全国高校駅伝2019【予選会/女子結果】関東地区&第28回関東高校駅伝

女子の高校駅伝日本一を決定する第31回全国高校女子駅伝が2019年12月22日に行われます。その予選会が10月下旬より全国各地ではじまり、49校が都大路に集結します。

ここでは、2019年全国高校駅伝・関東地区各都県の女子予選会と、神奈川県山北町で開かれる第28回関東高校駅伝の日程や結果などをご紹介します。

 

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全国高校駅伝関連リンク

▼2019年全国高校駅伝結果
【男子結果】  /  【女子結果】
▼2019年高校駅伝予選会の結果まとめ
北海道・東北
【男子】 / 【女子】
関東
【男子】 / 【女子】
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東海
【男子】 / 【女子】
近畿
【男子】 / 【女子】
中国
【男子】 / 【女子】
四国
【男子】 / 【女子】
九州
【男子】 / 【女子】

 

関東地区/各都県予選会結果

茨城県/女子・予選会結果

2019年茨城県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年10月31日(木) 10時10分
【会場】那珂市・那珂総合公園周辺周回コース

1位/水城    (1:12:39)
2位/茨城キリスト(1:14:50)
3位/取手聖徳女 (1:18:45)
※出場29チーム(うち3チームはオープン参加)

水城と茨城キリストの区間賞の獲り合いとなる接戦となりましたが、レース後半に水城が4区でリードを作ると最終5区で一気に茨城キリストを突き放しフィニッシュ。

水城が茨城キリストの4連覇を阻止し、4年ぶり3回目の優勝を決めました。

※記録の公式サイトはこちら

<茨城県代表校>

水城/4年ぶり3回目

▼水城の全国高校駅伝最近10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
27位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
45位

水城の全国高校駅伝の最高成績は、2015年大会の27位(1時間11分3秒)です。

<茨城県代表の全国高校駅伝・最高成績>

茨城県勢の全国高校駅伝の最高成績は、茨城キリスト教学園が1992年大会で残した8位(1時間9分36秒)です。

 

【参考】2018年茨城県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/茨城キリスト(1:12:27)
2位/水城    (1:13:55)
3位/常総学院  (1:17:49)

<茨城県代表校>

茨城キリスト/3年連続22回目

▼茨城キリストの全国高校駅伝最近10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
31位 24位 22位 35位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
20位 27位 22位 13位 32位

 

栃木県/女子・予選会結果

2019年栃木県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月4日(月)
【会場】宇都宮市・県総合運動公園陸上競技場

台風19号の影響により日程は11月3日から4日に、会場は佐野市から宇都宮市に変更。また、レースは400mトラックで区間別に周回レースを行い、合計タイムで順位を決める方式がとられました。

1位/白鴎大足利  (1:13:46)
2位/那須拓陽   (1:14:14)
3位/宇都宮文星女子(1:14:55)
※出場10チーム(うち1チームはオープン参加)

区間別の周回コース(400mトラック)で行われた栃木県大会は、白鴎大足利が最終5区で那須拓陽との12秒差を逆転し、そのまま逃げきりフィニッシュ。6年連続6度目の優勝を飾りました。

※記録の公式サイトはこちら

<栃木県代表校>

白鴎大足利/6年連続6回目

▼白鴎大足利の全国高校駅伝過去5年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
27位 24位 26位 34位 13位

白鴎大足利の全国高校駅伝の最高成績は順位・タイムともに2014年大会の1時間9分59秒の13位です。

<栃木県代表の全国高校駅伝・最高成績>

栃木県勢の全国高校駅伝の最高成績は、白鴎大足利の最高成績となります。

 

【参考】2018年栃木県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/白鷗大足利 (1:13:14)
2位/宇都宮文星女(1:14:53)
3位/那須拓陽  (1:15:04)

<栃木県代表校>

白鴎大足利/5年連続5回目

 

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群馬県/女子・予選会結果

2019年群馬県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年10月27日(日) 10時40分
【会場】伊勢崎市陸上競技場

1位/常磐  (1:10:52)
2位/健大高崎(1:11:47)
3位/高崎女 (1:18:29)
※出場21チーム(うち1チームはオープン参加)

常磐が1区からトップに立つと、健大高崎の追随を許さず大会連覇を達成。2年連続19回目の全国への切符を手にしました。

※記録の公式サイトはこちら

<群馬県代表校>

常磐/2年連続19回目

▼常磐の全国高校駅伝最近10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
13位 10位 2位 3位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
7位 14位 12位 7位 8位

常磐の全国高校駅伝の最高成績は、2015年大会で残した1時間7分46秒での2位。なお、入賞回数は9回を数えます。

<群馬県代表校の全国高校駅伝・最高成績>

群馬県勢の全国高校駅伝の最高順位は、群女短大附属(現・健大高崎)の優勝(1990年)。県最高タイムは常磐の1時間7分46秒(2015年)です。

 

【参考】2018年群馬県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/常磐  (1:11:33)
2位/健大高崎(1:12:54)
3位/新島学園(1:16:33)

<群馬県代表校>

常磐/2年ぶり18回目

 

埼玉県/女子・予選会結果

2019年埼玉県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月1日(金)
【会場】熊谷スポーツ文化公園

1位/昌平 (1:11:31)
2位/埼玉栄(1:11:57)
3位/本庄一(1:13:47)
※出場59チーム(うち7チームがオープン参加)

昌平が1区からトップに立つと、4区間で区間賞を獲得し、前年覇者の埼玉栄からリードを広げます。54秒差でタスキを受けた埼玉栄は区間賞の走りで猛追を見せましたが、あと少しのところで昌平に届かず。

前回、昌平は53秒差で埼玉栄に屈しましたが、今回は26秒差で雪辱を果たし、2年ぶり2回目の都大路への切符を手にしました。

※記録の公式サイトはこちら

<埼玉県代表校>

昌平/2年ぶり2回目

2年ぶりに都大路へ出場する昌平は2017年大会が初出場となり、1時間10分14秒で18位に入りました。

<埼玉県代表の全国高校駅伝・最高成績>

埼玉県勢の全国高校駅伝の最高順位は、埼玉栄の優勝(1995、1996、1997年)。県最高タイムは、同じく埼玉栄が1996年大会でマークした1時間6分26秒となります。

 

【参考】2018年埼玉県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/埼玉栄(1:11:05)
2位/昌平 (1:11:58)
3位/本庄東(1:12:17)

<埼玉県代表校>

埼玉栄/3年ぶり25回目

▼埼玉栄の全国高校駅伝最近10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
23位 21位 27位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
15位 23位 7位 11位

3年ぶりの都大路となった埼玉栄は、1時間11分57秒で32位に入りました。

 

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千葉県/女子・予選会結果

2019年千葉県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月2日(土) 10時00分
【会場】千葉県総合スポーツセンター

1位/成田  (1:10:18)
2位/日体大柏(1:12:02)
3位/市立船橋(1:14:44)
※出場46チーム(うち5チームはオープン参加)

成田は3つの区間賞を獲得するなど、全員が区間2位以上の快走で2年連続9回目の優勝を飾りました。

※公式記録はこちら

<千葉県代表校>

成田/2年連続9回目

▼成田の全国高校駅伝最近10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
9位 5位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
13位 7位 9位 9位

成田の全国高校駅伝の最高順位と最高タイムは2016年大会の6位(1時間8分47秒)です。

<千葉県代表の全国高校駅伝・最高成績>

千葉県勢の全国高校駅伝の最高順位は、市立船橋の優勝(1989年、1992年)です。また、県最高タイムも同じく市立船橋が1993年大会でマークした1時間8分14秒です。

 

【参考】2018年千葉県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/成田  (1:10:18)
2位/市立船橋(1:13:13)
3位/日体大柏(1:13:50)

<千葉県代表校>

成田/2年ぶり8回目

2年ぶりに都大路へ出場した成田は、1区3位でタスキを繋ぐなど素晴らしい走りでトップ争いを展開します。

しかし、最終5区で順位を落とし、8位の興譲館(岡山)に2秒差で9位(1時間8分34秒)と、惜しくも入賞を逃しました。

 

東京都/女子・予選会結果

2019年東京都予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月2日(日) → 4日(月)
【会場】荒川 緊急用河川敷道路 → 国士館大学(永山校舎)陸上競技場

台風19号の影響により予定会場の河川敷は被害が深刻で使用不能となり、舎人公園陸上競技場に変更。また、それに伴いトラックレースの合計タイムで順位を決める方法がとられました。

1位/錦城学園(1:09:22)
2位/順天  (1:09:46)
3位/城西  (1:11:00)
※出場42チーム

昨年、順天に14秒差で敗れた錦城学園が、その順天を振り切って都大会初優勝を決めました。

前回、地区代表校として初出場を果たした都大路へ2年連続の出場となりました。

※記録の公式サイトはこちら

<東京都代表校>

錦城学園/2年連続2回目

2018年大会が全国初出場だった錦城学園の成績は、1時間10分20秒で19位でした。

<東京都代表の全国高校駅伝・最高成績>

東京都勢の全国高校駅伝の最高順位は、東京成徳(1989年大会)と順天(1992年大会)の10位。都最高タイムは1992年大会で順天がマークした1時間9分49秒です。

 

【参考】2018年東京都予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/順天  (1:10:04)
2位/錦城学園(1:10:18)
3位/城西  (1:12:08)

<東京都代表校>

順天/3年連続16回目

▼順天の全国高校駅伝最近10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
21位 23位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
28位 25位

 

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神奈川県/女子・予選会結果

2019年神奈川県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年11月2日(土)
【会場】丹沢湖周回コース → 小田原市・城山陸上競技場

台風19号の影響により、コース上に多数の土砂崩れや倒木があり、今後もガードレールの倒壊やさらなる土砂崩れの恐れもあることからコースを変更。トラックレースの合計タイムで順位を決める方法がとられました。

1位/白鵬女子 (1:10:56)
2位/川崎市立橘(1:11:31)
3位/秦野   (1:12:42)
※出場37チーム

1区からトップを走る白鵬女子は川崎市立橘に4区で抜かれるも、すかさず最終5区で逆転。3年連続12回目の優勝を果たし、都大路への切符を手にしました。

※公式記録はこちら

<神奈川県代表校>

白鵬女子/3年連続13回目

▼白鵬女子の全国高校駅伝最近10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
22位 20位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
11位 9位 6位

白鵬女子の全国高校駅伝の最高順位と最高タイムは、2011年大会の6位(1時間8分51秒)です。

<神奈川県代表の全国高校駅伝・最高成績>

神奈川県勢の全国高校駅伝の最高順位は、2011年大会で白鵬女子が残した6位です。また、県最高タイムは荏田が2013年大会で残した1時間8分40秒となります。

 

【参考】2018年神奈川県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/白鵬女(1:09:58)
2位/荏田 (1:10:21)
3位/川崎橘(1:11:16)

<神奈川県代表校>

白鵬女子/2年連続12回目

 

山梨県/女子・予選会結果

2019年山梨県予選会結果(上位3校)

【日時】2019年10月26日(土) 10時30分
【会場】富士河口湖町

1位/山梨学院(1:15:47)
2位/笛吹  (1:21:23)
3位/北杜  (1:21:52)
※出場13チーム

山梨学院が1区からトップに立つと、全区間で区間賞を獲得する走りを見せ、大会11連覇を達成。

通算19回目の優勝で全国への切符を手にしました。

※記録の公式サイトはこちら

<山梨県代表校>

山梨学院/11年連続19回目

▼山梨学院の全国高校駅伝最近10年の成績
’18 ’17 ’16 ’15 ’14
18位 12位 12位 14位 4位
’13 ’12 ’11 ’10 ’09
6位 12位 13位 40位 32位

山梨学院の全国高校駅伝の最高順位は2014年大会の4位で、最高タイムは2013年、2014年大会の1時間8分21秒です。

<山梨県代表の全国高校駅伝・最高成績>

山梨県勢の全国高校駅伝の最高成績は、山梨学院の最高成績となります。

 

【参考】2018年山梨県予選会結果(上位3校)

結果と代表校はココをクリック

1位/山梨学院(1:11:57)
2位/韮崎  (1:19:05)
3位/笛吹  (1:22:15)

<山梨県代表校>

山梨学院/10年連続18回目

▼山梨学院の全国高校駅伝最近10年の成績
’17 ’16 ’15 ’14 ’13
12位 12位 14位 4位 6位
’12 ’11 ’10 ’09 ’08
12位 13位 40位 32位

 

関東高校駅伝/女子結果

ここでは、関東地区の高校駅伝ナンバーワンを決める第28回関東高校駅伝(女子)の結果をご紹介します。

2019年/第28回関東高校駅伝

【日程】2019年11月16日(土)
【会場】丹沢湖周回コース → 静岡県裾野市運動公園陸上競技場
※台風19号の影響により会場変更
※各区間トラックレースを行い合計タイムで順位を決定

チーム名 タイム 区間通過順位 
1区 2区 3区 4区 5区
1 常磐 1:09:29
2 成田 1:09:43
3 順天 1:10:04
4 錦城学園 1:10:19
5 埼玉栄 1:10:27
6 白鵬女子 1:10:30
7 城西 1:10:34
8 日体大柏 1:10:38
9 川崎市立立花 1:10:39
10 東京 1:11:07
11 健大高崎 1:11:13
12 本庄一 1:11:45
13 三浦学苑 1:11:52
14 昌平 1:11:54
15 茨城キリスト 1:12:30
16 秦野 1:12:50
17 白鴎大足利 1:13:01
18 宇都宮文星女 1:13:04
19 水城 1:13:22
20 山梨学院 1:13:26

※結果は上位20位までを記載
※太字は全国高校駅伝の出場チーム
※上記結果はツイッター情報を元に作成。公式記録は後日リンクを貼ります。

群馬県大会で19連覇を果たした常磐が、関東高校駅伝でもその強さを見せ優勝。

常磐としては、全国大会で10度目の入賞に期待がかかります。

 

2018年/第27回関東高校駅伝

【日時】2018年11月18日(日)/13時30分
【会場】埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

順位 チーム タイム
1 山梨学院 山梨 1:09:36
2 錦城学園 東京 1:09:36
3 成田 千葉 1:09:52
4 白鵬女子 神奈川 1:09:55
5 荏田 神奈川 1:10:15
6 昌平 埼玉 1:10:48
7 順天 東京 1:11:08
8 常磐 群馬 1:11:15
9 埼玉栄 埼玉 1:11:21
10 城西 東京 1:11:23

※結果は上位10位までを記載

関東高校駅伝は、山梨学院と錦城学園とが同タイムという結果になりました。優勝校が発表されたのはゴールから約20分後で、写真判定によると0.01秒差、約6cm先に山梨学院がゴールに到達していたそうです。この優勝で山梨学院は2連覇を達成し、3度目の栄冠を飾りました。

なお、北関東地区は昌平が、南関東地区は錦城学園が地区代表として全国への切符を手にしました。

 

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