全国高校駅伝2019【予選会/女子結果】中国地区&第33回中国高校駅伝大会

各都道府県の予選会を勝ち抜いた代表校が、高校女子駅伝の日本一を争う第31回全国高校駅伝が京都市で開催。その予選会が10月下旬よりはじまります。

ここでは、2019年全国高校駅伝・中国地区各県の女子予選会と、広島県三次市で開かれる第33回中国高校駅伝の日程や結果をご紹介します。

 

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全国高校駅伝関連リンク

▼2019年全国高校駅伝結果
【男子結果】  /  【女子結果】
▼2019年高校駅伝予選会の結果まとめ
北海道・東北
【男子】 / 【女子】
関東
【男子】 / 【女子】
北信越
【男子】 / 【女子】
東海
【男子】 / 【女子】
近畿
【男子】 / 【女子】
中国
【男子】 / 【女子】
四国
【男子】 / 【女子】
九州
【男子】 / 【女子】

 

中国地区/各県予選結果

鳥取県/予選会結果

2019年鳥取県予選会

【日時】2019年11月3日(日)
【会場】竜ヶ山

 

2018年鳥取県予選会結果(上位3校)

1位/八頭    (1:14:09)
2位/鳥取城北  (1:14:19)
3位/鳥取中央育英(1:19:39)

<鳥取県代表校>

八頭/2年連続5回目

▼八頭の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
43位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08

鳥取県予選会は八頭が最終5区で鳥取城北を逆転し、わずか10秒差で優勝。2年連続で全国への切符を手にしました。

全国高校駅伝は1時間14分55秒で55位でした。

なお、八頭の全国高校駅伝の最高成績は、1996年大会の1時間11分54秒で20位です。

ちなみに、鳥取県勢の全国高校駅伝の最高順位と最高タイムは2002年大会で由良育英(現・鳥取中央育英)の1時間10分3秒の6位です。

 

島根県/予選会結果

2019年島根県予選会

【日時】2019年11月2日(土)
【会場】出雲市・浜山公園陸上競技場

 

2018年島根県予選会結果(上位3校)

1位/平田 (1:16:12)
2位/益田東(1:17:06)
3位/出雲商(1:22:43)

<島根県代表校>

平田/8年連続10回目

▼平田の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
47位 40位 57位 38位 29位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
26位 35位 39位 40位

島根県予選会は、3区終了時点で益田東から約1分遅れた平田が4区で追い上げると5区で逆転するとさらにリードを広げ優勝。8連覇で10回目の都大路を決めました。

全国高校駅伝は1時間15秒42で56位でした。

なお、平田の全国高校駅伝の最高順位は2012年大会の26位。最高タイムは2013年の1時間11分43秒です。

ちなみに、島根県勢の最高順位は松江商(1991年)、開星高(1994年)の22位です。県最高タイムは平田の1時間11分43秒となります。

 

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岡山県/予選会結果

2019年岡山県予選会

【日時】2019年11月3日(日)
【会場】井原公認マラソンコース

 

2018年岡山県予選会結果(上位3校)

1位/興譲館 (1:10:55)
2位/倉敷  (1:11:38)
3位/玉野光南(1:17:33)

<岡山県代表校>

興譲館/20年連続20回目

▼興譲館の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
7位 16位 6位 15位 2位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
3位 2位 優勝 3位 2位

岡山県予選は倉敷リードのなか、最終5区のムワンギ・レベッカ選手が逆転し接戦をものにしました。興譲館は大会20連覇を達成し、全国行きを決めました。

第32回中国高校駅伝は、またも興譲館と倉敷の優勝争いとなりました。県大会以上の大接戦となり、興譲館は倉敷に10秒差で敗れ大会6連覇を阻まれました。

全国高校駅伝では、16番目にタスキを受けた2区のレベッカ選手が12人のごぼう抜きで歴代2位の区間記録で区間賞を獲得。順位を4位に押し上げました。

その後、順位を落としたものの1時間8分32秒で8位に入り、2年連続の入賞を果たしました。

なお、興譲館の全国高校駅伝の最高順位は優勝(2005年、2010年)。最高タイムは2005年に出した1時間6分54秒です。

ちなみに、岡山県勢の最高順位と記録は、興譲館の最高成績となります。

 

広島県/予選会結果

2019年広島県予選会

【日時】2019年11月3日(日)
【会場】三次市

 

2018年広島県予選会結果(上位3校)

1位/世羅 (1:09:29)
2位/舟入 (1:12:27)
3位/西条農(1:14:42)

<広島県代表校>

世羅/13年連続13回目

▼世羅の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
9位 8位 優勝 10位 12位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
33位 11位 17位 14位 34位

広島県予選会は世羅が1年生の5区テレシア・ムッソーニ選手が区間記録を更新するなど、4区間で区間賞を獲得。圧倒的な走りで初優勝から数えて大会13連覇を達成しました。

全国高校駅伝ではムッソーニ選手の走りに期待がかかりましたが、大会直前にケガで欠場。ムッソーニ選手不在のなか、チームは1区を21位で通過すると、4区の1年生・山際選手が順位を4つ上げる快走を見せます。チームは1時間9分52秒で17位と健闘しました。

なお、世羅の全国高校駅伝の最高成績は2015年大会の優勝。最高タイムも優勝時にマークした1時間7分37秒です。

ちなみに、世羅の最高成績が広島県勢の最高順位、最高タイムとなります。

 

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山口県/予選会結果

2019年山口県予選会

【日時】2019年11月3日(日) 13時45分
【会場】山口市・きらら博記念公園

 

2018年山口県予選会結果(上位3校)

1位/西京 (1:11:46)
2位/中村女(1:12:21)
3位/聖光 (1:16:19)

<山口県代表校>

西京/2年連続27回目

▼西京の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
17位 13位 7位 24位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
23位 45位 33位 25位

山口県予選会は西京が連覇で全国高校駅伝の出場を決めました。出場回数27回目は歴代3位タイとなります。

全国高校駅伝は1区で41番目の通過となりましたが、3区で6人抜きをするなど後続の選手たちが巻き返し順位を上げ、1時間11分34秒で29位でした。

なお、西京の全国高校駅伝の最高成績は、1997年大会で残した1時間8分27秒の2位です。この成績は山口県勢の最高成績でもあります。

 

中国高校駅伝/女子結果

ここでは、中国地区の高校駅伝頂点を決める中国高校駅伝・女子の結果をご紹介します。

2019年/第33回中国高校駅伝大会

【日程】2019年11月17日(日)
【会場】広島県三次市

 

2018年/第32回中国高校駅伝大会

【日時】2018年11月17日(土)
【会場】島根県・県立浜山公園陸上競技場

順位 チーム タイム
1 倉敷 岡山 1:10:22
2 興譲館 岡山 1:10:32
3 舟入 広島 1:12:29
4 世羅 広島 1:12:49
5 中村女子 山口 1:12:55
6 西条農業 広島 1:13:51
7 岡山操山 岡山 1:14:45
8 益田東 島根 1:15:20
9 沼田 広島 1:15:29
10 西京 山口 1:15:36

※結果は上位10位までを記載

6連覇を目指しました興譲館でしたが、岡山県予選2位だった倉敷が興譲館の連覇を阻み初優勝。倉敷は全国高校女子駅伝の中国地区代表1枠の座をものにしました。

 

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