その他

●男性同士の恋愛を描いたドラマ「おっさんずラブ」(テレ朝)が国内外で人気を獲得。Twitterで「#おっさんずラブ」が世界のトレンド1位にもなった。

●故マイケル・ジャクソンさんが2009年に急逝して以来、総額13億ドル(約1430億円)を超える収入があったと報じられた。

●24時間テレビのチャリティーマラソンランナーがみやぞんさん決定したと発表。今回はトライアスロン方式で24時間走とのこと。

●リオ五輪後に練習拠点を失っていたレスリングの伊調馨さんが日体大で練習を再開。

●日テレ系のニュース番組「NEWS ZERO」のメインキャスターを務める村尾信尚氏(62歳)が9月いっぱいで卒業。後任には有働由美子氏(49歳)がメインキャスターに就任。村尾氏は放送開始の2006年10月から約12年間「NEWS ZERO」に出演した。

●アイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎さん(34歳)と加藤シゲアキさん(30歳)らが一気飲みを煽った相手が未成年だったことが報じられた。ただし、小山さんも加藤さんも相手女性が未成年だったという認識はなかったとのこと。ジャニーズ事務所は小山さんを一定期間の活動自粛、加藤さんの厳重注意を発表した。

●「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」のプロアマ戦で、片山晋呉選手と一緒にプレーしたアマチュア選手が片山選手から不快な思いをさせられたとし、プレーを中断した問題が波紋を広げる。

●女優(笑)でユーチューバーの松居一代さんが元夫で俳優の船越英一郎さんから刑事告訴されたことを受け、警視庁は松居さんを名誉棄損の疑いで書類送検する方針を固めた。

●全仏オープンの男子シングルスでラファエル・ナダル選手(スペイン)が制覇し、前人未到の11度目の優勝を飾った。

●バルセロナ五輪柔道男子95キロ超級銀メダリストで「暴走王」こと小川直也さんがプロレス&格闘技を引退。今後は息子の小川雄勢選手を指導するため柔道界に復帰。

●小川勝也参議院議員の長男が、小学生の女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕された。容疑については否認。小川議員の長男は、以前にも別の強制わいせつ事件で起訴されて保釈中の身だった。

●キリンビールの子会社「キリンシティ」が運営するレストランで提供されていた「黒ビールカレー」関連の計25品目に、黒ビールが実際に入っていないのに「一番搾りスタウト(黒生)を使用」と表記。消費者庁は再発防止を求める措置命令を出した。

●スクウェア・エニックスによる「ファイナルファンタジー7 リメイク」がやっと開発に入る。同作品は2015年にリメイクが発表されていた。

●高知県土佐清水市の小学生が46年前に発見したサンショウウオが新種だったことが判明。これまで大分県などに生息するオオイタサンショウウオと同じ種だと考えられていたが、遺伝的に異なることが確認された。

●「第10回AKB48世界選抜総選挙」が行われ、松井珠理奈さんが1位を獲得。

●2018年のセ・パ交流戦でヤクルトが球団史上初の交流戦王者となった。

●アメリカの人気ラッパー、XXXTentacion(エックス・エックス・エックス・テンタシオン)さんが、フロリダ州で白昼、銃で撃たれて死亡したと地元当局が発表した。20歳だった。

●健康増進法改正案を審議した衆院厚生労働委員会で、がん患者が参考人として発言した際に自民党の穴見陽一衆院議員が、「いい加減にしろ」などとヤジを飛ばした。

後日、穴見氏は「喫煙者を必要以上に差別すべきではないという思いでつぶいたものです」と釈明。

●俳優の玉木宏さん(38)と女優の木南晴夏さん(32)が婚約を発表。2人は2010年に共通の知人を通じて知り合い、2016年ごろから交際に発展したとのこと。

●故エルビス・プレスリー氏の娘リサ・マリー・プレスリーさん(50)が、元資産管理顧問とその管理会社の失策により、父の遺産約110億円が底をついたと主張していることが判明。

しかし、元資産管理顧問と管理会社は反論しており、ドロ沼騒動になるもよう。

●埼玉県民のソウルフード「山田うどん」が屋号変更を「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に変更し、8年ぶりに新規出店を再開する。

 

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