全国高校駅伝2019【予選会/女子結果】近畿地区&第35回近畿高校女子駅伝

2019年12月22日(日)、女子の高校駅伝日本一を決める第31回全国高校駅伝が京都市で開催。その代表49校を決める予選会が10月下旬より全国各地で行われます。

ここでは、2019年全国高校駅伝・近畿地区各府県の女子予選会と、兵庫県南あわじ市で開かれる第35回近畿高校女子駅伝の日程や結果をご紹介します。

 

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全国高校駅伝関連リンク

▼2019年全国高校駅伝結果
【男子結果】  /  【女子結果】
▼2019年高校駅伝予選会の結果まとめ
北海道・東北
【男子】 / 【女子】
関東
【男子】 / 【女子】
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【男子】 / 【女子】
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【男子】 / 【女子】
近畿
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九州
【男子】 / 【女子】

 

近畿地区/各府県予選会結果

滋賀県/女子・予選会結果

2019年滋賀県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月3日(日)
【会場】野洲市・希望が丘文化公園特設コース

1位/比叡山 (1:14:44)
2位/草津東 (1:17:13)
3位/滋賀学園(1:19:50)
※出場17チーム(うち1チームがオープン参加)

比叡山が1区からトップに立つと、5区間中3区間で区間賞を獲得。比叡山は1度もトップを譲らず7年連続9回目の優勝を決めました。

※公式記録はこちら

<滋賀県代表校>

比叡山/7年連続9回目

▼比叡山の全国高校駅伝過去10年の成績
’18 ’17
28位 25位 29位 43位 42位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
51位

比叡山の全国高校駅伝の最高順位は2017年大会の25位。最高タイムは2018年大会でマークした1時間11分25秒です。

<滋賀県代表の全国高校駅伝・最高成績>

滋賀県の全国高校駅伝の最高成績は水口東の22位(1996年、2001年)です。県最高記録は比叡山が2018年にマークした1時間11分25秒です。

 

【参考】2018年滋賀県予選会結果(上位3校)

1位/比叡山 (1:13:08)
2位/草津東 (1:16:40)
3位/滋賀学園(1:17:04)

2018年滋賀県代表校(ココをクリック)
<滋賀県代表校>

比叡山/6年連続8回目

▼比叡山の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
25位 29位 43位 42位 51位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08

滋賀県予選会は比叡山が全区間で区間賞を獲り、18年ぶりの大会記録更新で6年連続8回目の都大路への切符を手にしました。

全国高校駅伝では1区12位、2区10位と好スタートを切りましたが、その後徐々に順位を落とし、1時間11分25秒で28位でした。

惜しくもチームの最高順位更新とはなりませんでしたが、タイムは学校記録、県記録を更新しました。

 

 

京都府/女子・予選会結果

2019年京都府予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月4日(月・振)
【会場】丹波自然運動公園陸上競技場

1位/立命館宇治(1:11:18)
2位/桂    (1:13:31)
3位/京都外大西(1:13:46)
※出場24チーム(うち2チームがオープン参加)

立命館宇治は全区間区間賞の走りを見せ、府大会32連覇を達成。31回目の都大路への出場を決めました。

※全国高校駅伝で初回から連続出場を決めているのは立命館宇治と山田(高知)だけ。

※公式記録はこちら

<京都府代表校>

立命館宇治/31年連続31回目

▼立命館宇治の全国高校駅伝過去10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
7位 4位 9位 12位 2位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
4位 優勝 5位 6位 17位

立命館宇治の全国高校駅伝の最高成績は優勝(2000・2007・2012年)。最高タイムは2007年大会の1時間7分6秒です。

<京都府代表の全国高校駅伝・最高成績>

京都府勢の全国高校駅伝の最高成績は、京都立命館宇治の最高成績となります。

 

【参考】2018年京都府予選会結果(上位3校)

1位/立命館宇治(1:11:36)
2位/京都光華 (1:13:33)
3位/京都外大西(1:14:03)

2018年京都府代表校(ココをクリック)
<京都府代表校>

立命館宇治/30年連続30回目

▼立命館宇治の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
4位 9位 12位 2位 4位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
優勝 5位 6位 17位 3位

京都府予選会は立命館宇治が全員が区間賞を獲得する走りで、30年連続30回目の全国への出場を決めました。

全国高校駅伝では1区で15位につけると2区三原選手(1年)が区間5位、3区高橋選手(3年)が区間2位の走りで順位を上げると、4区三原選手(2年)、5区村松選手(1年)も区間6位の快走。1時間8分20秒で7位と2年連続で入賞を果たしました。

 

 

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大阪府/女子・予選会結果

2019年大阪府予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月2日(土)
【会場】淀川河川敷

1位/薫英女学院 (1:11:25)
2位/大体大浪商 (1:13:55)
3位/東大阪大敬愛(1:15:04)
※出場63チーム(うち8チームがオープン参加)

薫英女学院が1区から一度もトップを譲らず、全区間で区間賞の快走で大会14連覇を達成。

※公式記録はこちら

<大阪府代表校>

薫英女学院/14年連続14回目

▼薫英女学院の全国高校駅伝過去10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
11位 3位 優勝 3位 優勝
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
8位 5位 9位 13位 22位

薫英女学院の全国高校駅伝の最高順位は優勝(2014、2016年)。最高タイムは2016年大会に出した1時間7分24秒です。

<大阪府代表の全国高校駅伝・最高成績>

大阪府勢の最高順位と最高タイムは薫英女学院の最高成績となります。

 

【参考】2018年大阪府予選会結果(上位3校)

1位/薫英女学院 (1:11:01)
2位/東大阪大敬愛(1:14:15)
3位/大阪桐蔭  (1:14:21)

2018年大阪府代表校(ココをクリック)
<大阪府代表校>

薫英女学院/13年連続13回目

大阪府予選会は薫英女学院が圧倒的な強さを見せ、13年連続13回目の全国への出場を決めました。2連覇を目指した近畿高校駅伝は、前回2位の須磨学園にかわされ2位でした。

全国高校駅伝は1区20位と後れを取りましたが、3区の青木選手が区間賞、4区の谷口選手が区間5位の走りで順位を上げ、1時間9分9秒で11位。

惜しくも7大会ぶりに入賞を逃しましたが、安定した成績を残しました。

 

 

兵庫県/女子・予選会結果

2019年兵庫県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月10日(日)
【会場】丹波篠山市 高校駅伝コース

1位/須磨学園(1:09:16)
2位/西脇工 (1:12:48)
3位/姫路商 (1:15:04)
※出場チーム

須磨学園は1区から大きくリードを作ると、後続もそのリードを広げて勝利。2年連続22回目の優勝を決めました。

※公式記録はこちら

<兵庫県代表校>

須磨学園/2年連続24回目

▼須磨学園の全国高校駅伝過去10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
5位 4位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
3位 6位 4位 8位 2位

須磨学園の全国高校駅伝の最高順位は優勝2回(2003年、2006年)。最高タイムは2005年大会の1時間07分34秒です。

<兵庫県代表の全国高校駅伝・最高成績>

兵庫県勢の全国高校駅伝の最高順位と最高タイムも須磨学園の成績となります。

 

【参考】2018年兵庫県予選会結果(上位3校)

1位/須磨学園(1:08:04)
2位/西脇工 (1:12:35)
3位/姫路商 (1:14:02)

2018年兵庫県代表校(ココをクリック)
<兵庫県代表校>

須磨学園/3年ぶり23回目

▼須磨学園の全国高校駅伝過去10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
4位 3位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
6位 4位 8位 2位 4位

兵庫県予選会は、須磨学園が卒業で主力が抜けた西脇工に圧勝し、3年ぶりに優勝を果たしました。さらに、須磨学園は近畿高校駅伝で連覇を狙う薫英女学院も破り、5年ぶり9度目の優勝を飾りました。

全国高校駅伝では、1区13位で入賞ラインにつけると3区荒井選手が区間4位、4区で主将の金山選手が区間2位、5区大西選手が区間5位と順位を上げ、1時間8分15秒で5位と3年前に続き入賞を果たしました。

 

 

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奈良県/女子・予選会結果

2019年奈良県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月3日(日)
【会場】奈良県立橿原公苑陸上競技場外周道路

1位/智辯カレッジ(1:16:04)
2位/奈良育英  (1:19:13)
3位/橿原    (1:20:11)
※出場10チーム

智辯カレッジは5区間中4区間で区間賞を獲得。安定した走りで、3年連続3回目の優勝を飾りました。

※公式記録はこちら

<奈良県代表校>

智弁学園奈良カレッジ/3年連続3回目

▼智辯カレッジの過去の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
49位 42位

智辯カレッジの全国高校駅伝の最高順位は、初出場となった2016年大会の42位。最高タイムは2018年大会の1時間14分6秒です。

<奈良県代表の全国高校駅伝・最高成績>

奈良県勢の全国高校駅伝の最高順位は、添上の5位(1990年)。県最高タイムは同じく添上が1992年大会でマークした1時間9分52秒です。

 

【参考】2018年奈良県予選会結果(上位3校)

1位/智辯カレッジ(1:13:41)
2位/奈良育英  (1:16:06)
3位/橿原    (1:20:25)

2018年奈良県代表校(ココをクリック)
<奈良県代表校>

智弁学園奈良カレッジ/2年連続2回目

▼智辯カレッジの過去の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
42位

奈良県予選会は昨年に続き智辯学園奈良カレッジが、奈良育英に多く差を開け大会2連覇を達成。

全国高校駅伝では順位を大きく落とす場面もありましたが、それでも後続が粘りの走りで順位を上げ、学校最高タイムを更新する1時間14分6秒で49位でした。

 

 

和歌山県/女子・予選会結果

2019年和歌山県予選会結果(上位3校)

【日程】2019年11月2日(土)
【会場】日高川町 長子橋・小釜本橋周辺コース

1位/和歌山北 (1:11:27)
2位/智辯和歌山(1:15:30)
3位/和歌山商 (1:24:01)
※出場8チーム(うち1チームはオープン参加)

和歌山北が全区間で区間賞を獲得するなど、2位以下を大きく突き放して3年連続3回目の優勝を決めました。

※公式記録はこちら

<和歌山県代表校>

和歌山北/3年連続3回目

▼和歌山北の過去の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
54位 33位

和歌山北の全国高校駅伝の最高順位と最高タイムは、初出場した2017年大会の1時間12分48秒での33位です。

<和歌山県代表の全国高校駅伝・最高成績>

和歌山県勢の全国高校駅伝の最高成績は、2006年大会で和歌山商が残した1時間9分25秒の8位です。

 

【参考】2018年和歌山県予選会結果(上位3校)

1位/和歌山北 (1:15:09)
2位/智弁和歌山(1:17:54)
3位/日高   (1:18:22)

2018年和歌山県代表校(ココをクリック)
<和歌山県代表校>

和歌山北/2年連続2回目

和歌山県予選会は、昨年初優勝した和歌山北が連覇を達成しました。

全国高校駅伝では、1年生主体で臨み33位と健闘した前回順位を上回る成績が期待されましたが、1時間14分38秒で54位でした。

 

 

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近畿高校女子駅伝/女子結果

ここでは、近畿地区の高校駅伝頂点を決める近畿高校駅伝・女子の結果をご紹介します。

2019年/第35回近畿高校女子駅伝

【日程】2019年11月24日(日)
【会場】兵庫県南あわじ市

チーム名 タイム 区間通過順位
1区 2区 3区 4区 5区
1 立命館宇治 京都 1:09:15 1 1 1 1 1
2 須磨学園 兵庫 1:09:19 3 2 2 2 2
3 薫英女学院 大阪 1:11:13 6 5 3 3 3
4 西脇工 兵庫 1:11:15 5 4 4 4 4
5 和歌山北 和歌山 1:12:21 15 6 6 7 5
6 京都外大西 京都 1:12:43 10 9 10 9 6
7 比叡山 滋賀 1:12:51 2 3 5 5 7
8 姫路商 兵庫 1:13:22 7 7 7 6 8
9 大体大浪商 大阪 1:13:30 9 11 9 10 9
10 龍野 兵庫 1:13:40 8 8 8 8 10
11 京都 1:14:03 24 14 14 12 11
12 京都光華 京都 1:14:33 14 12 11 11 12
13 西京 京都 1:15:00 13 10 13 13 13
14 東大阪大敬愛 大阪 1:15:08 23 22 19 15 14
15 須磨友が丘 兵庫 1:15:13 17 16 18 16 15

※結果は上位15位までを記載。
※太字は2019年全国高校駅伝出場校
※公式記録はこちら

立命館宇治は1区からトップに立つと、終盤で昨年の近畿地区王者・須磨学園の猛追を受けましたが、わずか4秒差で逃げ切り優勝。

立命館宇治は5年ぶり19回目の優勝を果たしました。

 

2018年/第34回近畿高校女子駅伝

【日時】11月18日(日)
【会場】大阪府・能勢町周辺コース

順位 チーム タイム
1 須磨学園 兵庫 1:08:40
2 薫英女学院 大阪 1:09:19
3 立命館宇治 京都 1:10:26
4 京都光華 京都 1:11:56
5 比叡山 滋賀 1:12:22
6 京都外大西 京都 1:12:33
7 西脇工 兵庫 1:12:52
8 京都 1:13:11
9 智辯カレッジ 奈良 1:13:23
10 東大阪大敬愛 大阪 1:13:36

※結果は上位10位までを記載

須磨学園が、昨年覇者の薫英女学院を抑え、5年ぶり9度目の優勝に輝きました。また、記念大会の出場枠は4位に入った京都光華が全国への切符を手にしました。

 

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